One More Car One More Rider (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)
「最高の出来」「ライブアルバム」「ワンスモア・スローハンド」「最高のライブアルバム」「1年待ちました」
「大袈裟な言い方かもしれないけれど」「MR.BIG!!」「その後の作品より緊張感があるのだ♪」「1stにしかない魅力」「とてもピュアなファーストアルバム」
フィジカル・グラフィティ (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「ZEP盤ソウル」「中期の傑作」「超絶ドラム」「充実の2枚組!」「サウンドがハマる」
メイド・イン・ヘヴン (詳細)
クイーン(アーティスト)
「 ジャケットのような透明感に包まれて…」「QUEENのラストアルバム」「必携の一枚」「いいな、いいな。人間っていいな!」「ラストアルバム」
「NO.1候補+もう一度グラミー賞?」「蘇るサンタナサウンド」「HOT!」「サンタナ最高」「NO.1候補+もう一度グラミー賞?」
「ひとつの時代の終わり」「一つの時代の終焉を告げるライブ」
The Best of Joe Cocker (詳細)
Joe Cocker(アーティスト)
「カッコ良く年を取る?」
ゲット・ア・グリップ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「必聴盤」「金字塔」「完全復活第三段 !!」「心臓鷲掴みにされる」「ライブを意識したつくり」
Trilogy (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「全盛期。」「圧倒的な存在感を見せつけるギタリスト=それはイングヴェー」「キャッチーとメロディアスを両立した名盤」「全てが素晴らしい」
「上を向いたSEAL」「声がいい!感動モノ!震えます!」「5年間待った甲斐があった!」「録音について」「The Best!!!」
Live Stock (詳細)
Roy Buchanan(アーティスト)
「ライブアルバムの傑作」「達人のライブ!」「天才は早死にする。」「天才は早死にする。」「最近には無いブルーズ・ギター・スタイル。」
エレガント・ジプシー (詳細)
アル・ディ・メオラ(アーティスト), ミンゴ・ルイス(演奏), バリー・マイルス(演奏), ヤン・ハマー(演奏), アンソニー・ジャクソン(演奏)
「圧倒的なハイテンション!」「聴き応えのあるロック寄りのフュージョンです」「初期Al DiMeolaを代表する作品」「ディメオラ最高傑作」「聴き応えのあるエレクトリック期ディメオラです」
Stampede (詳細)
The Doobie Brothers(アーティスト)
「広大なアメリカの大地を感じさせる名盤!!!」「これぞ本当のドゥービー」「アメリカンロックの最高峰」「Doobie Brothersの最高傑作」「これこそドゥービー!」
Bootleg Series 5: Live 1975 (詳細)
Bob Dylan(アーティスト)
「これを含めてはじめて「Bob Dylan」」「ディランの最高傑作!」「Rolling Thunder Reviewの全貌がいま明らかに」「すごすぎるよ」「ディランの最高傑作ライブ」
スノーボール・オブ・ドゥーム~ライヴ・アット・ザ・ウィスキー (詳細)
レーサーX(アーティスト)
「レーサーXの歩んできた道」
BEST OF THE BIG BAND (詳細)
ザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラ(アーティスト)
「ブライアン・セッツァーを楽しむには格好のアイテム。」「最高!」「ブライアンセッツアー最高」「ブライアンセッツァー最高!!」「ブライアン・セッツァーの集大成」
フォーティー・リックス (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)
「大音響で聞きまくれ!」「初心者には最適。」「なかなかお得なCD」「お手ごろです。」「暑さをぶっ飛ばせ!!」
「名作」「ため息しかでません」「渋さをベースに深い音楽性の広がりを感じさせる名作。」
Nevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」
Hotel California (詳細)
Eagles(アーティスト)
「70年代ロックの最高傑作」「デジタル・リマスターの魅力」「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。」「70年代を象徴する歴史的名盤」「70年代、最高のアルバム」
ワールド・ワイド・ライヴ (詳細)
スコーピオンズ(アーティスト)
「絶頂期のLIVEです」「ジャーマンメタルを堪能」「名曲満載のライブアルバムです」「当時のベスト選曲。」「帰ってきたよ」
Live! (詳細)
Bob Marley & the Wailers(アーティスト)
「観客との信じられないくらいの一体感」「麻薬の様なライヴ!」「★★★★★」「完成度ではピカイチ」「最高のライブ !」
「買っとけっ!!」「持ってても買い(ですが)。」「国内盤紙ジャケ化CDのお手本」「温故知新・・・新は旧を超えてはいない。」「最高!これしか浮かばない!」
Unclassified (詳細)
Robert Randolph & the Family Band(アーティスト)
「今まで知らなかったのが残念」「おったまげ!」「血が沸騰」「すごい奴が出てきた」「上手い!」
ザ・ベスト・オブ・アルカトラス (詳細)
アルカトラス(アーティスト)
「グラハム七変化」
● 独断で選ぶ、いつ聴いても鳥肌物の曲達(日本人受けする曲編)その2
● 感性0
● す き!
● 2007年に選ぶ無人島CD(オールタイム、オールジャンル)
● 42歳のベスト
・「最高の出来」
今まで結構沢山のライブ録音を残してきているクラプトンですが、これが最高の出来だと思います。まず、ボーカルが上手くなりかつ安定してきたことですね。まさか、これほど上手くなるとは想像できなかったですね。そして、ギターのほうも気力充実という感じが溢れております。特に「レイラ」の演奏は、数々あるレイラのライブ中でもベストの出来だと思います。このCDに含まれている選曲もクリーム時代から最新アルバムまで、クラプトンワールドがいかんなく展開されております。つくづく思いますが彼のギターというのは、真似の出来ない「音色」なんですよねえ。そしてエンディングが「虹の彼方に」ということでいつの間にかクラプトンのエンディング曲になってしまったような感があります。このライブ盤は、枯れた味といいますか、達観したといいますか、それでいて高尚にならず、なかなかいい味です。
・「ライブアルバム」
クラプトンはこのアルバムについて、「誰も無駄な音は一切出していない」と言っています。そう。無駄な音が見あたらない。80年代のクラプトンは色々なアーティストと競演していたように思いますが(カールパーキンス、リンゴスター、Drジョン、など、、)そのプレイは共演者と比べて突出するものではありませんでした。その理由を僕は無駄な音が多かったためだと思っています。もう時代的にもクラプトンはインプロヴィゼーションで勝負できる人物ではなかったし、しかもフレーズ間のタメで勝負するような苦いブルースを弾く、正統継承者でもあちませんでした。このアルバムは2000年代のクラプトン。この大きな余裕は何なのでしょうか。一切無駄な音がない。クラプトンの独壇場というよりは一つのブルースバンドの演奏のようです。そこにクラプトンの音が非常に気持ちよく鳴っている。曲は往年の名曲中心です。また客の反応もよくて実にいいタイミングで湧いてくれます。AOR的なクラプトンはつまらないという見方もあるかと思いますが自分は今のクラプトンが一番好きです。
・「ワンスモア・スローハンド」
このツアーで来日している時、ジョージ・ハリスンの訃報が世界を駆け巡った。どんな気持ちでここに収められた楽曲を奏でたのだろう。察するに余りある。クラプトンのステージは本当に胸を打つ、素晴らしい楽曲を神様のギターに乗せて、これで終わりなんて信じられない。小さなクラブで、けっしてチケットが手に入らなくても、素晴らしいギターをいつまでも聞かせて欲しい。ワンスモア・Mrスローハンド・・・
・「最高のライブアルバム」
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・「1年待ちました」
武道館で聴いて以来、いつか出るとずっと待っていました。彼がどれだけ音楽を愛しているかが痛いほど伝わってくる演奏です。特にアンコールの"Over the Rainbow"は全ての人に聴いて欲しい!
・「大袈裟な言い方かもしれないけれど」
このアルバムをはじめて聞いた時、ツェッペリンをはじめて聴いた時と同等の衝撃が走った。言葉では表せないくらいの衝撃だった。
今改めてこの衝撃の理由を考え直してみると、以下の理由があげられる。たいていのアーティストのものがそうだが、1stにはそのアーティストの存在感が全身全霊を込めて叩き込まれる。このアルバムはその中でもかなり
の極端な例といっていい。そのため、このアルバムにはMR.BIGの存在感、エッセンス、そして魅力が過ぎるぐらいに凝縮されているように感じる。
最近の彼らの曲の中ではだいぶ地味になってしまっているビリーやポールの超絶ストリングスプレイもここでは全開になっている。大ヒットした「Lean Into It」を代表作とする声は多い。でも上に書いた
理由から、僕はこちらのほうを最初に聴いた方がいいと思う。
・「MR.BIG!!」
これぞ、MR.BIGのデビュー作にして、最高傑作でしょう!一般的には2ndが彼らの出世作と言われるが、今聴いても、1stの演奏や曲の素晴らしさは、一番だと思います。再発盤ならリマスターされてなくても、音のレベルは上がってるでしょう。即買いです!
・「その後の作品より緊張感があるのだ♪」
Mr.BIGの作品は基本的にどれも完成度が高いけどこの1stだけは完成度を求めずに結果として完成度が伴った為他のどの作品にもない独特の空気があると思うのだ。マーティーの声をたてながらも、ビリーとポールの間にとてもいい緊張感があるのだ。次作、とりわけ「to be with you」などで、ハードロックのジャンルの外のファンにも彼らのよさ、ハードロックのよさを提示してくれた功績も大きく個人的にもその後の作品も大好きだけど、本作は好みの問題以前にロック界に大きな意味を持つ、最初じゃなければ作りえなかった大傑作だと思うのだ。まずは入門したいって方はベストや2nd「リーンイントゥイット」を聴くのがいいと思うけどおいらは本格的にいくぜ!って方は、やはりこの1stから聴くのがベストなのだ♪
・「1stにしかない魅力」
この作品の発表当時、ロック界では、原点回帰の名の下にブルーステイストを取り入れることが流行っていた。この作品も、その流れのひとつとして紹介されていた。確かにヴォーカルのエリック・マーティンには、ブルースの影響を感じる。しかし、ギターのポール・ギルバートのプレイには、それを感じなかった。むしろ、近未来的な印象をうけた。エリックの声とポールの音とには、調和が感じられず、妙な緊張感が漂っている。それがフックとなって、強く印象に残る。私はこれをこの作品にしか存在しない魅力だと思う。ちなみに、この作品での一番のお気に入りは「Big Love」。ポールのメロディアスなバッキングが印象的。
・「とてもピュアなファーストアルバム」
このバンドは非常にテクニックはあるし曲も良いのですが、アルバムを出すごとに緊張感が感じられなくなってきたため、私の気持ちはすっかり離れてしまいました。しかしこのアルバムはメンバーの「俺たちはこんな音楽がやりたいんだ」という純粋な気持ちが伝わってきますし、最初から最後まで緊張感があって非常に良いと思います。曲もキャッチーな上に、メンバーのハイレヴェルなテクニックもセンス良く織り交ぜられており聴いているだけで元気が出てきます。ベースソロや、ユニゾンプレイももちろんありますが、「ANYTHING FOR YOU」という胸にしみる名曲もあり、私個人としてはこのアルバムが最高傑作と思っています。カバー曲のセンスもさすがです。
・「ZEP盤ソウル」
違うコンセプトの寄せ集めの前作から、ついには2枚組で発売、まるでビートルズの「ホワイト・アルバム」状態である。全曲に共通することと言えば、「歌心=ソウル」が出てきたことで、これは何もボーカルのR・プラントだけではない。ギターもドラムも歌っているのである。各楽器の音色は、生音に近く、ギターとドラム以外の楽器の参加も少ない。編成は、必要最小限の楽器に絞られ、代わりに台頭してきたのが、「間(ま)」である。当然ドラムが主役となるが、曲のテンポや微妙なハシリ具合、ズレ具合、音の強弱が歌となり、聞いているものの心に響くのである。「THE ROVER」「IN MY TIME OF DYING」「THE WANTON SONG」が特に良い。シンプルなことを執拗に繰り返す。分かり易くてポップなのだ。
ZEPはこれまで、どちらかというと演奏重視でクラッシクの手法で試行錯誤していたように思えるが、本作以降大衆音楽の方向に転じている気がする。本作のソウルをはじめ、「ALL MY LOVE」の歌謡曲、そのほかロカビリー、パンクなど。どのZEPが好きかは、もう聴いている人の嗜好で決まるとしかいいようがない。器用なバンドだ。
・「中期の傑作」
ZEPは駄作が存在しない数少ないバンドのひとつだ。初期のブルースをベースにしたハードロックやⅢから顔を見せ始めたアコースティックな曲、聖なる館では更に多様な音楽性をZEPサウンドにしてしまったが、このアルバムでは過去の全てのスタイルの集大成的ないろいろなZEPが聴ける。ブルースハードロックのカスタードパイ、11分を超えるボンゾのドラムが強烈な死にかけて、キャッチーな聖なる館、中近東っぽい傑作カシミール、インザライト、アコギのインストブロンイアー、胸にしみるバラードテンイヤーズゴーン、ホンキートンク調のブギーウィズステュー等々。捨て曲も1曲たりとも存在しない。2枚組ながら一気に最後まで聴かせてしまうすごさはやはりZEP。
・「超絶ドラム」
スタジオ版におけるボンゾのドラミングの最高峰のアルバムだと思います。
ボンゾのドラムはそのサウンドから他のバンドのドラマーとは全く違っています。彼のドラムは、一言で言えば力強い。それもただ力強いのではなく、全てを使い切っての力強さ。例えば、他のバンドのドラマーは「ドン、タッ」というサウンドでたいてい分かりますが、彼の場合はそれでは説明不足です。「ズドンッ、ドシャッ!」
というくらいの力強さなのです。特にこのフィジカルグラフィティでは、ライブで真価を発揮するボンゾのドラミングが、スタジオ版でそれに一番近いサウンドを提供してくれている。まずはそれです。それと、ドラミングの繊細さ。時にはすすり泣きの様なドラミングに、心を打たれます。
彼はもうこの世にはいませんが、彼のサウンドを超えるドラムを、私は聞いたことがありません。もちろん、他のメンバーの音なくしてはツェッペリンサウンドは構築されなかったでしょう。ですが、大して曲のクレジットに掲載されていなかったボンゾが亡くなったことで、みんな解散を決定したのです。それだけでも、彼のサウンドの偉大さがわかります。
このアルバムでは特に、彼のドラミングに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
・「充実の2枚組!」
ストーンズの「メインストリートのならず者」と雰囲気が似てるんですよねぇ。同じ2枚組だし。もちろんいい意味で、ですよ!・・・ツェッペリン独特の、ほのぼのとした雰囲気が漂うというか、何というか。このアルバムのために用意された新曲(もちろん当時の)8曲はどれも秀逸な出来映えなのです!前作までの過程を踏まえ、さらに磨きをかけた傑作です。ただ、LP1枚に収めるにはちょっと1曲あたりの時間が長すぎた。「じゃあ、」ということで前作までのレコーディングでアルバム収録に漏れた楽曲群の中から、新たにミキシングし直した未発表曲を追加収録することになったのでした。その追加収録の7曲は「この曲が何でボツになっちゃってたの?」というぐらいの素晴らしい出来映え!「流浪の民」、「夜間飛行」、「ダウン・バイ・ザ・シーサイド」などがその中の曲たちです。信じられないでしょ?ツェッペリンの創作水準の高さ、妥協しないで取り組んでいる活動姿勢がにじみ出てくるようです。ビルボードのポピュラー・アルバムチャートでは初登場3位、翌週から6週連続1位とまさに大・大ベストセラー!!!ツェッペリン全盛期に発表された、大傑作アルバム。ワタシは全アルバムの中で1番このアルバムが大好きです。皆さんもぜひ聴いてみて下さい!きっと気に入っていただけると思います。
・「サウンドがハマる」
ペイジいわくZEPではアルバムを作るときいつも1枚半分の曲を録音していて、未発表分を合わせてこのへんで2枚組を出すかということになったそうだ。「聖なる館」が同名のアルバムじゃなく本作に入っているのはこうした事情もある。
よって録音時期はまちまちなのだが、サウンドには統一感がある。ジェリーフィッシュの人が「生っぽいサウンド」と表現していた独特の音でハマってしまう。ちょっとダブっぽい感じにして深みを出すのはペイジのプロデュース術の十八番で、BBCセッション等はこのアルバムで完成されたサウンドの展開形である。
D1-2はボンゾのパワーとリズムの安定感が素晴らしいが、このように典型的にメタリックな曲はZEPでは実はあまり多くない。D1-5は前作以来のファンク路線だし、D1-6はエスニック風でもありプログレ風でもあり、ジャンル分けが難しい。2枚組でZEP音楽の多様さを見せつけた感のあるアルバムである。
・「 ジャケットのような透明感に包まれて…」
遺作となったイニュエンドゥから数年を経て発表されたこのアルバムは、前作のような、4人のエネルギーが高次元でスパークしている研ぎ澄まされた世界とはちがって、落ち着いてゆったりと聞ける作品集。クリアでのびやかなフレディの歌声に酔いながらいつの間にかラストまで聴けてしまう。発売当初は、何でこんな落ち着いた感じの作品にしてしまったのか?などとがっかりしたものですが、残されたメンバーがフレディの死に引きずられず、かつ心を込めて作ったものであることが聴けば聴くほど味わい深く感じられます。とくにメイド・イン・ヘヴンはベストに入ってもいいほどの出来だと思います。反面、ボーン・トゥ・ラヴ・ユーのアレンジには疑問を感じますが。クイーンらしいとはいえない面を感じる部分も作品中にはありますが、個々のメンバーの個性が高次元で融合して、こういう作品を世に出すグループは、やっぱりクイーンをおいて他にはないと思います。買って損はしないでしょう。
・「QUEENのラストアルバム」
生前に残されたフレディの声を、残されたメンバーが再びレコーディングしリリースした、ある種の残されたメンバーからフレディへのトリビュート作とも言えるべき内容のものがこちら。QUEENというよりはブライアンやロジャーのソロ作の趣が強いようにも感じられるが、いい曲が揃っているのでそんなことは全く気にならない。
フレディの、病魔に冒されつつも力強いヴォーカルが痛々しい①⑩、名曲の②⑦、CMに使用され有名になった⑥、涙なくしては聴けないほどの美しいメロディが印象的な⑧(因みに②⑥はフレディのソロアルバムに、⑦はロジャーのバンド、THE CROSSのリリースしたアルバムに、⑧はブライアンのソロに、それぞれ収められていた曲である)などが特に人気が高いようである。個人的にはそれらもさることながら、(ジョン以外の)各メンバーがヴォーカルを取り合う③や内省的でダークなムードの④ポップながらも涙を誘う⑤がフェイバリットである。
上記の如く、各メンバーのソロアルバムに収められていた曲が多く、これをQUEENのラストアルバムとするのは難しいのかもしれないが、それでも個人的には秀曲が目白押しのQUEENのオリジナル・ラストアルバムであり、購入に十二分に値する内容を有していると考えている。名作である。
・「必携の一枚」
ファンならずとも必携の一枚(ラストアルバム)です。とにかく歌詞を読むことをお勧めします。冒頭、ホンダのCMでもかかった「誰も止められないんだ〜」と生に対する叫びを歌います。一番のお勧めは「Let Me Live」。ここで言う「YOU」はgod or devil? 彼の生きたい心境が切々と歌われています。もう一つお勧めはブライアンが切々と歌う(8)の「Too Much Love 〜」です。ここで言う「you」はまさしくフレディのことです、、、そして警鐘しています。(7)ではロジャーが天国に行った彼について歌い、最後の曲の(10)「Winter's〜」ではフレディが天国にまさに行った状況を歌っているではないですか。。。OH‾「Am I Dreaming?〜」、、もう涙なくして聞けない歌です。そして(1)の力強いリプライズ。終わったと思いきやそのあとにくる、静かに延々と続く22分の「Untitled Hidden Track」。この意味は?、、、実はなんとエンドレスで最初にもどる?戻ってしまう、深い意味のある秀逸アルバムなのです。・・・Are you running?・・ おすすめです。ジャケットもGOO!ぜひお手元に.
・「いいな、いいな。人間っていいな!」
人は、自分の死がすぐ直前にある事を自覚した時、こんなにも穏やかな気持ちになれるのだろうか。フレディの辞世の句ともいえる「生の賛歌」が綴られたこのアルバムは、涙が溢れるほど力強く、崇高なまでに美しい。
命のともしびが消え入ろうとしている人の歌う「生きていることの喜び」に説得力があるのは当然のこととしても、日常の些細な問題以外に何不自由のない自分が、その歌声に励まされているのは情けない限り。
ボヘミアン・ラプソディ」で「ママ助けて、死ぬのはこわいよ」と死への恐怖・生への執着心を無様なまでに叫んでいた青年が、最期になって歌い上げる「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」やっぱ、人間って素晴らしい!
・「ラストアルバム」
ジャケットにしても ブックレットにしても悲しい感じのするアルバムだ。(中のモノクロ写真は、ジョン、ブライアン、ロジャーがそれぞれ選んだフレディとの最高の一枚だし)偉大なるフロントマンを失った悲しみが大きいだけに。歌詞だって深読みすればするほど、悲しくなるし。音は フレディがピアノを弾けない状況に陥っていたから初期のようなあの音は 聞くことができないけれど、フレディの魂が詰まっていると思う。最後まで歌いつつけた魂が。
・「NO.1候補+もう一度グラミー賞?」
あのグラミー賞以来の新作!今回もミシェル・ブランチ、ダイド、シール、メイシー・グレイ、ニッケルバッグのチャド、3大テノールのドミンゴなど
様様なジャンルからゲストをむかえています!特にミシェルとのGAME OF LOVE は秀逸で(ミシェルのソロよりいい!)既に10月19日付ビルボードで12位とTOP10入りを確実にしています。前作は2曲がNO.1になってるし、時間の問題かもね。アルバムもTOP10確実でしょう。買うべし!
・「蘇るサンタナサウンド」
前作を超えるアルバムに仕上がっています。ゲーム オブ ラブ、アメリカ、ほか 佳曲揃いゲストも多種多彩で楽しめるアルバムです。アメリカではギターテクニックが素晴らしい買つて損のないお薦めのアルバムサンタナ最高。。。
・「HOT!」
サンタナ最高! うーんGUITAR渋いですね。旬のアーチストをフューチャリングしてていっぱい楽しめます。前作を上回ってるのでは?
・「サンタナ最高」
「Game of love」いいです。女性ボーカルとサンタナの音楽がピッタリで、気持ちいいです。「Victory is won」のギターもカッコイイです。アルバムの構成も面白く、飽きさせない一枚です。
・「NO.1候補+もう一度グラミー賞?」
あのグラミー賞以来の新作!今回もミシェル・ブランチ、ダイド、シール、メイシー・グレイ、ニッケルバッグのチャド、3大テノールのドミンゴなど
様様なジャンルからゲストをむかえています!特にミシェルとのGAME OF LOVE は秀逸で(ミシェルのソロよりいい!)既に10月19日付ビルボードで12位とTOP10入りを確実にしています。前作は2曲がNO.1になってるし、時間の問題かもね。アルバムもTOP10確実でしょう。買うべし!
・「ひとつの時代の終わり」
ちょうどこの映画が封切りされた時、私は高校三年生。入試も終わりほっとして見た映画の中で最後に出演者全員でI shall be releasedを歌うのを見て自分もロックもひとつの時代が終わったんだよなあと感じたのを今も覚えています。そんな歴史的コンサートをThe bandを中心に演ったのに悪かろうはずがない。参加者全員意気込みが通常とは違い、最高の歌を最高
の演奏で聞かせてくれます。参加メンバーも豪華だし、これは必聴です。でも、後から裏話を聞いてみるといろいろ複雑なものがあったコンサートらしいですけどね。
・「一つの時代の終焉を告げるライブ」
ザ・バンドの解散コンサートの模様を収めたライブ盤。このために作ったワルツ風のテーマソングの物悲しい響きが郷愁を誘う。B.ディランのバックバンドとしてスタートしたザ・バンド。独立後は数々のヒットを飛ばし、アメリカを代表する文字通りの"バンド"になった。ゲスト出演者もディランを初め豪華で、ザ・バンドの交遊の広さを物語る。
「Helpless」を歌うN.ヤング。あれ、「Further on up the Road」(E.クラプトン)が入っていないのは何故 ? 「Forever Young」のB.ディラン。そしてビデオで見た際にひときわ印象に残ったのは、禅の境地に入ったかのように無心にドラムを叩くR.スター。勿論、ザ・バンド自身の曲も代表作揃いで素晴らしい。最後は、こうしたコンサートでは定番のディランの「I Shall be Released」を全員で歌って締める。
ザ・バンドの言によると、解散コンサートは単なるラスト・コンサートではなく、是非とも「ラスト・ワルツ」にしたかったそうである。私にはその微妙な差異は分からないが、本作が詩情に溢れた感動的なアルバムである事は確かである。一つの時代の終焉を告げるリリシズムに満ちた傑作アルバム。
・「カッコ良く年を取る?」
ジョーコッカーは得体が知れない人です。酔いどれのおっさんが心の底から絞り上げるように歌う。たまらない魅力ですよね。1曲目のUnchain my heartなんか、出だしからカッコいいぜ、って感じ。あとはお馴染みのUp Where we belong(愛と青春の旅立ち)とかウッドストックで一躍有名になったWith a little help with my friendsなんかが聞かせてくれます。この曲はライブですがウッドストックより聞きやすいようにも思えますが....。ナンカ年の取り方がカッコいいです。
・「必聴盤」
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・「金字塔」
極端な言い方になりますが、彼らにとって「ROCKS」はメタル、「PUMP」はハードロック、そしてこの「GET A GRIP」はロックンロールアルバムになると思います。
スティーブン・タイラーいわく2度と“穴埋め”なんてものはアルバムには入れない、という決意のもとで作られた通り今作はまさに捨て曲なしです。完成度が高いとされるアルバムの中にはしばしば詰め込みすぎで息苦しく感じるものもありますが、このアルバムは決してそのようなことはなく、全ての音が大胆かつ繊細にかみ合って聴き手へと流れ込んでいきます。
このアルバムはエアロスミスにとって90年代、そして現在まで続く金字塔です。今のエアロスミスが自由に活動することができるのはこのおかげだと自分は思います。
・「完全復活第三段 !!」
「パーマネント…」「パンプ」とバンドとしての勢い、アルバムのクオリティを凄まじいパワーで昇華させてきたバンドが、遂に到達した彼らの歴史において過去最大のメガ・ヒット・アルバム!!当時、ハードロックのブームはもう下火で、星の数ほどいたバンドが消えていくという時代の中、奇跡とも言える1500万枚以上のセールスを記録した。楽曲のクオリティ、演奏、音のクオリティ(つまり録音。最近、昔のリマスターってのがはやってるけど、このアルバムに関しては録音が完璧すぎて、リマスターの仕様が無いらしいです。)どれをとっても最高。初めてこのアルバムを聴いた時、全体から突き刺さるサウンドの緊張感にとにかく驚いた記憶がある。また、当時はビデオもかなり話題になり、アリシア・シルバーストーンはこのアルバムの一連のビデオに出演したことで一躍有名になった。また、スティーヴンの娘のリブ・タイラーが出演したビデオもあった。(そういえば、ターミネーター2の子供役もひねくれた役で出てたっけ)。とにかく、やることなすこと全てが話題になったアルバムです。必聴です。
・「心臓鷲掴みにされる」
イントロからほぼアカペラでラップをぶちかますアイディアとえげつないほどのカッコ良さにもうこのアルバムの虜。この流れのままライブでもオープニングを飾ったが本当に痺れた。2イートザリッチでド派手な幕開け、歌詞が最高「金持ちを食い潰せどうせ役立たず」には笑えるやら乗れるやら、勤め人時代は一時期この歌をテーマソングにして営業していました。今なをライブでは強烈な反応で迎えられる5、9は勿論のこと、タイトルトラック3、娘のリブタイラーとアリシアシルヴァーストーンのビデオクリップへの出演が話題となった11等々話題性一曲の強烈さ、曲順、バランスも素晴らしい。そして私自身がこのアルバムで一番のお気に入りは13Amaizing。最後を飾るに相応しい名曲。いやはや凄いねこのアルバムは。パーマネントヴァケーション以来外部のソングライターとの共作も重ねて慣れてきたのか完璧に使いこなしている。何度も言うけど・・・凄いアルバムだ。
・「ライブを意識したつくり」
前回のアルバムのつくりがアルバムとしてまとまっていたのと違って、まったくライブを意識して作られたアルバムであります。だからといって雑にできているわけではなく、とても、楽しく「こんなふうにやるんだろうな」というのがすぐわかる感じです。絶対にこれは、おすすめ♪
・「ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」
voにマークヴォールズ、key、drにイエンス&アンダースのヨハンソンブラーザーズという強力メンバーを従えた86年発表のイングヴェイ3枚目のソロアルバムです。イングヴェイ自身はgに加え、bも弾いています。
サウンドは曲調、プレーともに、ドラマティックという言葉がピッタリするサウンドになっています。北欧の音楽に多く聞かれる美しく哀愁あるメロディに載せて、イングヴェイのg、イエンスヨハンソンのkeyが印象的なソロプレーを聴かせてくれます。マークヴォールズのvo、アンダースヨハンソンのdrも力強く、聴き応えのあるアルバムになっています。イングヴェイファンはもちろんですが、様式美メタルが好きな方にもお奨めのアルバムです。
・「全盛期。」
HR/HM史に燦然と輝く名盤。
VOにマーク・ボールズ、KEYとDSにはお馴染みイェンス&アンダースのヨハンソン兄弟を据え、Bはイングヴェイがプレイ。
彼の作品の中で一、二を争う楽曲の充実度もさることながら、やはり特筆すべきはそのギタープレイ。今も依然として優れたギタリストであることに違いはないが、このアルバムでは他を圧倒する本当に素晴らしいプレイをしている。ここ数作ではソロはおろか時にリズムさえもアバウトに弾いてしまう彼だが、この頃はまさに完璧。恐ろしく正確だ。しかもソロのフレーズは構築美に溢れている。ここまで歌心と超絶技巧が高水準で両立しているのは、彼の作品だとこれの他にはALCATRAZZの1STくらいのもの。
本作は勿論のこと、ジョー・リン・ターナーと組んだ「ODYSSEY」や、DSにコージーを迎えた「FACING THE ANIMAL」を聴くとつくづく思うが、彼はソング・オリエンテッドな作品でこそ真の魅力を発揮する。
・「圧倒的な存在感を見せつけるギタリスト=それはイングヴェー」
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・「キャッチーとメロディアスを両立した名盤」
インギーが前作の好評を受けて世に放った3rdアルバムです。ファンには本作が一番好きだという方も多いですね。インギー本人も本作が一番お気に入りらしいです( '∀` )やっぱ売れたからですかね
当時のセールス的には大成功で、ゴールド・ディスクに認定されましたねぇ。個人的にはジャケットを何とかして欲しかったですが(^_^;)インギーの作る旋律の美しさは今作も健在で、本作はより「泣き」を意識したメロディ作りが目立ちます。インギーと言うと速弾やハード・ナンバーが取り上げられがちですが、彼の楽曲の本領は「湿っぽさ」にあると見ているのは私だけではないでしょう。
#4「Crying 」#9「Trilogy Suite Op: 5」等はそんな路線の傑作として名高いです。美メロ好きにはたまらないですよね。
#1「You Don't Remember, I'll Never Forget」#2「Liar 」#3「Queen in Love」の3作は本作のキャッチーさを支える重要な曲達です。この流れによって非常に「聴き易い」アルバムに仕上がっていますね。
また2008年版リマスターとして音圧の向上が確認出来ます。心なし分離が良くなり、各パート毎の聞き取りも容易になった気がします。本作のメディアはSHM-CDということで、メーカーは音質の向上を謳っています。しかしながら、技術的にはまだ未知数のモノですのでこの技術自体が音質改善に向上しているかは現状判断出来ないだろう、と言うのが私の意見です。
さりながら、間違いなくオリジナルや過去のリマスターより向上しているのは確かです!ニューアルバム発売を控え、もう一度インギーを聴き直そうという方にオススメですよ( '∀` )
・「全てが素晴らしい」
ところどころにキャッチーなメロディーを散りばめたいっしょに口ずさみたくなる楽曲
歌は、稀有の才能を持った若きマーク・ボールズ
ヨハンソン兄弟も健在
これを聞かずに死ねない
・「上を向いたSEAL」
今までのSEALのアルバム・・・全部下を向いているSEALの写真がジャケットになっています。でも、この「SEAL Ⅳ」を見てください -----彼は上を向いていますよね-----すごく明るいんです。今回は。明るいといっても、SEALの個性を踏襲した明るさ。今までは自分に問いかけたり、振り返ったりといった歌詞が多かった彼が、
今回はメロディを身にまとって楽しんでいる感じというのでしょうか・・・でも軽いのとは違います。あくまでしっかりとした重さがある・・・そいう意味でも今回もSEALらしさがにじみ出た作品になってますね。
・「声がいい!感動モノ!震えます!」
彼のアルバムを始めて買いました。ラジオのエアチェックで流れた曲からこのアルバムを買いました。いやあ、いいです。かなりいい。曲もいいし、声もいい。ナット・キング・コールにデビット・リー・ロスをかけたような感じの声。ハスキーでありながら、伸びやかに、そしてリズミカルに。
1曲目。いいですねえ。オープニングらしい華やかさと勢いがある。途中のアコースティックギターがかぶるところがいいなあ。そして2曲目。このアルバムはこの曲のためにあるそんな感じを受けます。しっとりしていて、かといって甘ったるくもない。いい感じです。
ソウルというにはクールな感じがするし、ヒップホップやダンスではけっしてない。大人のアルバムです。
・「5年間待った甲斐があった!」
やっとめぐり合えたSEALの4枚目。今回はR&Bをベースに彼独自の世界を展開しています。グルーヴもより人間味にあふれていて、SEALの持ち味である「癒し成分」を含んだヴォーカルとマッチしています。"Get it together"のような古い感じのR&Bチューンや"Where there's gold"のレゲエなどを見ても、すべてSEALの色に染められています。
アルバムリリースまで長い間待たされたけれど、決して焦らず、しかし妥協しないSEALのCoolな面がはっきりみえる作品です。
・「録音について」
少なくとも録音する限り記録しようという意思であるので過去との関係で語られるのは仕方のない事なのかもしれないが、こういった微妙なバランスを持ったシンガーの良さを録音以外で多くの人に伝える方法はないのだろうか?あまりにも録音に囚われマスタリングされすぎた音が多すぎると思う。
・「The Best!!!」
や、や、やられた~~!、というのが最初に彼のこのニューアルバムを聞いた時の感想。もう本当に凄い!何が凄いって75曲も書きあげてた(しかもたった1年半の間で!)中からの選りすぐりを収録したアルバムですから。捨て曲無し!!今までの中でベスト!と言えるアルバムじゃないでしょうか?待って、待ってもう5年。待った甲斐あり!!とにかくもう買って聞いてみた方が良いです。お勧めです!☆☆☆☆☆
・「ライブアルバムの傑作」
クリームの「ライブ・クリーム」やザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」などライブの傑作は多いが、本作も十分にその価値がある。ボーカルの音程も正確だし、リズムセクションも完璧。なんといってもロイのギタープレイが全曲にわたって冴え渡っている。こんなギタリストがいたということを、ファンは知るべきである。テレキャスター独特の、一聴ハーモニック奏法かと思わせる音も明瞭にとらえられていて、録音もバランスがよい。二曲目の「ホット・チャ」などは、ロック史に残るべき名演といえるのではないだろうか。
・「達人のライブ!」
最近になって購入しました。なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか??
ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。まさに達人の域!ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは?
アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)!一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。
さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ!
・「天才は早死にする。」
ジミヘンしかり、ジャニスしかり、そしてモリソンしかり。黙ってロイのブルースを聴こう。そして彼のソウルに触れる喜びを、神に感謝しよう。
・「天才は早死にする。」
天才は早死にする。ジミヘンしかり、ジャニスしかり、モリソンしかりだ。黙ってロイのブルースを聴こう。そして天才のソウルにふれる喜びを、神に感謝しよう。
・「最近には無いブルーズ・ギター・スタイル。」
Roy Buchananは一時は通好みのギタリストとしてよく名前があがってたと思うが、最近はあまり注目されてないようだ。再評価的なものも聞かない。 容貌もちょっと仙人じみたおじさんで、イメージだと音数の少ないシブーイ演奏スタイルを想像してしまうが、このライブ演奏ではホットで音数も多く、結構弾きまくっている。
この弾きまくり方が、結構無理やり風に早弾きを小節に突っ込んだりで、わりとヤンチャな感じ。ブルーズ・ギターを自認する白人には珍しい感じかも。 テレキャス好きは是非。
・「圧倒的なハイテンション!」
元祖早弾きというイメージが先行しているが、このアルバムでのディ・メオラはスパニッシュからジャジーなフレーズまでこれでもかというほど自分を主張している。初めて聞いたときはまさにぶっ飛んで打ちのめされました。ロックとジャズ・クラシックの融合、クロスオーバー=後のフュージョンと言われる分野を自分では意識しないままに自然に開拓していたという意味でも凄まじいテンションが感じられるアルバムです。今聞いてもやはり凄い!!
・「聴き応えのあるロック寄りのフュージョンです」
77年に発売されたソロ第2作で、エレクトリックディオメラの最高傑作といわれることも多いアルバムです。77年の「年間ベストギターLP」に輝くとともに、ディオメラも「ベストジャズギタリスト」に選ばれていますが、サウンドはロック寄りのフュージョンです。また、ディオメラのフレーズも、メタリカルなもの、メランコリックなもの、スパニッシュなもの、ジャジーなもの等、幅広く、また、得意の早弾きはもちろん、③ではパコデルシアとのアコギバトルと、ディオメラのギターの魅力を余す所無く楽しめます。さらにワキを固めるメンツも、ヤンハマー、バリーマイルス、スティーブガッド、レニーホワイト等、強力で聴き応えのあるアルバムになっています。
ディオメラも在籍した2期RTFサウンドの!好きな方やギターファンにお奨めのアルバムです。
・「初期Al DiMeolaを代表する作品」
1977年に発表のFusion/Crossoverを代表する傑作にして、初期のエレクトリックAl DiMeolaを代表する作品。前年度に発表されたAl DiMeolaも参加しているReturn To Forever「Romantic Warrior」より、ディストーションの効いたギターをフューチャーしたRockよりのアプローチで、以後のHR/HMギタリストにもかなりの影響を与えました。
オープニングを飾る「Flight Over Rio」のドラマティックな展開、Paco De Luciaとのアコースティックデュオ「Mediterranean Sundance 」での奇跡的な演奏、その後のギター界における速弾きの基準となった「Race With Devil On Spanish Highway」、このアルバムの音楽的支柱となる壮大な組曲「Elegant Gypsy Suite」等を収録しています。
参加アーティストは、Jan Hammer、Steve Gadd、Anthony Jackson、Mingo Lewis、Lenny White、Barry Miles、Paco De Luciaです。
・「ディメオラ最高傑作」
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・「聴き応えのあるエレクトリック期ディメオラです」
77年に発表され、その年の「年間ベストギターLP」賞に輝いたアルバムです。サウンド的にはディメオラ自身も在籍した第2期RTFに近いロック寄りのフュージョンになっています。
ディメオラというと元祖早弾きのイメージがありますが、ここでは早弾きはもちろんですが、メタリカルなもの、サンタナ的な泣きのギター的なもの、ジャジーなもの、スパニッシュなもの、そして後にスーパートリオを組むパコデルシアとのアコギの競演と、様々なギタープレーを聴かせてくれます。
ヤンハマーやレニーホワイト、スティーブガッドらサポート陣も豪華で、聴き応えのあるアルバムになっています。
・「広大なアメリカの大地を感じさせる名盤!!!」
~1975年発表当時、全米予約だけでミリオン・セラーを記録したアルバム。ジャケット同様に疾走感のあるこれぞアメリカン・ロックと唸らせる曲の数々。以前から親交があったSteely Danのジェフ・バクスターが加入したことで、ダブル・ドラムス&トリプル・ギター編成となり、よりパワーアップしたサウンドとアンサンブルが心地よい。SWEET MAXINE、TAKE ME IN YOUR~~ ARMS(ROCK ME A LITTLE WHILE)のヒット曲収録で、I CHEAT THE HANGMANも素晴しく、いろんな要素を詰め込んだバラエティにも富んだ作品に仕上がっている。~
・「これぞ本当のドゥービー」
マイク・マクドナルドが加入する以前の、ウェスト・コースト・ロックの本流を行くようなアルバム。
脱退後も最もドゥービーらしいと言われたトム・ジョンストンのボーカルはもちろん健在。もう一人の顔パトリック・シモンズはコンポーザーとしても大活躍。ジェフ・バクスターの都会的なエッセンスも加えて、荒々しくも、計算された最高の音作りがなされている。ホーンとストリングスのアレンジも絶品。
・「アメリカンロックの最高峰」
当時「ブラック・ウォーター」がヒットしていて、その路線かと思って購入したんですが、ハード・ブギからバラードまでなんでもあり。さらにそのレベルの高さに驚いたことを思い出します。オープニングでリトル・フィートからの助っ人ビル・ペインのピアノのイントロからディストーションの効いたギター、さらにリズム隊が絡んで、歌が入る頃には、もうドゥービーワールド全開。さらにハードな②、壮大なバラード③、カーティス・メイフィールドの編曲による④、アコギ2本による神業プレー⑤までのアルバムA面はまさに完璧な流れでしょう。その後にもプログレチックな⑦、ライ・クーダーをゲストに招いたアコースティック・ブルースの⑨と聞き所満載。トム・ジョンストンが率いてた頃の彼らの最高傑作であるとともに、アメリカンロックの最高峰。レコード発売時のジャケットスリーブに「ツェッペリンと肩を並べるビッグバンドに成長」というような文句があって、当時は言いすぎかなと思ったんですが、今となってはあながち誇張ではないかなと思っています。一人でも多くの人に聞いて欲しい一枚です。
・「Doobie Brothersの最高傑作」
70年代Tom Johnston時代のDoobieを代表する傑作である。従来型の演奏で豪快に決める"Sweet Maxine"や"Take Me in Your Arms"に加えて,"I Cheat the Hangman"のような洗練された新機軸の絶妙なブレンドは,本作をEvergreenと呼ぶに相応しいものとしている。Curtis MayfieldやNick DeCaro等のゲスト・アレンジャーの貢献度も大。一曲のみ参加のRy Cooderのスライドも素晴らしい。
・「これこそドゥービー!」
キース・ヌードセン死去をきっかけに久々にドゥービーを聴いてみたら、また見事にハマってしまってもう最近はずっとドゥービーばっかい。ストーンズ狂の私をも夢中にさせるバンドである。 “What A Fool Believes”からドゥービーに入っていったんやけど、やっぱドゥービーの真骨頂はマクドナルド以前の、むさい男の汗の匂いムンムンの豪快なロックンロール。とりわけこの「スタンピード」は疾走感で群をぬいている。私は趣味でマラソンをやっとるけど、頭の中で「スタンピード」を鳴らしながら走るとガンガン走れます。 こんな時代だからこそ、今ドゥービー聴いて元気だそう!!
・「これを含めてはじめて「Bob Dylan」」
今までスタジオ盤しか聴いたことがありませんでした。「そうか、ファンの人が愛しているBob Dylanは、これだったのか」と思わせる一枚です。ブートレグシリーズはいくつかありますが、これを最初にお薦めいたします。
発売当時のキャッチ・コピーは
伝説?とんでもない。ちゃんと生きてる。
・「ディランの最高傑作!」
AMAZONさん、DVDはちゃんと日本製のプレーヤーでも見られますよ(リージョン・フリー。確認済みですっ!)。「tangled up in blue」「isis」、それにDVDオーディオの「isis」の計3トラック収録です。ファンなら絶対に持っていなくてはいけないアイテムです!!! ちなみに「isis」の2トラックは、どちらも「バイオグラフ」収録のテイクで、本CDとは別のものです。「tangle~」はCDと同じテイクを収録しています(この曲の映像は、ひたすら顔のアップです(^^;)。
もちろん、CDの方もバッチリ。この圧倒的なディランの存在感は、あらゆる全てのものを超越しています。パワフルさと繊細さをここまで兼ね備えた芸術家が、果たして今までいたでしょうか? 彼はまさしく天才です。人類の宝です。ディランは永遠に不滅なのですっ!!!!!!!
・「Rolling Thunder Reviewの全貌がいま明らかに」
これは素晴らしい発掘音源である。おまけにリージョン・フリーのDVDまでついている(収録時間は短いし,"ISIS"はオーディオのみだが...)。往時のライブ盤,"Hard Rain"も強烈なアルバムであったが,これほどパワーに満ちたDylanはそう聞けるものではない。アコースティック・セットを挟みながら,全体的にダイナミックな演奏が展開されており,選曲共に文句のつけようがない。ゲストではジョーン・バエズがDisc1後半で素晴らしい歌を聞かせ,"Knockin' on Heaven's Door"にはロジャー・マッギンまで登場である。70年代のDylanを回顧する上で,不可欠になることは確実なアルバムである。これぞ"Must Buy"である。
・「すごすぎるよ」
すごすぎる。あまりにすごすぎて、3曲目以降に進めない。1曲目の「今宵はきみと」と2曲目の「悲しきベイブ」に圧倒されてそのあとが聴けないのだ。
「今宵はきみと」は、あの『ナッシュヴィル・スカイライン』とほんとに同じ曲かと思うくらい思い切ったアレンジで、『ハードレイン』の「いつもの朝に」のすさまじさを思い出してしまった。かつて、プレイボーイ風の猫なで声で「いいじゃん、今夜は一緒にいようよー」とうたっていたのが、ここでは無頼派パンク野郎が「おまえはすべてを捨てて、今夜おれと一緒にすごすんだー」と叫んでいるようだ。疾走感がたまらなくいい。「悲しきベイブ」はなんといっても、エンディングの(ミック・ロンソンの?)ギターに続いて、ディランがハーモニカを吹きまくるところ。その瞬間、鳥肌が立って歓喜の涙が溢れてしまう。この同じテイクが前に出た『LIVE! 1961-2000』にも入っていたんだけど、ミキシングがまるで違っていて、そのときは何ともなかったんだよね。ミキシング恐るべしともいえるわけだけど、そんなことはともかく、これは映画「アポロ13」でオデッセイが大気圏に入ってくるところ、トム・ハンクスの「 ハロー、ヒューストン。ディス・イズ・オデッセイ」という言葉が聞こえてきたときと同じくらい、何度聴いても感動する。3曲目以降はいずれ落ち着いて聴こうと思ってるんだけど、いつになるやら。いつも思うことだけど、ディランって、すごい。すごすぎる。
・「ディランの最高傑作ライブ」
このライブは当時話題になっていましたが、発売された音源が「激しい雨」というなんとも粗いもので、なかなか本当の姿が見えない状態でした。今回のこのブートレッグシリーズの発売で、その素晴らしさが再認識出来ました。ディランのライブというとバンドとやった復活ライブ「偉大なる復活」がありますが、完成度、そしてなによりディランの歌の素晴らしさという点で、こちらの方が圧倒的に優れた出来です。個人的には彼のフルタイムでの最高傑作と言っても差し支えない内容です。オープニングから4あたりまでの、勢いも捨てがたいんですが、何といってもこのコンサートの白眉はDisc2の7「ハリケーン」でしょう。スタジオ盤より少しテンポは早めなんですが、ボーカルの説得力が、ライブで歌いこんでいく中で格段に上がっています。すごく好きな曲なんですが、このバージョンを聴いてしまうと、スタジオ盤が聞けないのではと思えるくらいの圧倒的な歌唱です。これ以外にもジョン・バエズとの共演2-4など聞き所満載。ぜひより多くの人に聞いてほしいライブです。
●スノーボール・オブ・ドゥーム~ライヴ・アット・ザ・ウィスキー
・「レーサーXの歩んできた道」
いきなり派手にはじまる17thムーンは最高です。昔のレーサーXを知っているしとは、速弾きマニアです。このアルバムはファーストアルバムから4枚目の曲がはいっています。特に速弾きが好きな人には6番目のスカリファイドがおすすめです。
・「ブライアン・セッツァーを楽しむには格好のアイテム。」
ブライアン・セッツァー・オーケストラにとって、初めてのベストアルバムとなる本作品は、イチローのペプシのCMでもおなじみの「セクシー・セクシー」も収録された、素晴らしい編集によって彩られたアルバムだ。3年間日本独占販売の本作品は、アメリカやイギリスのファンにレア・アイテムとして人気を呼ぶだろう。CDを再生してから、聴き終えるまで、動いていないと聴いていることが出来ないアルバム。超ノリノリ、超グルーヴィーなアルバムを、あなたもいかが?
・「最高!」
これから夏になるにつれてなおさら聴きたくなる曲ばかり、ギターのリフ、リズム感、声、ゴージャスな演奏等々。全てがかっこよくて楽しい。パーティーでも開きたくなるような曲。ロマンチックで切なくてでもかっこよくて。やっぱり聴きやすいしいい事ばっかり。いままでこのようなロカビリー+オーケストラに無縁だった人は
一度聴いて見て欲しいですね~。
・「ブライアンセッツアー最高」
まだ発売してないですがいままでのアルバムをきくかぎりきっとはずれはないでしょうペプシのcmの別バージョンもはいっているらしいですブライアンセッツアーをきいたことのないひとにこそ聞いて欲しいですこのアルバムできっと好きになると思います
・「ブライアンセッツァー最高!!」
このCDを誰が聞いてもまず迫力満点だということがすぐわかる。私のお気に入りの曲は「Gettin' In The Mood」と「Rock This Town」です、特に「Rock This Town」はCMでも流れていて聞いたら誰でものってしまうだろう、Don RobertsのBariton SAXがかっこよすぎです。私もこの曲を演奏したことがあるのですが、何度も演奏しても飽きないこの曲。ロックとジャズを融合したセッツァー独特の演奏すたいるはは一度聴いたら聴きやすく、ロカビリーをやってる人には忘れられないほど衝撃を受けるだろう
・「ブライアン・セッツァーの集大成」
ブライアン・セッツァー・オーケストラにとって、初のベストアルバム。CDを挿入してプレイを押してから、CDが終了するまで、あなたは座って聴くことは出来ないだろう。ノリノリの楽曲を見事にコンパイルした好編集なベスト盤。イチローのペプシのCMでおなじみの「セクシー・セクシー」も入っているし、購入して損することは絶対に無い作品だ。
・「大音響で聞きまくれ!」
聞いてみたら、想像を遥かに超えていた!特に1枚目、それぞれの曲が束になってかかって来る。そんな喧騒に圧倒された。ストーンズは20年以上も聞いているので、1枚目の曲は細部に渡り既にインプットされている。しかし・・・・・ である。これだけの曲が、こんなに有ったのかと、改めて驚かされた。
当時彼らは20代半ばである。荒削りなパワー、武骨にして繊細、何というポテンシャル!バンドアンサンブルの粋!脱帽いたしました。大音響で聞きまくれ!デフレなんて糞くらえだ!
・「初心者には最適。」
ストーンズのベスト盤は今までは60年代と70年代以降、つまり「ベロ」レコードを設立する前と後で分けられてしまっていた。今回、その枠を取り払ってストーンズ40年の歴史を1つのアルバムに収めることが初めて実現した。ストーンズに触れたことの無い人には絶好の入門版として最適である。主要曲は殆ど網羅されている。
・「なかなかお得なCD」
ストーンズの1962年から2002年までのヒット曲+新曲4曲が、DISK1には1960年代、DISK2には1970年代のヒット曲というふうに分けて収録されています。歌詞や、曲の解説はもちろんのこと、曲にまつわるエピソードなども書かれていて、ストーンズ初心者だけでなく、従来のファンの方にも十分満足できる内容だと思います。メンバー達の写真も必見。
・「お手ごろです。」
ストーンズの有名なヒット曲は殆ど収められていますので、取り敢えず聞きたい、という場合に丁度良いですね。オリジナル・アルバムで丹念にストーンズをカバーしてきた方には余り必要ではないですが、名前は知っていても余り曲は聞いたことがない、という人に特にお勧めです。ロック創世記から今日まで現役のバンド。ロック・スピリット溢れる曲ばかりです。時代の変遷に沿った曲作りも聴きもの。才能の豊かさを感じさせます。
・「暑さをぶっ飛ばせ!!」
暑くなると、涼しい風を運んでくるフュージョンやJAZZももちろん良いのですが、ますます熱くなる飛び切りのロックを聞きたくなってきます。そんな時に、やはりストーンズは真っ先に名前の挙がるグループの1つです。結成40周年を記念して、新曲4曲を含む40曲が収録された2枚組のアルバムですが、嬉しいのは、初めて、レーベルを超えて選曲されたベストアルバムだけに、60年代から90年代まで、初期のブルーズ色の濃いロックンロールナンバーから、70〜80〜90年代と序々に洗練度を増していくナンバーまで、多様なサウンドを楽しむことができることでしょうか。熱烈なストーンズファンからは演奏が途中でカットされている、もっとBEST盤にふさわしい曲がある等のご意見も上がっていますが、バンド歴も長く、アルバムも多いストーンズのどの時代から聞いたらいいか迷っている方の入門用としてお奨めのアルバムです。
・「名作」
とにかく渋い名作です。アルバムタイトルになっている「Moondance」はもちろん、「Crazy Love」「Into the Mystic」等々、いつまでも印象に残り、今後も様々なアーティストが演奏するであろう曲が並んでいます。
ただ、「Astral Weeks」と並んで本当に渋い大人向けのアルバムなので、ポップさが足りなくて不満に思う方もおられるかもしれません。
・「ため息しかでません」
アナログレコードでいうA面の5曲は美しくかつ力強い超一流の曲ばかりでヴァン・モリソンの歌唱力にとにかく圧倒されます。B面の5曲は多彩な曲調で一息つけますが、感動的な「ブランド・ニュー・デイ」を中心にドッシリと置くことで、うまく流れを作っています。ホワイト・ソウルで、これに匹敵する作品は同じヴァン・モリソンの繊細でとらえどころのない不思議な感動を与える「アストラル・ウイークス」くらいでは。絶品です。
・「渋さをベースに深い音楽性の広がりを感じさせる名作。」
アイルランド出身のヴァン・モリソンの3作目。一口で言ってバラエティに富みながら非常にまとまりのよい名作といえます。基本は男臭いヴォーカルを生かすようにカントリー、ブルース色中心ですが、ジャズやソウルのエッセンスも加え、ヴァンが只者でないことを証明しています。ミドルテンポの曲((5)等)も当時20代半ばの若者とは思えない渋さ。多くの名盤を出しているヴァン・モリソンの入門編としても最適だと思います。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「ニルヴァーナを知らない人たちへ」
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「70年代ロックの最高傑作」
イーグルスの最高傑作にして、ロック史上に燦然と輝く歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』。この作品にはデビューしたての頃のような爽やかなカントリー・ロックといった印象はなく、暗く重い、悲しくも美しい世界が広がります。
12弦ギターのイントロで始まる表題曲はドン・ヘンリーの悲しげな歌と、ロック史上最も美しいギター・ソロの一つでもある、曲終盤のギター・ソロが聴くものを虜にする名曲です。以前、某雑誌のレビューにこのアルバムはA面だけで名盤の座を手にした、といったことが書いてあるのを見ましたが、私はB面の切なく美しいラスト3曲こそ最もこのアルバムの世界観を表していると思います。
フェイド・インでそっと始まる「お前を夢見て」は、完璧なコーラスとすすり泣くようなギター・ソロが美しい、切ない名曲です。続く「素晴らしい愛をもう一度」はこのアルバムの制作後にバンドを去ってしまうランディ・マイズナーが歌う最後の曲です。イントロのギター、ランディのハイ・トーン・ボイス、サビのコーラス、どれを取っても美しいとしか表現のしようのない隠れた名曲です。最後を締め括る「ラスト・リゾート」はピアノをバックにドン・ヘンリーがささやくように歌うバラードです。曲終盤はオーケストラも加わり、壮大なエンディングを迎えます。アメリカを開拓した際の白人の罪を嘆いている歌といわれていますが、歌詞の意味がわからなくても、とても心に響く切ない名曲です。
前にも書きましたように、本作は初期の爽快なカントリー・ロックといったイメージはありません。そのため、明るく楽しい曲は期待しないでもらいたいと前もって伝えておきます。しかし、私はこのアルバムを何百回聴いたかわかりませんが、何度聴いても胸が締め付けられるような思いになり、涙無しには聴けません。
ロックが最も輝いていた時代の、代表的な傑作。全てのロック・ファン必聴の最重要作です。
・「デジタル・リマスターの魅力」
多くのカスタマー・レビューで述べられているように、永遠に聞き続けられる名盤。特にこのデジタル・リマスター盤は大幅に音質が良くなり、買い増しする価値が十分にあります。(デジタル・リマスターの技術は、目を見張るものがありますね。同じアルバムを何枚買わされたことか!)
・「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。」
もう30年近く経つんですネ。名曲と言われる数多くの中でも圧倒的な幅広さで支持されているタイトル曲"Hotel california"。時代も世代も超えて聴くものを魅了する新鮮な輝きはまさに名曲のみが持つものでしょう。70年代ロックのシンボルとして燦然と輝いています。
ミディアムで軽くレゲェを臭わせるリズム(余談ですが、元ちとせさんの"ワダツミの木"を聴いて、あれッと思った方いらっしゃいませんか?名曲ってやっぱ似るもんなんでしょうか?)、弧を描くように美しく尾を引くツインギター、これに切ないほどの情感を感じさせるヴォーカルが完璧なまでに調和するサウンド。極上の仕上がりです。
この他にもギターの切れがカッコいい"Victim of time"、美しい調べがが心に残る"Wasted time"、そして哀調と穏やかさで素晴らしくラストを飾る"Last resort"(なぜかこの曲の女性に圧倒的人気)など個々に語るとどんどん長くなる、何れ劣らぬ佳曲の数々がとてもいいバランスで収められています。
アメリカンロックの頂点を極めたLandmarkとして、最高の一枚として、これからも多くの人の心に生き続けるマスターピースと断言します。
・「70年代を象徴する歴史的名盤」
76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。
・「70年代、最高のアルバム」
70年代最高のアルバムといっても反論が出ないと思われる名盤。 Beatlesに洋楽の世界へいざなわれ、QUEENで本格的にたたき込まれ、そしてEaglesのこのアルバムに出会った。最初、このアルバムの最初の曲「Hotel California」を聞いたとき、鳥肌が立った。何度もリピートで聞くうちに、洋楽を聴いていて良かったと本当に思った。まさに待ち望んでいた曲に出会えた感動。QUEENのBohemian Rhapsodyを聞いたとき以来、本当に感動した。虚栄と虚無を見事に歌っている、まさに最高の1曲。
・「絶頂期のLIVEです」
オープニングからルドルフのリフの嵐嵐。BANDは”LOVE AT FIRST STING”発表後で一番のっていた時期。メンバーの関係も最高の時。スコーピオンズのLIVEは観ても最高に楽しかったがアルバムでもその良さがわかる。惜しいのは何故かラストの曲が尻切れトンボになっている点。不思議である。コレがなければもっといいのだが・・・
・「ジャーマンメタルを堪能」
スコーピオンズといえばウリと思っていた私。でも、これを久々に聴いて思いました。なんてカッコイイーんだ! 確かにマティアスはウリやマイケルに比べれば、スター性では一歩譲るかもしれない。でも、マティアスが加入してからのスコーピオンズの、この一体感はなんだ!ほんとにナニが突出してるわけでもないのだけれど、完璧なアンサンブルを聞かせてくれる。ライブ盤の本作では、さらにその一体感が際立って、これ、ほんとにライブなのか?と思わせるほどの完璧な演奏。いやー侮れない・・・。まあ実際、セールス的にマティアス加入後のレコードセールスがそのことを証明していたわけで、自分の耳の悪さにはほんとにあきれてしまう。気持ちを改めて言わせてもらいます。スコーピオンズのライブ盤ならこれが今の一押し!
・「名曲満載のライブアルバムです」
84~85年に行われた「禁断の刺青」ツアーの模様を収録した彼らにとって2枚目のライブアルバムです。この当時のスコーピオンズのサウンドの特徴というと、クラウスマイネの哀愁ある美声、メロディアスなリフを奏でるツインギター、そして日本人好みの美メロということになるでしょうか。
「禁断の刺青」で全米制覇した直後の全盛期のライブだけにそれらの特徴が発揮されているだけでなく、曲も1枚目のライブアルバム以降の4枚のアルバムからのベスト盤的選曲になっており、スコーピオンズ入門としても良いのではないでしょうか。ただ、若さで突っ走る攻撃型のライブではありませんので、成熟した大人のHRが聴きたい方にお奨めします。
・「当時のベスト選曲。」
ライブ盤だからといって別段大胆なアレンジがあるわけではないのですが…何なんですかね、この高揚感…ベストの選曲でベストのパフォーマンス、文句なしです。え?「THE ZOO」が?…すいません、僕は結構好きなんですぅ。
・「帰ってきたよ」
カミング・ホームと言われても納得しない。びっしりと詰め込まれたライブは最高の贈り物だ。彼ららしくないデザインのジャケットはLPは迫力がありすぎた。CDサイズになってやっと許せるかなと思う。スタジオから出た彼らの演奏は、観客を盛り上げながら進んでいく。肋木にしがみつきながら歌うクラウスの姿は、今でも目に浮かぶ。マティアスもまだ帽子をかぶっていなかった。ルドルフはリズムを刻んでいた。フランシスのアクションも格好良かった。ハーマンのドラムはずっしりと響いた。あの頃の蠍団は最強のバンドだった。
・「観客との信じられないくらいの一体感」
1975年7月18日ロンドンの中心地にあるダンス・ホール、レイシアムを会場に選んでのライヴ。冒頭のMCが叫ぶ、『トレンチタウンの体験を!』。かくてマーリィの歌・ウェイラーズの演奏・リタ・マーリー、ジュディ・モワット、マーシャ・グリフィスから成る女性コーラス隊、アイ・スリーズと観客がまさに一体となるライヴが始まる。ライヴというのは観客とひとつになるためにあるのだと気がつくアルバムである。何といっても鳥肌が立つのは5『ノー・ウーマン・ノー・クライ』だ。ジャマイカのリズムが彼らの手によって世界に認知された瞬間である。そこはロンドンの中心であるのにまるでジャマイカのキングストンのトレンチ・タウンでライヴをしているような錯覚におちいる。1945年2月5日の生誕の日からガンと脳腫瘍で死す1981年5月11日(おお、あさっては命日だ)までの36年の短い生涯の魂が観客全員の魂と交信しあい瞬いているのを感じることが出来る。もはや誰が演奏しているとか誰が聴いていることが大切なのではなくて、誰もが感じていることが大切なのだと教えてくれる。
決して経験したわけではないライヴなのに、間違いなく聴くものも交信を開始して同時体験的なハートフルな一体感に取り込まれる幸せを感じられる唯一のライヴだ。
・「麻薬の様なライヴ!」
レゲエ=ボブ・マーリィとの出会いは、昔むかしにさかのぼる。今から何十年か前の話である。NHKのヤングミュージックショーという番組があり、初めてボブを見た。別にボブ見たさにチャンネルを入れたのではない。とても充実した番組であり、海外アーチストを見る機会が乏しかったから、見ただけだった。変てこなヘアースタイル、カッタルイリズム。何じゃこれと思いながら見いていた。しかし、いつの間にかリズムに乗っている自分がいた。まるで麻薬の(薬はやったことがないので良く分かりませんが)様なリズムと化していました。特に、後半戦の盛り上がりと言ったら異常だった事を今でもはっきり憶えています。No Woman,No CryにGet Up Stand Upが耳から離れない。心に残って離れない。この世の中には、こんな音楽もあるんだと感銘した。この時期のライヴアルバムがこれ。悪いはずがない。素晴らしいに決まっている。
今でも夏になるとこのアルバムが聞きたくなる。レゲエのリズムに身を委ね、ボブの音楽に酔いしれ、ボブのメッセージを考える。何度も何度も繰り返して聞いてしまう。やっぱり名盤です。
・「★★★★★」
ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーと決別した後に発表したアルバム『ナッティ・ドレッド』のプロモーション・ツアーの記録。録音は1975年夏のロンドン。そんなことは常識ですね。とにかく熱い演奏で、会場の雰囲気も最高。レゲエの初心者でもマニアでも、おまけにレゲエのファンじゃなくても楽しめるという、本当の名盤です。冒頭を飾る"Trenchtown Rock"は音楽ファンのためのしゃれっ気たっぷりの音楽賛歌で、これでいきなり盛り上げます。歌詞はこんな感じです;「音楽のいいところってのは、音楽に撃たれても痛くないことだ」「だから、音楽で俺を撃ってくれ!」
・「完成度ではピカイチ」
数あるボブ・マーリーのライヴのうち、最も有名なものであると同時に、もっとも完成度の高いものだろう。この流れは「アット・ザ・ロキシー」とほぼ同じであり、当時の彼のライヴのひとつのパターンだったのだろう。 ボブ・マーリーはその政治色のつよい歌詞で、レベル・ミュージックの使徒として死後現在に至っても世界中で尊敬を集めているわけだが、歌詞を離れてもその意欲的な演奏は未だにわれわれの心を打つものだろう。何度聴いても「これこそがレゲエそのものだ」という感を禁じえない。 個人的な好みとしては「バビロン・バイ・バス」を採るものであるが、ボブ・マーリーを代表するライヴといったらやはりこれだろう。必聴。
・「最高のライブ !」
ボブ・マーリーが絶頂期の頃のライブ盤である。レゲエの心地良いリズムによって陶酔感が味わえる。この当時、ジョージ・ハリソン等もボブのライブに行っていたそうである。
「I Shot the Sheriff」はエリック・クラプトンが取り上げた事で一躍有名になった曲。クラプトンのアレンジは流石にロックっぽいが、オリジナル曲は緩やかで包み込むようなアレンジになっている。そして、何と言っても代表曲は「No Woman, No Cry」だろう。レゲエの真骨頂とも言えるリズムの心地良さは無論の事、前記の「I Shot the Sheriff」と言い、本曲と言い、歌詞が体制を厳しく批判する内容である点が光る。ボブが単なる歌手としてではなく、ジャマイカの大衆の意見を代表する英雄として扱われたのもうなづける。この他の曲も、聴く者を大きく包み込むレゲエの良さを表現したものが多く、まさにレゲエの真髄とも言えるアルバムである。
スケールの大きなレゲエの心地良いリズムに身を委ねながら、ピカリと光る歌詞を味わえる傑作ライブ・アルバム。
・「買っとけっ!!」
ロック好きなら、買っとけっ!!
ボストン聞いた事ないなら、買っとけっ!!安いし!!
Beatles Stones etc(その他大勢含め)
これから何世紀も残るであろう音楽です。
モーニング娘オリコン1位なんて意味がありません。20年,30年たって、彼女のCDがFMステーションのライブラリーにあるとは思いません。
こーゆー、素晴らしい音楽を義務教育で教えて欲しいモンですな!!
・「持ってても買い(ですが)。」
今までのCDを持ってても買いです。内容はいまさら言わずもがなの名作でしょう。一曲目が終わって二曲目のギターのイントロが始まるところは、どんな媒体で何度聞いても鳥肌が立ちます。新しいライナーでトム・ショルツは、ヴォーカルが入ってくると演奏がバックに追いやられたような気持ちになったと述べていますが、なかなかどうしてヴォーカルも演奏もお互いに拮抗して高い集中力をこちらに要求してきます。それでいて聞けば