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▼80年代アイドル+α:セレクト商品

GOLDEN☆BEST/南野陽子 ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリットGOLDEN☆BEST/南野陽子 ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリット (詳細)
南野陽子(アーティスト)

「アイドルの中のアイドル」「いつまでも変わらないキュートなボイス!」「And she's buying a stairway to heaven...?」「ナンノの可愛い声に、ファンはメロメロ!!!」「もりだくさんの内容」


bestbest (詳細)
新田恵利(アーティスト)

「新田恵利こそ質実ともにエースだった」「カス!」


MEMORIES 88~96MEMORIES 88~96 (詳細)
WINK(アーティスト), 及川眠子(その他), Joe Lemon(その他), 森雪之丞(その他), STOCK(その他), 松本隆(その他), 秋元康(その他), ハナ カツオ(その他), 岩谷時子(その他), 康珍化(その他), 大黒摩季(その他)

「不毛の時代をつないだアイドル」「日本人好みのアレンジに仕上げている!」「色褪せない名曲♪」「懐かしいけど新しい」「コンプリートベスト!」


遠い街のどこかで遠い街のどこかで (詳細)
中山美穂(アーティスト), 渡辺美佳(その他), 中崎英也(その他), 山崎洋一(その他), カラオケ(演奏)


鏡のドレス鏡のドレス (詳細)
酒井法子(アーティスト), 三浦らら(その他), 沢田知可子(その他), 土方隆行(その他), カラオケ(演奏)

「名曲中の名曲」


DO THE BESTDO THE BEST (詳細)
森高千里(アーティスト), 高橋諭一(その他), 斉藤英夫(その他), 前嶋康明(その他)

「ヒット曲満載」「彼女の作詞にも注目!」「絶対お得」「青春の心の思いの集大成」「DO THE BEST〜森高千里について」


A Song for ××A Song for ×× (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), 星野靖彦(その他), 本間昭光(その他), 木村貴志(その他), 富樫明生(その他), 五十嵐充(その他), 守尾崇(その他)

「はじめの一歩。」「これはまさに良曲♪」「浜崎あゆみと濱崎歩」「一人の少女の歌」「これはayuの心の叫び!!」


LOVEppearsLOVEppears (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), Tetsuya“REMOCON”Tamura(その他), Shoji Ueda(その他), H∧L(その他), 鈴木直人(その他), Akira“BOSS”Yokota(その他), 宮崎“D・M・X”泉(その他), D・A・I(その他), 菊地圭介(その他)

「今改めて聴くとベスト盤並みの出来」「黄金時代の幕開け 『monochrone』」「一番好きな作品」「名作ぞろい」「浜崎あゆみ=LOVEppears」


DutyDuty (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), 小林信吾(その他), 鈴木直人(その他), 原田憲(その他), 菊池一仁(その他), HAL(その他)

「第一期完結」「ストーリーがある切ないアルバム。だけど勇気ももらえる。」「とても爽やかなアルバム」「いまだに星5つ!!!」「聴き手に強く訴えかける作品」


▼クチコミ情報

GOLDEN☆BEST/南野陽子 ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリット

・「アイドルの中のアイドル
80年代後半には、ミポリン・静香・唯・ナンノと4大アイドルが並んでいた時代だったけれど、ナンノ以外は皆良い意味で一癖二癖あって(敢えて言えばアダルトな魅力を湛えていた)、所謂アイドルらしいアイドルはナンノだけだった気がする。つまりこの時代になると聖子・岡田有希子のような正統的売り出し方は、徐々に通用しなくなった気がする。その中で正攻法でここまで成功を納めたナンノはやっぱりアイドルの中のアイドルだった気がする。多くの人達が歌唱力の難点について挙げているが、私もそう思う(おいおい)。しかし、それ以上の魅力が彼女にはあった。つまり、歌詞にとても感情を篭めて歌い上げているのが音盤から伝わってくるのだ。一つ一つのフレーズを大切に歌っている感じがする。だから、彼女のCD(殆ど持ってます)を聴いても歌唱力についてなど全く気にした事が無い。他の魅力が多すぎるから。そういう意味でも80年代アイドルの王道だった気がする。

そして、個人的な事だがマイナー調の曲を好む傾向がある故に、ナンノのナンバーは実にお気に入りが多い。特に初期~中期の「恥ずかしすぎて」~「涙はどこへいったの」までのシングルは8割方感傷的哀愁的メロディー主体というのが素晴らしい。80年代全体を見渡してもこのような顕著なマイナー傾向は、菊池桃子・吉沢秋絵等本当に稀なケースだった。特にお気に入りが「パンドラ」と「W秋」だ。これらの曲で弦楽器とコラボしているのも幻想的で素晴らしい。これで、ナンノ=秋というイメージが自分の中で固まった。クリアートンのギターサウンドが光る「風のマドリガル」の涼しげなナンバーも絶品だ。これも作曲家来生氏とほぼオール編曲した萩田氏の功績なのか?

また、2枚組に加え「春景色」のようなファン垂涎の名曲も収められているという意味では真のベストだろう。

当時、レコードジャケットとポスターに何度釘付けにされた事か。。今でも自分の中では「アイドルの中のアイドル」がナンノである。

・「いつまでも変わらないキュートなボイス!
ナンノの最新ベストはなんと2枚組の34曲入り!

ということで、今までもいくつもベスト盤がリリースされましたが、今回のベストはもう文句なしですね!!!全シングル収録されていますし、シングル以外の名曲も多数収録されています。そして、デジタルリマスタリングで、また新たなサウンドが楽しめます!

ナンノの歌っていうのは、ナンノ独特のあのキュートな歌声がなんとも言えませんよね!!!とにかく、かわいい・キュート!!!はっきりいって、歌はうまくないです。けど、あのナンノの歌声にあった素晴らしい楽曲達。名曲多いですよね~。

個人的には「楽園のDoor」「秋のIndication」、後期だと

ハウスサウンドに挑戦した「KISSしてロンリネス」が大好きです!!

後期のナンノは、本当にいろんなジャンルに挑戦していたので、歌手として非常に魅力的でした。

残念ながら、歌手活動を休業してしまいましたが、7年間のナンノの軌跡がギュッ!と詰まった宝物の1枚です!

ナンノの歌が聞きたい方は、これぞバイブルベスト!買いですよ!!!

・「And she's buying a stairway to heaven...?
 歌手としての南野陽子を高く評価する声はほとんど聞かれないが、ここに収められたポップソングは彼女の存在なしに生まれなかったものばかりだ。 「さよならのめまい」「風のマドリガル」「パンドラの恋人」「はいからさんが通る」「吐息でネット」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」「ダブルゲーム」「思いのままに」など良い曲はたくさんあるが、白眉はやはり「楽園のDoor」であろう。‘楽園’に留まり続ければ淋しさや憎しみと無縁で楽に暮らせていけるのに、‘あなた’を愛するために敢えて‘楽園’から降りていこうとする女性の勇気をこれほど巧みに表現した歌を他に私は知らない。そしてこの歌は‘お嬢様’というイメージをまとった南野陽子が‘拙い’ヴォーカルで歌うからこそ説得力を得るのだ。何故なら、歌唱力が歌に説得力を与えてしまうと‘マッチョ’になってしまい、‘女性’の勇気を表さないからだ。彼女の曲は南野陽子という‘イコン’が作家に作らせたといってもいい。 しかしその歌を歌っていた彼女がいまだに‘楽園’から降りてきていないと思うのは私だけ?

・「ナンノの可愛い声に、ファンはメロメロ!!!
ナンノこと南野陽子ちゃんは、歌がさほど上手くないですが、声がめっちゃ可愛いし、顔もめっちゃ可愛いので、歌唱力の方は全く気にせずにナンノの歌の世界に没頭できます。何度もナンノちゃんの事を歌があまり上手くないと言っていますが、僕は単に歌が下手だとナンノに対して言っているのではありません。というのも、ナンノちゃんは、音程は安定しているのですが、声の発声帯域が狭い為に歌が下手に聴こえてしまうと言うナンノの声の特徴があり、聴く人に歌が下手に聴こえてしまうと言う欠点も同時にある、不遇なアイドル歌手であると思います。(ナンノこれしき!ナンノちゃん!!)しかし、ナンノちゃんは、個性を持った発声をするアイドル歌手である。それと言うのも、ナンノちゃんの独特な歌唱法である「止め歌唱法」つまり、一言一言を途切れさせて歌う方法で(これがめっちゃ可愛い所やねん!!)、それと陽子ちゃんの可愛い声と相俟って、ナンノの歌に何か知れない一種独特の世界観が生まれるので、ナンノのファンは、その世界にどっぷり入り込めるのである。。この世界は一度入ったら一生抜け出せません。この事が一番顕著に感じ取れる曲は、「話しかけたかった」「パンドラの恋人」「あなたを愛したい」「トラブル・メイカー」「接近(アプローチ)」などの曲で、聴いていて大変心地よいし、心も癒されるし、ナンノの独特の歌唱法が堪能出来る曲なので、めっちゃ気に入っている5曲です!!!ナンノちゃんは、1980年代のアイドルでは、歌唱力とかは別として、陽子ちゃん独特の歌唱法で歌える非常に個性的で、貴重なアイドル歌手であると位置づけが出来るだろう。

・「もりだくさんの内容
ここ数年南野陽子のベストアルバムが発売されていますが、今回選曲に関してシングル全曲のセレクトに関しては目新しさはないですが『+My Favorites』の部分の曲に関してはさすがファンサイトで人気の曲をセレクトしただけあって(隠れた)名曲揃いだと思います。

またDISC2の3曲目なんかは'88年のサウンドトラック盤のみの収録なのでそんなレアな音源はファンにとってはうれしいセレクトだと思います。

そして今回のこのアルバムのすばらしい点はこのアルバムを制作するのに手間ひまをかけていることです。全曲デジタルリマスター音源、全シングル+アルバムのジャケ写入りディスコグラフィ、当時のソニーのメインプロデューサーによる全収録曲のコメントの掲載など。。。スタッフ内でしか知らないようなエピソードが惜しみなく掲載されていてコアなファンにとってはかなりうれしい内容ではないでしょうか?

こうして全曲通して聴いてみるとたしかに皆さんが言われるように歌唱力についての物足りなさはあるかもしれません。ただ南野陽子の持つ声質、表現力に関して(特に彼女独特のやさしさやひたむきさ)は高評価に値すると思います。

GOLDEN☆BEST/南野陽子 ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリット (詳細)

best

・「新田恵利こそ質実ともにエースだった
このアルバムただのベスト盤ではない、なんと本人選曲というミュージシャン顔負けの企画ベストなのである。勿論「冬オペ」は入っているが、その他「恋のロープ」や「不思議な手品」等の知名度から言えば当然入っているべき曲が無いのが面白い。それでも「冬オペ」をはずしていない所がこの曲の偉大さを感じる。

個人的には他のベストでなぜ「真夏の滑走路」が入っていないのだろうな?あれいい曲なのにな?と思っていたのでこのベストでセレクトされているのは妙に頷けるのだ。曲調こそ異なれおニャン子で言うところの「真っ赤な自転車」に当たる曲では?と勝手に納得している。

話は変わるが、新田恵利は実は芸能復帰しているのをご存知だろうか?実は復帰ライブまでこなしていたのだ。勿論ソロデビューをした時のような華やかな環境ではなかったが、15年以上を経てもかけつけるある意味リスペクトに値する熱いファンもいるのだ。それに対して返礼するかのようなライブを含めたイベントをしている新田恵利の対応こそ新のエースだったのではないだろうか?これを経て初めて「名」に「実」が伴ったおニャン子の中のおニャン子になった。

満里奈のように(良い悪いは別として)おニャン子の記憶を掘り起こされる事を嫌う人や結婚して全て当時の芸能経験を伏せてしまうおニャン子を顧みれば、やはり新田恵利はいつまでも「エース」なんだなと思う。こニャン子とおニャン子を継続して大切に考えるというのは「エース」になり得る最大の物差しになるのではと。

・「カス!
今までいろんなアイドルのベストを買いましたが最低です。買わないほうがいいです。のちに2としてシングルA面コンプリートのMYこれやAB面コンプリートのシングルコンプリートが発売されています。これらが出るまで待てば良かった。中古で売りに出しても買う人いません。ファンの人はこんなんで満足なのかな?

best (詳細)

MEMORIES 88~96

・「不毛の時代をつないだアイドル
WINKのデビューは1988年、アイドルグループおニャン子が解散したのは前年であった。時代の流れか、それ以後は急速にアイドルが低迷期に入ることになる。一説にはおニャン子のように素人グループが次々にチャートインした事でアイドル神話が崩壊したのが一因ともいわれる。

そのようなアイドル不毛の時代であった90年前後を駆け抜けたアイドルデュオこそがWINKだ。WINKは清楚さを兼ね備えた正統派アイドルではあったが、それまでの80年代までの正統派アイドルにみたれたようなファンに愛想を振りまいたんのと少々異なっていた。いわゆる無感情的なスタンスを当時は貫いていて、人形のようだとも言われていた。

が、そのようなスタンスとは裏腹にチャートで次々と上位にランクインした時のアイドル不毛時代としては異例ともいうべき50万近いセールスを連発した。新しい時代に新しいアイドルのスタイルが確立された感じだ。

後半はセールス的な衰えは否めなかったが、8年間の活躍というのはアイドルデュオとしては驚異的であり、アイドルの系譜に1つの時代を刻んだのは確かだ。

活動前期は解説にもあるようにユーロ系を主体とした比較的ノリの良い曲が多い、が彼女達のキャラクターのせいなのか寂しいメロディーが多い。DISK1の1・2はまだブレイク前で知名度は低いがカバー曲だったりバラードだったりと普通のアイドルと違った売り出し方をしていた所が興味深い。3のあいが止まらない以降はご存知の名曲ばかりだ。

DISK2は知名度がやや低い後期の曲が多いが、7は名バラードだ。音質も勿論折り紙つき。アイドルの系譜を語る上で必ず押さえておきたいアイドルだ。

・「日本人好みのアレンジに仕上げている!
オリジナル曲もそうだが、洋楽カバー曲の編曲は本当に日本人好み。Sugar Baby Love、愛が止まらない、Sexy Music、夜にはぐれて等は、原曲のよさをいかしつつ重低音をきかしたアレンジとなっている。途中「どうした?」という曲もあるのも事実だが、オリジナル曲もいい曲が多い。振り付け・衣装などビジュアル面だけでなく、曲そのものまで丁寧に作られていた事を実感する。

WINKのお二人、歌はうまい。「え〜?」と思う方!!カラオケで歌ってみると、ほとんどの曲が意外にも難しい。丁寧に歌わなければ童謡のようになってしまう、隠し音のようなものが存在する。自分の声質を生かした歌い方と丁寧な節回し。そこはさすがプロである。

・「色褪せない名曲♪
Winkの集大成!懐かしさはあっても。今聴いても古くない!

曲のジャンルも驚くほど幅広く、さっちんのクリスタルヴォイスと翔子のまったり感♪二人のハーモニーも様々な表情があって素敵です♪

何より聴いていて疲れません♪シングルベストにひけを取らないC/Wベスト『Back To Front』と合わせて聴くと更に世界が広がります(^-^)/押さえておくべきベストです☆

・「懐かしいけど新しい
80年代後半に誕生し、80年代と90年代のちょうど変わり目かなっていう時期に活動していたので今の音楽につながる聴きざわりの良さと、ほんのり哀愁が漂ったような懐かしさが絶妙に入り混じって、特殊な雰囲気を作り出していたおとなしいけどなんだか目立つ、といった感じのデュオでした。例のフリも特徴的で、ビジュアルとセットで聴くのがいいんだけど全編にわたって楽曲が高いクオリティを保っているため普通にCDを聴いているだけでも楽しめます。ふたりの声も相性が良く、聴き心地がものすごく良いです。ユーロビートをお人形のように歌って踊る、という印象が強いですが活動期間が割りと長かったため、けっこういろんなタイプの曲を歌ってると思われます。最初の頃は可愛らしかった声が次第に艶やかになっていき、後期にはグッと大人っぽくなり、そういった二人の変化、成熟も、聞き取ることができると思います。

・「コンプリートベスト!
タイトル通り、88年のデビューの96年の活動停止までの全25枚のシングルを完全収録したベスト盤です。

大ヒット曲のオンパレードなので、彼女達の軌跡だけではなく、当時のJPOPの歴史も堪能できるアルバムです。

当時のユーロビートカバーブームに乗った彼女達が放つ多数のヒット曲は、ほとんど憂いを持った楽曲が多く、当時よく言われていた笑わないお人形さんというイメージと一致して、逆にそれが相乗効果をもたらし、よりせつなく聞こえるといった感もあります。

後半では、それまでのイメージとは違う、70年代アコースティック路線や、バリバリのメジャーポップス、ギターロックよりのポップスなどにも挑戦。いろんな表情のWinkを見せてくれました。

8年間という活動の軌跡がギュッと詰まった最高のベストアルバムです!

MEMORIES 88~96 (詳細)

鏡のドレス

・「名曲中の名曲
イントロを聞くだけで曲の世界に入り込める気がします。

鏡のドレス (詳細)

DO THE BEST

・「ヒット曲満載
 95年発売のベスト盤。ヒット曲満載、お薦めです。 1.都道府県庁所在地を延々と歌い上げる。バックコーラスでその地の名産品が...。小学生の勉強素材としても役立つが、最近市町村合併で多少変化が生じてしまった。カラオケでオジさんでも歌える。今年4月にミニモニがこの曲をリリースしたようです。(まだ、聴いてませんけど)

3.ドラマ主題歌、誰でも一度は聴いたことのある曲でしょう。このCDの中で一番調子のいい楽しい曲かな。

4.足利市中心部にかかるの3本の橋のうち一番上流側の橋の名前をとった曲。曲と直接関係ないですけど、足利って「小鎌倉」と言われるだけあって、素敵な街です。

5.某航空会社のキャンペーンソング。

9.ポンキッキーズの挿入歌。

10.12.ビール会社のCFソング。

特にお薦めの曲は以上7曲ですが、他にもテレビ番組のエンディングやキャンペーンソングに使われた曲が収録されています。

・「彼女の作詞にも注目!
今や、森高千里さんの姿はCM以外では見ることは無くなりましたが、このアルバムが出ていた当時は、飛ぶ鳥も落とす勢いで、次々と大ヒットを飛ばしていたものです。このアルバムは彼女のベスト盤なのですが、今振り返ってみると、本当に良い曲を歌っていたものですね。また、見過されがちですが彼女の作詞にも素晴らしいセンスを感じます。いずれの曲においても決して気取らず、わかりやすい言葉で綴られていることが却って専門の作詞家にはない素直な印象で、非常に好感が持てます。数ある森高さんの曲目で、私のベスト3を挙げれば、「私の夏」「私がオバさんになっても」「渡良瀬橋」といったところでしょうか。とりわけ「私の夏」は93年当時、全日空のCMで盛んに流されていたものですが、スピード感溢れるメロディに乗せて、ユーモアのある彼女の歌詞が微笑ましい曲です。93年のベストソングと言って過言ではありません。沖縄をイメージした曲としても傑作の一つでしょう(この曲のPVがオーストラリアで撮影されていたとかで物議をかもしていましたよね)。「私がオバさんになっても」は言うまでもない大ヒット曲、このバージョンでは特にイントロのモチーフが何度も繰り返されているのですが、シングルバージョンよりも私はこちらの方が良いと思います。とにかく名曲揃いですよ、このアルバム。

・「絶対お得
 こんなにシングル曲満載! 絶対お得な作品 一度聴いてみてもいいと想う

・「青春の心の思いの集大成
このアルバムは、ベストアルバムと呼ぶにふさわしいベストな歌に満ちています。どこから聴いても、いくら聴いてもいいものですね。そして、このアルバムならではの聴きどころは、『夏の日』、『今日から』だと思います。特に、『今日から』の自然なすばらしいことばと歌は、歌手森高千里というばかりではなくて、これまでのことを振り返り、こらからのことを願う、人間森高千里の青春の心の思いの集大成になっている名曲だと思います。

・「DO THE BEST〜森高千里について
このCDの収録曲全体の流れがある恋人同士の様子やまたそのやり取りを如実に物語っているような気がします。これから恋をしたいなあとか又は恋を現在している最中の若者に是非,聴いて貰いたい一枚です。良い相手が見付かるかも知れないし,また恋が実るかも知れません。また「ロックンロール県庁所在地'95」と言う先頭の収録曲は日本各地の特産物を説明する歌なので余り恋愛等とは関係ないのかも知れませんが恋人達と行ってみたい所を恐らく森高さんが歌いながら挙げているのでしょう^・^)また「気分爽快」を聴きながらお酒でも一杯飲みながら恋人やまた其の仲間と楽しみたい所です。

DO THE BEST (詳細)

A Song for ××

・「はじめの一歩。
浜崎あゆみファーストアルバム。歌詞が衝撃的で若者の心に突き刺さったタイトル曲『A Song for XX』から幕をあけます。浜崎あゆみ知るにはこのアルバムは絶対に聴かなくてはならないアルバム。これを聴かなきゃayuはわからない。

シングル曲は『YOU』『Depend on you』『Trust』がCM曲だったので絶対に耳にしてる曲ではある。でもヒットというヒットではなくスマッシュヒットくらいだった。

ayuはルックスがイイため当時テレビにでるとアイドル扱いされるのを避けるためあまりテレビへの露出は無かった。

そしてヒットシングルの無いままだったが少しずつに浜崎あゆみに興味を持ち始めた人が増えたそんな1999年の1月1日についにファーストアルバムをリリース!!

一気に浜崎あゆみへの関心がたかまりオリコン初登場1位を獲得。浜崎あゆみの時代の始まりだった。

当時のあゆの気持ちをストレートに描いた詩が16曲詰まっている。

すべての曲がシングルでもイイくらいの完成度でどの曲もサビが分かりやすいJ-POPという感じなので耳に残りやすく心地よい。『 FRIEND』と 『FRIEND2』という2曲をいれる遊び心や1枚を通してのストーリー性がある。

きっと今までためてきたアイディアややりたいことなどすべてを詰め込み全力で作り上げたアルバムなんだと思う。

あゆの優しさと悲しみが痛いほど伝わるアルバム。

・「これはまさに良曲♪
最近になってこの作品を購入しましたが、イイですね・・・・!!今の彼女とは違うありのままの濱崎歩を出した作品といえるのでは?何よりうれしかったのは歌詞カードに直筆のメッセージ(?)がつづられていたコト。これにはファンとして感激しました。

・「浜崎あゆみと濱崎歩
これは「浜崎あゆみ」と言うよりも、素の「濱崎歩」といった感じの作品。まだ浜崎の声が若く、曲全体が落ち着いていて、聞いてて気持ちいい。浜崎の代表曲といえばBoys&GirlsやTraumaやSURREALやSEASONSといった割りとテンポが早めで明るい曲が多いが、このアルバムや3rdアルバムなどの全体的に暗い感じの方が、合っていると思う。素顔の「濱崎歩」が見れたようで素晴らしい作品であることに間違いない。自分的にはFRIENDやFor My Dear...やA song for XXといった、ヒト がテーマの曲が好きだし、浜崎らしいと思う。

・「一人の少女の歌
一人の少女、浜崎あゆみとして作られた唯一のアルバム。

2nd以降は“芸能人、浜崎あゆみ”の目線から綴られた詞が多い(特に3rdアルバムなど)中、唯一このアルバムでは一人の少女の孤独と決意が描かれています。

曲調もそれほどキャッチーではなく落ち着いた感じの曲がほとんどで、それゆえに彼女の詞の世界がころされることなく、その詞にこめられたひたむきさをさりげなく際立たせているように感じます。

一人の少女が抱いた想いを声にしたこのアルバム。一度聞いてみてください。

・「これはayuの心の叫び!!
このアルバムのおかげで現在の私があります。

ayuの心の叫びが素直に出ている作品だと思います。

今のayuが少し苦手と思う人は、このアルバムから聴いてみてください。きっと今のayuのことも理解できると思うし、好きになると思います。

一度は聴いてみるべき作品だと思います!

A Song for ×× (詳細)

LOVEppears

・「今改めて聴くとベスト盤並みの出来
「Fly high」「Kanaria」はこのアルバム発売後リカットシングルとして出されたものですし(売り上げが300万に届かなかったためと言われている)、BESTに入っている「Who...」もアルバム発です。また先行シングルでアルバムヴァージョンとして収録された曲も多く、発売された当時はそんなに「シングル曲でつまらない」とは感じませんでした。何より、アルバムの出来だけでアーティストを評価するとはあまりに狭量な姿勢です。

作品に関しては改めて申すまでもなく秀逸な出来です。IntroductionからWhoまでの流れはとてもスムーズで、前作「A song for XX」からの進歩を感じさせます。

・「黄金時代の幕開け 『monochrone』
この文章を書いているのは2006年だか、このアルバムは1999年に発売された。個人的には、浜崎あゆみはこの頃が一番輝いていたような気がする。ひょっとしたら今のファンには、この頃の歌を聴いたことがない人もいるかもしれない。しかし、是非このアルバムを聴いてほしい。特にオススメは『monochrome』この曲は、絶対に聴いてほしい。特に感想等は記載しないが是非、自分の耳で聴いていただけたなら、気に入ってくれる方も多いと思う。

・「一番好きな作品
浜崎あゆみのオリジナルアルバムの中では一番ですかね。個人的に嫌いな曲がひとつもない。全曲好きです。特に『Who...』『End roll』『monochrome』あたりは完璧な曲だと思う。欠点としてはシングル曲が多いのと『LOVE』がシングルバージョンの方が好きなことぐらい。でも言い換えればそれぐらいしか欠点が見つからない傑作アルバム。

・「名作ぞろい
今から考えると、この作品てベスト並にいい曲がそろってますよね。

「Who」「Trauma」「appears」等など、息が詰まりそうなほど好きなのに痛いほど切ない歌詞をなんでうまく的確に表現できるんだろうって、浜崎あゆみってなんてすごいなーって衝撃を受けた記憶があります。しかもCD2枚組でお得感もばっちり!

またこのころの歌い方も素直な歌い方で好きです。あゆファンならマストアイテムですね。

・「浜崎あゆみ=LOVEppears
このアルバムで音楽の中に「浜崎あゆみ」というジャンルが確立されたと思う。それは今まで日本では無かったジャンルで誰も真似できない。そしてそれは当時皆が予想したような一過性のものではなく、8年を経過した今でもしっかりと根付いている。今でも浜崎あゆみといえばLOVEppearsのイメージであり、このアルバム無しで浜崎あゆみを語ることは不可能だと思う。

あまりにも有名な曲が多いので曲の紹介をするのは避けるが、始まりからFly highへ続くあたりでもう彼女の世界に引き込まれてしまうと思う。そしてこれでもか!と名曲が畳みかけてくる。どれもこれも色褪せない曲ばかり。そして最後のWho...の歌詞で彼女の本音に触れ、泣くと思う。

私は彼女に出会うまで特定のアーチストのファンになったことは一度も無かった。その私がもう8年もファンを続けている。もし聴いたことが無い人がいるのならばじっくり通して聴いて欲しい。

LOVEppears (詳細)

Duty

・「第一期完結
浜崎あゆみの2000年にリリースした3rd。ダークな雰囲気が漂う作品。それもそのはず。所謂-絶望三部作-と呼ばれる『vogue』『Far away...』『SEASONS』やイントロから不安を煽る『Duty』、タイトルからして救いのない『End of the world』などなど。妙に暗い曲たちが並ぶ。これは彼女のアルバムの中でもかなり異質のものではないか。唯一、底抜けに明るい『AUDIENCE』はイケイケ路線だがアルバムでは完全に浮いている…そして『teddy bear』のなんとも意味深な歌詞。彼女の半生を綴ったものではないかと言う噂もあるがこのアルバムで完全に彼女は過去を振り切ったのではないか。以後の彼女は初期のような絶望的で儚い雰囲気は少しずつ薄れてゆき世間が求める『歌姫』として歩み続ける。そういう一大転機になったアルバムだと思う。

・「ストーリーがある切ないアルバム。だけど勇気ももらえる。
3枚目のオリジナルアルバム。ayuのアルバムの中で最も暗いアルバム。絶望3部作『Vouge』『Far away』『SEASONS』をリリース後に発売された作品で、アルバムの構成も『絶望 』がテーマになっているようです。人の痛みや孤独を歌っている曲が好きな人は、このアルバムが1番好きという人も多いです。次の作品から少しづつ変化あり希望が見える前向きな曲が増えていきます。

#1『starting over(インスト) 』から#6『Far away』までどんどん暗くなっていきます。救いようのないくらい不幸な曲が続きます。

#7 『SURREAL』で少し強さを手に入れて、#8『AUDIENCE』 、#9 『SEASONS』で不安はありながらも、少し未来への希望を持ち始める。

それでも#10『teddy bear』#11『Key 〜eternal tie ver 〜』でまた一人になると孤独を感じてしまう。

#12『girlish』はスタジオレコーディングで、バンドやayuの自然な感じがそのまま収録されています。それでもayu歌い続ける!色々あるけど生きていくぞ!とayuから勇気をもらいながら、このアルバムは幕を閉じます。

・「とても爽やかなアルバム
ジャケットのデザインが良いですねぇ。収録曲の選曲も特に問題もなく、全体的に良いアルバムだと思います。「Duty」の力強い歌声がとても良い。「teddy bear」はAyuの名曲の一つで、一回聴くとまたもう一度聴きたくなる曲。詞が凄く良く、泣きそうになります。曲の感じも良く、個人的にはこの曲を変にリミックスしてほしくないです。曲の殆どはシングルで発表されていますが、Ayuのファンなら持っておくべきCDだと思う。

・「いまだに星5つ!!!
私が初めて買ったアユのCDです。この頃のアユは今みたいにそんなに飾ってなくてまだ自然だった頃で曲もいまだに好きです。このアルバムはアユの純粋さが残っています。このアルバムから後にでたアルバムは雰囲気が全く変わってしまいました。このCDはアユの原点なのかもしれないです。昔のアユを知らない方、アユファンだけど初心者の方ぜひ聴いてみて下さい。

・「聴き手に強く訴えかける作品
あゆ3枚目のオリジナル・アルバム。とても丁寧に作り込まれた作品です。シリアスな曲が多く、一つ一つの歌からは、作者が言葉に込めた思いがダイレクトに伝わってくるし、全曲を通して聞いてみると、歌詞と曲想にアルバム全体を貫くコンセプトが浮かび上がってきます。

シングル曲としては、バラードの傑作 SEASONS、日本的情緒 (?) のある旋律が印象的な Vogue と Far away、コンサートの定番となったアップテンポの SURREAL と AUDIENCE が収録されています。シングル曲以外の曲も質の高い作品ばかりで、Duty、End of the World、SCAR, teddy bear など、どの曲も、聴き手に強く訴えかける内容を持っています。中でも素晴らしいのが teddy bear で、これを聴くためだけでもこのCDを買う意味があると思えるほどです。目覚めれば枕元にプレゼントがあるよ、という言葉に胸を弾ませて眠りについて、朝目覚めるとプレゼントの teddy bear と引き換えに愛する人が去ってしまっていたという、悲しく残酷な出来事で負った深い心の傷を歌った曲です。この曲の延長線上にあるのが、6枚目のアルバム (ミニアルバム) のタイトル曲 Memorial address (=追悼) で、夜が明けると愛する人が星になってしまっていたという、永遠の別れ (死) を歌っています。あゆ自身、この2曲は自分にとって大切な曲であると述べていることから、あゆの作詞と音楽的志向の原点と言える作品だと思います。

ベスト版であゆを知った人(僕もそうでした)に、是非聞いて欲しいアルバムです。

Duty (詳細)
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