In The Court Of The Crimson King: 30th Anniversary Edition [Remastered] (詳細)
King Crimson(アーティスト)
「傑作です。」「ジャケットと同じく音もインパクトがあるアルバム」「ロック史上に残る名作!!!!」「プログレッシブ・ロックの聖典」「死に対峙した若き天才たち」
Blow by Blow (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)
「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」「絶対に買いましょう」「完璧主義の中のまさに完璧」「やっと手に入った!!」
アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)
「これを聞かずにガンズは語れない」「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」
ミッドナイト・ブルー (詳細)
ケニー・バレル(アーティスト), スタンリー・タレンタイン(演奏), メジャー・ホリーJr.(演奏), ビル・イングリッシュ(演奏), レイ・バレット(演奏)
「ジャズギター永遠のスタンダード。」「真夜中に聴きたい一枚」「RVGな音。。」「ケニー・バレルの最高傑作!」「ギター、コンガ、」
「奇跡のアルバム」「「洋楽聴くならこれは聴け」」「やっぱり最高」「歴史的作品!」「必聴の一枚」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama! (詳細)
Janis Joplin(アーティスト)
「Janisではこれが一番好きです」「メェイビィィー」「面倒だが凄まじい解釈」
ジギー・スターダスト (詳細)
デヴィッド・ボウイ(アーティスト)
「これが30年経っても変わらぬカッコ良さだ!」「これを聞かずにBOWIEは語れない!」「ロック音楽に演劇的要素を持ち込んだ歴史的名盤!」「○」「マイケルちゃん」
Private Eyes (詳細)
Tommy Bolin(アーティスト)
「悲運のギタリスト」「音悪いけど・・・」「苦渋の三つ星」
レッド・ツェッペリンIV (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「タイトルのないアルバム」「これはもう・・・・」「懐かしい・・・」「神秘的」「ロックの実力を証明し得る傑作」
Master of Reality (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
「元祖ヘビーミュージック」「スーパー・へヴィな一枚」「ヘヴィネスの教科書」「ゴホッ!!!!!!」「鉛のような重さ」
Tons of Sobs (詳細)
Free(アーティスト)
「KOSSは吠えたそして....」「100トン爆弾級のむせび泣き」「若々しいポールの歌声と貫禄すら感じる演奏の対比がおもしろいアルバム」「やっぱええなあ」「川口浩の妹の元旦那・・・」
ディグ・ユア・オウン・ホール (詳細)
ケミカル・ブラザーズ(アーティスト)
「1997年度個人的 テクノエレクトロニカ部門 第1位!!」「setting sun!」「Tomorrow never knows」「セカンドアルバム」
「ジャズロックの名盤はどうですか?」
London Calling (詳細)
The Clash(アーティスト)
「ロックです」「クラッシュの最高傑作」「パンク・ロックの至宝」「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム」「すごいっす」
「Radioheadの最高傑作!」「完璧なノイズのコントロール」「レディオヘッド最高傑作!」「KID-Aがダメだったひとにも」「GOOOOD!!」
TTD's Vibrator (詳細)
Terence Trent d'Arby(アーティスト)
「このひとは本気=まじ=だ」「本能」
ワイルド・フロンティア (詳細)
ゲイリー・ムーア(アーティスト)
「人間国宝・ゲイリー・ムーアのチョーキング炸裂!!」「「孤高のギタリスト」」「泣きGの人間国宝」「不覚にも涙が・・・。」「ロック史に残る名盤。」
オペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)
「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」
Tin Drum [LIMITED EDITION] [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] (詳細)
Japan(アーティスト)
「文句なく買い。」「通常のCDDAで味わえる名盤」「無国籍な世界観。他に無いです。」「こんな凄いの作ったら解散しても良いかも」「なんと豪華なリマスター」
● ジャケット展覧会
● Hard Rock&Heavy Metal Classics
● CDっていうお宝
● 大好きなアルバム
● パンパン草
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● 酒税反対!
● なつかしー!
●In The Court Of The Crimson King: 30th Anniversary Edition [Remastered]
・「傑作です。」
キング・クリムゾンの数々のアルバムの中で、デビューアルバムである本作は特に毀誉褒貶の落差が激しいアルバムではないだろうか。それは発表当時からそうだったようで、当時はシンフィールドの詩に対する批判が多かったようだ。「笛吹き」や「魔女」がてらいもなく登場する歌詞が子供騙しだ、という批判である。今になってみれば、それに加えて大仰な構成や悲壮感漂う曲調が、「古臭いプログレ」としてアナクロニズムを指摘された危うさを確かに持っている。しかし実際にこのアルバムに耳を傾けてみると、そういう批判はあまりに表面的だという気がしてくる。当時としては斬新だったプログレのフォーマットを提示したことだけがこのアルバムの値ではない。
今でもこのアルバムを聴いて感じるのは、クリムゾンの楽曲にはなぜが聴き手を非常に動揺させるユニークな力があるということで、それはおそらく 曲形式とはあまり関係がない。私はこのアルバムを聴くとゴヤやボッスの絵を思い出す。不安、狂気、そしてこの美しさの底には恐怖すらある。アルバム全体を通して絶え間なく不安の情緒が流れていて、それは「風に語って」のような静かな曲でも例外ではない。更に言えば、一つ一つの楽器の音にすらそれが感じられる。レイクのヴォーカルにじわじわとかぶさってくる「エピタフ」のメロトロンの美しさは有名だが、この楽器を使うプログレバンドは数あれどこれほど不安感をたたえたメロトロンの音を私は他で聴いたことがない。まったく異質だ。それと同じことをアコースティックギターやフルートの音にすら感じてしまう。不安感、徹底的なユーモアの把??如、そして何か非常に切迫した現実逃避の感覚。これを作ったアーティストは精神を病んでいるのではないか、とすら思わせる何かがある。無論それは芸術的狂気であり、つまりは傑作ということだ。
・「ジャケットと同じく音もインパクトがあるアルバム」
今でもよく覚えています。貸レコでこのジャケットと出会い、そのまま気に入って借りてしまいました。そして帰宅して針を落とした瞬間、衝撃が走りました。ディスティネーションギター+ホーンでリフを奏でて始まる"21st Century Schizoid Man : 21世紀の精神異常者"。なんと声も歪ませています。そして2番まで歌った後、突然曲調が超速Jazzになりロバートフィリップ氏のギターソロになります。と思ったらSAXとロバートフィリップ氏の超速ユニゾン。そして曲調が戻り3番の歌です。と思ったらまた超速Jazzになりかけて終わり。と思ったらもう一度。。。シャレかと思う曲構成です。
そのまま"I Talk to the Wind"につながります。牧歌的できれいな局で、前曲とのギャップがすごいです。
今聞いても全くインパクトが薄れていません。そんなスゴイアルバムです。
・「ロック史上に残る名作!!!!」
今更何を言う事もない、ロック史上の傑作である。
「アビイ・ロード」をチャートから引きずり降ろした事で有名なアルバムだが、ビートルズが拡大しきったロック・ミュージックにおいて、まだ創造すべき物がある事を示したディスクでもある。そして、アートワークを含めて、ロック・ミュージックが芸術と成り得る事を証明した作品でもある。
オリジナル・マスターを使用したこのディスクでは、まず音質改善の素晴しさに驚愕した!!! スティックが触るタッチの違いまで聴こえてくるシンバル、マクドナルドのブレスまで聞こえニュアンス豊かに響き渡るウィンズ。
レンジが広くなり分離が良くなった事で、もやもやしたものが一切ない眼前に迫ってくる音像となっている。しかしデジタル的なピリピリしたものではなく暖かみがある。
久し振りに良い音でこの作品が聴けた。まさに30年前にLPで聴いた生々しさ、いや実際はそれ以上だろう。 凡百の新譜より遥かに素晴しい感動を体験できた。
30数年経てこれほどの物を聴けるとは・・・!オリジナル・マスター恐るべし!!!。
・「プログレッシブ・ロックの聖典」
1969年発表。キング・クリムゾンのデビュー・アルバム。僕の持っているCDは1989年にロバート・フィリップとトニー・アーノルドの手によってリマスターされたEGCD1だ。が、他のファン同様レコードから通算して4枚目の『宮殿』である(●^o^●)。ギター・メロトロン・サックスを見事に使いクラシック・ジャズそしてハード・ロックのエッセンスを見事に融合昇華させた本作は『プログレッシブ・ロックの聖典』とも言うべき傑作である。メンバーの異様なくらい高い演奏能力と破壊性(特にロバート・フィリップ)と哲学的とも言える歌詞による叙情性(まさにピート・シンフィールド)を合わせ持った希有なこのアルバムは、ビートルズの『アビー・ロード』を追い抜き、全英ナンバー1を獲得。時代が変わることを宣言した。ジャケットはバリー・ゴッパーの作品。不安に満ちたその表情はこのアルバムを見事に表現している。また、6作目のアルバム・タイトル『Starless and Bible Black(星一つ無い聖なる暗黒)』と本作中の『エビタフ』の『Confusion will be my epitaph(混迷が僕の墓碑銘)』は心に突き刺さる僕のクリムゾンに対するイメージそのものだ。『聖典』に言葉はいらない。ただ聴くべしである。
・「死に対峙した若き天才たち」
このアルバムについてその音楽的な水準の高さ、圧倒的な衝撃、現代においてもなお新鮮さを保ち続けていることに議論の余地はない。キング・クリムゾンはロックのみならず音楽そのものの可能性を拡大させてきたバンドであるが、このアルバム一枚だけでもそれだけの存在意義がある。
このアルバムの特筆すべき点は、この若さでありながらすでにある種の死生観を表現している点、死に正面から向き合っているところである。その意味で、およそデビュー・アルバムらしからぬ、もう世の終わりがみえているような絶望感、悲壮感漂う内容を感じ取るにつれて、一体彼らをここまで追いつめたものは何だったのだろうかと考えざるをえない。ベトナム戦争だろうか、激化した冷戦構造に向かってのことだろうか? 例えばその名も「墓碑銘」、Epitaph では、4分20秒あたりからまさに墓を掘っているような戦慄が走る音が展開されており、Moonchildを夜の首都高速などで渋滞している時に聴いたりすると、廻りのクルマがみな葬式に向かっているような、人々がそれぞれこの世の終わりを待ちうけているような風景に写ってしまうほどである。
音楽自体は決して難しいものではない。その高い芸術的水準、多様な作品世界、美しい旋律とめまぐるしくうねるリズムそしてクライマックスへとのぼりつめていく迫真の演奏は現代においてもなお超一流のエンターテインメントといえよう。幾世代にもわたる多くの人が「針」が擦り切れるほど聴いている。聴くたびに発見のあるアルバムである。
・「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」
1975年リリース。ジェフ・ベックの名を不動のものにした作品。まず最初に特筆したいのは『面子』が素晴らしいことだ。プロデューサーはあのジョージ・マーティンでオーケストレーション・アレンジメントも担当している。ベースはロッド・スチュアート・バンドの『I'm Sexy』のプレイで有名なフィル・チェン。キーボードはいわゆる第2期ジェフ・ベック・グループからのつきあいの盟友マックス・ミドルトン。ドラムのリチャード・ベイリーはこの時わずか18才だったが実にすばらしい(●^o^●)。曲はスティービー・ワンダーの曲が2曲(6・7)、ビートルズの曲が1曲(2)で残りがほとんどメンバーもしくはベック自身の曲となっている。当時一緒にツアーをしていたマハビシュヌ・オーケストラにインスパイアされたような曲調が目立っている。黒のレスポールを弾くジェフ・ベックはまさに『職人』で、オール・インスルメンタルで聴く者をノックアウトする。しかしながらピーター・バラカンも指摘している通り本アルバムではジェフ・ベック一人目立っているのでなく4人、あるいはプロデューサーのジョージ・マーティンを含め5人互角の勝負をしているところがいい結果になった気がする。
なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)
・「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」
国内盤のSACDがステレオなので、マルチ-チャンネル盤がどうしても手に入れたくてこれを購入しました。再生してみるとやはりステレオ盤とは違うオーバーダビングで、今まで聴いたことが無いリズムギターの音がします。なんでもオリジナルのレコードが発売された当時は「4chステレオ」がブームだったので、それに便乗して4ch盤をリリースしたとか。 その時の4ch音源をSACDの5.1ch用にリマスターしたのが本作だそうです。30年前から現在まで「ブロウ・バイ・ブロウ」はLP盤を2回、CDはリマスターされる度に3回も買い換えてきましたが、このSACDは音質の良さ・ミックスのレア度ともに最高ですよ。特にギター・ソロの音はリア・スピーカーに定位するので聴いててとても心地良いです。 値段の高い国内盤SACD・ステレオ仕様より、米国盤のマルチ-チャンネル仕様を手に入れるべきです。
・「絶対に買いましょう」
このアルバムが(アナログ盤)リリースされた年「ワ-ルドロックフェスティバル」というイベントが札幌で開催され、トリはジェフ・ベックが努めました。演奏されたのはこのアルバムに収められている曲が中心でした。当時高校生だった私は翌日レコード店にアルバムを買いに行ったのを記憶しております。
今回リマスター盤のCDを購入しましたが、初版より約30年経過しているのもかかわらず、新鮮な感覚で聞くことができると思います。アルバム1枚が1つの組曲として作られているようにも思えます。いわゆる「3大ギタリスト」
と称される中ではジミーペイジ・クラプトンと比べると少し地味な感じがするかも知れませんが、若い世代の方には是非聞いてもらい1枚です。
・「完璧主義の中のまさに完璧」
jeffの間違いなく大傑作アルバムで音楽史上に残る名作ですね。完璧主義の彼が精魂込めて作った輝きは今をもってまったく衰えずただただ感動します。サポートするメンバーも職人中の職人でダイアモンドダストのあの変拍子の中でjeffの演奏のあとに繰り広げるマックス・ベイリー・チャンもすごいすごい・・・もちろんjeffも完璧になるまでやり直してなおかつテンションは完璧にキープして技だしまくりです、あんな事もこんな事もしまくってます。ギターでコピーしようとするとひたすらビビリ泣きます ・・号泣
・「やっと手に入った!!」
実はこの盤を聴くために私はsacdマルチシステムにしたのだが、見つけることができずに何年も入手することができなかった。やっと手に入って感無量です。実際聴いてみると5.1chのおかげで各楽器の印象がはっきりして聴き易い!よりベックのギタープレイをしゃぶりつくしたい人には必聴です!特にラストのダイアモンドダストのギタートーンは絶対CDでは味わえません!
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「人生を変えた一枚」
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。
・「なつかしのガンズ」
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。
・「ジャズギター永遠のスタンダード。」
いまだにケニー=バレル以上のジャズギタリストは出現していないのではないでしょうか? あくまでも私の持っている乏しい音楽感覚と経験からなのですけれど。
もちろん、ものすごい速弾きの出来る人やクラシックギターの奏法を取り入れている人など、ケニー=バレルよりもテクニック的には上のギタリストは現在数え切れないくらいいますが、当時セッションにおけるジャズギターのお手本とも言える奏法を確立し、それでいてこれほどスウィングする音色を奏でるこの人の演奏スタイルは、現代でも全く色あせることのない「永遠のスタンダード」だと思います。
この「ミッドナイトブルー」はケニー=バレルがブルーノートに残した偉大な足跡であり、名盤中の名盤と言って良いアルバムです。 一度は部屋の照明を少し落とし、じっくりと音世界にひたって聴いて頂きたいアルバムです。
・「真夜中に聴きたい一枚」
1963年録音だからもう40年以上前のアルバムだが、マイナー調の日本人好みの曲が多く、いつ聴いてもあきない。とりわけ表題曲の「ミッドナイト・ブルー」など、洗練された中にもブルージーな雰囲気でごきげん。スタンリー・タレンタイン(テナー・サックス)の演奏も絶妙。(松本敏之)
・「RVGな音。。」
ハードボイルドに決めたブルースなアルバム。ケニーバレルは昔、むちゃくちゃかっこいい男であったのであるということを証明している。ただ、僕がプロデューサーだったら、4曲目の"ミッドナイトブルー"をいきなり頭に持って来て、どうだまいったかかっこいいだろう、で売りまくりたいのですが。。サウンドは、RVGがリマスターしただけあって、まさしくブルーノートな音。ECMのマンフレート・アイヒャーと方向性は全く違うものの同じように強烈に個性的。(ちなみに、僕はあんましRVGは好きじゃないです。ブルーノートのブランドイメージにマッチした作った音なので。日本では好きな人が多いので、私は間違いなく小数派.. 別にかっこよければそれでいいですけど。)
・「ケニー・バレルの最高傑作!」
ハード・ボイルドの世界です。ケニー・バレルの最高傑作です。ブルージーです。これ以上はもう何も言うことはないのですが、スタンリー・タレンタイン以下のメンバーとの演奏がもうこれ以上にないくらいにハード・ボイルドな世界を構築しています。JAZZ・ギターがあまり好きでない人でもこのアルバムだけは要チェックです。
・「ギター、コンガ、」
ギターが入っているジャズなんて邪道だ!という貴方・・・ 僕も賛成です。個人的にはギターの音が聞こえてくるジャズはどうも好きになれません。しかし、この「ミッドナイト ブルー」はちょっと違います。なかなか渋くてブルージーな音を聴かせてくれます。RAYのコンガも、初期のCandido程出しゃばらず、ブルースな感触を壊さない程度の渋い演奏。全体的に、50年代のバレル氏の持ち合わせていた少し田舎臭いスタイルは薄れ、日本人好みの都会的で哀愁のある渋いスタイル。ジャズ初心者の自分もすんなり聴けるような間口の広い良盤、だと思います。
●狂気
・「奇跡のアルバム」
ポップな曲が一曲もない、生真面目なプログレ作品なのに、売れまくったという事実がまず奇跡的。発売当初のLPの材質がすぐに擦り切れる粗悪なもので、何度も買いなおした人が多かったからだ、という逸話も頷けてしまうほど。さて、内容だが、今更言うこともないほどの名作だ。極端に作りこまれた曲とアレンジ、そして演奏が、聴く者を幻惑する。執拗なまでに細かい構築は『チュブラー・ベルズ』を凌駕する。最高のBGM(勿論、発表当時はドラッグのBGMだった)ともなり得るが、これはやはりじっくり対峙するべき作品だろう。音楽的には意外にシンプルなブルーズベースだったりもするのだが、そうは感じさせない浮遊感のある音は、まさしく狂気。うるさく喚きたてるだけが「狂気」ではないのだ。
・「「洋楽聴くならこれは聴け」」
キング・クリムゾン、EL&P、イエスらと1970年代初期あたりに一世を風靡したプログレバンドの一つ、ピンク・フロイドであるが、このアルバムも今後音楽史上に永遠に語り継がれるであろう名作の一つ。それは、このアルバムがギネスに申請されているからで、何故かと言うと、発売されてからの15年間全米チャートにランクインされ続けていた、脅威のモンスターアルバムなのである。邦題タイトル「狂気」と名づけられたこのアルバムのコンセプトは、まず、この狂気の意味を説明すると、アルバムのタイトルを直訳すると「月の裏側」。その「月の裏側」はイギリスの方では「狂気」として解釈されるようで、つまり、人間の表と裏の「裏」部分を「狂気」として例えているのではないかと私は思う。「時間」「金」「戦争」といった、人間はいつでも狂気になれる事をダイレクトに伝えて、その真相心理の奥深い部分を全て吐き出している事が30年経った今でも、その鮮明な歌詞を見れば良く分かる。楽曲的にも1曲目からの構成が素晴らしく、人の一生が走馬灯の如く流れて行くかように、聞く人の心を有無を言わせず引きずり込むアルバムだ。だが、聞く人によっては、難解、哲学的でつまらないという事もあるかもしれない。が、好き嫌いは別として、とにかく聞いてもらいたい。決して、自己満足でもなく、実験的でもなく、「完璧で芸術的」だと言う事を付け加えておこう。そして、「狂気」への扉を一刻も早く開ける事を祈る。
・「やっぱり最高」
ピンクフロイドといえばまずこれ。プログレの金字塔中のさらにトップであろう。孫、子の代まで伝えたい。
シドバレットという、グループ結成時のリーダーの発狂はメンバーにとって大きなショックであり、それを4人の頭脳で芸術としての音楽に昇華させたコンセプトアルバム。1973年という時期に、これだけ緻密でクリアーな音の有機体を作り上げたのはやはりエンジニアのクリストーマス、アランパーソンの力量も認めないわけにはいかないであろう。
生命の誕生、時間に追い立てられる人間、金、戦争、狂人のココロ、とテーマは重く普遍で、哲学的だ。心地よいBGMとしても聴けるがやはり詩を原文で読みたい。「ten years have passed behind you, no one told you when to run」というくだりはいつ聴いても胸にぐっとくるのは私だけでしょうか。
・「歴史的作品!」
原題「The DarkSide Of The Moon」は、ロックの歴史の中で語り継がれる作品であることは間違いない。ピンク・フロイドは、この作品以前は一部のファンの間では熱烈な支持を集めるバンドであったが、この作品で世界の音楽シーンの主役であることが認められたように思う。ピンク・フロイドの最高傑作といえるこの作品の魅力は、プログレシッブ・ロックという域から、クラシックやポップ・ミュージック、エレクトリック・ミュージックを融合させたような純度の高さにある。分かりやすいポップなメロディーやヘビーなサウンド等を積み重ねることにより重厚な大作に仕上がっている。発売から10年以上もアルバム・チャートにランク・インしていたことからもわかる通り、何度も繰り返し意味を探ってゆく作品であるだろう。ロック・ファンの方には絶対お薦め。じっくり聞いて戴く事をお薦めします。
・「必聴の一枚」
ピンク・フロイドは本CDの世界的大ヒットによってスーパー・バンドとなりました。バンドにとっては、ウォールと並ぶ大ヒット作であり、現在まで続くロングセラーでもあります。ロック音楽史上、ビートルズのサージェント・ペッパーズ以来のアルバム1枚全てを利用して大成功したコンセプト・アルバムと位置づけられます。そしてサージェントに並ぶ作品としても。一曲一曲はそれほどでもないのに、全体を通して聴くとこれ以上の
ものはないな、これが最高だな、という印象を受けるのもサージェントに共通します。LPでのB面一曲めが全体から浮き上がっている印象をうけるもの両者共通(マネーとWithin
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
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・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
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・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
●I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama!
・「Janisではこれが一番好きです」
Janisのオリジナル作では、華やいだ話題性やビッグヒットを含む"Cheap thrills"や"Pearl"に挟まれて地味な印象の本作ですが、個人的には最も気に入ってよく聴いています。落ち着きのなかでJanisのヴォーカルがズンと心にしみてくる、そんな印象です。安定した演奏という面で若干問題のあったBig brotherから独立、Blues/Jazz系のミュージシャンによる落ち着きとまとまりのあるplayをバックに歌い込んだのがこの"Kozmic blues"です。
当時彼女は、オーティス・レディング、ビリー・ホリディへの憧れが強く、真摯にブルースを歌う情熱にあふれていたようですが、本作ではこれがJanisの魅力として見事に表現されています。熱意とともに練り上げたレコーディングを思わせる"Kozmic blues"、"Little girl blue"、"One good man"あたりでのヴォーカル表現は、何度聴いても素晴らしいと思います。
・「メェイビィィー」
ジャニスは,1943年テキサスに生まれ,1970年に死んでいった一人の女性です。彼女には,ドラッグや複数の男性との交際が噂されていました。それがあまりにもクローズアップされ,本来の彼女の歌のうまさを真に評価されていないような気がします。現在残るアルバムをきき返すと,彼女の歌のうまさしか伝ってきません。われわれは,彼女の曲だけを聞いて,
ロマンチックな気分になれば十分なのではないでしょうか?
May be渋すぎます。ジャニスがうたうと,あまりにも切ないヴェールにあたりが包まれる感じがして,寂しくなっちゃいます。彼女のかすれた高音がいかしています。特にサビである「May be」を4回繰り返すあたりが好きです。
Kozmic Blues彼女の歌のうまさしか伝わってこない名曲!
リズミカルなテンポと,卓抜としたメローな表現力。圧倒させられること請け合い!
・「面倒だが凄まじい解釈」
圧倒的な作品である。白人ミュージシャンが持つブラック・ミュージックへの憧れは、何もここでグダグダ並べる必要はないだろう。ジャニス・ジョプリンもそんな一人であったはずだ。しかしこのアルバムではジャニスは黒人のブルース・シンガーの霊が憑依している。特にビージーズの『ラブ・サムバディ』のカバーでそれがハッキリしている。ジャニスの『ラブ・サムバディ』を聴くと、「あっ、ビージーズの元歌はこれだったのか?」と勘違いしてしまいそうになるのだ。つまり一度ビージーズを黒人のフィーリングに置き換えて、それを白人のジャニスが黒人のフィーリングで歌っているのだ。かつてブラック・ミュージックに傾倒する白人ミュージシャンは無数にいたが、気質までなり切ったミュージシャンはジャニスだけだろう。
・「これが30年経っても変わらぬカッコ良さだ!」
最近コマーシャルで使われて、懐かしくなり聞いてみた。20年ぶりに聞いてみた!なんてこった!カッコ良すぎ!古いよ!確かに古いかも知れない。なんてたって30年前だもの。けど38分強の短い時間ノンストップのカッコ良さ!!!
ボウイというと押しつぶしたような低い声を想像する人が多いかもしれないけど、これは違う。ぶっ飛んじゃうぞ!
決して聞き飽きない、聞けば聞くほどハマるはず!あなたもあのリズムに酔いしれてネ。
・「これを聞かずにBOWIEは語れない!」
グラムロックが好きな人はもちろんおすすめ、NMEで二十世紀もっともアーティストに影響を与えたアーティストとして選ばれた、BOWIEの名盤です。30年近くたった今聞いても新鮮に聞こえます。
・「ロック音楽に演劇的要素を持ち込んだ歴史的名盤!」
デビッド・ボウイは、何といってもこのジギー・スターダストでしょう。ロック音楽に、詩的あるいは演劇的な要素を持ち込み、ロック音楽の世界を飛躍させた、ボウイの傑作アルバムであり、ロックの一つの頂点でもあるといえるでしょう。
この頃、ボウイとコンビを組んでいたスパイダーズ・フロム・マースのミック・ロンソンのギターも秀逸で、サウンド、コンセプトがブリティッシュな香りがします。英国の古いシアターを連想させます。
4曲目のスターマンは、シングルカットされヒットしましたが、このアルバムの構成で聞くと一段と深みが増します。70年代ロックの名盤です。是非、味わってほしいと思います。
・「○」
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・「マイケルちゃん」
ロック史に残る完全なる傑作。音がどう、ヴィジュアルがどう・・・そんなごたくは、はっきりいってもう言いたくも聞きたくもない。そんな感じです。時代を超えた名盤・・・まさしくこれがそういうものなんでしょうね。30年たった今聞いてもまったく色褪せない。改めてデヴィッドボウィという人のすごさを実感します。
・「悲運のギタリスト」
あのリッチー・ブラックモアの後任としてディープ・パープルのギタリストを務めたのがこのトミー・ボーリンだ。リッチーが速弾きギタリストとして縦横無尽なプレイを展開していたのに対し、このトミーはブルーズをベースに独特の“間”を駆使した、味わいのあるプレイを聴かせていた。確かにリッチーほどのテクニックはなかったかもしれないが、ウラのリズムをおもしろいように操りながら明快なソロを弾くトミーのギターは、万人ウケする要素を持っていたと思う。不思議な事に、あのチャーのソロ展開に似たフレーズが多く、このアルバムでは①などがまさにその典型だ。「このコード進行ならチャーはこう弾くだろうな」と思っているとズバリそのフレーズが出てくる…というほど似ている。全体的にはハードロックという印象は希薄なので、ヘビーサウンドを期待してこのアルバムを聴くと物足りなさが残るかもしれない。しかしトミーの暖かさのようなものを感じるアルバムとして、この作品は決して悪い仕上がりではないと思う。ギタリストとして大いに期待していただけに、ヘロイン中毒で他界してしまったのは大変残念だった。また、致し方ない事かもしれないが、常にリッチーという“亡霊”にまとわり付かれた悲運のギタリストだった事も、ファンとしては悔やまれるところだ。
・「音悪いけど・・・」
ソロアルバム2作目。前作よりもおとなしめの曲が多いですがソウルフルな楽曲の中で、やさしく歌う彼の声に思わず聞き惚れてしまいます。音はあんまり良くないですが(ドンシャリっぽい)ちなみに⑥ではカーマイン・アピスがドラムを叩いています。
・「苦渋の三つ星」
トミー・ボーリンの生涯で最後のアルバム。楽曲はスバラシイの一言!だが、しかし、精彩さを欠いた消化不良のギター・ワークがなんとも残念だ。往年の指癖フレーズでさえも、もつれてしまっている。これも例のクスリの悪影響なのか?しかし、ストラトのトーンは実にイイ音出してます。トミーのストラトの音色はヴィンテージを使用しながらも枯れた所は全くなく、むしろとてもモダンなストラト・サウンドに聞こえますが、これはトミーが他の同世代のギタリストに多い、過剰にブルースを強調したオーバープレイが少ない洗練された音選びをするからでしょうか。でも、トミーの実力を知っている人にはなんとも早過ぎる”レイド・バック”サウンド。
・「タイトルのないアルバム」
邦題「レッド・ツェッペリンⅣ」と呼ばれているこのアルバム。実は、公式にはタイトルの存在しないアルバムである。
それまでのレコード会社のシステムに辟易していたメンバーは、前作「Ⅲ」で受けた酷評を克服すべく、全精力を注いでこのアルバムを作った。
更に、メンバーはアルバムジャケットにも徹底的な拘りを見せた。
CDには曲名などの表記が入っているが、1971年のアルバム発売当時は、ジャケットの何処にも一切の文字が入っていなかった。バンド名も、アルバムタイトルも、ジャケットの背にも、その上、当時所属していたアトランティック・レコードのレーベルマークでさえもこのアルバムには印刷されていなかったのである。
中にある歌詞カードにも、曲名こそあるが!、作詞・作曲者、メンバーの表記は一切なし。歌詞もロック史に残る名曲「天国への階段」1曲のみの記載。これは、バンド名や知名度で自分達の音楽を見て欲しくないと言うメンバーの意思表示の表れだった。
サウンドは、「Ⅰ」「Ⅱ」で見せたハードロックへの回帰を入れつつ、
リフを中心とした骨太なサウンドに変化を遂げた。更に、「Ⅲ」で見せたアコースティック・サウンドを更に発展させ、独自のツェッペリン・サウンドを作り上げている。
これ以降、ツェッペリンは、独自のサウンドを突き詰めていく事になる。それは、70年代を象徴する脅威のサウンドの幕開けでもあった。
今回のリリースは、98年にもあった発売当時のレコードのアルバム・ジャケットをCDサイズで忠実に再現したもの。もちろん、アルバムには一切の文字は入っていない。これにはないが、からくりがあったアルバム・ジャケットは(「Ⅲ」「フィジカル・グラフィティ」など)そのからくりも再現されている。
・「これはもう・・・・」
とんでもないアルバムだ。とばす曲など一曲もない。「ブラック・ドッグ」から「レヴィー・ブレイク」までのこの緊張感。何とも言えない良さがある。使い古しの言葉だが、このアルバムは真の「ロックの名盤」ということに間違いはない。
・「懐かしい・・・」
ZEPで初めて聴いたアルバム。中学2年生であった僕がグッときたのは何故か「限りなき戦い」。その後、高校2年生頃にはロックNO.1アルバムになってました。何故なら、全曲が大好きになってしまっていたから。15年経ってみると、結構POPな所もあるアルバムかな、と思います。今は、ロックは殆んど耳にしなくなり、ここ7、8年はブルーズにひたりっぱなしですが、時々、どうしても聴きたくなる魔法がかけられたままになっているアルバムです。
・「神秘的」
LED ZEPPELINの4枚目の作品。楽曲の前にこのジャケットはロック至上もっとも印象に残るジャケットではないだろうか?文字が書いてないのだ。あえて題名をつけなかった作品としてある種神秘性をもっている。といってセールス的に売れなかったのかというと、アメリカだけでも2300万枚を売り上げているモンスターアルバムだ。さて中身は「天国への階段」が有名だが、1〜4のA面、5〜8のB面それぞれに起承転結があって聴くものを飽きさせないし、陶酔させてくれる素晴らしい完成度だ。シンプルで豪快な1stや2ndと比べると、おとなしくなった感は否めないが「限りなき戦い」や「カリフォルニア」など前作のアコースティックな流れを昇華した素晴らしい曲もあるし、「レヴィー・ブレイク」のようにどこか屈折した中にもドラムとギターが響き渡る名曲もある。
個人的にはこの作品がLED ZEPPELINの最高傑作だとは思わないけど熟練した楽曲、題名をつけなかった精神も合わしてロック史に残る名盤だと思う。是非どうぞ
・「ロックの実力を証明し得る傑作」
①「Black Dog」、②「Rock And Roll」、④「Stairway To Heaven」という著名な3曲を含むことで、Zeppelinの代表作として挙げられることの多い4作目。確かに本作の楽曲はどれも奇跡的に素晴らしい。が、注目して欲しいのは「Stairway To Heaven」の最後で "To be a rock and not to roll." と言い放った事だ。この時から、彼らは他の数多の"roll"するロックバンドと同じ地平を離れ、ロックというスタイルの中で、軽々しくrollしない絶対的な存在感のある音やリズムの追及を始める。彼らの試みは後の『Presence』で完結するが、rollしないロックを高らかに主張し始めたという点で、本作の価値は極めて高い。
…ま、そんな小難しいことを考えずに、本作を何度も聞き込んで欲しい。音の存在が手に取るように感じられ、それが目に見えるようになったとき、あなたもZeppelinの偉大さに気付くと同時に、Zeppelinフリークになっている筈だ。
・「元祖ヘビーミュージック」
オジーオズボーンをフロントマンに擁する元祖ヘビーメタル・バンド。
このバンドも当時のメインストリームのバンドがそうであった様に、オジーを始めとした個性的なメンバーが集まり独自の世界を構築することに成功している。なかでもいまや、ヘビーメタルのイコンとなったオジーオズボーンは「ドラえもん」に出てくるジャイアンを地でいくような強烈な人物で、優れたボーカリストの概念があるならば、殆どの項目で落第していると思うが、Sabbathの音に彼の声がのっかった時に生じるマジックは何物にも替え難い。
本作は出世作「Paranoid」についでリリースされた3rdアルバムで彼らの作り出した作品のなかでも「最重」である。トミー・アイオミの唯一無二のギターリフ、ギーザー、ビルの作り出すグルーブ、そしてオジーのボーカルが混然一体となったサウンドはこの作品でひとつの頂点を迎えたといっていいだろう。
ヘビメタと思って彼らを敬遠する向きもあるだろうが、ニルバーナをはじめとしたのちのグランジバンドにも絶大な影響を与えた彼らの作品は時代性を超えたものだと思う
・「スーパー・へヴィな一枚」
ブラック・サバスの魅力は何かと聞かれたら、まず催眠性にあると答えられるだろう。ギターとベースの作り出すゆったりした気だるいリフのうねり、それに重いドラムスが入ることによってサバスの音楽の核が作られているのだ。ギターは4.のような単音リフよりも1.のようにパワー・コードを使った方がより重みが増し、催眠的な音になる。 オジー・オズボーンのボーカルも実は単なる引き立て役にすぎない。ギターを初めとする各パートが低音部に集中しているからこそ、高音でのシャウトによってより効果的にオドロオドロしい雰囲気がかもし出される。この効果はアルバムの中でも一番へヴィな曲、8.で明らかだ。 また、よく言われるけれどもこのアルバムには3.や5.のようなアコースティックな小曲が挟み込まれており、緩急がついた構成になっている点も聞き飽きしない理由になっていると思う(Led Zeppelinの手法のコピーだとも言われるが、単なる真似の域は脱している)。「ブラック・サバスとはどんな音なのか?」そんな疑問を持った人がいたら、まず1.と8.をガツンと聞いてサバスの真髄を分かって欲しい。
・「ヘヴィネスの教科書」
今となっては世界のセレブの仲間入りをしてしまったオジー・オズボーン。そんな彼の本当の職業は独特の声を持つロック・ヴォーカリストであり、そのキャリアはBLACK SABBATHから始まりました。この作品は71年リリースの、オジー在籍時を代表するサードアルバムです。
音楽性は、暗くかつ文字の歪んだアルバムジャケットに象徴される通りのドロドロとした妖怪でも出てきそうな暗さに満ち溢れています。完全にドゥーミーな音であって、気分が滅入っている時にこれを聴いたら益々変な世界へ堕ちて行く事間違いないでしょう。
だからと言ってアニメチックにならなかったのは彼らのセンスが優れていたからに他ならない事であって、作曲能力、演奏力共に凄まじいものがあります。個人的にはギーザー・バトラーの狂気さえ感じさせるうねりまくるベースに恐れ入ります(未だにこの音を出しているんだから凄い!)。楽曲のキャッチーさで言うならば前作の【PARANOID】の方が上でしょうが、とりあえず現在のありとあらゆる蛮音の底を流れるヘヴィネスを体現し得た本作を聴き逃す事はできません。
・「ゴホッ!!!!!!」
この作品のオープニングの咳は全世界にサバス・ウイルスを撒き散らした。世界各国で感染した者達(カート・コベイン、バズ・オズボーン、ジェイムス・ヘットフィールド、リー・ドリアンその他大勢)はやがて発病、素晴らしいリフを生み出す才能を得る。へヴィ・ロックを聴く者なら避けては通れないブラック・サバス。彼らの作品中1、2を争う傑作。クール・リフ、グレイト・リフ満載の超名盤。なお、このウイルスの特効薬、予防薬はありません。
・「鉛のような重さ」
サバスの3枚目。ブラックサバス=トニー・アイオミのギターリフという様式を最初に作ったアルバムと言える。鉛のように重いギターリフで始まるスィート・リーフ、チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ、ロード・オブ・ジス・ワールド、そして締めはヘヴィ・メタルの傑作イントゥ・ザ・ヴォイドとヘヴィリフの傑作の宝庫である。パラノイドにおけるウォー・ピッグス、ハンド・オブ・ドゥームの重さをさらに追求したもので、このアルバムにヘヴィ・メタルの原点があるといっても過言ではない。
・「KOSSは吠えたそして....」
私はギター弾きなので少し偏った観点でこのアルバムを聞いています。FREEは好きなバンドです。 私にとってはこのアルバムの殺気とHighWayの優しく切ない空気の対比が非常に興味深く思えるのです。このファーストは、はっきり言えばリスナー向きのアルバムでは無いでしょう。しかし私にとってはFREEの中で最高のアルバムです。ブルースギターを弾きながらも何か物足りない...なんて方は騙されたと思ってどうぞ☆!
・「100トン爆弾級のむせび泣き」
本作のコンセプトは、タイトル通り「悲しみ」である。後年、メンバーの若さに似つかわしくない枯れた風情は(悪く言えば単調な)楽曲を発表しすぎたせいか、今ひとつ中途半端な印象がついて回るフリーだが、この1stは達観する前の熱いエナジーが満ち溢れていて(・∀・??イイ!!
それにしても、各人の音楽的才能はどうだろう。アンディ・フレイザーのフレットを縦横無尽に駆け巡るベースラインは正に天才的だし、サイモン・カークのソリッドかつクールなドラミングも最高。しかし、何と言ってもグループの核は歌とギター。ポール・ロジャースは紛れもなくロック界の麒麟児だった。栴檀は二葉 り芳し、個人的にロッド・スチュワートと双璧の天才ヴォーカリストと信じている、その才気を満喫できるCDだ。
加えて、今は亡きポール・コゾフのむせび泣くギターよ!テクニックを情念が完璧に追い越してしまっている。サンタナのような流麗さとは正反対の泣き方。ギターの音が涙になっているんだもの。これが20歳そこそこの人間の魂の発露とは、全く以て信じ難いほどだ。当時のイングランドにも、ロバート・ジョンスンさながらの悪魔に魂を売り払った男がいたのだと思わざるを得なくなる。
フリーの最高傑作は、多くで語られているようにバランス的にも3rd。しかし、最も愛聴しているのはこの1st。地味なジャケットと共にロック史の片隅に追いやられてしまっているのは寂しい限りだが、耳の肥えた音楽好きには賛辞をもって迎えられる作品に相違ない。フリーの本質は曲に非ず。”音”そのものが彼らの存在理由である。
・「若々しいポールの歌声と貫禄すら感じる演奏の対比がおもしろいアルバム」
69年発表の1st。いきなりアコギで意表を付く1.は何やらプログレ/サイケっぽい曲調で、フリーらしからぬ雰囲気が漂う。そういえばジャケットもプログレっぽいデザインにも見える。2.もギターのフィード・バックにビックリのモロにブルースっぽい曲。5.と7.はブルースの古典のカヴァーであり、他の曲も露骨にブルースっぽい曲調が目立つ。意外・・・と言うほどでもないだろうが、このアルバムではメンバーの共作曲が、4.(ロジャース/フレイザー) 8.(ロジャース/ゴゾフ) の2曲しかない。ほとんどはポール・ロジャースの単独作品となっており、それだけにポール・ロジャースのカラーが全面に出ていると思ってもよさそうであるが、演奏そのものは既にかなりのクオリティーを持っており、この頃の新人グループとしては抜きん出ていたことは間違いない。この頃はアート・ロックの時代であり、ハード・ロックやサイケ/プログレ系など多くのグループがブルースを吸収/解体して新しい音楽をつくり出そうとしてしていた時期だが、フリーもその多くのグループと出発点は一緒だったことが良く分かるアルバムである。まだオリジナリティと言う意味ではポイントは低いが、既に貫禄すら感じさせるアルバムである。
・「やっぱええなあ」
今から30年ほど前、中間テスト(懐かしい)の頃の前になんとなく買うてたフリーのこれ。聴きはじめたら、とまらんようになって、もう、あかんかった。もちろんテストもさっぱり。バシバシのサイモン、ボコボコのアンディ、今でもだいすきでっせ。
・「川口浩の妹の元旦那・・・」
最高・・・白人Gtのなかでも、「泣き」のフレーズは三大Gtエリック・ピーター・ポールらで、やっぱりポールがピカイチ!!デビュー当時は「アイドル」的扱いもされたけど、音をだしたら周りの奴等はひれ伏した。メンバー四人の技量と器のでかさが、ロック界最高の(P兼)エンジニアの一人A・ジョーンズとのタッグで爆発!!ホワイトブルーズアルバムの最高峰が誕生した。この後、彼らは「逆」進化を遂げる事になる・・・Gtポール・コゾフの[ピロシキー]なサウンドは、永久的に語り継がれるだろう・・・「人間じゃねぇよ!!この音は!!」と。 PS:アトランティック50周年(執念)記念ライヴの前の晩、もう一人のポール(Vo?)は久々の大舞台に緊張し飲み過ぎてしまい、当日の夜パンパンな顔をして熱唱しました。W2では、アンディ(Ba)に「場」を独り占めされ散々なポールでした。(笑)
・「1997年度個人的 テクノエレクトロニカ部門 第1位!!」
エドシモンズさんとトムローランズさんのユニットでありますこのバンドはかなりパンキッシュなエレクトロニカを聞かせてくれます。
バンドの名前が元ダストブラザースでアメリカにも同じ名前のDJチームがおりまして訴えられたそうです。アメリカのほうのやつはヴィンスニールなんかをプロデュースしているやつらです。御注意ください。
分かりやすく言えばプロデジーなんかがこういう感じですね。彼等のリミックスもケミカルはが担当してますがね。
なんだかパブリックエナミーの過激さとテクノの重量級のダンスグルーヴ=(ソリッドなボトム)をブレンドしたみたいです。
彼がストーンズからのプロデュースの要請を断ったエピソードは、かなり興味深く、名声なんぞよりも刺激的なサウンドをえんそうしてりゃいいんだっつう姿勢が好きであります。ユーモア感覚と過激なリミックスも音楽的な才能の一部であると思います。邪悪なテクノの典型ですね。
んぢゃ
・「setting sun!」
↑に尽きるんじゃないですか?本当に凄まじい曲です。詩の恐ろしい内容とノエル(OASIS)の歌いまわしが非常に合っている気がします。(この曲聴くとbeatlsのtomorrow never knowsを思い出してしまうんですが、意識してるんでしょうか?きになります。)
少々音質が気になりますが、全曲バランス良く、通しで聴いて良いアルバムだと思います。
・「Tomorrow never knows」
2005年の東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。
ライブはアルバム「サレンダー」に収録されているHey boy hey girlでスタートしていましたが、2人が登場して会場でかかっていたのはビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されているTomorrow never knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」収録のSetting sun感じはTomorrow never knowsを現代に復活させた名曲だと思います。
・「セカンドアルバム」
「ダンス・ミュージックの本命か?ロックンロールの大穴か?ブレイクビーツ・ロックンローラー、ケミカル兄弟が世紀末に迎えた人類にブチかます、待っててましたの2ndアルバム。」このキャッチコピーから伺えるように、”セッティング・サン”、”ブロック・ロッキン・ビーツ ”を引っ提げてのこのアルバムは、高い評価を得ました。 特にオアシスのノエルとの共演 "setting sun"はチャート ナンバー1シングルになり、当時のラジオDJクリス・エヴァンスが番組途中で曲のオンエアーを中断するほど。他のアーティストに嫉妬されるのは、確実にその地位を固めていった証でもあるのでしょう。この作品に限らず、ケミカルのアルバムは1枚として「流れ」が見事です。終始アッパーではなく、まずは文字道理、「1」から順に始まり、そしてクライマックスを迎えると、メロディアスなナンバーを織り交ぜ、聴く者を余韻に浸らせ、収束に向かっていきます。そのためにも"block rockin' beats"、そして"where do i begin" は外せないトラックですね。
・「ジャズロックの名盤はどうですか?」
ザッパの変化自在な音楽性はザッパを初めて買う人たち、もっと知りたい人たちを迷わせます。しかし、いろんなアルバムの中でもこのアルバムはお勧めの一枚です。マニアの間でも評判の良いこのアルバムは、ジャズロックのアルバムとしてポップミュージック界では名盤といわれています。まず一曲目は超有名ザッパの代表曲”peaches en Regalia”。これはいけます。印象的なメロディーに独特な音の組み合わせは正にザッパが天才たる故。ここでもザッパと並び、イアン・アンダーウッドの変化自在の演奏は目を見張るものがあります。
全般的に管楽器、バイオリン、ピアノなどをフューチャーし、メロディーを重視する曲、アドリブを効果的に聞かせる曲などをバランスよく収録しています。また、2曲目は高校時代からの盟友キャプテン・ビートハーフのダミ声ブルースロックを聞かせてくれます。是非買ってみては?
・「ロックです」
ボーカルのジョー・ストラマーの言葉に「punk is attitude」とあるように、ジョーはパンクを音楽的な要素で捉えるのではなく、姿勢や、生き方そのもので体現していくということを言っていました。 このアルバムではそれが顕著に表れていて、一般的なパンクのイメージである音のうるささや疾走感は全くないです。広い意味での正真正銘のロックということができると思います。 様々な音楽的要素(スカやダブ等)が随所に散りばめられていて、音楽的雑食性の深さをうかがうことができます。 音楽ジャンルを問わずに深く聴いている人はこのアルバムの凄さが一聴してわかると思いますが、はっきりいってジャンルを偏って聴いている人にとってはこの音楽の凄さはわかりづらいと思います。自分も初めはそうでした。だからこそこのアルバムを通して様々な音に触れ、ルーツを探っていくのも面白いと思います。 他の方も書かれていましたが、このアルバムは聴いていくうちにどんどん魅力が増していくアルバムだと思います。末永く聴いていけと思います。
・「クラッシュの最高傑作」
名実ともにクラッシュの最高傑作。即ちそれは言い換えればパンク・ロックというジャンルそのものの最高傑作です。メロディ、アレンジ、演奏、ジャケットデザイン、曲の並びに至るまで一分の隙もない完璧なアルバム。
「新型キャデラック」「ジミージャズ」のようなストレートなロックンロールから「ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット」や「スペイン戦争」のようなポップな佳曲、ドラマチックな展開を見せる「死か栄光か」、どこまでもタフな「アイム・ノット・ダウン」、ヒットナンバー「トレイン・イン・ヴェイン」とヴァラエティに富んだ仕上がりを見せています。
今では様々な音楽の要素を組み合わせる手法はよくありますが、あの時代でここまで幅広いことをアルバム一枚の中でやってのけ、しかもそのベクトルを一ヶ所に揃えることのできたバンドはクラッシュぐらいのものでしょう。
クラッシュというバンドの才能、創作意欲、それぞれのメンバーの持ち味が遺憾無く発揮された力作。
・「パンク・ロックの至宝」
生き方=パンク・・・JOEはそういっていたよね?!そう70年代をぶっ壊しロックンロールを俺たちに返してくれたパンク・ロックの至宝がJOE率いるTHE CLASHさ。そして1979年、忘れもしない。LONDON CALLINGは俺たちにサウンドとダンディズムとそして生き方を教えてくれた。リアルタイムにJOEに出会ったことは幸せだった。おかげでとんでもない遠回りもしたけど、納得できるさ。LOST IN THE SUPERMARKETでMICKが歌っていたような世界にあこがれて25年以上経った。外見は変わったけど本当の中身まで変わるほど卑怯者じゃないぜ!
・「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム」
初期二枚のアルバムは、思い出した頃に聴く程度だが、このアルバムはわりに日常レベルで聞いているという人は意外に多いのではないだろうか?初めてこのアルバムを聴いたとき、「ジミー・ジャズ」のようなかなりメローな曲が入っていることにかなり驚かされたが、そういう曲が意外な程に耳になじんでくるのが余計に驚きだった。そういう楽曲をも「パンク」という脈略で自分達のものにしていく貪欲さしたたかさのようなものが如実にうかがえる。もっと地に足をつけてこうした貪欲さを持って音楽活動をやっていれば、クラッシュは良い意味でストーンズ的スタンスを築くことができたかもしれない。それができなかったところが、クラッシュの限界だったのか、それともそれでこそクラッシュと言うべきなのか。今、ブルーハーツもどきみたいなバンドがはいてすてる程いるが、そういうバンドはこのアルバムを聴いて、このバンドが持っていた、度量と音楽性の豊かさ、そしてパンクであろうとする意志を学びとってもらいたい。
・「すごいっす」
「Punk is attitude」というジョー・ストラマーのパンクの定義をまんま表したアルバムパンクがどーこーよりロックのアルバムとしてとても偉大偉大すぎる
・「Radioheadの最高傑作!」
プロデューサーには、私も大好きなストーン・ローゼスを手がけたジョン・レッキーを迎えて挑んだ、2ndアルバム。前作、クリープの意外な反響によって、大きなプレッシャーを抱き、尚、過酷なスケジュールを課せられて作った2ndを、彼等は「THE BENDS(潜水病)」という言葉で象徴した。
個人的に、レディオヘッドのアルバムの中では最も好きなアルバムです。と、言うより、あたしの持っているアルバムの中で最も好きなレベルのアルバムです!アルバム構成、曲、なにもかもが文句無しで、ただ、虚無的刹那を抱かされるアルバムです。刹那的メロディーに乗せたトム・ヨークの歌声も泣けてきます。私的にお勧めなのは、High and Dry・Fake Plastic Trees・Street Spiritこの3曲は、哀しめの曲調なんですが、聴いてトリップ出来る感覚です。ですが、どの曲もホント粒揃いなんで、是非聴いてみて欲しいです。(Nice Dreams)やBlack Starなんかも大好き!!!最近はKiller Cars(ボーナストラックに収録されています)にはまっていて死ぬ程聴いてます(笑)
曲に没頭する。ホントにそんな感じで、何度聴いても、最高のアルバムと思います。このアルバムはきっと何年経っても尚皆に愛されていくモノだと思います。きっと、このアルバムでレディヘのファンになった人も多いはずです。もし、UKを聴いてみようかな?と、興味を持ってる人。このアルバムから聴いてみる事をお勧めします!!!
・「完璧なノイズのコントロール」
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。
これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。
あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。
・「レディオヘッド最高傑作!」
もう最高!アルバムの中で一番良いと思います。レディオヘッドのどのアルバムから聞こうか悩んでいる人はこれがお勧めです。どの曲も聴きやすいし。特STREET SPIRIT FAKE PLASTIC TREESがお気に入りです。この期のときのライブにいきたかったな。
・「KID-Aがダメだったひとにも」
レディオヘッド独特の今という心象風景を表現するセンスの中にも、リリカルな音の情緒と優しさのあるアルバム。 OKコンピューターやKID-Aの思索的な前衛性がぜんぜんダメだったというひとほど、深い満足感を持てる一枚かもしれません。個人的には一押しです。
・「GOOOOD!!」
『OKコンピューター』以後、よりダウナーになっていき、正直あまりついていけないなぁ~なんて思っている人は初期の作品…てか、このアルバムをチェックしてみようよ!
ここ最近のアルバムを“陰”とするなら、これは“陽”ではないかな?どの曲も味があって聴きやすいし、ギターサウンドも強くでていてあたしはとてもスキです♪捨て曲ナシ!ぜひ聴いてみてね(^^)
・「このひとは本気=まじ=だ」
これだけの歌の才能があればできないことはないだろうと察する。それくらいの人物である。それが本気でやるんだから本当に恐い。プリンスよりある意味かっこよく、レニークラヴィッツほど俗っぽくないんである。本当に微妙なラインではある。部分的にはジャズ畑の人間がかなり参加してる=クロスオーヴァーなのだ。ちなみにウオーレンヒル/パトリースラッシェン/ブランフォードマルサリス/ブラッドダッツ/ウエインリンゼイ./ブランドンフィールズなんぞFUSIONファンならおもわずにやりであるかたがたばかりである。まっつぐな音楽がここにはある。やりたい音楽をただやる=やるぜ。的な世界だ。これが世間で受け入れられたかは知らないが、強烈なアルバムであることは間違いない。このソウルパワーはあ!!ゆるジャンルを飲み込んでいる。売れなくてもいいからいい音楽をやってくれ。たのむぜダービー。これはソウルベースのジャンル超越音楽なのだ。つまりダービーミュージックつうこと。
・「本能」
TTDは、演奏や作曲などの技能ではなく、そんなことやジャンルを無視して本能で歌う数少ない男性ロック?ボーカリストではないだろうか、ジャニスのように。前作同様、かなり作り込んだと思われる本アルバムは、まだ進化しつつある傑作である。とにかく歌うまいね。
・「人間国宝・ゲイリー・ムーアのチョーキング炸裂!!」
ゲイリー・ムーアというギタリストは、音楽的に才能があるし、ギター演奏も歌も両方上手いのに、一般的に評価が低い不遇のアーティストである。ファンの私にとっては、大変不満なのである。(もっと、評価したれっちゅーねん!!)
このアルバムで一番好きな曲は、4曲目の「ザ・ローナー」という曲は、第二期ジェフ・ベック・グループにも在籍した事があるマックス・ミドルトンとの共演で、ミドルトンのシンセとゲイリーのギターとが凄く調和した、まさに最高のインスト曲で、最高のコラボレイションであると思います。また、「クライング・イン・ザ・シャドウズ」と言う曲は、ゲイリーの超技巧ギターと美しいヴォーカルが堪能できる、めっちゃ美しいバラード曲である。
このアルバムで嬉しい事と言えば、「オーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイ」と「ワイルド・フロンティア」の12インチ・ヴァージョンが収録されているところです。そして、今回のリマスター再発売で新たに、「ザ・ローナー」のエクステンデッド・ミックス・ヴァージョンと「アウト・イン・ザ・フィールズ」のライヴ・ヴァージョンと「オール・メスド・アップ」のライヴ・ヴァージョンの3曲がボーナス・トラックとして追加収録されたことは、ゲイリー・ムーアのファンにとっては、この上ない喜びです。また、このアルバムは、デジタル・リマスターをしているので、以前の物と比べて、中音域、高音域が向上していますので、音にうるさい人も満足のいく音質になっています。
やはり、ゲイリー・ムーアという男は、ギターも歌も両方上手い、人間国宝に値する、最高のアーティストである。
・「「孤高のギタリスト」」
さすらいのギタリスト、ゲイリー・ムーアの87年の作品で、私がゲイリーを聞き始めた最初の1枚である。このゲイリーと言う人は、10代の半ば頃からセッションバンドで活動してそのギタープレイに「神童」というニックネームを付けられるほど当時から才能はあった。その才能をいち早く見ぬいたのが70年代のハードロックファンにはお馴染みのシン・リジィのVo、故フィル・リノットであるが、実は60年代後半にゲイリーとフィルは地元アイルランドで人気のあった「SKID ROW」というバンドで一緒に活動していたのだ。そして、フィルが先に脱退し、シン・リジィを結成した、その後に、ゲイリーもバンドを離れ、そこから彼の放浪人生が始まるのであった。とにかく、ゲイリーはソロ活動や自身が立ち上げたバンドを含め、これまで数多くの有名ミュージシャンと競演している。改めて、ゲイリーの素晴らしいところは素晴らしい早弾きを見せたと思えば、極上の泣きのギターを弾いたりと、特にサンタナと互角に争えるほどの泣きのギターばゲイリーの持ち味と評される事が多かった。それと、もう一つ、彼には誰にでも協調できる優しい心があるように思う。そうでもなければこんなに数多くのミュージシャンと競演できないと思うしまぁ、音楽性の違いでメンバーの入れ替えが頻繁に行われていたという事は否めないが、それでも、犬猿の仲になる事も無く、挙句の果てに3,4回ほど来日公演をしたり何気に日本びいきな面を覗かせていたのは良いのだが、80年中期に当時アイドルとして人気のあった本田美奈子や、日本の女性ハードロックヴォーカリストの第一人者でもある浜田麻里に曲を提供したりと、ここでも良い人ぶりが分かると思う。特に本田美奈子に作った歌はゲイリーらしくて本当に良い曲だと思う。
・「泣きGの人間国宝」
泣きGの人間国宝と呼ばれるゲイリームーアの名盤中の名盤です。日本では、本田美奈子のバックバンドをしていたことで有名。(確か、⑪が彼女に提供した曲)今では、ブルースのイメージが強い彼だが、このアルバムは完全にハードロックです。全編にわたって、クセの強い哀愁メロと泣きGが満載で、名曲ぞろい。特にアイルランド民謡を取り入れたケルト色の強い①と泣きG全開のインスト曲④は、涙が出そうなくらい絶品です。テクニック至上主義の演奏が主流な今、このアルバムを聴くと本当に心に響いてくる。聴かなきゃ損です。
・「不覚にも涙が・・・。」
親が死んでも泣かなかった僕だが、初めてコレを聴いたときはマジで泣いてしまった。男として一生の不覚である。今もこれを書きながらCDをかけているが、だめだ・・・。何度聴いても緩みだした涙腺が元に戻らなくなってしまう。滂沱の涙・・・。その通り。アイリッシュ魂なんてものはアイリッシュじゃない僕には全く理解できないし、彼らが背負っている歴史的背景なんてものには全く興味は無いが、この音はゲイリー・ムーアというアイルランド人にしか出せない音なのだと思う。恐るべしブルドッグ、じゃないゲイリー・ムーア。
・「ロック史に残る名盤。」
泣きのギターといえばこの人、ゲイリー・ムーア。どうすりゃそんなに泣かせられるんだ?というくらい泣かす。彼のギターを聴いたことがない人は、特にこのアルバムの"THE LONER"をまず聴いてほしい。
数ある作品の中で、ギタリストとしては勿論、コンポーザーとしても非凡な彼の力量が明確に示されているのは、紛れもなく本作だろう。郷愁を誘うアイリッシュ/ケルトのメロディをふんだんに取り入れ、かつそれをキャッチーにまとめつつロックとしてのエキサイトメントをも保持した楽曲群。アルバム全体に統一感があるという意味では、ある種コンセプト・アルバムのような趣もある。
嬉々としてブルーズに興じる現在の彼も悪くはないが、やはり僕がゲイリーを聴くなら本作をはじめとする80年代のHR作品ということになってしまう。
・「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」
個人的には彼等の最高傑作だと思っております。プロデュースがRUSHの「POWER WINDOWS」を手掛けたPETER COLLINSでしたのでかなり興味をもって聴いたところ、これが実に完成度の高いアルバムでした。それまでのクイーンズ・ライチというとへヴィー・メタルバンドのようなイメージしかなかったのですが、これほどのアルバムを完成させるとは思いもよりませんでした。
仕上がりはまさにPETER COLLINSの音で彼等の音楽と見事に融合しております。まるで組曲のように続いていく構成とコンセプトを持ったアルバムの内容は明らかに当時の他の似たようなカテゴリーのバンドとは一線を画してと思います。 この作品と次作「エンパイア」で絶頂期を迎えます。
・「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」
叙情的なフレーズの一つ一つに何度も涙しました。コンセプト、楽曲ともにすばらしいのですが、時折繰り出される「泣きのフレーズ」が何とも言えません。またHR/HMオペラとも言えるジェフ・テイトの歌唱力はまさに圧巻。
後世に語り継がれる名盤中の名盤です。オススメ★★★★★です。-Ryosuke.S-
・「もう、すきっ!」
ドラムのスピード感と爆音、ギターのフレージングとリズムパートの音、ボーカルスタイルなど80年代ヘビーメタルそのままですが、プログレの要素があるとかないではなく、ブラックな雰囲気や強いメッセージ性が否応なく伝わってきて、ヘビーメタルにあまり馴染まない人にもじわじわとハマる感じです、わたしも例外ではなく。これまさに、名盤。
特筆すべきは、静寂な中から「ANARCHY-X」のパワー、後半「BREAKING THE SILENCE」「I DON'T BELIEVE IN LOVE」の流れなどで、アルバム自体はオリジナル17曲で構成されているが、まるで1曲であるかのように組み込まれており、それほど一貫した壮大なテーマと繋がりです。すごいエネルギーだと思うし、これほどのものは他にはない。そんなで、また再発されたこのCDを買い替えて、ビートルズやクイーン、イエスといったCD達のなかでも一際光を放っているアルバムであることを知ってもらいたい。
・「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」
当時のクィーンズライチだからこそ、なしえたと思える超大作!アルバムの新しい有り方を啓示した。
数ある作品の中でも、このアルバムだけは「別格」
・「最強のコンセプト・アルバム」
'88年と言う時代にこれだけのアルバムを作ったQUEENSRYCHEは本当に偉大だ。緻密なストーリーの表現されたコンセプト・アルバム。でも歌詞なんか読まなくても充分楽しめるよ。単純に音楽としての質が異様に高い。
●Tin Drum [LIMITED EDITION] [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
・「文句なく買い。」
・CCCDではありません。通常のCDです。・マスタリングレベルが向上し、音のエネルギー感が向上しています。・日本盤で問題だったテープ磁気の転写(Cantonese Boyのラストが2重に聞こえた)がありません。・同じく日本盤で問題だったヒスノイズが大幅に低下しています。・付属のミニ写真集は当時を偲ばせてくれます。・以上により、ファンなら文句なく買いです。
・「通常のCDDAで味わえる名盤」
Amazonさんで扱っているこのEU盤はCCCDではなく通常のCD、CDDAであります。 音質は格段に良くなり、豪華なBOX仕様、貴重なシングルヴァージョンを収録したボーナスディスク、全て魅力的。どの曲もすばらしく、歌も演奏も完璧。この名盤を聴かずして80年代テクノ,ニューウェイヴ,ニューロマンティックは語れない!!
・「無国籍な世界観。他に無いです。」
プロフィット5というシンセにより、音程感が奇薄で、自然に存在するようで存在しない音色を作り出し、無国籍な世界観を作り出した傑作です。
更に各人とも技巧的に優れ(ディビットシルビアンの低音ボーカル/ミックカーンのうねうねフラットレスベース/スティーブジャンセンの人間ドラムマシーン)、これらを殆どリバーブが無いミキシングでクローズな空間とし、沈み込むような音世界を作り上げます。他にないです。
旧A面分だけ曲紹介しておきます。
1:いきなりドラムソロかと思う音数の多さで始まるアップテンポの曲で、始めの2小節で3種類のシンセ音を聞くことができ、その後もずっと音に隙間が開きません。必ずドラムかベースかシンセの音が入ります。 2:曲名をトーキングベ!ースに変えたいほどミックカーンが目立つ曲で、延々ベースが遊びます。ベースで和音も出します。
3:シンセと歌だけの曲で、本当にお化けが出そうです。 4:広東というだけに香港を思い出す曲で、ベースが遊んでいます。
全曲のクオリティが高く、全く飽きがきません。お勧めです。
・「こんな凄いの作ったら解散しても良いかも」
こんな説得力のある音って時代を超えて錆びないのが良いです。one and onlyだし、演奏の切れといい、楽曲の緻密さといい、色気のあるフレーズの宝庫といい、きっと本人たちは自分たちは出し切った完成品だと思えたのではないでしょうか。
今はなきスティーブナイのエンジニアリングもwarmで良いです。
実験とエンターテイメントがバランスよく共存する、80年代のお宝アルバムですね。
オリジナルは時間的にちょっと短めなので2CDで堪能できて、リマスタリングってのも素敵です。
・「なんと豪華なリマスター」
これはなんと豪華なBOX仕様ではないですか!中身は24ページブックレット、ボーナスCDはメンバーの顔写真の紙ジャケ、ティン・ドラム本体は3面開きデジパック。これだけで買いでしょう。
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