シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼夜の散歩をしないかね [feauturing KI vol.1]:セレクト商品

TEARDROPSTEARDROPS (詳細)
TEARDROPS(アーティスト), 山口フジオ(その他)

「DJ御用達」「1stアルバムです」「ゲストボーカルに忌野清志郎」


ジャングル野郎ジャングル野郎 (詳細)
間寛平(アーティスト)

「寛平兄やんが吼える!」


STAY GOLDSTAY GOLD (詳細)
エレファント・ラブ(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), CHOKKAKU(その他), アパッチ田中(その他)


ATOM KIDS Tribute to the king "O.T."ATOM KIDS Tribute to the king "O.T." (詳細)
オムニバス(アーティスト), 浅野忠信(アーティスト), EL-MALO(アーティスト), 80年代の筋肉少女帯(アーティスト), あんじ(アーティスト), 西脇唯(アーティスト), ショーン・レノン(アーティスト), ショコラ(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), YOU(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト)

「きけば聞くほど」「まぁ、いいでしょう」「意外によかった!」


真心COVERS  (CCCD)真心COVERS (CCCD) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), MB’s(アーティスト), 冨田ラボ(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), HALCALI(アーティスト), スネオヘアー(アーティスト), Puffy(アーティスト), Rosetta Garden(アーティスト), サンボマスター(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(演奏)

「真心を越えるのは。。」「ありがとう真心ブラザーズ」「いやいや、実に楽しい1枚だ。」「優良トリビュート」「またまたすごいトリビュート」


Sweets-Best of Ryoko Shinohara-Sweets-Best of Ryoko Shinohara- (詳細)
篠原涼子(アーティスト), 篠原涼子 with t.komuro(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), 井上陽水(その他), 松井五郎(その他), 小室哲哉(その他), 広瀬香美(その他), 秋元康(その他), 石嶋由美子(その他), 前田たかひろ(その他), 小林徹(その他)

「お勧めです♪」「良い!!」「すごく良かった!」「めっさ歌が上手!!!」「最高!!」


DuetsDuets (詳細)
山下久美子(アーティスト), 亀渕友香(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), 甲本ヒロト(アーティスト), Chara(アーティスト), 浜崎貴司(アーティスト), 大澤誉志幸(アーティスト), 植木等(アーティスト), 麗蘭(アーティスト), 宮沢和史(アーティスト)

「布袋氏との共演がない事だけ残念!」「本当に、「買ってよかった」」「制作ドキュメント観ました。」「実力派」


Sun RoadSun Road (詳細)
Leyona(アーティスト)

「次作も楽しみ☆」「レヨナは日常のリゾート!」「一曲一曲はいいけど・・・」


三宅伸治プロジェクトII Guitar’s Talk三宅伸治プロジェクトII Guitar’s Talk (詳細)
オムニバス(アーティスト), 三宅伸治(アーティスト), ウエインモス(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), 友部正人(アーティスト), 有山じゅんじ(アーティスト), 斉藤和義(アーティスト), 内田勘太郎(アーティスト), 鮎川誠(アーティスト), 土屋公平(アーティスト), 花田裕之(アーティスト)

「ホント マジいいです。」「ガツンときました。」「歌好き ギター好きの仲間であるオールスターキャストたちが 三宅伸治のために集まった」「熟成してますね」「さすがの伸ちゃん。交友関係広し!!」


Are You Jap?!Are You Jap?! (詳細)
藤沼伸一(アーティスト), 大和EMCEE(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), 石坂マサヨ(アーティスト), 窪洋介(アーティスト), 泉谷しげる(アーティスト), 町田康(アーティスト), 柴山俊之(アーティスト), DJ KRUSH(アーティスト), YOZAKURA BROTHERS(その他)

「Are You Jap?!」「Are You Jap?!」


FUJI ROCK FESTIVAL '98 IN TOKYO LIVEFUJI ROCK FESTIVAL '98 IN TOKYO LIVE (詳細)
オムニバス(アーティスト), 少年ナイフ(アーティスト), ホフディラン(アーティスト), イギー・ポップ(アーティスト), バッド・シーズ(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), BLANKEY JET CITY(アーティスト), MCM・アンド・ザ・モンスター(アーティスト), ミジェット(アーティスト), ギター・ウルフ(アーティスト), 東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト)


坂道坂道 (詳細)
ワタナベイビー(アーティスト), hal(アーティスト), 熊谷伸子&All stars(アーティスト), 藤井裕(演奏), 知久寿焼(演奏), 三重野繁(演奏), 忌野清志郎(演奏), 滝本晃司(演奏), 玉城あや(演奏), ジョニー・フィンガーズ(演奏), 石川浩司(演奏)

「清志郎好きならば買いですが」


3VIEWS3VIEWS (詳細)
3 Views Producers(アーティスト), 村上"ポンタ"秀一(アーティスト), 佐山雅弘(アーティスト), 村田陽一(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 吉田美和(アーティスト), 中村正人(アーティスト)

「聴き応え十分」「こういうサティもいいですね」「素敵です。」


音楽物語「ぞうのババール」音楽物語「ぞうのババール」 (詳細)
特殊企画(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), ユスティノフ(ピーター)(アーティスト), プーランク(作曲), プレートル(ジョルジュ)(指揮), 高橋アキ(演奏), パリ音楽院管弦楽団(演奏)


~ONE NIGHT STAND~ BEST&BEST~ONE NIGHT STAND~ BEST&BEST (詳細)
荒木一郎(アーティスト), 森山良子(アーティスト), 忌野清志郎&ラフィータフィー(アーティスト), 叶高(アーティスト), 原田芳雄(アーティスト), 長谷川きよし(アーティスト), 上田正樹(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), BEGIN(アーティスト), 宇崎竜童(アーティスト), 叶正子(アーティスト)

「最高のノスタルジー!」


HORIZON~Kayama Yuzo Cover Songs~HORIZON~Kayama Yuzo Cover Songs~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 竹中直人 with 東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), 山弦(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), 福山雅治(アーティスト), 未来-MIKU-(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), The NaB’s(アーティスト), 憂歌団(アーティスト), 森山良子(アーティスト), 氷川きよし(アーティスト)

「意外に・・・」


THE COVER SPECIALTHE COVER SPECIAL (詳細)
オムニバス(アーティスト), PANTA UNIT(アーティスト), JOHNNY THUNDERS UNIT(アーティスト), THE ROCK BAND UNIT(アーティスト), 柴山俊之(アーティスト), SENTIMENTAL POOL UNIT(アーティスト), 中村治雄(その他), 山口フジオ(その他), 鮎川誠(その他)


外道 TRIBUTE~ゲゲゲの外道讃歌~外道 TRIBUTE~ゲゲゲの外道讃歌~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), THE FUNKS(アーティスト), 03 feat.マーティ・フリードマン(アーティスト), the 原爆オナニーズ(アーティスト), 外道集団本部(アーティスト), THE BONZO DOG BAND(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), フラワーカンパニーズ(アーティスト), YO-KING(アーティスト), ギターウルフ(アーティスト), THE HOMESICKS(アーティスト)

「やはり外道の曲はすばらしい」


泉谷しげる/スカーピープル泉谷しげる/スカーピープル (詳細)
泉谷しげる(アーティスト)


吠えるバラッド吠えるバラッド (詳細)
泉谷しげる(アーティスト)

「90年代へ向けて」


IZUMIYA-Self CoversIZUMIYA-Self Covers (詳細)
泉谷しげる(アーティスト)

「男!!!泉谷の真骨頂!!!」「RCの「カバーズ」と肩を並べる」「日本のロック史上最高の爆音バンド」「これがロックというような名盤」「流れゆく君へ」


THE仲井戸麗市BOOKTHE仲井戸麗市BOOK (詳細)
仲井戸麗市(アーティスト)

「ぜひ聞いて欲しい!!」「さらば夏の日・・・」


PRESENT#2PRESENT#2 (詳細)
仲井戸麗市(アーティスト)

「間違いない」


UNISONUNISON (詳細)
カルメン・マキ(アーティスト)

「カルメン・マキの 『私小説アルバム』」


恋の門 オリジナル・サウンドトラック恋の門 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ASIAN DUB FOUNDATION(アーティスト), サンボマスター(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), 葉山たけし(演奏), COMBO PIANO(演奏), DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(演奏), 高橋哲也(演奏), 小栗栖憲英(演奏), JACKIE & THE CEDRICS(演奏), デタミネーションズ(演奏)

「恋はいつもワシントン条約」


▼クチコミ情報

TEARDROPS

・「DJ御用達
1.PANTIE COWBOY2.神様はもういない3.ACOUSTIC MOON4.ボクを探しに5.SWEET MY LOVE6.LOVE!7.LAST GAMBLE★GO BILLY8.14 CARAT EYE'S9.THAT'S GREAT MELODY10.ANTIQUE I LOVE YOU11.TAKE A TRIP・・・12.LIKE A SANTACLOUS*13.GOOD BYE I LOVE YOU*

伝説となったバンドですが、今でもペパーミントジャムのメンバーを入れてやっています。激レアオリジナル盤と再録トラックが入っている。LONDON NITEでおなじみのGO GO BILLYもオリジナルテイクで入ってます。再録の1曲目からヤラレっぱなし!

・「1stアルバムです
70年代初期、村八分のギタリストとして活躍していた山口冨士夫が80年代後半に結成した、ティアドロップス。メンバーは、ボーカル&ギターが、山口冨士夫と、村八分時代の盟友、青木真一。リズム隊は、元フールズの2人、ベースがカズ中嶋、ドラムが佐瀬‘BIGBEAT’浩平。本作は、元々インディーズで発売していた1stアルバムを、東芝EMIが、リマスターしてシングルをボーナストラックに入れて発売したもの。 チャックベリーの‘メンフィステネシー’を彷彿させる1から、全曲書き下ろし。ブルースブラザースもやっていた‘ピーターガンのテーマ’をベースにした2、どブルースナンバーの4、イントロ歌前のブレイクが、ちょっぴり‘タイムマシンにお願い’に似てしまった(笑)5、忌野清志郎がコーラスで参加した7、いまでもライブでは欠かせない9、伊藤耕率いるブルースビンボーズもカバーした12等、捨て曲無しの名盤。このアルバムの発売前後には、清志郎が、来日中だったジョニーサンダースを引き連れて、ライブに飛び入り、夢のセッション大会というのもありました。

ただ、残念なのは、元々インディーズ盤だっただけに、音質がイマイチということ(リミックスでかなり改善されてはいますが・・・)。コアなファンの方には、ハガクレレコードより2003年に発売されたデラックスエディション盤(ISCP11389)が、丸々1枚分デモ音源、ライブ音源等のおまけが付いてお勧めです。内容的には、5つ星ですが、デラックス盤が別に存在する点、音質がイマイチな点を差し引いて星4つ。

・「ゲストボーカルに忌野清志郎
メジャーレコード第一弾のアルバムですが、メジャーな音・音質が少しするだけで、相変わらずのストレートなロックです。 しかし、レゲイ調の曲、キャチーな曲もあるので、比較的に聴きやすいアルバムです。 それでも、同時期の日本のメジャーなストレートなロックバンドと比べても、メジャーな音・音質とはいえません。 山口冨士夫、忌野清志郎のファン、コレクターは購入した方が良い作品です。 

TEARDROPS (詳細)

ジャングル野郎

・「寛平兄やんが吼える!
寛平さんというと「アメマ~」「かい~の」「血ぃ吸うたろか」など、数々のギャグのイメージが強いのですが、このアルバムでは寛平さんは芸人ではなく、れっきとしたロッカーなのです。曲を担当しているのは忌野清志郎さんとザ・ハイロウズの真島昌利さんなどで、はじけたノリが楽しめます。『やどもり』という歌では、寛平さんが作詞をされています。寛平さんらしいといえば寛平さんらしい感じが出ていて、ちょっと笑ってしまいました。間奏にアドリブが入っていたり、ちらっと遊び心もほのみえるアルバムです。

ジャングル野郎 (詳細)

ATOM KIDS Tribute to the king "O.T."

・「きけば聞くほど
はじめて聞いたときには、???と思ったけど、何回か聞いているうちにそれぞれのアーチストの、手塚先生への尊敬と愛がしみじみと伝わってくる、とても不思議なアルバムです。雨の日のゆっくりした時間や、夜寝る前に、おちついて耳を傾けると、何ともいえない懐かしい気持ちになりました。

・「まぁ、いいでしょう
一曲、一曲聴くには少しキツいかもしれませんが…全体を通して聴いたら結構、良いですよ★まさに手塚WORLD的なアルバムです。オススメ曲は、♪鉄腕アトムや♪カノン、♪The Astro Boy Theme Song、そして僕が一番オススメする曲★★♪あの日君はたった一人で、です!すごく良い曲ですよo(^-^)oラストを飾る曲…いや、語りはすごく奥深く…考えさせられました。

・「意外によかった!
少年マルスと海のトリトンがよかった。人見元基の声が聞けたのも嬉しかった。全体としてバランスのいいアルバムとは言えないがなかなか面白い取り合わせがあり聞く価値がある。またジャケットが美しい。手塚ファンにはジャケットだけでも持っていて損はない。

ATOM KIDS Tribute to the king "O.T." (詳細)

真心COVERS (CCCD)

・「真心を越えるのは。。
真心ブラザーズ(倉持陽一(YO-KING)&桜井秀俊)のトリビュートアルバムだが、これは活動休止している真心ブラザーズ(MBs)のほぼ新譜とみていいだろう。そうそうたるアーティストが参加し十分に聴き応えのあるアルバムである。個人的に拾いものだったのは、桜井氏のユニットRosetta Garden大野由花嬢による「スタンダード3」。これは真心のアルバム「Great Adventure」収録の「スタンダード」のカバーであるが、本アルバム収録のものの方がより情感が伝わり好みだ。ラストのMBsによるセルフカバー「新しい夜明け」は、文句なく本アルバムの締めにふさわしい名演奏である。やはり、真心を越えるのは、真心だけだ!と感じさせるアルバム。

・「ありがとう真心ブラザーズ
彼らのメッセージはこのアルバムの中に詰まっています

・「いやいや、実に楽しい1枚だ。
ひととおり聴いて、HALCALI「愛」、Rosetta Garden「スタンダード3」、清志郎「素晴らしきこの世界」が気に入りました。

「素晴らしき~」など、まるで清志郎の曲のようだ。サンボマスターもおいしい曲をわがもの顔でやってるけど、清志郎に比べると、奪い方がまだまだ青いですね。

清志郎は自分でソロを取ってるのがほほ笑ましく、フルートが思いのほかうまくてビックリ! 陽水トリビュートでも「少年時代」をオール・バイ・マイセルフでカヴァーしてたけど、それにも蝉時雨が入ってました(笑)まるで自分のアルバムのように好き勝手やってるのも同じ。だって清志郎1人で10人のスカパラと同じ8分間、演奏してるんだもん。

前から思っていたのですが、真心って、倉持がレノン&マッカートニーで桜井がジョージ・ハリスンっていう気がします。圧倒的に倉持が書く曲が真心のイメージを決定づけてるんだけど、桜井はヒョイと「ループスライダー」や「スタンダード」のように、まるでバート・バカラックみたいなポップなナンバーを出しては、真心の音楽世界に彩りを与えている、と。

真心の初期の曲がなく、後期のものばかりで、1stの「どかーん」「ビーンマンのうた」「うまくは言えないけど」もやってほしかったと思いながら、真心の歩みをおさらいしたら、“95年発表アルバム『KING OF ROCK』と翌年の『GREAT ADOVENTURE』を機に、従来のフォーキーなイメージを払拭し、ロック、ソウル、ファンクのカラーを強調した真心ブラザーズを象徴するミュージック・スタイルを成立させた”ということで、初期の曲は真心のイメージから「払拭」されていたのですね。残念。

でも、いいトリビュートであることに変わりはありません。いとうせいこうのライナーノーツもおしゃれで大変、気に入りました。

・「優良トリビュート
トリビュートって、もとのアーティストのイメージを壊されることが少なくなかったので少し抵抗があったのだが、真心本人たちがセルフカバーをしていることもあり、YO-KING夫人であるYUKIが旦那様の歌をカバーするということもあり、買ってみたが、…良かった!真心ファンが聴いても気分を害されることもなく、参加アーティストのパフォーマンスが充分に楽しめ、真心の名曲たちが古さを感じさせることなく見事によみがえっている。セルフカバーを聴いてさらにしびれた、活動再開を強く願う。

誰かにjumpをカバーして欲しかったな!

・「またまたすごいトリビュート
 今年はどこまでいくんだトリビュートイヤー。今度は、活動休止中デビュー15周年を迎える真心ブラザーズがトリビュート。真心ブラザースらしいスタッフが結集。「素晴らしきこの世界」を永遠のロッカー忌野清志郎、「空にまいあがれ」をシングルリリース、広島ライブとのってる奥田民生、「拝啓、ジョンレノン」を重厚なロックを聴かせるサンボマスター、「Baby Baby baby」をシングルリリースしたてのYukiさんが。そしてなんとTomita Lab(冨田ラボ)があの「Endless Summer Nude」これは超おすすめです。ほかにもハルカリ、Puffy、スカパラなど一癖も二癖もあるメンツが集まり、まさに真心ブラザースらしい構成です。また、桜井俊秀さんによるRosetta Gardenや、MB's名義のセルフカバーと単なるトリビュートに終わっていない。今までのトリビュートとは違い、はじめて耳にする方も多いかもしれませんが、きっとはまる予感が。内容は間違いなく5ですが、CCCDの論議は嫌ですが、やはりマイナス1

真心COVERS (CCCD) (詳細)

Sweets-Best of Ryoko Shinohara-

・「お勧めです♪
篠原涼子さん、ご結婚おめでとうございます。最近ますますテレビで見る機会が増えてきましたね。

私は結構前に購入したのですが、最近改めて聴いてみてやっぱりいいなぁ、と思います。代表曲‘愛しさとせつなさと心強さと’は私がまだ2歳のときの曲なのに幼稚園とかで歌っていたようです。‘平凡なハッピーじゃ物足りない’や、‘Lady Generation’、‘パーティーをぬけだそう!’、‘もっと もっと・・・’も、一度は聴いたことがあると思いますよ。今聴いても、新鮮な曲ばかりです。

私は昔から女優として活躍されている篠原さんが大好きで、ドラマや映画は常にチェックしていました。でも、このアルバムを購入してから歌手としての篠原さんも大好きになりました。篠原さんの歌声には優しさが感じられて、とても癒されます。聴いたことがある曲が少なくても、聴いているうちに好きになっていけるような曲ばかりなので、‘愛しさとせつなさと心強さと’が目当てで購入なされる方でも、損はしないと思います。お勧めですよ♪

・「良い!!
とにかくすごく良いです!!ベストアルバムなのでかなり聴き応えあります。色々なタイプの曲が入っていて飽きません。改めて歌うまい!と思いました。最近は女優さんとしてすごく活躍してるけど、歌もやっぱり良いですね。最近の「Time of GOLD」も好きです!

・「すごく良かった!
『恋しさとせつなさと心強さと』にひかれて、買ったのですが、どの曲もすごくいいと思います!他にも『平凡なハッピーじゃ物足りない』『もしもあなたが』『もっともっと・・・』が好きです!!買う価値があると思います!!!是非買ってみてください~!

・「めっさ歌が上手!!!
最近篠原涼子チャンのFANになって、すっごく遅いんですヶど、昨日『Sweets‐Best of Ryoko Shinohara‐』を購入しました♪"私がまだ3歳だったのに知っていた『愛しさと せつなさと 心強さと』がヵなりぉすすめデス!!!この歌しか正直いって知らなかったんですヶど、CDを聞くとどれもすっごくいい歌で、篠原涼子チャンの歌声がすっごぉく頭に響きます♪((笑"ベスト盤だし、めっさ涼子チャンの歌が上手っていうことがわかるCDだと思うのでヵなりぉすすめデス♪"是非聞いてみてくださいИё♪"よろしく!(@^▽゜@)ゞ

・「最高!!
聴き応えがある!!恋しさとせつなさと心強さとと平凡なハッピーじゃ物足りないは特に最高!!

Sweets-Best of Ryoko Shinohara- (詳細)

Duets

・「布袋氏との共演がない事だけ残念!
 この『Duets』という宝箱について、僕からの11個のお勧めポイントです!

 1.80年代前半、ロックの女王だったのが久美子さんでキングだったのが清志郎さんです!King&Queenの共演です。一曲目にふさわしいナンバーです。思わずRCの「トランジスタ・ラジオ」を思い出しました。2.HIGH-LOWSの甲本ヒロトのゴツイ声と久美子さんの可愛い声が異色の響きを醸しだします!3.ユーミンの曲の中でもかなり好きなので僕にとってもかなり聴き応えありました。ハモッたりハモられたり聴いてて気持ちいい!4.FLYING KIDSの浜崎貴司さんが桑田氏の物真似で歌ってるようなってくらい声がそっくりの歌唱!原坊役の久美子さんもきっちりハマってます!それにサザン・スタンダードの楽曲の良さにあらためて気づかされます!5.考えてみれば大澤誉志幸さんと大友康平さんの組み合わせは珍しくないですか?渋くてカッコいい仕上がりです。ちなみに大澤さんは名曲「こっちをお向きよソフィア」の作曲者です。6.いい曲は時代を超える!この曲を聴いてつくづく思います。7.なんとも絶品「Sweet Memories」。チャボのワンポイントハモがまたいい!この曲では蘭丸がアコギ、チャボがエレキギターだと思われます。8.宮沢和史とのデュエット。声の組み合わせとしては彼との相性が一番よかったのでは?9.そしてもっとも楽しみにしていた「SOMEDAY」!原曲のアレンジの雰囲気を忠実に再現しています。吉川晃司の歌い方も佐野氏にかなり似ているところが面白い!女性シンガーでこの曲がハマル人って久美子さんくらいしかいないのではないでしょうか?10.亀渕友香という方とのデュエットです。ハーモニーを楽しむならこの曲が最高です!11.このアルバムでは、佐野元春が提供して有名な方の「So YOUNG」でなはなくこの曲にスポットが当たりました。その選曲の良さに歓喜!  久美子さん25周年心からありがとうございます。

・「本当に、「買ってよかった」
買ってよかった、と心から思える素晴らしい1枚。

全編を漂う心地よい浮遊感、それでいて決して不安にならない音。あまりに豪華な共演者に囲まれながら、作品を通じてそんな感じがずっと維持出来ているところが見事。それが、山下久美子という偉大なシンガーの「声」なんだな、と妙に納得しちゃいました。

一押しは3曲目の「やさしさに包まれたなら」。個性豊かな女性ボーカルが絶妙に一つのメロディを奏でてます。

音楽を聴いて、久々に幸せになれた気がするCD。最高に良い気分を味わえます!

・「制作ドキュメント観ました。
今回のアルバム制作に際し、ドキュメント番組が放送されていましたので観てみて感動しました。恩師、友人、仲間・・・そして娘たちと、誰が一人欠けても、完成しなかったであろうと思われるくらい、完成度の高そうな一枚・・・(これから購入します)の様に思います。特にいいな!と思ったのは、甲本ヒロト(ここまでドレミの歌をカッコよく歌えるのは彼をおいて他にないと思います)、娘さんとのコラボ、ドレミの歌です。あと番組を観て印象深かったのは、次の一節「今日、我が家に帰ったら二人の娘に話してやろう・・・。ドレミのドとレとミは、友達なんだと・・・。」「一緒に並んでメロディができる、ハーモニーになる、ママは「ド」という音なら「レとミ」はあなた達二人だと・・・」。この番組観れば、きっと聴いてみたくなると思いますよ!

このアルバムは正真正銘、山下久美子のアルバムなのだけれど、違う角度から見てみると、曲ごとに相手が違うので、多彩な山下久美子ワ-ルドを体験することができる一枚!であり、新たな発見ができる一枚ですよ。ラチェン通りのシスタ-も、良いですね!!

これだけの一流、ミュ-ジシャン、アーティストが集まり、一つのコンセプトに基づいてこのアルバムを完成させたということに、ただ感動してしまいました。

・「実力派
山下 久美子さんのデビュ-25周年アルバムが完成。しかも、収録曲 全11曲全てが豪華ゲストミュ-ジシャン達とのデュエットという、彼女としては初めての試み。忌野清四郎の書き下ろしの「愛の行方」を筆頭に、キャロル キング名曲「You ve Got A Friend」を大澤誉志幸&大友康平らと、しっかり歌い上げる。更にナット キング コールの代表作「月光価千金」を植木等とROCK調に軽快に共演しています。正にレアな共演となった。「ドレミの歌むでは、5歳になった、双子の愛娘あかねちゃん、ひかるちゃんと母娘初共演。微笑ましい「ドレミの歌」を披露してくれています。また豪華デュエットのサポートするメンバ-も吉田健、鳥山雄司、そうる透、村上ポンタ秀一といった。当代きっての実力派が勢揃いしてサウンドに華を添えています。

Duets (詳細)

Sun Road

・「次作も楽しみ☆
レヨナの曲は本当にリラックスできます。本当に聞いたことのない人には是非聞いて欲しい。それはたとえレンタルであっても。

前作のNiji同様、このアルバムもナチュラルな一枚です。前作との違いはアップテンポのものがへって、よりゆ~ったりしている感じです。私的には「ひかりのうた」が一番好きです。なにか、心が平和になるっていうかなんというか、温かい曲です。

・「レヨナは日常のリゾート!
 3作目の“SunRoad”も元気いっぱい、ジャケットの海辺や自然の中で太陽の光を思いきり浴びているイメージそのものです! 踊り出したくなるようなアップテンポから、後半はまったり切ない曲まで(私はMellowが好きです)。 レヨナの声は本当に気持ちが良い!素直な歌詞もいいんです。英語詞もソウルフルに歌い上げています。上手いな~

 ドライブに、休日のお供に、いかがでしょうか?

・「一曲一曲はいいけど・・・
どうも前作と比べると統一感がないように思います。いろんな音を詰め込みすぎてバラバラになったような感じ。それぞれの曲はいいんですが・・・もう少し全体のコンセプトが明確な方が良かったと思います。

Sun Road (詳細)

三宅伸治プロジェクトII Guitar’s Talk

・「ホント マジいいです。
三宅伸治…ギタリストでもあり、歌うたいでもある彼の曲は心を動かし、切ない気持ちにさせます。このアルバムはそんな三宅伸治とうたを愛する彼の仲間が作った素晴らしい作品です。日本のソウルと言っても過言ではありません。もちろんギターもとってもカッコイイ。個人的には「ブルースを連れて」が特にお気に入りです。もちろんその他の曲も全てオススメ。参加者の個性もよくでており、アルバムの幅を広げています。ちなみに、三宅伸治はカバー曲を歌うのも、ホント上手い。元歌のイメージを壊さずに彼のオリジナル曲に変えてしまう。(彼はライブもすばらしいのでぜひぜひ行ってみてください。しびれますよ)

・「ガツンときました。
彼のギターの音が一番いい形できけるアルバムです。いろいろなミュージシャンとやってます。甘い音、つきささる音、心臓の鼓動や躍動が聞こえる音。仲間と肩の力をぬいて、しかしソウルはぶつけ合ったり、語り合ったり、冗談言ったりという感じをすべて音であらわしています。このアルバムを聞くとギターが無性に弾きたくなります。ロック・ブルースなどいろいろ聞いてきた人もあまり音楽に興味のない人も絶対のお勧め作品です。聞いたら、ライブに行きたくなるそんなアルバムです。

・「歌好き ギター好きの仲間であるオールスターキャストたちが 三宅伸治のために集まった
1曲に1人または2人が一緒に演奏しているという形式のアルバム。こういう感じはよく どちらかに喰われてしまったり お互いの良さが 表れてなかったりして けっこう期待してた割には どうも。みたいに終わってしまうのですが このCDは他とはちょっと違います。はずれ曲はなしの全員 全曲 個性が いい感じで出ていて 多分誰のファンであっても 楽しめるのではないかと思います。個人的には 有山じゅんじ 内田勘太郎が好きでこのCD買ったのですが 聴き終わった後 そんな事はもう どうでもいい感じになり 特に鮎川誠との6曲目 花田裕之との8曲目 手塚稔&高木完との9曲目 が気に入りました。そして このCDのもう一つの魅力は 三宅伸治の作り出す曲に ソウルがあり なにか 納得できるような詩にあるような気がします。自分にとって大満足の1枚でした。

・「熟成してますね
ここ数年「ロックンロール・ジプシー・ツアー」と称し全国津々浦々、小屋の大小に関わらずギター抱えてロックやR&Bの啓蒙活動(?)されている姿には本当に頭が下がります。このアルバムには参加したアーティストのソウルはもちろんのことライブを観た人のソウルさえ詰まっているような気がします。「ブルースを連れて」、泣けます。。。

・「さすがの伸ちゃん。交友関係広し!!
日本のソウルフルなギターリストが満載のアルバムです。それぞれに個性のあるギターの音色は必聴!!ギター好き&ブルース好きなら是非!!!

惜しむらくは仲井戸’Chabo’麗市が参加していなかったことかな。

三宅伸治プロジェクトII Guitar’s Talk (詳細)

Are You Jap?!

・「Are You Jap?!
期待を込めて この一枚を予約購入をした。今の日本のクラブシーンが凝縮されていると言うと、当たり前過ぎるコメントか。タイトル通り 古き良きジャパニーズというよりももう 死語となっている 漢男だの闘魂だの そんな言葉がピタリと来る。今も一線で活躍するパンク系アーチストのコラボレーション。

全10曲 どれをとっても 熱く血がたぎってくる。

クラブなんて もうついていけない・・と お嘆きの御仁!はまること 間違いなし。懐かしい あの方の声は世代を越えて オッと 思わせてくれるだろう。

・「Are You Jap?!
期待を込めて この一枚を予約購入をした。今の日本のクラブシーンが凝縮されていると言うと、当たり前過ぎるコメントか。タイトル通り 古き良きジャパニーズというよりももう 死語となっている 漢男だの闘魂だの そんな言葉がピタリと来る。今も一線で活躍するパンク系アーチストのコラボレーション。

全10曲 どれをとっても 熱く血がたぎってくる。

クラブなんて もうついていけない・・と お嘆きの御仁!はまること 間違いなし。懐かしい あの方の声は世代を越えて オッと 思わせてくれるだろう。

Are You Jap?! (詳細)

坂道

・「清志郎好きならば買いですが
清志郎好きならばこのMAXI購入も良いかと思いますが、たま好きな方には是非アルバム「WATANABABY SESSION」の方をお勧めします。シングルカットされていない、知久さんとのギターのセッション曲が凄く良いので是非。

坂道 (詳細)

3VIEWS

・「聴き応え十分
ポンタ・佐山・村田の三人が寄ってたかって作った作品、しかも新レーベル3ビューズの一作目なのだから悪いハズがない。ソリッド・ブラスが参加した楽曲や、ゲスト陣の参加した曲が見逃せない。布袋のギターや吉田美和のボーカルなど、聴き応え十分な作品なのです。

・「こういうサティもいいですね
オフコースの「秋ゆく街で」で名前を聞いた村上ポンタに目が向き、吉田美和・布袋ともやすにも興味を覚えて手に入れました。まずは#3ジムノペディNo.1が良かったです。きっとサティはどんな楽器で演奏しても許してくれるだろうけど、ピアノソロ以外の演奏は初めて聴きましたので新鮮でした。特に川底を流れるようなBass clarinetが良かった。次いで#4bird land、聞き覚えのあるメロディー、ジャコのrunning baseを彷彿とさせるbaseに思わず体が動いてしまいます。昔やったクラリネットで吹きたくなっちゃいました。#5Hymn for Nobody,美しいinstrumentalに浸っているとちょっと不似合いな忌野清志郎の歌が始まります。違和感は消え、どんどん引き込まれていきます。いい曲です。Hymnとは賛美歌とか賛歌という意味でした。

・「素敵です。
8曲目の「Digidi Pop」が一番素敵です。村田陽一さん、村上ポンタ秀一さんの一流プロデューサーでありミュージシャン、佐山さんって方は知らないんですけど有名な方なんですね。そんな方々に布袋さんは堂々と渡り合っています。次の機会には1曲といわず、数多くのセッションを聞いてみたいと思います。

3VIEWS (詳細)

~ONE NIGHT STAND~ BEST&BEST

・「最高のノスタルジー!
音楽は何処まで行っても自分の世界。思い出に浸るその心地良さは何物にも代え難い。そんな自分だけの時間に最適な荒木一郎だが、集まっているアーティストを見ると如何に荒木一郎が素晴らしいミュージッシャンかが解る。特に忌野のハスキーな声はオリジナルのテンポを見事に再現しつつ、自身の味付に成功している。このようなアルバムを出すのは本当に難しいのではないかと思うが、「ここまで出来るのだ。」と言わんばかりの出来映えはディレクターに敬意を表したい。このアルバムは是非ともLPで出して貰いたい。デジタルにない音が空気まで変えてしまうのは明らかだ。次が楽しみになるアルバムなど近年久しい。

~ONE NIGHT STAND~ BEST&BEST (詳細)

HORIZON~Kayama Yuzo Cover Songs~

・「意外に・・・
僕は、福山雅治さんが歌った歌が入っているので買ったんですが、みんなとてもいい曲で全部聞きました!おすすめです!

HORIZON~Kayama Yuzo Cover Songs~ (詳細)

外道 TRIBUTE~ゲゲゲの外道讃歌~

・「やはり外道の曲はすばらしい
各アーチストのそれぞれの解釈があってなかなか興味深い。やはりトリビュート盤を聞いていつも感じる事はいかにオリジナルの楽曲が良いと言うことだろう。個人的には、フラワーカンパニーズと原爆オナニーズがベストテイクだと思う。清志郎、ギターウルフ、佐藤タイジもとても自分流だ。清志郎のコメントのとうりカッコいいぜ外道!

外道 TRIBUTE~ゲゲゲの外道讃歌~ (詳細)

吠えるバラッド

・「90年代へ向けて
「長い友との始まりに」「野生のバラッド」が収められた傑作。ただし「野生のバラッド」は新宿ALTAのバルコニーでのゲリラライブで泉谷一人で生ギターをかき鳴らし唄っている。LOOSERの演奏も実に良く、単なるバックバンドにとどまっていない。また最後の曲での清志郎のコーラスも良い。本作には90年代へ向けた泉谷の新たな意気込みが感じられ、その後のLOOSERとの活動はさらに「野生」を見せつけることになる。

吠えるバラッド (詳細)

IZUMIYA-Self Covers

・「男!!!泉谷の真骨頂!!!
心震える名盤中の名盤。けなす前に、まず、聴け!!!

・「RCの「カバーズ」と肩を並べる
これでも当時聞いたときは腰が抜けそうになったもんですよ。最高にかっこいい音楽がこれでもか、と詰まってたんですから。疾走感というか、太いリズムセクションがからんで、泉谷のず太い歌詞が「オラァ」と切り込む。ゾクゾクします。今聞いても古くないです。「地下室のヒーロー」「翼なき野郎ども」「火の鳥」がいいです。いつかライブハウスで見た、G.藤沼伸一(元アナーキー)、B.吉田建、Dr.村上“ポンタ”秀一に、Vo.&G.泉谷はかっこよかったぞ。あと、このCDは「SELF COVERS(セルフカバーズ)」ですよ。最後に、このアルバムを語るとき、U2の話はよそうよ。モロパクとか言う人いるけど。どうでもいいじゃん。かっこよけりゃ。

・「日本のロック史上最高の爆音バンド
Drに村上ポンタ、B・吉田建、Gには仲井戸麗市と下山淳・・・そして泉谷、と日本でも名うての豪快で音のでかい面子をそろえたバンド・LOSERによる、泉谷のセルフカバー集。①のまるでU2みたいな下山のGが象徴するような、埋立地の工業団地のような寒々しい風景と、鉄のこすれあうような金属的な爆音の響くレコード。山口富士男、忌野清志郎、Gee2wo、鮎川誠、Dr.KYON、延原達治、シオン、ホッピー神山、片山広明、などなどゲスト陣も轟音・爆音のつわもの揃い。

・「これがロックというような名盤
19年前、泉谷40歳の頃の作品。 ドラムはポンタ&ベースは吉田建のカッコよ過ぎるリズムセクション(激カラ審査の『イカ天』審査員コンビ)ギターは元RCのチャボとルースターズ下山歌ったり吼えたりは大将こと泉谷 バンド名は「泉谷しげる&LOSER」 もう伝説になってしまいましたが ゲストも清志郎、シナロケの鮎川・・・でてんこ盛り。

・ライブの定番、大盛り上り曲だった『地下室のヒーロー』の念願のCD初収録この一曲のためだけでも買う価値充分。(何度聴いても凄い曲です。「少女が描いた地下室のヒーロー 憧れた人とは遥かに違う 鉄のギターをかき鳴らし さびたマイクに唾を吐く 人生のサービスを嘲笑い 神に向かって文句を言う 『おい!バカな神よ お前はいつだって無力だ!』) 他にも『褐色のセールスマン』『Dのロック』などの過去の名曲もアレンジ変えて野太いロックで蘇らせてます。

・「流れゆく君へ
このアルバムは、古臭い男の感性で満ちているのかもしれない。発売時にリアルタイムで聴いた訳ではなく、最初から少し古臭い音楽だった。しかし、そこに歌われる苛立ちや葛藤は、いつの日も自分に深く響く。男として否応もなく抱える感情を、聴くと確認する。そして、最後の曲で、男泉谷の願いを見る。初めて聴いた時は、涙が溢れて止まらなかった。

IZUMIYA-Self Covers (詳細)

THE仲井戸麗市BOOK

・「ぜひ聞いて欲しい!!
RCの時からチャボのつくる世界感に共鳴していました。(ビートポップスのハイウェイのお月様とか)寂しがり屋の自閉症って言うか...私はこのアルバムはチャボの完全な私小説と解釈していました。全曲好きですが後半の(昔はB面)の流れは懐かしい青春映画を見終わった様な不思議な感動を何度聞いてもおぼえます。ぜひ聞いてください。

・「さらば夏の日・・・
満を持して発表された、仲井戸麗市ファースト・ソロ。それまでもアルバムの中に1曲はチャボの歌う作品が入ってて(「グローリィデイズ」や「ハイウェイのお月様」、「チャンスは今夜」「ブルドッグ」・・・)、これがまたかっこよくって好きだった。

「THE仲井戸麗市BOOK」と名付けただけあって、怒り(というか、取るに足らない欲求不満)をストレートにぶちまけた①や⑥(今のチャボは全然怒りの表現をしないだけに・・・)、一方で④みたいにかわいらしいチャボならではのラブソングがあったり、清志郎のコーラスもばっちりでRCばりにロックな⑦や、ブルースの⑩、さらに、チャボの永遠のテーマである、過ぎ去った夏の日の記憶を辿るインストの⑪、などなどチャボの要素がすべて吐き出された名作です。

THE仲井戸麗市BOOK (詳細)

PRESENT#2

・「間違いない
「PRESENT」シリーズ2作目。クオリティは保証済み。期待どうりです。間違いありません。

M2ではキヨシローとキヨシローの子供が参加してます。これがほのぼのしてて非常にGood。チャボとしてはちょっと異色かもしれませんが、良いです。

おまけトラックあり。あくまでおまけですが、これもいいです。

PRESENT#2 (詳細)

UNISON

・「カルメン・マキの 『私小説アルバム』
正直、カルメン・マキといえば、「時には母のない子のように」しか知らなかった。

偶然にもこのCDを聞くことができたのだが、一回聞いてうまく表現できる常葉が見つからないほど、「すごくいい!」と感動した。

カルメン・マキ自身は「このアルバムは私の”私小説”みたいなもの」と表現しているが、フォークでも、ロックでもジャズでもなく、マキ版ボサノバ、あるいはシャンソンといった言葉しか思い浮かばないのだが、フワァ〜と抜けていて、心に響いてくる。こんな歌は、初めて聴いたような気がする。ジョニ・ミッチェルにも似てると言えなくもないが、やはり、これはマキの独自の世界だ。

ライブハウスでの地道な活動を続けるマキ。このアルバムを聴いた後にいったライブでは、一曲目のマキの最初の声が空間に響いたとき、紅蓮の炎のイメージが立ちのぼった。

より「熱く」「成熟した」マキの歌を聴くことができたのだが、驚くべきことにマキの歌には深く「日本の歌」もインプリメントされていることを知らされた。マキは歌う気になれば、美空ひばり級の演歌をはじめ、あらゆる歌をうたうことができるのだろう。

もっとも、演歌だのシャンソンだのロックだのというジャンル分けは評論家や一部のファンがするだけの話でマキにとってはそんなことはどうでもよく、全部「ミュージック」ということなのだろう。

ライブで観るマキの目も口も眉毛も、風雪を乗り越えた強い意志を感じさせる。

UNISON (詳細)

恋の門 オリジナル・サウンドトラック

・「恋はいつもワシントン条約
映画を観たあとに、絶対サントラが欲しいと思った。なかなかそう思えるサントラには出会ったことがない。劇場で、サンボマスターの「月に咲く花のようになるの」が流れた時、なんとも言えない切なくて強い感じが心に残った。もちろん、清志郎の歌う「恋の門」も楽しくてカッコイイ!他にもインスト、スカ、アニメソングと盛りだくさんの一枚です。

恋の門 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.