キラーストリート (初回限定盤DVD付) (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト)
「ラストアルバムか?」「ちゃんとやりたいことやってますね」「集大成」「考え過ぎではないですか??」「やっぱりサザンはすばらしい!!」
海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)
「お腹一杯になれますよ」「最高の入門編」「もちろん最高です。」「バランスのよいサザン」「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」
バラッド '77~'82 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)
「珠玉のバラード集」「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」「コレクションの一つに!」「古くて新しいサザンの初期のバラード」「何も言わずにこれは買うべし!!」
・「ラストアルバムか?」
「キラーストリート」のアルバム名やジャケットを見れば、Beatlesの「Abbey Road」を連想してもおかしくない。7年ぶりということで、一部に盛り上がりがあるけれど~僕も盛り上がったけど~桑田氏のセルフライナーノーツ(薄い文庫本だね)を読むと、この「バンド」が「バンド」から「ユニット」に変質してしまったことを端無くも示してしまった。ムクちゃんがベースを弾いていなかったなんて、今、なぜ、明らかにするの? まだ、発売前で全曲聞いてないけど、このアルバムは、おそらく、最初はBeatlesを例にするなら、「White Album」の乗りで作られたのだと思う。ところが、珍しくスタジオにこもってやっているうちに、意図しなかったのにBeatlesの「Get Back Session」みたいになり、アビーロード化したのではないか? ということは、この後、出てくるのは未完成の「Let It Be」か? 不吉な予想で申し訳ないけど、これが、SASのオリジナルラストアルバムの可能性を否定できない。JohnとPaul、それに力をつけてきたGeorge の構造でバランスの取れていたBeatlesですらそうだったのだから、ソロ指向の強い桑田さんの「お山の大将」からすると、次のアルバムは、15年後か、様々な未発表のセッションを集めた「お茶にごし」になりそうだなあ。
桑田さんがセルフライナーノーツを書くのはまだいい。でも、馬鹿でもない限りアビーロードを想像させるジャケットを使うのは、本当にショックだよね。
・「ちゃんとやりたいことやってますね」
低い評価欄が結構あったので心配して聴いてみたのですが、「???」いいアルバムじゃないですか。「シングルカット意外は捨て曲なのかも」なんていう心配は杞憂に終わりました。昔と比べたらそりゃあ渋くなっていくのは当たり前でしょう。もちろん、渋さを増しながらも「昔からの元気なサザン」だってちゃんと健在。集大成ながらも「過去の焼きまわし」に終始するのではなく、ちゃんと「そのつど、新たにやりたいこと」をやってます。「円熟」とはこういうのをこそ言うのでしょう。題名からしてそうですが、内容もまさに遊び心が一杯に詰まった傑作。
・「集大成」
サザンのまさに集大成であると同時に、今後の意欲みなぎる出来であることは往年のファンであれば、容易に実感できる出来。ただし、シングルカットのみを断片的に聞いてきた若い世代にとっては、安易な誤った印象を持つ人も出てくるかもしれない。ある程度のサザン度が必要なアルバムとも言える。
サザンは僕らの世代の美空ひばりである。すでに流行廃りがあるものではない。このアルバムで一番の価値は何かと聞かれれば、それを再確認できたことだろう。贔屓目ではなく、思い知らされた。
・「考え過ぎではないですか??」
僕は高校生です。僕の世代で、サザンが好きという人は少ないと思います。けど、「いいもの」は、いつまで経っても「いいもの」だとサザンを聴いて思いました。さて、このアルバムについてなんですが、僕はよかったと思います!先日ナゴヤドームのライブにも行ってきました。感動しました!!レビュー見ていると、SAS崩壊だとか、解散だとかいろいろ書いてありますが、本当にそうでしょうか?セルフライナーノーツには確かに「これが最後のアルバムかもしれない」というような事が書いてありましたが、僕はそんなふうに思いません。このアルバムは桑田さんが尊敬するビートルズの最期と同じように思わせるようらしいですが、本当にサザンはこれで終わってしまうと思いますか?逆に言えば、サザンだからこの様なアルバムが出せたんじゃないですか?!セルフライナーノーツにソロの時のことばかりが書かれていて、SASのメンバーに対するコメントは少なかったと思います。普通に考えれば、それは桑田さんが「ソロ活動のほうがいい!」と言っているようにも感じますが、僕はSASのメンバーを信頼しているからわざわざ書くこともなかったかの様にも思えます。もしこんなことで解散するなら、サザンはとうの昔に解散していると思います。SASのメンバーは、桑田さんのことをよく理解している同志でると思いますし、桑田さんもメンバーが自分の事を解ってくれていると信じているから、ソロで活動したりできたんだと思います。きっとこのバンドには、ファンですらわからない固い絆があるんじゃないかと思います。SASは本当にいいバンドです。このアルバムからもすごい伝わってきます。SASはまだ完成してしまうには早すぎます。これからももっともっといろんな事に挑戦していってほしいです。
・「やっぱりサザンはすばらしい!!」
今回の「キラーストリート」はどの曲も大変すばらしくて良い曲ばかりですが、その中でも僕がもっとも好きな曲は2番の「セイシェル〜海の聖者〜」です。この曲は今までのサザンの曲には無いような旋律の物で僕は一度聴いただけで心を奪われてしまいました。この感動を皆さんにもぜひ聴いてもらって味わってほしいと思います。
・「お腹一杯になれますよ」
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。
聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。
私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)
・「最高の入門編」
全30曲ですが、今のお父さんお母さん世代であれば、必ず一度くらいは聞いたことのある曲のオンパレードだと思います。そのような有名曲ばかりなので、サザンを懐かしんだり、サザンの入門編としてもうってつけのアルバムです。 なかにはアルバムに未収録で聴きにくかった曲もあったりと、ファンとしても見逃せない内容です。
一家に一枚!そんな言葉がぴったり当てはまるような世代を問わず愛される超国民的バンド、サザンオールスターズのベスト盤です。
・「もちろん最高です。」
私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。
入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)
・「バランスのよいサザン」
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。
・「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。
・「珠玉のバラード集」
初期のサザンのバラード集だが、はっきり言ってどれも名曲である。後にバラッド2 3とでているが、全体の完成度はこのアルバムには及ばない。初期の曲なので、音自体は非常にシンプルであるが、シンプルであるが故、天性の桑田のボーカル(このころが一番良いのでは?)がすばらしく心に響く。また、原坊のボーカル、コーラスとも最高である。 絶対に聴くべし!
・「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」
「シャ・ラ・ラ」と「わすれじのレイド・バック」の為に、このCDを買ったという人は多いのではないでしょうか。かくいう自分もその一人です。サザンのバラッドシリーズでは、この作品が一番好きですね。至極シンプルなジャケットも味があって良いです。
・「コレクションの一つに!」
このバラッドは、バラードを集めたアルバム。特に個人的ではあるが、この中には「yaya」が入っているのが嬉しい!
「yaya」は私のサザンの歌の中で1.2を争う出来栄え!この名曲はどのアルバムにも入っておらず、シングルのみの発売であったが(もったいない)このバラッドに入っているので、是非聴くべきだ!!!
また、シングル発売されていないがアルバム「NudeMan」に収録されている「Oh!クラウディア」は、名バラードとして有名ですね。
他にもここに書ききれない名曲がたくさん!!買うべし!!!!!
・「古くて新しいサザンの初期のバラード」
このアルバム、昔から持っていたが、最近、改めて聞きなおした。20年以上前の曲とは思えない新鮮さ!惚れ惚れしてしまう。最近の曲に共通して流れる桑田節とも言うべき、独特のメロディの萌芽が、すでに、このアルバムにある。軽快なリズム、底抜けの明るさ、そのくせ、どこか悲しげに聞こえるのは、どうしてだろう?
日本人好みのペーソスと、西洋的な匂いが漂うメロディは、誰にも真似のできない、サザンの独壇場!!
中でも、松田の子守唄と、ラチエン通りのシスター、別れ話は最後に、は、特に好きな歌。どれがどれくらいヒットしたか忘れたが、必ずしも大ヒットでなくとも、じっくり聞ける曲を多く生み出した桑田圭祐さん。
舞台で走り回り、甘い、かつエネルギッシュな壡?もいいが、やはり、アーティスト、曲作りの天才だと思う。繰り返し聞きたい名盤である。
・「何も言わずにこれは買うべし!!」
この価格でこの名盤が手に入る至福をどう表現しよう?我等が世代の「泣きの一枚」にして初期SASの集大成でもある。最初テープのみで発売された本作に対する思い入れはひとしおで今でも夏の休みが終わる頃には取り出して傾聴している。GONTITIの「マダムQの遺産」YumingのBest盤と並んで晩夏の定番である。今の若い人には判ってもらえないかも知れないが。
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