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▼私のメタル「細かいジャンル編」:セレクト商品

イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」


メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリーメトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェイムス・ラブリエ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・マイユング(その他)

「コンセプトアルバムで初めて感動した。」「名盤です!」「究極の一枚」「これぞ名盤!」「コンセプト・アルバムの名盤」


トレイン・オブ・ソートトレイン・オブ・ソート (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「評価に時間を必要とする作品」「神」「理屈抜きの快作」「すばらし過ぎる」「更に進化した!」


オクタヴァリウムオクタヴァリウム (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「DTの集大成的超名盤」「プログレは過去の音楽ではないと言うかのような力作」「とっつきやすい部類に入ると思う」「いい意味で中道」「名盤!」


Verehrt Und Angespien (Worshipped & Spat At)Verehrt Und Angespien (Worshipped & Spat At) (詳細)
In Extremo(アーティスト)

「完璧デス。」「古楽とメタルのコラボ」


▼クチコミ情報

イメージズ・アンド・ワーズ

・「地上最強とも言える生涯の1枚
 生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。

・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。

・「何もかもが最高の出来!!
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!

1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)

特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!

・「とても綺麗な音楽
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。

・「星5点じゃ足りない!!
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。

イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)

メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー

・「コンセプトアルバムで初めて感動した。
まさに歴史的名盤。始めに聴いた時は内容がナカナカ理解出来なかったが、何度も繰り返し聴いていると、この作品の素晴らしさが伝わりストーリー展開もとても良く出来ていると実感できた。全体的にメンバーのテク二ックを前面に押し出した作品ですが、楽曲は全曲捨て曲無しで最後まで通して聴ける作品。これ程までに完成されたコンセプトアルバムにはなかなか出会えないであろう。プログレッシブ・へヴィーメタルの最高峰である事は間違いない。

・「名盤です!
天才ジョーダン・ルーデス(key)が加入!内容は、輪廻転生をテーマにしたコンセプト・アルバムに仕上げ楽曲も演奏もサウンドもスリリングで息をもつかせません。とにかく全編映画を観てるかのような本作は名盤中の名盤ですよ。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込んで欲しい作品です。これぞプログレ・メタルのパイオニア

ドリームシアターの最高傑作でしょう。

・「究極の一枚
まさに究極の一枚としか言いようがないアルバムです。発売日に買いに行き、家で聴いた瞬間鳥肌が止まりませんでした。鳥肌が立つCD、みなさんは何枚もってますか?また、これからの人生で何枚出会えるでしょうか?今日まで何千というCDをきいてきましたが、これまで完璧に創り込まれたコンセプトアルバムはありません。とにかく聞いてください、そして体感してください、究極と云わしめる意味を。

・「これぞ名盤!
まさにプログレ・メタルのパイオニア的存在ドリームシアターの最高傑作と言える名盤です。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込みましょう。変幻自在のリズムと音の洪水が身体中を駆け巡ります。

・「コンセプト・アルバムの名盤
前作を最後にデレク・シェリニアン(Key)が脱退、新たにジョーダン・ルーデスを迎え入れた新生DREAM THEATERが'99年にリリースした5thフルレンス・アルバム。バンドにとって初の本格的なストーリー・アルバムでもある。

練り上げられたストーリーもさることながら、今回は楽曲のクオリティがここ2作を大きく超えている。メロディの即効性という点では「IMAGES AND WORDS」に譲るが、聴けば聴くほど味のあるメロディが多く、80分近い長尺のアルバムであるにもかかわらず、その構成がすんなりと頭に入ってくるようになる。

インスト・パートの緊張感は相変わらずで、その点でルーデスの貢献も大きい。ジョン・ペトルーシ(G)の紡ぎ出すメロディの煽情力が格段に上がったのも嬉しいポイントだ。

このCDを聴いても良いし、このアルバムを完全再現したストーリー映像付きのライヴがDVD化されているのでそちらを観ても良し。

メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)

トレイン・オブ・ソート

・「評価に時間を必要とする作品
本作を最初に聴いたときは全く冴えない印象を受けていたのであるが、少し時間を置いて改めて聴いてみると意外にメロディアスであることに気が付く。本作のメロディを堪能することによって初めて、本作のテクニカルな部分も同時に楽しむことが出来る。本作を評価できない方々も、しばらく時間と距離を保ち、改めて聴いてみてはいかがだろうか。

・「
真の天才とは、まさにコイツらのことを言うのだろう。

ボーカル?ギター?ベース?キーボード?ドラム?・・・・もうどれを取ってしても天才としか言いようがない!!

へヴィーな曲を中心に作られたこのアルバム。

"神"と称えざえを得なくなるほどテクニカルな演奏力かつ作曲能力・・・・鳥肌ものだ!!

音楽で滅多なことでは動じない天才(自称)の俺様もマジで鳥肌が立ったのだ!!

なんといっても、ギターソロ・・・・いや、全員ソロ!!だな。そう言えてしまうくらい次元が違うのだよ。

そして、インストの『Stream Of Consciousness』はどう聴いても、何かのゲームのラスボスのテーマソング!?みたいな感じだ!!

目をつぶって聴いてもらいたい。きっとラスボスと戦っているシーンが思い浮かばれるだろう。(爆笑)



このアルバムを聴いた後に邦楽を聴くと、もはや日本の音楽界がただのお遊びでやっているようにしか思えない。

この世に存在する生きとし生けるもの全てに聴かせてやりたい。

コイツらはもはや人間ではない。神?・・・・いや、ラスボスだな♪

・「理屈抜きの快作
今まで様々なアプローチを試み、オーディエンスを驚かせ、感動させてきた彼らの7作目の作品。

基本的には前作を更に進化させたヘヴィネスをメインテーマにしたものですが、当初はこの作品の位置付けが「変化」なのか「進化」なのか「滞留」なのかがよくわかりませんでした。

しかし、聞き込めば聞き込むほど最高のテクニックであり、圧倒的な

音世界を展開しており、自身の中で固定観念で持っていた「斬新な音楽世界を先駆的に開拓していくDT」という雲上人のようなイメージを払拭しなければいけないな、との思いに達しました。つまり、彼らは本当に音楽が好きで、演奏が好きなミュージシャンであり、進化だの芸術だの四の五の言わずに演奏を楽しみたい!という

集団なんだな、だから、今やりたい音楽を最高のテクニックで残したいそんな思いでこの作品がつくられたんじゃないかな・・・との結論に達しました。

と、いう訳で、この作品は、ジャケットデザインからつくりあげられた、彼らの最新の音世界を、理屈抜きに楽しむべき作品なのです。そういう真っ白な気持ちでこの作品を聴くと、テクニック・楽曲の

クオリティ全てで正に圧倒される快作になっています。手放しで安心して最後まで聞けて、感動できる作品です。絶対のお勧めです。

・「すばらし過ぎる
非常にダークかつ重さのある音に進化したDTの最新作です。今まで気になっていた「音の軽さ」がなくなり非常に重く、かっこよくなりした。

②曲目のラストはギターが好きな人にはたまらないのではないでしょうか?弾きすぎというぐらい弾いています。

局所局所にメタリカのリフや曲が出てきたりと

遊び心もあると思います。(②はまんまブラッケンドが出てきます)

そしてまた局所局所にクラシックの曲が出てきたりと

いろいろと聴き応えがあります。

コンセプトアルバムではありませんが名作「メトロポリス PT.2」を自分の中では抜いた作品です。

本当にすばらしい。

・「更に進化した!
ちょっと不気味なジャケットに驚くなかれ。中身は進化したドリーム・シアターが詰まってます。

アルバム1枚が1曲というコンセプト・アルバムや、2枚組のライヴ・アルバム。そして遂に、精神世界にまで突入してしまった2枚組”シックス・ディグリーズ・オブインナー・タービュレンス”から更にアグレッシブなアルバムになったと思います。

”ディス・ダイング・ソウルはギターのジョン・ぺトルーシの超速弾きが、また”ストリーム・オブ・コンシャスネス”ではメンバーがそれぞれの持つテクニックの応酬、聞き手にこれでもかという位の超絶テクを披露してくれてます。

全7曲、相変わらず1曲1曲がとても長いけど、これこそが”ドリーム・シアター”なんだというメンバーの意気込みを

感じてます。ファン必聴、ビギナーも必聴の超ド級アルバムだと思います。

トレイン・オブ・ソート (詳細)

オクタヴァリウム

・「DTの集大成的超名盤
歌メロの充実か、インストパートの充実か。DTの曲作りは、どちらかに比重を置いて練られる場合が多い。前作は明らかにインスト中心の曲展開で、音作りまでもライブを意識したものだったから、かなりヘヴィな内容のアルバムだった。それを聴き応えのあるものと感じるか、聴きづらいものと感じるかは人それぞれだと思う。個人的にはどこに重心を置いた作品を発表しようと、DTの流儀が貫かれている限りは、彼らが孤高の存在であることに変わりはないんだけども…しかし、この8作目…とにかく、すごい。歌メロとインストパートのバランスが超名盤とされる『イメージズ・アンド・ワーズ』にも比肩する。8曲中、前半の6曲は『フォーリング・イントゥ・インフィニティ』時のポップ感も感じられる10分以内のコンパクトな楽曲。ラストは彼らの真骨頂24分の大作で締め括られる。曲間にはSEを配して、流れも完璧。何よりもジェイムス・ラブリエの歌に、今までになかった艶やかな魅力を感じる(…もともと、ライブでも、他のプロジェクト作品でも、どんなメロディーでも歌いこなせる本当に巧いボーカリストだけどね)そして唯一、心配だったセルフプロデュースも、やるじゃん!ジョン&マイキー!適切な周波数調整、適切なフェーダーとパンの位置、適切なオーバーダブにエフェクトにと、最高のプロダクション。以前までの過度なドンシャリが嘘のよう…8作目にして、新たに自分たちの魅力を分かり易い形で提示した、隙なんてあるはずもない超名盤。これはもう聴くしかないよ。

・「プログレは過去の音楽ではないと言うかのような力作
前作までのへヴィメタな曲調が影をひそめ、ピーター・ガブリエル期のジェネシスを思い起こさせるメロディになった。また、演奏自体も表現・音双方の面で根本からプログレ的なものに変わっている。特に、音的にどうみても過去の遺物的なダサさが漂っていたジョーダン・ルーデスのキーボードの音がカッコよくなったのが大きい。前作までに見られた、ぺトルーシとポートノイの渋く演奏する努力をぶち壊さず、引き立てる演奏になったのは大きな進歩だと思う(笑)。

全体的にはU2をプログレで解釈したような硬質な感じで、それでいて軽快さの中に知性を感じさせる曲調が多いので、素直にHR〜プログレとして一般層に受け入れやすい内容だろうと思う。タイトル曲はピンク・フロイド風のミュージック・コンクレートを合わせた組曲だが、技術のみではなく表現力の方での成長にも感嘆する力作。彼らの組曲の中でも白眉の完成度を誇る。しかし、前作までのメタルな部分に惚れていたファンには、少し置いてけぼりをくらった内容かもしれない。個人的には、21世紀に作られた正統派プログレの傑作というだけでも諸手をあげて評価したいと思います。プログレだってモダンでカッコよくなれるんだという感慨が湧くので(笑)。

・「とっつきやすい部類に入ると思う
最近の作品中では、割とコンパクトにまとまった感のある今作。10分超えしているのは⑦⑧だけで、長い曲が苦手だった私のような人間にもすんなりと聴けた。歌メロも分かりやすく、ジェームズ・ラブリエが割りと最近ソロ作を出したが、全般的にそこでの歌いっぷりと同じく伸び伸びしている感じも良い。プログレファンではない人間にとっては、最近のドリーム・シアターも楽器の演奏会バンドの印象だったが、今作は違う。超絶テク・複雑な展開を求めてる方には物足りない内容なのかも知れないが、個人的にはその辺のバランスがうまく取れてると思う。

・「いい意味で中道
 ドリーム・シアターの発表するアルバムに関していつも問題となるのは、メロディとヘヴィネスのバランス(振り子がどちらに振れているか)であると思います。 『Train of Thought』や『Awake』をヘヴィネスの、『Metropolis』や『Images and Words』をメロディのそれぞれ両極に配置すると(若干強引ではありますが)、本作品はその中間あたりに位置付けられるのではないでしょうか。いい意味で中道的な作品だと思います。 演奏力について今さらあれこれ言うつもりはありませんし、楽曲も個人的には満足のいくものです。私はメロディもヘヴィネスも好きですが、こういった中道的な作品にこそドリーム・シアターの良さ、奥深さを感じてしまい、愛聴しています。

・「名盤!
DTはもっとダークでヘヴィーなイメージがあったんですが、いわゆる「プログレッシヴ」感は割と薄め。ヘヴィーメタルであるとかハードロックなんかの一般的なジャンルの方法論を積極的に取り入れて曲作りされてる印象でしょうか。不協和音や変拍子バリバリのいかにもプログレな曲は抵抗のある私ですが、U2やBONJOVIの曲かと勘違いしそうな聴き易い曲も入っていて取っ付きやすかったです。特に"THE ANSWER LIES WITHIN"と"I WALK BESIDE YOU"。一方で20分超の大曲もあり、それぞれがSEを通してきちんと関連付けられてます。プログレの知性、メタルのダークさ、卓越したメロディセンスが程よい割合で溶け合った作品…という感想でした。ペトルーシの速弾きはやっぱり脱帽。

オクタヴァリウム (詳細)

Verehrt Und Angespien (Worshipped & Spat At)

・「完璧デス。
2nd。豪華2枚組デジパック!メンバーも相変わらず中世ぽい変な?格好をしていてナイスです。2枚目がボーナスCDになっていて、ライブ映像やらクリップ映像、そして歌詞の英語訳などがPC上で見られる仕様になっています。このバンドのライブ映像を初めてみたが、スゴイね、これは。メンバーがバグパイプをちゃんと吹いてるのもそうだけど、一人じゃなく数人で吹いてる様がカッコいいんですよ。あとタイマツをクルクルさせたり火を噴いたりナカナカ芸達者な人たちです。あとボーナスCDには1stからのシングル「ai vis lo lop」からvocal remixとinstrumental remixが収録されていてお得です。テクノっぽい音になっていてカッコ良いです。で、本編ですが、前作よりちょっとだけメタル寄りになっているようです。でもバグパイプがケルト風に奏でられ、そこに渋いVoが北欧トラッドを歌うという展開は変わっておらず、安心して聴いていられますね。このVoはかなり渋くて個性的だと思います。

・「古楽とメタルのコラボ
ドイツの古楽トラッドメタルバンド、イン・エクストレモの2nd。1999作このバンドのアルバムは何枚か聴いていたが、中世音楽要素はいいとして肝心の曲の方がつまらないという印象だったのだが、このアルバムはなかなかいい。のっけから美しいハープの音色、そして無骨な野郎Voの語り。バックにはうっすらとシンセ。曲に入るとヴァイキングメタル的な勇壮さが現れ、メタリックなギターとハープやバグパイプなどとの音色が対照的で、そのメリハリというか、ややデジタリィなリズム感覚などにも聴かれる中世と現代の音の融合といった感覚が面白い。やはり全体的にはケルテイックな繊細さよりは、ゲルマン的な無骨さが持ち味かと思う。ボーナスCDにはリミックスバージョンやPCで見られるビデオクリップ等を収録していて中世風の衣装を着込んでのパフォーマンスや(火を吹いたり…)シアトリカルなステージは面白そう。

Verehrt Und Angespien (Worshipped & Spat At) (詳細)
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