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▼布教に使っているメタルCD:セレクト商品

Temple OF ShadowsTemple OF Shadows (詳細)
ANGRA(アーティスト)

「美しいですよ~」「素晴らしい化学反応」「滂沱」「再生から究極の進化へ」「本物のコンセプト・メタル・アルバム」


ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付)ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)

「か、かっこいい」「現代メロディックパワーメタルの名曲の数々。」「発売は延期になったが」「普通にいい!!」「いい選曲だね〜」


グランド・イリュージョングランド・イリュージョン (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)

「超傑作!」「A級バンドの仲間入りか」「前作より全然いいじゃん!」「ホント聴いた方がいいですよ、素晴らしい!」「さすがノクターナルライツ!!!」


ChainedChained (詳細)
アット・ヴァンス(アーティスト)

「最高傑作!」「最高傑作!」「十分カッコいいんだけど・・・」「3rd以下」


ジ・アストラル・エピソードジ・アストラル・エピソード (詳細)
リチャード・アンダーソンズ・スペース・オデッセイ(アーティスト)

「Richard Andersson's Space Odyssey / The Astral Episode」「うん、期待通りの出来です♪♪♪」「ネオ・クラシカル・プログレッシヴ・ヘヴィ・メタルの傑作!」「Richard Andersson's Space Odyssey / The Astral Episode」「ねおくらしかるHMを満喫できます」


デス・カルト・アルマゲドン ~最終戦争賛歌~デス・カルト・アルマゲドン ~最終戦争賛歌~ (詳細)
ディム・ボガー(アーティスト)

「稀代の名作」「最強のブラック・メタルバンド」「頂点に立つ一枚」「★★ これを聞かずして何を聞く! ★★★」「充実した作品」


ザ・ブラック・ヘイローザ・ブラック・ヘイロー (詳細)
キャメロット(アーティスト)

「そんなはずでは・・・」「難解だがよく聴けばわかる。」「完璧」「感動の超大作」「聞けば聞くほど・・・」


プロフェット・オブ・ザ・ラスト・エクリプスプロフェット・オブ・ザ・ラスト・エクリプス (詳細)
ルカ・トゥリッリ(アーティスト)

「必聴盤!!」「シンフォニック・メタル入門者はこの門からお入り下さい。」「RPGメタルの傑作」「舞台は宇宙。」「新しい物語」


パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイムパワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他)

「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」「勇者」「感動した!!」「待ちに待っただけのことはある」「メタルの一つの究極」


レコニング・ナイトレコニング・ナイト (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)

「じっくりと聴け!」「自分は大好きです。」「期待を裏切らない出来!!」「これは良い作品だ!!」「秀作だと思います.」


アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ-アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
トビアス・サメット(アーティスト)

「超豪華なメタルミュージカル」「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ」「まさにメタルオペラだ! 感動!」「メロディック・メタルの良心」「あのオッサンの声許せん!」


▼クチコミ情報

Temple OF Shadows

・「美しいですよ~
 実は前Voが抜けた時点で聴くのをやめていたのですが・・これを聴いて、ANGRAにも支えてきたファンの方にも「本当にごめんなさい!」って謝りたいです。メロディのよさを際立てるクラッシックと民族楽器というスタイルは進歩を遂げながらも変わっておりませんし、エドゥ・ファラスキの素晴らしい歌声にもすっかり魅了されました。広がりとふくらみのある美しい楽曲が聴けます。もちろんその中にはツーバスの押し寄せるパワーを実感できる、気持ちいい曲もあります。詩の内容も深いです。たくさんの人に聴いてほしい作品です。

・「素晴らしい化学反応
前作「REBIRTH」は、エドゥの声がアンドレ・マトスに似ていたことから、ある意味「再生」ではあった。楽曲の素晴らしさも過去の作品より群を抜いていた。今作は現メンバーでの2作目ということで、どういう化学反応をしてくれるか?それが楽しみであった。

第5作目となるフルレンス・アルバムは、十字軍が聖地エルサレムを征服する歴史上の事実に、

ラファエルが架空の人物を創り、その物語となっているコンセプトアルバムである。

はっきり言って、楽曲の方向性は前作と全く違う。ポップス性溢れる曲はなく、かなりコアな感じだ。リスナーがまず思うことは、エドゥの歌唱方法であろう。前作とはまったく異なり、アンドレのような感じは全くない。

これは「俺はアンドレの代わりじゃない!」と言っているかのようで、特に6曲目のThe Temple of Hate は、現HELLOWEENのアンディ・デリスのような感じだし、そういう意味では、アルバムの前半は違和感を感じるだろう。

しかし、複雑な曲の展開に寸分狂わないリズム体、シンフォニックなストリングスが楽曲と融合していく様は、素晴らしいとしか言いようがない。

プログレッシブな要素を多分に含む本作は、何回か聴くと味が出るだろう。最初から最後まで、一息もつかせない素晴らしい楽曲の怒涛の嵐を体感して欲しい。

・「滂沱
すでにあちこちで賞賛の声があがってますが、ほんっとーに素晴らしいでき。Angels CryとRebirthに匹敵するメロディの嵐。買いです、問答無用で買い!!!!

・「再生から究極の進化へ
前作「リバース」という最高傑作の後に何ができるのか・・ファンとしてもそう思わずにいられなかったに違いない。それくらい「リバース」は傑作だった。だが、その次回作となったこの「テンプル~」を聴いて驚いた!彼らは最高傑作という作品をまた作りあげたのである。彼らの才能は枯れないのだろうか。疾走感・ブラジリアンリズム、彼らの真髄は変わらないが、このアルバムは過去一番幅広い曲想で埋められている。

そして何よりもすごいのが、前作を越える表現力を身に付けたエドゥの歌唱力ではないだろうか。曲により様々な歌い方をしている。本当にすばらしいボーカリストだ!個人的ハイライトと思っている7&8曲目の歌唱力は脅威的である。7曲目のラストの高音ビブラートといい、8曲目の低く優しく歌いあげたり、これまでにない声質で見事に歌いあげたりしてる表現力は驚愕に値する。最高のボーカリストの一人と言えよう。演奏面はもう口にしなくてもいいだろう。

ただ、個人的には6曲目と9曲目に違和感を感じた。どちらも疾走感と重厚さを持った曲想であるし、もちろん新たな一面に変わりはないが、6曲目と9曲目をカットしてMDで通して聴いた方が全体的に遥かに良く感じる。カットすることで、5・7・8というタイプの違う楽曲がハイライトとして存在し、後半の10・11・12がよりドラマチックになるのである。これはあくまで趣向の問題であって傑作には違いない。

民族楽器やパーカッションにアコギの使い方もさらに印象的になり女性ボーカルも効果的に使われており、柔軟な発想にアレンジ力のすごさが表れている。本当に飽きがこないすばらしいアルバムである。

・「本物のコンセプト・メタル・アルバム
 ブラジル出身のへヴィ・メタル・バンドの’04年発表の5thアルバム。 大幅なメンバー・チェンジを経て、前作「Rebirth」で華麗なる復活、再生を遂げたバンドが発表した本作は、より魅力的な内容を携えている。 コンセプト・アルバムという形態は、現在のへヴィ・メタル・シーンにおいては、珍しくないどころか、一つの定型として、あたりまえのように存在している。だが、あくまでもそれは形式のみで、音楽からコンセプトらしいものを感じられない、独りよがりな作品も少なくない。 本作はそれらに対して真っ向から挑戦するような強い力を感じさせる。 メロディック・スピード・メタルを基盤とはしているものの、そこから多方に枝分かれし、バラエティに富んだ楽曲の数々。ブラジルのトラディショナル・ミュージックに加え、バロック音楽の要素も含有し、緩急自在に聴き手の感性を刺激する。 控え目なキーボード、オーケストラも、頼り過ぎていない豪華なゲスト陣も、その役割に撤し、あくまでもバンドの音楽としての姿勢を崩さず保持している。 その辺りに、バンドの結束力を如実に感じさせる。3人の作曲者の楽曲を巧みにまとめている点や、更に表現力を身につけた演奏面で成長の著しさが顕著に聴いて取れる。 前作以上に複雑なアレンジを施されている面に、抵抗を感じるかもしれないが、ここは素直に質の高さを認めるしかないだろう。 これこそが本物のコンセプト・メタル・アルバム、と堂々と主張しているかのような、見事な会心作だ。  

Temple OF Shadows (詳細)

ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付)

・「か、かっこいい
評判いいので試しにこのアルバムを買ったのですが、…うーん、こんなカッコイイバンドがあったのか。手のこんだ美しいメロディ、ボーカルの声は澄んで力強くとてもいいですね。投票によって選ばれたといいますが、確かに疾走曲はシビレました。8TH COMMANDMENT、 WOLF & RAVEN 、 DON'T SAY A WORDが特に好きです。他のアルバムも聴いてみたいです。私のような「ソナタ入門者」にとって良いアルバムではないでしょうか。

・「現代メロディックパワーメタルの名曲の数々。
デビューしてから既に5年以上が経ったSONATA ARCTICAのベストアルバム。新曲や未発表曲などなく(Draw Meはインストゥルメンタル・ヴァージョンだが)、既発表曲で日本のファンの人気投票で決めたためか、疾走曲が多い。しかし、トニーの書いた各曲に素晴らしいメロディーがあるし、収録曲もまさにベストと言っていいだろう。入門者にはもちろんこれから聴いてもいいし、既にファンの人もこのアルバムを買ってもいいと思う。(いい曲ばかりのこの選曲を聴きたい人に)初回限定には2曲のPV。そして去年のプロモ来日時のアコースティック・ライヴ。いつもとは当然違う新鮮さを感じます。

・「発売は延期になったが
取り敢えず、収録曲は次のとおり

1. ...OF SILENCE 2. WEBALLERGY 3. 8TH COMMANDMENT 4. FULLMOON 5. AIN'T YOUR FAIRYTALE 6. UNOPENED 7. ABANDONED, PLEASED, BRAINWASHED, EXPLOITED 8. DON'T SAY A WORD (EDIT VERSION) 9. VICTORIA'S SECRET 10. BLANK FILE 11. MY LAND 12. BLACK SHEEP 13. WOLF & RAVEN 14. SAN SEBASTIAN (ORIGINAL VERSION) 15. THE CAGE 16. THE END OF THIS CHAPTER 17. DRAW ME (INSTRUMENTAL VERSION)

※初回限定盤のみのDVD収録映像

- Acoustic Live 2004 - 1. MY LAND 2. MARY LOU 3. REPLICA 4. VICTORIA'S SECRET ~ LETTER TO DANA ~ VICTORIA'S SECRET 5. JAM

- Promotion Video- 1. WOLF & RAVEN 2. BROKEN

私のお勧め曲は、WOLF & RAVENです。ある先輩からCDを借りた中に入っていたやつで、一気に気に入りました。それまでSonata Arcticaというグループの曲を聴いたことがなったので。

興味のある人はぜひ聞いてみてください。

・「普通にいい!!
所々、若干アレンジが加えられている曲あり。PVのWolf&Ravenはかなりかっこよく見る価値はかなりあると思う。買う価値あり!!!

・「いい選曲だね〜
もうかなり有名になったフィンランドのソナタアークティカのベストアルバム。日本のファンの投票で決定したためか、疾走しかない(笑)ただ、疾走の中にトニー(Vo.Key)の作曲センスが光っているため全体的に素晴らしい。ベスト版としては最高だし、聞きやすいためメタルを聞いたことない人にもオススメ。曲で特にいい(全部だけど)のは「San Sebastian」だ。やっぱり。…で、ここからは個人的な意見だが正直「My Selene」と「The Rest Of The Sun Belong To Me」は入れてほしかった…というわけでみんな買おう!

ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

グランド・イリュージョン

・「超傑作!
 あまりにも素晴らしい新作の登場です!前作『NEW WORLD~』も捨て曲なしの名盤だったが、本作ではよりメロディアスな、ある意味北欧ハードポップの理想形とさえ言える①で幕を開け、全編名曲づくしの最高傑作である。 とにかくこのバンドは楽曲が圧倒的に素晴らしく、ヴォーカルの“トミー・ハート8:マッツ・レヴィン2”とも言うべき珠玉のヴォーカルが胸を焦がす旋律を歌いあげるさまは、まさに正統派メタル界を担う宝といえる。キーボードも随所で美味しいプレイを聞かせる。 前半の名曲5連発を始め、インギーの『フェイシング・ジ・アニマル』収録曲を数倍メロディックにした感じのアルバム後半の悶絶名曲の数々を聴いちゃうと本当にこのアルバムを作ってくれた彼らに感謝です。とにかく大名盤!メロディ派は聴け! 

・「A級バンドの仲間入りか
何度も使い古された言葉だが、これはノクターナル・ライツの最高傑作だ。個人的には「Never Trust」「Never Ending」「Deliverance」「Under The Ice」辺りがツボなのだが、メタルファンなら必聴!!

・「前作より全然いいじゃん!
スウェーデンの正統派HMバンド、ノクターナルライツの最新作。今回はどうやら前作「New World Messiah」とは違い、テンポを遅くして重低音に力をいれているようだ。ツーバスやキーボードがほぼ使われていないから、ラプソディー好きとかにはあんまり受けが良くないかもしれない。だが、その代わりにボーカル、リフ、ソロ、ドラム、曲自体の構成、さらには歌詞にいたるまですべてが良くなっている。しかも6曲め「Cuts Like A Knife」にはストヴァリの鍵盤魔神イエンスヨハンソンがゲスト参加!聴けばわかる、いつものキーボードソロも今回の目玉の一つだろう。なんとなくシンフォニック系メタルに飽きてきているかたは、是非このアルバムを!はまります!

・「ホント聴いた方がいいですよ、素晴らしい!
この作品で初めてこのバンドを知った。これは本当に素晴らしい。疾走感のある極端にアップテンポな曲は無い。全体的にミドルテンポ位の曲が多く、叙情溢れるメロメロメタルとなっている。まず、ボーカルの歌唱力が最高。しかも声もイイ!サバスのT・マーティンの声と歌唱法が個人的に大好きな私にとって、彼に匹敵する程素晴らしいボーカルに出会えたことは感動の極みだった。聴かせます、このボーカリスト。あらゆるパート、微妙な部分にまで魂を込めて歌い上げている。心を打たれずにはいられないでしょう、この繊細さと激しさの絶妙なるダブルパンチには!!これほどの歌唱力は、努力だけでは発揮できんでしょう。天性の才能!稀にみる天才的シンガーとしかいいようがない。

・「さすがノクターナルライツ!!!
ジョニーにボーカルが変わってからのノクターナルライツは劇的に変化したと思います。特にシャドウランド、ニューワールドメシア。そしてこのグランドイリュージョン!!最高です。アルバムを出すたびに、期待を裏切りません。ファンとしてはとても嬉しい限りです。このアルバムの中で自分の好きな曲は「フールズ・ネヴァー・ダイ」「スティルアライヴ」です。いかにもノクターナルライツといった感じで、もうクラクラです。とにかく気になった人はまず買ってみてください。

グランド・イリュージョン (詳細)

Chained

・「最高傑作!
 Voに元YNGWIE MALMSTEENのマッツ・レヴィンを迎え、格段の成長を示した前作から約2年振りとなる6th。

 叙情的でメロディアスなネオ・クラシカル/様式美HMとの基本線に変化はないが、今回は最初からマッツの声を意識した曲作りが行われたのだろう、彼の力強い骨太の歌唱を最大限活かした魅力的な楽曲が収められている。とりわけ、ネオクラ調の①からキャッチーな②、サビメロが胸を打つ疾走曲③、ヘヴィな様式美曲④へと続く序盤の流れるような展開は秀逸。

 その後の曲も総じてノリが良く、最後まで一気に聴かせる。これほど優れた楽曲が揃ったのは1st以来ではないだろうか。文句なく彼らの最高傑作である。⑦⑩⑫は恒例のクラシック・カヴァー。

・「最高傑作!
 Voに元YNGWIE MALMSTEENのマッツ・レヴィンを迎え、格段の成長を示した前作から約2年振りとなる6th。

 叙情的でメロディアスなネオ・クラシカル/様式美HMとの基本線に変化はないが、今回は最初からマッツの声を意識した曲作りが行われたのだろう、彼の力強い骨太の歌唱を最大限活かした魅力的な楽曲が収められている。とりわけ、ネオクラ調の①からキャッチーな②、サビメロが胸を打つ疾走曲③、ヘヴィな様式美曲④へと続く序盤の流れるような展開は秀逸。

 その後の曲も総じてノリが良く、最後まで一気に聴かせる。これほど優れた楽曲が揃ったのは1st以来ではないだろうか。文句なく彼らの最高傑作である。⑦⑩⑫は恒例のクラシック・カヴァー。

・「十分カッコいいんだけど・・・
ドイツが誇る高品質なネオクラ系ジャーマン・バンドの6th。

相変わらず高品質な作品で、確かにフツーに見れば十分過ぎるほどにカッコいい。

が・・・、しかしなんだ?この物足りなさは??考えてみると・・・

要因その1⇒曲が今までに比べヌルイ。。。アレンジが単調でツマラン(><

要因その2⇒メンバー一新。オラフ(g)とマッツ(Vo)以外が新メンバーにチェンジしてるが、コレが裏目に。。。

要因その3⇒やっぱオリヴァー・・・(ToT)

総括⇒前作はヴォーカルがオリヴァーからマッツにチェンジした違和感はあったものの、曲の出来が良く、純粋に良質なメタルとして楽しめたが、今作は曲がイマイチ。また個人的にはドラマーのユルゲン・ルーカスが抜けたことにより、独特のラウドさとスリルが無くなってしまい、カッチリしすぎて単なる優等生サウンドになってしまったこともつまらないポイント。とどめに、やはりこのネオクラ・サウンドにはオリヴァーの哀愁ブルージー・ヴォイスが必要。マッツは十分過ぎるくらい上手いんだけど、心に響いて来ないんだわ・・・。

要は、メンバー・チェンジしたらマジックが無くなっちゃったってことで(>_<)

・「3rd以下
ドイツの中堅バンドの6作目。これまでと同じくジャーマン&様式美路線のメタルをやっている。毎度高クォリティの作品を出しているのに正当な評価が得られていないのが残念だが、今回は厳しいと言わざるを得ない。まず曲がこれまでよりキャッチーでコンパクトになった半面スリリングさや叙情性が後退した。歌メロにもあまり感じるところが無く、マッツ・レヴィンの存在感も前作より薄い。こうなると毎回お馴染みのクラシックのカヴァーも蛇足としか思えない。メンバーもいい加減固定しろと思うし(おまえはイングウェイか!?)。 クォリティという点では3rdもイマイチだったが退屈さでは上をいく。 まあ相変わらず歌唱力や演奏のレベルは高いので今回は突発的な事故だと思って次作に期待しよう

Chained (詳細)

ジ・アストラル・エピソード

・「Richard Andersson's Space Odyssey / The Astral Episode
古典様式美派からプログレ愛好者、はたまた疾走感を重視するメロディック・スピードメタラーにいたるまで、幅広い層に高いレベルでアピールする楽曲を揃えるネオクラシカル・メタルプロジェクト第2段アルバム。ストレートなネオクラ作品であった1stに比べて、ダークなプログレッシブオーラを覆うRichard Anderssonの別プロジェクト:Time Requiem的な側面を強めた作風になっています。縦横無尽に駆け回るギター&Keyの極めてレベルの高いインストバトルは圧巻で、聴く者を圧倒します。同時にRonnie James Dioを想起させるPatrik Johanssonのボーカルも特筆すべきで、インスト陣に負けず劣らずの強い存在感を放ちます。曲の質・演奏レベル共に様式美メタル界のトップクラスに位置するものを携えた、界隈の未来を背負った重要なバンドであるといえるでしょう。

・「うん、期待通りの出来です♪♪♪
Richard AnderrssonによるSPACE ODYSSEYとしての2nd。

私は前作を持っていないので比較出来ないのですが、このアルバムは曲によってかなりTime Requiemに近いと思いました。Time Requiemは正に私のツボなので、このアルバムはかなり大満足です。

今回のドラムが17歳なんて信じられません!!!

更に、「私の特に好きなメタル系シンガーTOP10」に入っているニルス・パトリック・ヨハンソンのヴォーカルが凄まじい!!!なんたって、一人でデュエットとかしちゃってますからwww

勿論リチャードも、これでもかっ!!!ってほど弾いちゃってますw

楽曲的にも捨て曲がないような気がします。(多分私がパトリックを好きだから、彼が歌えば好きなのかも・・・)あえて不満を言えば、スネアの音質がやたらパコパコいってるのと、ベースが奥に引っ込んでいるミックスがちょっと気になったかも…。

でもアルバムの完成度には文句ないです♪♪♪

・「ネオ・クラシカル・プログレッシヴ・ヘヴィ・メタルの傑作!
 “鍵盤の魔術師”リチャード・アンダーソン率いるプロジェクトの第2弾。

 前作では比較的ストレートなネオ・クラシカル・スタイルのHMを披露したが、今回はリチャードのもうひとつのバンド、TIME REQUIEMにも通じる、叙情性と技巧が巧みに組み合わされたプログレ・メタル的要素が強いアルバムに仕上がっている。  超絶技巧を駆使したリチャードとマグナス・ニルソンによる火の出るような、スリリングなインタープレイ、先日新作を発表したASTRAL DOORSでも活躍するニルス・パトリック・ヨハンソンの圧倒的パワーを誇る歌唱は圧巻。前作以上の完成度を誇る強力盤だ。

 ただ、余りにTIME REQUIEMの音楽性に近い為、今後の差別化が問題かも…?

・「Richard Andersson's Space Odyssey / The Astral Episode
古典様式美派からプログレ愛好者、はたまた疾走感を重視するメロディック・スピードメタラーにいたるまで、幅広い層に高いレベルでアピールする楽曲を揃えるネオクラシカル・メタルプロジェクト第2段アルバム。ストレートなネオクラ作品であった1stに比べて、ダークなプログレッシブオーラを覆うRichard Anderssonの別プロジェクト:Time Requiem的な側面を強めた作風になっています。縦横無尽に駆け回るギター&Keyの極めてレベルの高いインストバトルは圧巻で、聴く者を圧倒します。同時にRonnie James Dioを想起させるPatrik Johanssonのボーカルも特筆すべきで、インスト陣に負けず劣らずの強い存在感を放ちます。曲の質・演奏レベル共に様式美メタル界のトップクラスに位置するものを携えた、界隈の未来を背負った重要なバンドであるといえるでしょう。

・「ねおくらしかるHMを満喫できます
典型的なネオクラシカルHMアルバム。とりわけ、キーボードのリチャード・アンダーソンが縦横無尽に弾きまくっていて、大満足必至です。ボーカルの声もロニージェイムスディオ御大に近く、正にこのテの音楽向けの布陣です。キーボードの利いたHMをご所望ならば、手放しでお勧めできる逸品ではないでしょうか。

ジ・アストラル・エピソード (詳細)

デス・カルト・アルマゲドン ~最終戦争賛歌~

・「稀代の名作
シンフォニック・メロディアス・デス・メタルの雄である彼らの最新作。ヘビィなサウンドを壮麗なキーボードが包み、とてもとても荘厳な音世界が繰り広げられています。PVにも出ている#2は名曲。変幻自在の編曲は秀逸です。乾いたデス声もシャープで、それほど違和感がありませんし、クリーンボイスとの併用もあり、とても聴き易い名盤です。

とりわけシンフォニックな部分のスケールが大であり、独特の世界をもつ彼らは、筆者が最近出会ったグループの中ではナンバー1でしょう。お勧めです。

・「最強のブラック・メタルバンド
~ ノルウェーより来たる、世界で最も売れているブラック・メタルバンドといわれているdimmu borgirによる6thフル。今回のアルバムは、戦争をコンセプトとし、オーケストレーションを多用し、まるで灰の積もりきった戦時中の市街を連想させる。ブラックメタルらしいギターリフ、激束するドラム、邪悪な雰囲気を醸し出すkeyと、オーケストレーションが加わっても、dimmu~~ borgirの色が薄れていないのが彼らの実力を思わせる。前作では、シンフォニック色が薄れたようにも思えたが、今回のアルバムでは、4thまでように激メロとはいかないまでも、良い程度にシンフォニックブラックをやっているように思える。ポピュラーになり過ぎて非難の声もあるが、中心人物のシャグラットは正真正銘のサタニストだし、何よりも彼らの実力故である~~と思う。彼らの実力の高さはかなりのものなので、ブラックメタラー以外にも聞いてもらいたい一枚である。 cradle of filth派閥とは、また違ったシンフォニック/メロディック・ブラックであるが全シンフォニック/メロディック・ブラックファンにお勧めしたい。また、ブラック・メタル入門にも聞きやすいブラックなので是非オススメである。~

・「頂点に立つ一枚
ノルウェーのシンフォニック・ブラックメタルバンド、ディムボガーの6th邦題「最終戦争讃歌」。2003作シンフォニックでありながらブラックメタルとしての暴虐さを保ったそのサウンドは、アルバムごとに着実にクオリティを上げてきており、その美と醜の均衡はまったく見事なほど。今回は楽曲に本物のオーケストラを導入しており、音の荘厳さと説得力は否が応にも増している。緩急の効いた切り返しの多い曲をこなすメンバーの技量は見事だが、それに加えてキーボード、オーケストレイションのアレンジの質もいっそう上がっているように思う。クオリティとしてはCRADLE OF FILTHと並び立つと同時に、ブラックメタルとしての音の迫力ではついに彼らを上回ったという印象。名実ともにドラマティックブラックの頂点に立った。

・「★★ これを聞かずして何を聞く! ★★★
 シンフォニックBLACK METALの大御所DIMMU BORGIRの6枚目となるアルバムが発売になりました。この壮大なスケールを1枚のアルバムで体験出来るとは、映画のサントラと思わせる音楽、演奏力まさにトップクラスです。    Voはデスボイス、クリーンヴォイスが時折絡み、デスのみの手法を取り入れていません ん~デスと敬遠しがちな方も是非一度!損はさせません。    実はこのアルバム後Drが脱退してしまいましたが超高速のブラストビートと聴き応え抜群バック隊の安定度、シンセによるシンフォニックの世界、GのカティングVoのマチングとバランスの良さが光ります。 又ボーナストラックのオーケストラバージョンはすごい!!是非ヘッドホンで聞くも良し!  デッキの前で曲に浸るも良し!!  体感してみてください。

・「充実した作品
DIMMUBORGIR の充実感を感じさせてくれる作品ですね。その中でも"Progenies of the Great Apocalipse" と "Eradication Instimcts Defined"が恐ろしく凄まじくいい出来。

デス・カルト・アルマゲドン ~最終戦争賛歌~ (詳細)

ザ・ブラック・ヘイロー

・「そんなはずでは・・・
一年前若者に「たまにはメタルでも」とキャメロットなるバンドの「カーマ」と「エピカ」を渡された。仕事中メロディが頭から離れない。高級オーディオでも充分耐えうる凄いサウンド!そしてどのカテゴリになじむであろうボーカルのうまさ!!一級品です。完全にツボにはっまてしまいました。白髪まじりのおやじ諸君!このバンドはその辺のバカメタルとはちがうぞ。奮起して聞け!!oh〜メメント・モーリに歓喜・涙。そして今私は彼らのDVDを予約していた。そんなはずでは・・・

・「難解だがよく聴けばわかる。
ここ日本でも確実に知名度を上げているキャメロットの待望の新作。エピカを受け継ぐコンセプトアルバムで今回は数名のゲストミュージシャンが参加。前作までと比べたらダークで難解な楽曲が多いため、よく聴かないとこのアルバムの良さを理解出来ないと思う。Forever等の名曲みたいに一回聴いただけでもいいと思う曲がないからだ。しかし、実際はよく出来たアルバム。このバンドは以前から、流行のパワーメタルバンドみたいなスピードナンバーをやるわけでもなく、疾走曲でもいわゆるキャメロット流と言われるほど独特なパワーメタルバンドだし、今作でもキャメロットらしい楽曲の数々。そして、注目のゲスト陣だろう。ディム ボガーのシャグラット。エピカのシモーネ。マスカレードのマリ。そして、キーボードにイェンス。各メンバーもそれぞれ自分の持ち味を出している。とりあえずアルバムとしてはよく出来ていると思う。

・「完璧
本作は、前作「EPICA」に引き続くゲーテの「ファウスト」をモチーフとしたコンセプト作にして7枚目「THE BLACK HALO」である。まず、帯にも記載があるが、本作のゲスト陣は非常に豪華だ。Keyにイェンス・ヨハンソン、バッキングヴォーカルにシャグラット、シモーネ・シモンズ、マリetc、何と言ってもシャグラットを起用しているところが非常に興味深く、聴く前からかなり期待してしまった。ここで言うまでもなく、シャグラットはDIMMU BORGIRの彼である。肝心の内容だが、前作以上にダーク且つプログレッシブだ。「KARMA」や「THE FORCE LEGACY」期にあった快活で分かりやすいスピードナンバーは控えめになっている。それでいてトーマス・ヤングブラッドのギターは全面で押し出されテンポこそミドルよりやや速いぐらいの曲が、非常に疾走感に満ち溢れているものになっている。またグレン・バリー及びケイシー・グレロのリズム隊は言うまでもなく素晴らしい。そして何と言っても素晴らしいのがカーンの歌唱だ。メタルシーンの中にはメタルを歌うために生まれてきたような素晴らしい声の持ち主は数多だが、彼の場合は歌そのものが巧すぎるのである。彼は、以前所属していたバンド「コンセプション」時代ですでに完成された歌をもっていたが、ここに来て歌声に更に艶やかさが増してきている。その声が堪能出来るのは#8のMOON LIGHTでの歌唱だ。ここでのディープな低音から無理なく伸びまくる高音に移行するときは思わず顔をしかめてしまうくらい。そして、本作のハイライトとも言える曲が#12MEMENTO MORIだ。一言で言い表そうとするなら「劇的」という表現が一番適切かと思う。本作にはこの後4曲収録されているが、MEMENTO MORIで終了しても良いくらいのクライマックスを伴った名曲だ。ちなみにシャグラットが参加しているのは#1MARCH OF MEPHISTOと#12MEMENTO MORIにMEPHISTO役で参加しており、解説中でトーマス・ヤングブラッドが絶賛しているように素晴らしい仕事ぶりを発揮している。DIMMU BORGIRが好き故にカーン及びKAMELOTとのコラボレーションがもっと聴きたいというのが正直なところである。本作はメンバー曰く、最後のコンセプト作と言っているようだが、そういう言動に恥じない(負けない)、歌詞及び楽曲両面から見ても強力な作品であり、完成されたものだと思う。

・「感動の超大作
 彼らのアルバムは、いつも期待を裏切らない。カーンの歌唱力、壮大でかつ美しいメロディは、まさに芸術。特にこのアルバムは最高だと思います。ヘビーメタルファンでない人にも是非聞いてほし~い。

・「聞けば聞くほど・・・
Kamelotのファンだったので当然発売日にGetしたのですが、はじめに聞いてみた印象は地味でフレーズもどこかで聞いたような・・・で、しばらく聞いていませんでした。しかし、来日するとあってこいつは曲を覚えなきゃならん!と真剣に何度も聞くうちにいつの間にか虜になってしまいました。カーンのボーカルは言うに及ばず1曲、1曲というよりもアルバム全体が素晴らしい!!聞けば聞くほど味が出てくるアルバムだと思うので何度も聞いてみることをお勧めします。

ザ・ブラック・ヘイロー (詳細)

プロフェット・オブ・ザ・ラスト・エクリプス

・「必聴盤!!
今までのアルバムとは異なり、宇宙的なサウンドに仕上がってます。聴けばわかると思いますが、捨て曲はいっさいありません。RHAPSODYファンならずとも一度は聴いてみてください。

ちなみに9曲目をメキシコ民謡と思ってる勘違いの人がいるようですが、タランテラはれっきとしたイタリア民謡です。

・「シンフォニック・メタル入門者はこの門からお入り下さい。
 個人的には、ラプソディーの「エメラルドソード」も悪くないですが、本作の「エイニグマ」から「ウォー・オブ・ザ・ユニバース」へと続く流れに思わず卒倒しました。ルカの作り出す音による世界観と、オラフ・ヘイヤーのヴォーカルがこれ以上ないくらいよく合っています。私は出品者でもありますが、店頭でこのCDをかけておくと、若者から年配者まで、今かけているCDは何だとよく聞かれます。鋼鉄マニアは当然必携であるとして、メタル入門者の勧誘用にもご使用いただける逸品です。このCDをかけると仕事が非常にはかどります。 様式美に酔いしれよ!

・「RPGメタルの傑作
前作“King Of The Nordic Twilight”の続編となるルカ先生の2ndソロ。

今作は、前作の厳寒の地から宇宙へと舞台を移して物語が展開していくが、根幹は依然としてスペクタクルなメロディック・メタル。 ちょいとおバカなジャケットはいただけないが、ピコピコというキーボードの装飾音が宇宙っぽさを演出しており、歌メロも劇的さを120%アップさせて迫ってくる。

欲を言えば、前作同様、平坦なドラム・フレーズをなんとかして欲しかったが、まあ丁寧にプレイしているし、曲の雰囲気は保っているし、まあ何せ楽曲の質がそれを帳消しにしているから仕方ない(^^;

#2“War Of The Universe”や#3“Riders Of The Astral Fire”、#6“Prince Of The Starlight”など、疾走ナンバーのクオリティがグレート。そしてやはりトリを飾る微塵のスキもない長編#10“Prophet Of The Last Eclipse”で悶絶ケテーイ(;゚д゚)

1stとあわせて、ジャーマン、シンフォニック好きは必聴ですぞ。

・「舞台は宇宙。
前作ルカのソロを歌い上げたオラフ・へイヤーが今回はオペラの要素を加えて歌っている。聖歌隊と共に楽器隊も力を入れていた。バラード曲の「タイムレス・オーシャンズ」でその演奏がうまく活かされている。宇宙を想像する曲ばかりだ。なかにはメキシコ風の民謡曲もある。

バラード曲こそ少ないがこのアルバムがラプソディーを上回る出来栄えになっていることには間違いないだろう。

・「新しい物語
今回のソロ2ndは、まったくの新境地に踏み入れてはないが、これまでアナログ的感触の音作りを追求し、ルカのソロ1枚目を含むRHAPSODYの全てのアルバムは、その音が顕著だったが、このアルバムはそのサウンドに加えてデジタル的音色を際立たせた意欲作。創作された物語にあわせた一つの工夫なのだろうが、意図したことが結果的に成功していると思う。加えて、メタル的側面の強調とともに、親しみ易い歌メロが印象的な曲が並び、これまでのRHAPSODYファンなら、すんなりと受け入れられるだろう。ただ、ラストの大曲は、ただ複数のパーツを並べただけに感じる、散漫な曲構成には、疑問を感じた。最後だけにもうひと工夫欲しかった。

プロフェット・オブ・ザ・ラスト・エクリプス (詳細)

パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム

・「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。
哀愁漂うメロディー、パワー溢れる演奏、スピード漲るリズム、「ヨーロッパ地方産メタル」の要素が満載のアルバムです。しかし彼らが、他と違うのは、「ダイナミック感」のあるところでしょうか、クラシックの名曲「運命」(ダ・ダ・ダ・ダーン)を彷彿とさせる、ダイナミック感。

このアルバム、一種独特と思われる今までのスタイル(ダイナミック感)を維持し継承しております、さらに細部にわたるキメ細やかさ、音質向上によるダイナミック感の増強は、最高傑作として不動の地位(へヴィメタル界においても)を築くことでしょう。

・「勇者
ラプソディー・・・・また神と称えたくなる者たちの登場だな。

豪快なボーカル群は迫力満点、そして何より格の違いを思い知らされる高度な演奏技術。

そして、最後の19分もある『Gargoyles, Angels of Darkness』も相当クオリティーの高い膨大な1曲だが、

一瞬たりとも退屈させない曲の表現力と演奏力。

それから、この俺様が最初に聴いたときの感想だが・・・・カーニバル!?

そう!どう聴いても遊園地か何かの"カーニバル"なのだ!!



さらに、タイトルにも書いたが・・・・そう!"勇者"なのだ!!

大衆も よ〜くご存知の通り、勇者と言えば俺様のことだなww

・「感動した!!
もう!超最高です!!宇宙開闢に匹敵する位の作品です!!はじめて聴いたとき思わずぶるぶるっ!って身震いしてしまいました。さあ同胞(とも)たちよ!皆で讃え合いましょう!!ラプソディー万歳!!

・「待ちに待っただけのことはある
壮大なコンセプトアルバムの最終章である、4th。今まで以上にヘヴィで壮大でスピーディー。そして、今作で一番驚いたのは、フォビオ・リオーネの超人的な歌唱力。ファビオの卓越した歌唱力は、今まででも定評があったのだが、今作でのボーカルはもっとすごい。オペラ風に歌ったり、デス声で歌ったり、表現力を更に高めたボーカルは必聴

・「メタルの一つの究極
イタリアが誇るシンフォニック・メタル・バンド、通称「ハリウッド・メタル」バンドの4thアルバムにして、1stから続くエメラルド・サーガ物語の完結編。

いや〜、それにしても参った(;゚д゚)ポカーン

ヘヴィ・メタルという既存の枠を飛び越え、普遍的な音楽として、圧倒的なまでの完成度を提示した本作。驚愕を通りこしてもはや感動の領域\(ToT)/

「ハリウッド・メタル」の名が示すとおり、究極まで練りこまれた、まさに劇的な音像が頭の中を駆け巡り、ファンタジックな映像を思い浮かべずにはいられない豪華絢爛・壮麗無比の極上メタル・ワールドが全編に渡って炸裂している。

ファビオ・リオーネ(Vo)の地力をまざまざと見せ付ける多彩な表現力は更なる輝きを放ち、楽曲に様々な表情をつけることに成功。飛翔感のあるメロディを見事に歌い上げている。さらに曲に極上のダイナミクスと昂揚感を付加する職人芸ドラミングを披露しているアレックス・ホルツワース先生ももはや欠かせない要素の一つ。

四の五の言わずに黙って聴くべし!・・・言ってるけど(汗)

これを聴かずにメタルは語れない。歴史に刻まれるべき一枚。

好き嫌いは別として、この作品を聴いて何も感じない人はいないはず。

パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム (詳細)

レコニング・ナイト

・「じっくりと聴け!
このアルバムの皆さんのレビューを読むと、否の意見も多い。スピードがなくなったという意見が多いが、スピードを望むなら他に速いBANDもいるし、SONATAの過去のアルバムからそういう曲だけを集めて自分で編集すればよい。真のファンならば、彼が提示してきたアルバムを受け止める許容量が必要である。確かに全体的に速度は低下した感があるが、1曲目の「MISPLACED」は疾走感溢れる曲であり、ミドルテンポの2曲目へ続く。4曲目のインストは美しいピアノの音色で、5曲目への序章であるが非常に良い効果を出している。後半に入るとその速度は徐々に低下するが、後半の方が良い楽曲が多い。9曲目は約9分の大作であり、ラストの美しいバロード調の曲へ続く。ボーナスの11曲目もかなり疾走感溢れる良い曲だ。特筆すべき点は、明らかに成長している彼らを感じ取れること。1つの曲の中でも緩急をつけ、間奏部での変化は素晴らしい。トミーは複雑なドラミングを披露し、特にバスドラの複雑さは絶妙だ!ジャニのギターのリフも以前とは異なり、とても心地良い低音サウンドを聴かせてくれる。ヘンリックは曲に深み与えるキーボードを披露しており、かなり効果的である。今回特に感じるのはコーラスの厚みであり、メロディアスである基盤が深みと美であることを強調しているように思える。まあ1つ問題を提示するなら、起承転結が垣間見れないことであろう。曲順をもうちょっと考慮して欲しかった。でも私は、1stとは感じが違うが、非常に良いアルバムだと思う。

・「自分は大好きです。
 いやー、ソナタってかっこいいバンドだなって思いました。トニー・カッコの声に広がりが出てきたのとコーラスの厚みよってよりドラマチックに聞かせてくれるし、それを自然と包み込むようなギター、キーボード、ベース、ドラム・・・どの曲も同じような音色なのに一曲一曲の個性があるので、つながりがあるように思えて落ち着いて聞けるところがとてもいいです。はぁ~・・それにしてもトニーの声ってやさしい声してるなぁ~・・・・ 自分が好きな曲はThe BOY WHO WANTED BE A REAL PUPPETです。自分の中では歌詞が他の何よりかっこいいし、曲の構成もドランチックでソナタらしくて好きです。ソナタのはじめの頃から考えると、ちゃんと彼ら達の目指す音楽を追えてて良くなったと思います。自分の勘違いかもしれませんが、アルバムを出すたびに今現在の彼ら達の最高傑作を出してくるので、このアルバムも今現在の最高傑作だと思います。 話は変わりますが、このアルバムには賛否両論の声が多くあまり好きじゃないって言う人もいるようです、たぶんそう思う人は メタル にハマり過ぎた方ではないでしょうか?広い視点で音楽を見れる人はこのバンドのいいところに気づいてくれると思います。 

・「期待を裏切らない出来!!
これまでの様に、いやそれ以上に疾走曲満載です!3rdを聞いて「もう少し走った曲も聞きたかった」という方(私だが)は、絶対今作を聞くべきです。keyも唸ってます。言うことなしの1枚。トニー・カッコ万歳。

・「これは良い作品だ!!
『メタル・ファン』を声高に叫ぶ保守的な人達からはあまり歓迎はされていないが、これ程キャッチーなメロディーを奏でるバンドはそうそういない。元々メタルは速くて激しい事が売りの一つだったが、偉大なバンド(サバス,ジューダス,イングウェイ,メタリカ,スレイヤー,ガンズ,コーン,アングラ,ヨルン,ナパーム・デス,スコーン,トゥール,レッチ,ディスターブド,リ等々挙げればキリがない…)はその中に今時らしさや解り易さを巧みに取り入れ聴く者の心を離さなかった。音楽には多少の聴いて欲しいという心が必要である。それが嫌ならただの宅録野郎になればよい。

・「秀作だと思います.
前作「ウィンターハーツ・ギルド」のパンチ力が凄かった分,本作を始めて聞いて「あれ?」と違和感を感じた方は多いのではないでしょうか?実際,自分もそうでしたけど.本作の場合は,Tr.1〜3までの前半とTr.4以降の後半に分かれている感じを受けました.自分は本作ではTr.9とTr.11が一番好きですが,この両曲は疾走感があるというよりも荘厳な印象が強いので,結構好き嫌いが分かれると思います.本作を通して言えるのは,前作に対して「聞かせる」曲を多くしたということでしょうし,バンドの音楽的幅を広げる意味では良い作品だと思います.ただ,音質が少々重たくこもった感じになってるのは不可解ですが….

レコニング・ナイト (詳細)

アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ-

・「超豪華なメタルミュージカル
 EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのソロプロジェクト。もうとにかく、ゲスト陣が凄過ぎる。マイケル・キスク(EX.HELLOWEEN)、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、マーカス・グロスコフ(HELLOWEEN)、ティモ・トルキ(STRATOVARIUS)、アレックス・ホルザーフ(RHAPSODY)、アンドレ・マトス(EX.ANGRA)等と、これでお腹いっぱいにならないメタルファンはいないでしょう。

 また、その豪華なゲスト陣に負けない程、曲の完成度もズバ抜けているし、トビアスのボーカルも素晴らしい。 タイトルが示す程にオペラ色は強くないが、メロディック・パワーメタルの最高峰に位置する作品だ!!!名盤。

・「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ
2001年リリースの1st。EDGUYのTOBIAS SAMMETが中心のプロジェクト。Kai HansenだのAndre MatosだのTimo TolkkiだのMichael KiskeだのRob Rockだの、その手の有名アーティストが多数参加しており、GorgeousなSoundに仕上がってます。“Metal Opera”なんつーとAYREONなんかが有名だけど、あーいったのではなくあくまでGerman/Melodic Power Metal系です。Hardでありながらも透明感のある甘く切ない歌唱を攻撃的ながらもCatchyな歌メロが盛り上げます。

・「まさにメタルオペラだ! 感動!
ブルース・ディッキンソン(アイアンメイデン)バリのVOCALに、壮大なグランドハードメタルオペラサウンドを合体させた、とてつもなくスケールのでかいアルバムです。ソナタアークティカをよりブリティッシュメタルに近づけたバント゛と言えば伝わるでしょうか。但し、スケールの大きさは比べ物になりません。総体的評価としては、よくありがちなただ速いという様な表面的なテクバンドではなくて、演奏・曲作り・構成面でのテクバンドと言えるでしょう。つまり、必ず鳥肌がたつ場面に遭遇するという事ですヨ!

・「メロディック・メタルの良心
EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのメタル・オペラ・プロジェクトの第1弾。

なんと言っても注目すべきはその豪華なゲスト陣。 ヴォーカルでは、名前は隠しているがかの有名なマイケル・キス○(元HELLOWEEN)に始まり、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、アンドレ・マトス(元ANGRA〜現SHAMAN)、ロブ・ロック(元IMPELLITTERI)、オリヴァー・ハートマン(元AT VANCE)、デヴィッド・ディフェイス(VIRGIN STEELE)などその界隈で名を馳せる面子が大集合。 バック陣もヘニユ・リヒター(Gr:GAMMA RAY)やマーカス・グロスコフ(b:HELLOWEEN)、アレックス・ホルツワース!!(Dr:RHAPSODY)らがきっちり固めている。

前置きが長くなってしまったが、肝心な内容の方はというと、オペラとは言いつつも、非常に聴きやすいメロディック・メタルであり、楽曲もスケール感のあるハイ・クオリティなモノ。難解なイメージは皆無である。

個々の楽曲一つ一つ、独立して聴くことができるし、まとめてコンセプト作としても楽しむことができる秀作。 それぞれのゲストをたどっていくのも幅が広がって面白いと思いますよ(^^ 多少は方向性は違えど、みんな高品質のメロディック・メタルをやってますので。

・「あのオッサンの声許せん!
このアルバムのキラーチューン2「リーチアウトフォーザライト」は素晴らしいですよ!これがメロディックパワーメタルです!その他の曲はたいしたことないです。ただこの曲の為に買って損はないと思います。自分は何回もリピートして聞いてしまいました。ただ3曲目も悪くはないのですがあのオッサンの声がどーしても気に入りません。聞いてるこっちがつらくなりました。誰だか知らないけど。トビアス君、もうあのオッサンは出さない方がいいよ。せっかくの曲が台なしじゃん!

アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
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