いま、会いにゆきます (詳細)
市川 拓司(著)
「今、愛に「生」きます」「愛すると言う事。」「共感できる物語」「感動しました」「それでも、澪がうらやましい。」
ピンポン (詳細)
サントラ(アーティスト), ブンブンサテライツ(アーティスト), cicada(アーティスト), MAO(アーティスト), スーパーカー(アーティスト), サトル(アーティスト), ダブ・スクワッド(アーティスト), Sugar Plant(アーティスト), GROUP(アーティスト), 砂原良徳(演奏), 石野卓球(演奏)
「映画を見てから!」「デジタル好きにはたまりませんなぁ」「ピンポンファンなら買いの商品ですね。」「きっかけ」「ピンポンファンなら買いですね。」
鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)
「"釣り"が好き」「やっぱり原作!」「物語は佳境に・・・」「モリタイシも出張してます」「目を疑う展開。」
「レンジの中で一番好きな曲」「じっくり浸れる。」「泣けるレンジ」「映画「いま、会いにゆきます」との相性抜群!」「花」
「GLAYを知らない人もぜひ!」「GLAYファンではなくても、別れや人生の意味に戸惑ったことのある全ての人に。 」「TAKUROの想いが書かれた本」「とてもよかった~~~」「★「GLAYのTAKURO」が、分かったかもしれない。」
foo? (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト), ハルイチ(その他), アキヒト(その他), ak.homma(その他)
「誰が聞いてもいいハズ。」「foo?」「近年の邦楽の最高傑作では?」「最高!」「私も恋するウサギちゃん」
「まさに珠玉」「久しぶりのヒット作品!」「本多さんの世界」「上手すぎる」「本多 孝好」
Fine days―恋愛小説 (詳細)
本多 孝好(著)
「心地よい読後感」「現実のような、夢の話。夢のような現実の話。」「まさに本多ワールド!」「読書の醍醐味満喫」「爽快な読後感!」
雲をも掴む民 (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト), 新藤晴一(その他), ハルイチ(その他), 岡野昭仁(その他), ak.homma(その他), 本間昭光(その他)
「もっと評価されるべきアルバム」「ROCK」「心に響く曲たち。」「とても」「文句なし!!」
ソルファ (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「良い変化。」「すんなり聞けました。」「ハマった!!」「早くも二作目で岐路にたった傑作」「いいアルバムです。」
T.M.R.LIVE REVOLUTION ’02 B★E★S★T-SUMMER CRUSH 2002- [DVD] (詳細)
T.M.Revolution(俳優)
「今から楽しみです!」「T.M.Rというより西川貴教を1枚に凝縮したDVD」「最高!」「まだ見てませんが」
Ballad Best Singles- WHITE ROAD (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)
「予想外に◎!!」「まとめる事に意味があった作品」「音質が良い!」「言葉の美しさ」「『つづれ織り』が最高!!」
D.Gray-man (1) ジャンプコミックス (詳細)
星野 桂(著)
「可能性を秘めた双葉」「売り切れの嵐。」「やっと1巻発売///」「いい漫画だと思います。」「賛否両論ありますが」
「いや、普通に面白いよコレ」「最高、最強の漫画、面白すぎ!」「なんでジャンプに載ってるのか」「これでいいんだ」「一回読んでみて下さい。」
ネオメロドラマティック/ROLL (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト), 新藤晴一(その他), 岡野昭仁(その他), ak.homma(その他)
「アゲハ蝶よりも歌詞と口数は多く、アゲハ蝶よりハイテンポ」「ザ・ポルノ!な曲。」「ポップでロック」「最高です!!!」「久々のハイスピードチューン!」
D.Gray-man Vol.2 (2) (詳細)
星野 桂(著)
「史実との照らし合わせが面白いですネ♪」「買う価値アリ」「読んで損はないかと。」「泣けました。」「本格的に」
D.Gray-man (3) ジャンプコミックス (詳細)
星野 桂(著)
「コミカルな話もなかなか・・」「大きな変化の巻!」「ノア」「大好きなシリーズです!」「予想以上」
鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)
「マスタング最高!!」「炎のリーダー」「大佐の見せ場!」「一つの山場を迎えました」「大佐のための巻だね、こりゃー。」
銀魂 (第6巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「純度の高いエンターテイメント作品」「歴史好きにも楽しめます」「ヅラ最高!!」「やっぱりいいわ 銀魂」「新境地?」
LOVES & THANKS~波動する心音~ GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPAN TM “THE FRUSTRATED” [DVD] (詳細)
GLAY(俳優)
「デビュー10周年の記念すべきEXPO」「GLAYEXPO2004 コンプリート版」「じっくり見てほしい」「この瞬間に俺は生きていた」「最高のLIVE」
5th Anniversary Special Live “PURPLE’S” IN TOKYO TAIIKUKAN 2004 [DVD] (詳細)
ポルノグラフィティ(俳優)
「むらっさき」「ポルノグラフィティ大好きやあ〜」「DVDのベスト盤」「ついにきた~!!!!!」「買いました!(>_<)」
THUMPχ (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト), 新藤晴一(その他), 岡野昭仁(その他)
「彼らの余裕が見えるアルバム」「アルバムをなめてはいけない!!」「本当にすばらしい(^・^)です!!!」「最高傑作!」「サンプ・サンプ・サンプ!」
別冊カドカワ(総力特集)GLAY (カドカワムック 213) (詳細)
角川書店
「GLAYの10年間!!!!」
GLAY ACT ONE (詳細)
関 陽子(著)
「実現させるための夢」
Hunting!!!! (詳細)
THE PREDATORS(アーティスト), SAWAO YAMANAKA(その他)
「縦ノリが好きな人にはお勧め」「楽しみ!」「カッコイイ!!」「今後も活動してほしい」「NIRVANAをモチーフとした曲にニヤリ。」
・「今、愛に「生」きます」
未来を知ってしまうことは恐ろしいことかもしれません。ましてやそれが死であるならば。それでも愛することができたのならば、失う悲しさ以外のものもきっと感じるはずです。
現実的ではない謎の現象を設定に物語は進み最後にその謎の紐が解かれた時、悲しみを超えた感情に心が震えました。
別れは二度目のほうが悲しい。
確かにそうですが、その後に残ったのは本当に深い愛でした。
この本は悲しいだけで涙する本では決してありません。
・「愛すると言う事。」
著者の市川さんを知った時、魅力を感じこの本を手に取ったのだが、最後は涙で先に進めなくなる程感動した。
最後の部分で巧や佑司が澪に話す言葉のひとつひとつに、最愛の人をなくす事がどれだけつらく、悲しい事なのかが涙が出る程伝わって来た。そして、別れの後も残された人は生きてゆかなければならないと言う事も強く感じられた。
人を愛するとはこういう事なんだと教えてくれる素晴らしい作品だと思う。
・「共感できる物語」
昨年母を亡くして、49日を過ぎた頃にこの本を父に勧められて読みました。私は、父よりも結構色々なジャンルの本を読む方で、それなりに目が肥えている所為か、他の方がレビューで書いている通り「書き方」としてはイマイチのようにも思えます。
ですが、その立場に立った人間には、その悲しみ、想い、喜び、全てが共感できる、すばらしい物語だと思います。私には「夫の心境」はわかりません。ですが、主人公の「息子の心境」はよく解ります。子供にとって、どんな形であれ、短い期間であれ、母親が還って来る事は何よりも嬉しい事です。喩え還って来た母が、自分を息子、娘だと解らなくても、子供にとっては母親で、その母親がほんの一時でも傍にいてくれるのは嬉しいです。言葉、感謝、想い、伝える事ができなかった事を伝えられるのですから。
文章が上手い人の物語は確かに面白いですが、物語に「共感」できる作品は少ないです。その数少ない物語が、この作品だと言えるでしょう。同じ境遇は誰もが通る事と思います。遅くても、早くても。妻が、夫が、母が、父が。その時、もう一度読み返したいと思える作品ではないかと、私は思いました。
最後になりましたが、無神論者の私は死後が「アーカイブ星への旅行」が一番しっくり来ます。あやふやな天上論よりも、その方が、忘れなければずっとその星に居る、いつか私も星へ行くから、また会える。母を亡くしたことで精神的にダメージが大きく、そう思う事で安定を図ってました。立ち直り方は人其々なのでしょうが、私はこの本に出逢えたおかげで、普通に暮らせるだけの元気を貰えました。
とてもレビューとは言えず、感想文になってしまいましたが、ご拝読感謝いたします。
・「感動しました」
当初想像していたのとは違った「いま、会いにゆきます」の意味。知ってしまった悲しい自分の将来。他の選択もできたのに「あなたに会いたかったから」と運命を受け入れる澪の姿に、ママとしての温かさ、妻としての優しさを感じました。涙なしでは読むことのできない一冊です。
・「それでも、澪がうらやましい。」
「優しい」とか、「悲しい」とか、「切ない」とか。ありきたりの言葉では語りつくせない、もっと深い何かが胸に熱く迫ってきました。読み終えてすぐに2回目を読もうとして、ページを開くと、どこを開いても言葉の一つ一つに意味があって、ふたりの愛の深さに涙が出ます。
私も絶対、この生き方を選んだと思う。巧と祐司に会うために。
たった一人の人を愛するために。
そんな風に生きられた澪が羨ましい。たとえ、短い生涯でも。
●ピンポン
・「映画を見てから!」
私は映画を見たその日のうちにサントラを買いました。映画とサントラがこんなにマッチしているのは初めてです!毎日学校の移動時間に聞いてますが、このサントラを聞くたびにさまざまな場面が思い出されます。特に電車に乗っているときに聞くとすごくいいです!すごく前向きになれる曲だと思います。
・「デジタル好きにはたまりませんなぁ」
このサントラの内容のほとんどが、デジタルなサウンドの曲です。しかし決してただただ機械的なのではなく、映画「ピンポン」でも描かれているような「青春」をかたるのにふさわしい温かみのあるサウンドから、ノリノリなのまでいろんな音楽が詰まっています。とくに、主題歌でもあるスーパーカーのYUMEGIWA LAST BOYの歌詞なんかは青春そのものですよ。超おすすめです。
・「ピンポンファンなら買いの商品ですね。」
ピンポンファンなら絶対買いの商品ですね。ピンポンと音楽が見事に合って最高のサントラですよ。
・「きっかけ」
もともと卓球が好きだった僕が見た、映画のサウンドトラック。映画にしては、音楽にかなりの力を入れており、ピンポンに興味が無い人も楽しめると思う。
スーパーカーを知ったのもピンポンだ。
・「ピンポンファンなら買いですね。」
ピンポンファンなら絶対買いの商品ですね。ピンポンと音楽が見事に合っていて。最高の商品ですよ!
・「"釣り"が好き」
TVアニメ放映終了後初めて、というタイミングで刊行された「鋼の錬金術師」の第9巻です。
この巻では、図らずも主要人物のほとんどが首府セントラルに勢揃い。鋼の兄弟、焔の大佐とその腹心、人造人間s、東国の使者、鎧の元死刑囚etc…。各人の思惑が複雑に交錯する中、次々と知らされる新事実と、次々と起こる新事件に主人公兄弟は翻弄されて…。
この巻も見所は多いですが、個人的には、マスタング大佐が業務中に飲み屋のお姉ちゃんと電話でダベりながら"釣り"をする(?)話がお気に入り。餌に食い付いた"獲物"に対して連鎖的に戦線が拡大してゆく展開の妙は鳥肌モノ。スパイ映画を想起させるクオリティの高さは脱帽モノでした。星は5つ以外つけようがありません。
・「やっぱり原作!」
前巻は新キャラ登場で割とスローテンポ気味に感じましたが、今回はハガレンの持ち味であるスピード感と、心にずしっとくる場面が混在して最後まで息もつかせぬ展開でした。
これまで戦闘の中心はエドとアルでしたが、今回はバリーや軍部メンバーにリン一行も加わり、迫力ある戦闘を展開。一方エド、アル、ウィンリは、ヒューズの死を知り悲しみ迷う。エドがアップルパイを食べる場面では思わず泣けてきました。さらに久しぶりに登場したロス少尉、今回かなり悪役に徹した(?)マスタング大佐、リゼンブールに向かう少佐とエド、さらにホムンクルス登場でどうなるホークアイ中尉!?・・・次巻が出るまでまた4ヶ月待つのか~という感じですね。
アニメの最終回も個人的には好きでしたが、久しぶりに原作を読んで改めて原作の迫力を感じました。かなり強烈な描写もあり、良いのか?と賛否両論出そうですが、それ以上に今後の展開を期待しているので星5つです。
・「物語は佳境に・・・」
Amazon総合売上ランキング1位獲得!!TVアニメ版は終了しましたが、原作はそれとは全く違う展開で、どんどん盛り上がりを見せていきます。9巻ではいよいよ大佐たち軍部とホムンクルスが直接対決!そして、これまで「何があっても目的を果たす」と突き進んできたエドとアルは、辛い事実と向き合い苦悩することに。自分もとても辛いのに、そんな時でも周囲の人を気遣うエドの優しさが描かれていて、主人公がますます魅力のある人物になってきたように思いました。
・「モリタイシも出張してます」
アニメが大人気のままに終了し、劇場版の公開も決定している『鋼の錬金術師』の最新刊です。 前巻では、アニメ版には未登場のリン、ランファン、フーの3人組が初登場。今巻の旅では、この3人組も一行に加わります。機械鎧の修理も終わり、中央を訪れた一行を新たな悲しみと新たな事件が襲います。 ちなみに、最も活躍するキャラはバリー・ザ・チョッパー^^; 第34~37話(少年ガンガン2004年5月号~2004年8月号分)収録。巻末には、『いでじゅう!』のモリタイシ氏の応援まんがが収録されています。
・「目を疑う展開。」
彼女ができてラブラブなハボック少尉。思わずニヤリと笑ってしまったが、ヒューズというイヤな前例があるので、あまり喜べない。実際やばいことになってるし。一方、ヒューズの死の真相を追うロイ。彼の動きを封じるために人造人間たちは餌を投げ与えるのだけれど…。これがどう転ぶのやら。とにかくロイとしては、ここらで敵を出し抜きたいところ。読んでる側としても、敵の思惑通りに動かされてる主人公たちを見たいとは思わない。
バリー・ザ・チョッパーが1つの鍵を握っている9巻で、ようやくロイの部下たちが人造人間たちと接触し、戦闘に入ります。が、途中で終っている! その終り方が気になる。周到に人造人間たちをおびき寄せたロイだが、はたして人造人間たちの一歩上をいくことができるのだろうか。
予定通りならば、3月に新巻が出るはず。楽しみだ~。
●花
・「レンジの中で一番好きな曲」
映画やテレビ主題歌としても有名なラブバラード。個人的にはORANGE RANGEの中では一番大好きな曲です!この頃のレンジの姿勢や曲作りがファンとしては一番好きでした。最近のレンジの評価や姿勢に対しては賛否両論ですが…この頃の彼らが一番好きでしたね。カラオケソングとしても歌いやすく、しっとりとそして切ないバラード。こう言う作品をまたレンジには作って欲しいなと思います。
・「じっくり浸れる。」
今回の「花」。歌詞について、個人的にはとても良いものだと感じている。CMの、「人は死んだら、どこへ行くの…?」という子供の純粋な問いかけに、ついこの歌を重ね合わせてしまう。ハッキリしていて、伝わりやすい歌詞だからこそだと思う。これは自分の感情移入のしすぎなのかもしれないが…。曲についても、馴染みやすいし歌詞に合っていると言う点で◯。ありきたり…と感じられるところもないわけではないが、彼らの感情タップリな歌い方にとても親しみが持て、ファーストインプレッションで素直に良い曲だと感じることができたので星5つ。
・「泣けるレンジ」
今までのレンジでは考えられない、これは純粋に愛の歌!!まず、歌詞がものすごくいいです!本当に映画にぴったりの歌詞です。悲しいけど、寂しいけど、それをのりこえて強く行きようっていうような感じです。3MCの声もすごい良くて、もう最初のMⅰd.voさんの歌いだしのところからヤバイです!!感情がこぼれてしまいそうなくらいこもってます。
メロディーの方は・・オレンジレンジにしてはスタンダードな感じかもしれません。なんていうか、王道って感じですかね。でも所々エコーが効いてたり、オーケストラの音が混じってたり、映画のように、幻想的で壮大な感じです。
映画の主題歌ということで、映画にはぴったりな曲なのはもちろんですが、映画を知らない人でも、全然おススメ出来ます!きっと感動します!祝!初泣けるレンジ!!
・「映画「いま、会いにゆきます」との相性抜群!」
この歌は竹内結子と中村獅童が出演している映画「いま、会いにゆきます」(原作・市川拓司)の主題歌となっています。
遊び心満載の曲が多いORANGE RANGEですが、彼らの5thシングル「ミチシルベ~a road home~」を聴いたこの映画のプロデューサーが「ぜひ、ORANGE RANGEにラブ・バラードを創ってほしい」と依頼したそうです。 そして、彼らは映画のエンディングでエンドロールと共に流れている自分たちの曲を聴いて涙している自分を想像しながら、一晩で創り上げたとのことです。
この「花」では、散るという自分の運命を知りながら、それでも力いっぱい咲き誇る花の美しさ、そして素晴らしさを歌っています。 他方、映画「いま、会いにゆきます」では自分の運命を知りながら、それでも1人の人間を愛し続けることの美しさ、そして素晴らしさが描かれています。
実際、映画のエンディングでエンドロールを見ながらこの歌を聴きましたが、歌と映画の相性は抜群でした。
ソレデハ…
・「花」
musiQを聴いて、一番いいなと思ったのがこの曲です。意見は色々あるだろうけど、私はオレンジレンジの中でも結構お気に入りの曲なのでよく聴きます。
●胸懐
・「GLAYを知らない人もぜひ!」
いつもGLAYの曲を聴いてると、どうして。どうしてこんなにも胸を掴むような切なさ、愛しさ、儚さを。情熱を歌う事が出来るんだろうって思ってた。
だけど、この本を読んで、TAKUROさんの思いや信頼。流れるように書かれているけれど、でも、一つ一つを大切に刻んで、それがGLAYの曲になってるんだろうな、と個人的に思う。
北京ライブでの話は、その場に居なかった私さえ、鳥肌が立ちました。
GLAYに興味の無い人にも、ぜひ読んでもらいたいです!
・「GLAYファンではなくても、別れや人生の意味に戸惑ったことのある全ての人に。 」
【率直な感想】
実はあたしは、GLAYはアルバム「REVIEW」しか聞いたことがないほどでGLAYやTAKUROさんのファンというわけではなくて、本の帯と装丁に惹かれて購入したのだけれど、永久保存の一冊になってしまいました。家族のこと、生と死、恋愛などについてTAKUROさんが等身大の文章でつづっているのですが、人間の暖かさとまっすぐさと、優しい哀しさにかなり涙してしまいました。等身大で実感のこもったTAKUROさんの文章が読む人を素直にしてくれて、忘れてしまいがちな見方の一つを与えてくれて、生きることの意味を鮮やかにしてくれる本です。どの章も素敵だけれど、あえて一箇所を選び取るとすれば、「永遠なんてない。けれど、その一瞬は、永遠なのだろうと思う。」というところが印象的でした。
【こんな人におすすめ】
GLAYファンではなくても、別れや人生の意味に戸惑ったことのある全ての人に。
・「TAKUROの想いが書かれた本」
GLAYのリーダーのTAKUROが書いた本で、非常に興味深くてあっと言う間に読みきってしまいました。彼の少年時代、家族、仲間、下積み時代、恋人、戦争、そして、GLAYへの想いなど、彼の様々な想いを読んで、感動したり考えさせられたりしました。特に、2002年の北京公演については、非常に感動しました。
GLAYが好きな方はもちろん、あまり好きじゃない方にも、是非読んで欲しいと思いました。
・「とてもよかった~~~」
グレイの大ファン!!しかもTAKUROの・・・TAKUROの生様をみて見たい、TAKUROの思いを共に感じたいと思い購入しました。読んだら涙、涙でした。特に恋人との別れの部分は読んでるわたしも切なくて辛かった。しばらくはその曲が聞けなかったくらいになりました。
彼の作詞の才能はやはり素晴らしいと感じたと共に、この一冊は私にとってかけがえのない本となるに違いないと思いました。
・「★「GLAYのTAKURO」が、分かったかもしれない。」
★「GLAY」というグループ名はよく耳にしていた。どうしてあんなに人気があるのだろうと、思っていた。テンポの速いリズム、ビジュアル系のファッションがビートルズ世代の私にはどうしても受け入れることが出来なかった。★ある朝、朝刊を開いたら、「戦争に対する意見広告」が出ており、最後に「GLAY TAKURO」とあった。★ある朝、テレビの朝の番組を見ていたら、「GLAYのTAKURO」が自伝を出した、というインタビューが放送されていた。そのインタビューで初めて彼の肉声と心の底の扉から流れ出てくる言葉を聞いた。★すぐに本を購入した。この人物は間違いなく「この世の人の心に光を与えるために降りてきた」と強く感じた。今度は是非、彼らの音楽を聴いてみたい。
●foo?
・「誰が聞いてもいいハズ。」
ミュージックアワー・サウダージ・サボテンと3部作を終え、ついに!って感じでした。わたし的には「空想科学少年」が1番良かった。テクノチックで近未来を描いていて、アップテンポな曲と少し悲しい詩が心にグッと来ます。ほかにもシングル曲のリミックス版や未発表作品がたくさん。初めて聞く人にでもポルノのよさに感動してもらえます。
・「foo?」
一時帰国した時に親子(子供8歳と6歳)ではまりました。アメリカの郊外に住んでいるので、車無しでは生活できません。移動はいつも車。その際にボリュームは楽しく上げ、親子でCDと一緒に歌いたくなるノリ。最高ですよ。歌詞は実にスマートだったり、思い切り気が利いていたり。ポルノグラフィティの皆さん、ただものではないですね。休暇で一緒に来たアメリカ人のティーンエイジャーの女の子、歌詞は全くわからないのに、このfoo?のアルバムを気に入っていました!特に INNERVISIONS が大好き、とまでいってました。ポルノグラフィティの皆さん、国際舞台に進出しても大受けでは?
・「近年の邦楽の最高傑作では?」
今更レヴュー書くのもアレですが、書かずにいれないすばらしい出来です。星6つです。
なんといってもまずハルイチさんの詞!これほど心を打つ歌詞に私は今まで出会ったことがありません。ご存知「サウダージ」、「ミュージック・アワー」は言うまでもなく、さらに注目すべきは「空想科学少年」。あらゆる方向へ進もうとする近未来と現代社会への、静かで鋭い皮肉。風刺調でありながら感じられる静かで熱い、希望。このスタイルは後の彼らの名曲達にも引き継がれています。詞だけ読んでも心打たれますよ! そして「デッサン#2 春光」。詞だけで泣けます。切ないメロディーと重なればもう…。 そしてそれらを見事に歌い上げるアキヒトさんの天才的な歌唱力!数は少ないですがペンを取れば良質なメロディーを紡ぎ出すシラタマさん!
彼らほど魅力的かつ音楽に対し意欲的なミュージシャンは、そうはいまい。目が離せません。
・「最高!」
本当にイイ曲ばかりだと!何度聞いても絶対に飽きないと思います。いろいろなテンポの曲がはいっていて、ポルノのいろいろな部分がわかって面白いんじゃないんでしょうか?私もはじめてかったCDでいまでも一番大好きです!ポルノグラフィティをよく知らない人も、大好きな人も、はまる!とおもいます
・「私も恋するウサギちゃん」
サザン目当てに見に行った「夢人島フェス」でコテコテ広島弁MCとパフォーマンスに驚いたのはポルノです。最初は「アゲハ蝶」のマキシを買いましたが、「ミュージックアワー」が聴きたくて買いました。
いい味出しているのが故郷因島を舞台にした「デッサン♯2春光」です。「サウダージ(“D”tour style)」も入っています。
夢人島フェスでも「ミュージックアワー」をやりましたが、ラジオ局によってオープニングのバージョンが違うといわれているこの曲は聴けば聴くほどハマります。
・「まさに珠玉」
人間の死ぬ間際の輝きを、この作者らしいタッチで描いたなんとも爽やかな作品。自分の中では3作の中で一番好き。
主人公はとある病院で命が尽きかけてる患者達の願いを一つだけ叶えてゆきます。その途中で読者は必ず、その人たちの姿に心を打たれるはず。それは絶対です。
オチにはやられます。つくづくこの作者には動かされる。
・「久しぶりのヒット作品!」
読んだ後、しばらく自分の人生について考えてしまいました。自分がどうしたいのか、自分の使命とは何だろうか・・・と。お話の中では3番目の話が一番好きです。彼氏も友人もいない孤独な女性に、主人公がとにかく優しい!その優しさが、ただ親切なのではなく、相手の孤独さに寄り添った思いやりに溢れているところがたまらなくいいです。
大学4年生で夢も希望も失っている就職活動中の人は、必読です。
・「本多さんの世界」
本当に一気に読みました。授業中にいてもたってもいられなくて、でももったいなかったです。それくらい一話一話の内容がすっきりでしっかりしていました。
本多さんの小説に引き込まれる要素がたくさん詰まっています。たとえば会話。
若い主人公と老人、探り途中の家族、幼馴染、少し年上の女、その会話一つ一つが、妙にしっくりきます。会話を活字にしているのに違和感が全然ありません。そして登場人物と主人公。
特に主人公の性格や言葉使い、行動、いろいろなことをしているのにピッタリ当てはまる人物像。どんな人なのか想像できます。そしてその想像はとってもかっこよく思ってしまいます。物語の内容が、現実と非現実の間のように感じます。早い展開なのにごちゃごちゃにならないし、回りくどいとも思いません。もう引き込まれています。
読んだあとの感想は、「面白かった!!!」一度読んで見てください。とっても面白いですよ!
・「上手すぎる」
本当にこの人は短編をかかせたら素晴らしいです。乙一とか小林奏三に匹敵する。今回は同じ主人公を使った連載短編。GOTHのようなイメージで考えてくれるちわかりやすい。 会話や、そのあいだの文がとにかく上手い。ユーモアが適度な具合に交えてあり、しかもそれがしっくりくる。村上春樹を思わせる文体も新鮮で独特できれい。 ミステリ的に、最後にしかけがあったりもするのだが、その仕掛けがあるように思わせないテクニックがすごい。文章と話が自然すぎと呼んでいてすっと流される感じ。病院内の話なので、せつない話が多い。それぞれの話のあと、患者がみんな死ぬことを考えるとせつない。 最後の話はいわば生と死の対決であり、犯人との会話はリズミカルかつスリリング。上手い。 ヒロインの葬儀屋との関係の書き方、ラストシーンの締め方も秀逸。とにかく、天才的でみずみずしい作品。
・「本多 孝好」
不思議な気持ちになります。何かを得るために、また何かを求めて読むのではなく、ただその世界に入り込める、そんな感覚だと思います。でもやっぱり村上春樹の世界に通じるものがあると思います。『FINE DAYS』『ALONE TOGETHER』『MISSING』の3作品の中で一番素敵だと思います。本多 孝好 の作品は、とてもすんなりと読みやすいと思います。当然読み手によっても違うと思いますが、その人の捉え方によっては息苦しく感じるかもしれませんが、私は素直に透明感がある世界の作品だと思います。
・「心地よい読後感」
4編の独立した物語からなるこのFine daysは、どれも不思議感が漂っている。1話目の「Fine days」、3話目の「眠りのための暖かな場所」では、不思議な能力を持つ女性が登場。2話目の「イエスタデイズ」は、過去との遭遇。4話目「シェード」では、そのシェードにまつわる昔語り。いずれも普通の日常を送っている人物が、それらの事象に直面する。
引き込まれて自分も現実ともうひとつの世界を彷徨ったような気分になる。読後感は心地よい余韻が残る。もういちど読みかえして、幻想的なその世界を体感したいと思える作品。
・「現実のような、夢の話。夢のような現実の話。」
この本を読み終えると、ホッとして、でも切なくて、でもとても強い、ステキな気分になれる。レビューのタイトルにも書いた通り、収録されている4つのお話は全部、現実のような、夢の話。でも、夢のような現実の話という気もしてくる。そう思うから、だから、読み終わった後、涙がこぼれるのかもしれない。それがとても心地よかった。
・「まさに本多ワールド!」
4編からなる比較的長めの短編小説集です。帯に恋愛小説と書いてあるが読者が一般的に持っているイメージの恋愛小説じゃない。まるで大人のおとぎ話だ。
どれもが『生と死』をテーマとしているが、非常に美しい文章の為に重々しさはなくあっという間に読めます。
どの短編がいいかは読まれる方によって違ってくると思いますが、私は表題作以外の2編目以降の作品は皆同じぐらい良かったです。構成もしっかり出来ており特に「シェード」の老婆の話なんかは女性向けする作品かなあと思います。「イエスタデイズ」は逆に男性受けかなと思います。女性からしたらお父さんがちょっと身勝手に感じるかもしれませんね。
金城一紀さんの『対話篇』に似たテイストの作品ですが、本作の方が癒してくれました。
本多さんの作品って、日頃われわれが日常生活において直面していることからちょっと外してくれて心地よく入って行けますよね。苦しいことを忘れ、心地よい気分に浸れるという点においては、まるで子供が遊園地に行って楽しんでるような感じかな。
どの主人公も視点が読者と同じ位置あたりなのが強く共感を呼ぶ一番の要因だと思う。
この作家こそ本多ワールドという言葉があてはまる作家かもしれませんね。この人しか書けないという世界の文章だと思う。
・「読書の醍醐味満喫」
表題以外に3作品収められているが、その中の「眠りのための暖かな場所」はあなたをノックアウトします。これまでの本多作品の根底にあった運命を全て受け入れようとする精神的逞しさや、シニカルな文体を残したまま、登場人物が自由に文中に生きている。更に、ミステリーの要素も含み、ラブストーリーもありのとんでもない珠玉の作品。
本多作品の過去にあった裁くような硬さがとれたのかもしれません。申し訳ないが、表題以外の作品がお勧めです。
・「爽快な読後感!」
短編の名手ですね。絶妙な会話のやりとりが読んでいて思わず笑ってしまいます(電車の中でも)。現実離れした、少し不思議な世界の4つのストーリーは読み終わった後に爽やかな読後感を感じさせてくれます。なんか得した気分にさせてくれますね。
・「もっと評価されるべきアルバム」
ポルノグラフィティは果たしてロックバンドか?という問題提起を解消してくれるのが、このアルバムにあると思います。foo?や、最近のアルバムはポップ志向に踏み切っている感じがしますが、ポルノにロックを求めるのならば、このアルバムがそうだと思うし、それを実証するくらいの曲が入っているんではないでしょうか。正直、Tamaさんが抜けてからのポルノが好きなら、このアルバムは聞くに値しないでしょう・・・。あとはWorldilliaもなかなかロックしてるアルバムだと思います。シングル曲以外は、彼ら也の素直なサウンドが楽しめるはずです。ていうか、ポルノグラフィティはこんな曲も作っちゃうの!?的な楽しみ方もできると思います。今の彼らからはあまり想像できないような・・・今を否定するつもりはありませんが、ぜひ聞いてほしい一枚です!
・「ROCK」
ベストを抜いたアルバムの中では1,2を争う出来だと思います。 アゲハ蝶などシングルがちょっと浮いてますが,,,いいアルバムです。
・「心に響く曲たち。」
ポルノのイメージというのは、ポップで明るい曲がいい!みたいな感じの方が多いみたいですが、そんなに凝り固まったいものではないと思う。もちろん明るい曲も最高だけど!ポルノらしさっていうのはポルノの曲から感じるもので、明るくない曲をつくったからちょっと...とは言えないと思う。ポルノらしさというのはポルノの曲全部から言えることだと思います。私はポルノのバラードが本当に好きだから、このアルバムの中の「ハート」「Aokage」「n.t.」「ウ゛ォイス」「夜はお静かに」などにはじ~んときます。ライブで聴くと、きっと本当に感動すると思う。そして、なんといっても「ビタースイート」!!!この曲は本当に素晴らしい!!!「キレテル曲」だと思う。ライブでの「ウ゛ォイス」は本当に感動しました☆.. ぜひこのCDをじっくり聴いてみてください。
・「とても」
ジャケットから静かな印象を受けるこのアルバム実際、内容はアップテンポが少なく「ミュージック・アワー」「メリッサ」など、上記曲を好きな方には少し物足りなく感じるかも知れない。しかし、それを理由にこのアルバムを聴いていないとしたら私は、とても損をしている。と、考える。それは、このアルバムにはそんな曲たちに負ける劣らないとても素晴らしい曲が収録されているからだ。
まず私がとても気に入った曲「ハート」イントロのピアノの音、途中で強くなるメロディーライン。サビへの入りは言葉が繋がっていて、とてもリズムが良い何より凄いと思ったのが詩の題材の面白さ。題名通り「ハート」という目には見えないものが使われており固定観念にとらわれず、すっと曲の世界へ入れる。
「パレット」アップテンポでファンの間でも人気が高い1曲そして、とにかく歌詞がいい。曲を聴きながら、そのまま、本当に何度読んでも素晴らしい歌詞だと思った「ありのままがいい」この言葉がとても素敵に感じた。初めから終わりまでとても明るくて聴いていて楽しくなれました
・「文句なし!!」
個人的になのですが一番大好きなアルバムです。まず一曲目からいきなり世界に引き込まれます!そしてラストオブヒーローで敵はどこだ?と関連しているかんじがしてさらに世界が深まっていきます。
●ソルファ
・「良い変化。」
『君繋〜』『崩壊〜』と聴いてきて『ソルファ』を聴いた時思ったのがアジカン変わったなってことです。
以前の彼らの曲は自分の気持ちを激しく「君」にぶつけるスタイルでした。しかし、今作では角がとれて、曲自体が丸くなったというか、優しくなった気がします。声にも優しさが溢れていて、すべてを包みこんでくれる感じです。
彼らの曲の歌詞はただ聴いていると、理解できませんが、考えながら何回も聴いているともしかしたらこんなことを言っているのかもということがわかるようになってくるものが多いです。
私は音楽を聴く楽しみってただ聴くだけじゃなくて曲について考えてみることもそうだと思うんです。
だから、アジカン変わったからもう聴かないではなく、ぜひ聴いてみて下さい。そして、変わったアジカン、言い換えれば、成長した彼らを感じてください。
・「すんなり聞けました。」
「君という花」で彼らの存在を知った自分にとっては、前作、『君繋ファイブエム』は、初めて聞いた時には正直「君という花」以外の曲になじめず、全曲の良さに気づくまでかなりの時間がかかりました。今回のアルバムは、一曲目からすんなりと耳になじみ、聞くことができました。全体的にまとまっていて、ロックあり、ポップあり、しんみりとさせる曲もありバラエティに富んでいてスルメ曲となる曲が多いです。
彼らのバンド名にもあるように、彼らの世代からもう一回り下の世代へ問い掛けるような歌詞が多いのも印象的でした。24時の「妙な縁で添う 君が僕達の埋まらない日々の隙間も」やループ&ループの「君と僕で絡まって繋ぐ未来 最終系のその先を担う世代」など。
また、情景を浮かばせる歌詞も素晴らしかったです。ラストシーンは、別れの曲ですが、どんよりと沈むような気分にはならず例えるならば、ドライブ中に窓ごしに流れゆく夜の景色を楽しんでいるかのような錯覚になぜか聞いているとなります。全体的に夜や夜のドライブに聞くととてもしっくりくるアルバムではないかと思いました。ハードロックよりもポップ系且つギターロックが好きな人たちにはオススメのアルバムです。
・「ハマった!!」
購入してからだぃぶ経つけど・・・買って聴いた時より確実に味が出てきたって想う★★★聴けば聴くほどハマるねっ(≧∇≦)ノシングルになった曲は勿論最高にィィんだけど,他の曲もホント最高!!買って,歌詞をじっくり見て聴くとさらにィィ\(*^O^*)/ァジカン最高ゃね(*ゝω・)b
・「早くも二作目で岐路にたった傑作」
大ヒットした「リライト」がほとんどこのアルバムの空気を決めてしまった感がある。ソリッドな演奏と切羽詰った歌詞のせめぎ合いが疾走感に溢れていて気持ちがいい。しかしこの作風は、前作とかに見られる彼らの本来の持ち味ではないようだ。最近のシングルなんか1stの方に近いし。本作が大ヒットしたことで、この抜けの良いやさぐれ路線に変更するのか、それともそれまでのウェットだがクールな文学青年っぽい路線を目指すのか迷っているところが最近のシングルから感じられるので、結構問題作な傑作として後世のアジカン歴史では語られるかもしれない。個人的には本作の路線で行って欲しいんですけどね。サンボマスターに負けずにJロックを熱くして欲しい。
・「いいアルバムです。」
ギターの音は激しいけれど、じつはとてもメロディアスなアジカンのメジャー2ndアルバム。オアシスなどのブリットポップやウィーザーなどのパワーポップからの影響が大きいとゴッチが語っている通り、激しいロックながらポップなメロディーが目立ちます。アルバムとしての完成度というかまとまりは次作に一歩譲りますが、全体にしっとりとした曲が多く、安心して聴ける一枚です。このアルバムは現行の4枚の中では最もポップな一枚なので、アジカン初心者にもお薦めです。このバンドが好きになったら、彼らのルーツである洋楽のロックバンドに興味を持ってみてはいかがでしょうか。
●T.M.R.LIVE REVOLUTION ’02 B★E★S★T-SUMMER CRUSH 2002- [DVD]
・「今から楽しみです!」
2002年8月に行われた野外ライブの模様だけでなく、3月からのB★E★S★Tツアーの模様も収められているということで。夏の野外に参加できなかった方はもちろんの事、参加した方もあの日の興奮が再びよみがえる事間違いなしではないでしょうか!
・「T.M.Rというより西川貴教を1枚に凝縮したDVD」
彼のライブパフォーマンスは、TVやラジオ、はたまたCDからも想像のつかないものです。何か縛られているものから開放されたような生き生きとした表情、動作、歌声はとても印象的で、驚かされます。ファンはもちろん、生で彼を見たことがない人も必見!!
今回のDVDは2枚仕様で、1枚は夏の野外ライブ、もう1枚は全国ツアーの映像が納められていますが、オフショットが非常に多く、ファンにとっても「おいしい」DVDです。
・「最高!」
このDVDは、今年の夏にあった野外のSUMMR CRUHのライブ映像とと3月~6月まであったB★E★S★Tツアーのドキュメント映像です。ぜひファンの方もそうでない方も一度みておいてください。
・「まだ見てませんが」
★を5つ以上にする満足度あり!?のDVD2枚組です!1枚目は2002年野外ライブ映像、2枚目はドキュメント映像になってます。ライブで歌っている真剣なたー坊、素の状態のたー坊を2つ同時に味わいたいのなら、これでオッケー!!行った方も行かなかった方も、思う存分楽しめる作品だと思いますよ♪(^^)
ちなみにジャケットは某お菓子をイメージ?そんな感じです。
●Ballad Best Singles- WHITE ROAD
・「予想外に◎!!」
発表された時は「なんだベストか…」と落胆した。それでも新曲が入ってるので3,059円のシングルのつもりで買った。
でも、これが予想外の出来!!音もイイし、「SOUL LOVE」「Blue Jean」のバラード?な2曲のおかげで聴いてて全くダレない。「BE WITH YOU」が『DRIVE』に収録されているのと違うバージョンっていうのも逆に新鮮に感じた。何より流れがいい。冬に始まり、春~秋へ流れて再び冬に帰ってくるのがニクい。「時の雫」がRadio Editであることが引っかかったが、オリジナルでも時間的には問題なさそうなのでこれも流れを考慮してのことだろう。
最後に「つづれ織り~so far and yet so close~」。EXPOのエンディングで聴いて以来、ずっと頭から離れなかったあの曲が、ついにCD化。イントロを聴いただけで涙が出そうになる。この曲のためだけに買っても惜しくない。
・「まとめる事に意味があった作品」
私は以前高校生のころに彼らの音楽をよく聴いていました。
このアルバムを懐かしく思い、早速買って聴いてみた所、曲順のせいか、非常に胸が苦しくなりました。
ファンのみなさんならば一曲一曲に思い出があるでしょう。無論ファンでない方にも、GLAYの音楽にはその時代を彷彿とさせてくれるものがあるはずです。
その昔の思い出が一曲ごとによみがえり、感動しました。
ベストアルバムというのはまとめる事に意味がある作品です。全てCDで持っているという方もいらっしゃると思われますが、アーティスト自身の、いわゆる一つの系譜として、GLAYはこの作品を作ったのでしょう。
今後の彼らの活躍にも期待する意味で、星5つです。
・「音質が良い!」
収録曲がすでに持ってる曲ばかり、と思ってる方が多いと思いますが、以前の物より断然音質が良いんです。古い曲ほど驚きますよ。それに、single versionなので、BE WITH YOU など、album の物とは微妙に違います。
新曲のつづれ織り、EXPOのエンディングのを聴き慣れてたので、テンポの早さに最初は戸惑いましたが、やっぱり聴けば聴くほど良いです。
自分でベスト作ってずっと聴いていましたが、このバラベス、まるでオリジナルアルバムみたいに新鮮に聴こえます。迷っている方、絶対買って損はありません!
・「言葉の美しさ」
10年間作り続けてきた、TAKUROの『愛する』という美しい気持ちがまとめられた1枚。当然ファンなら新曲以外の収録曲を全て持っていると想うがTAKUROの考えたこの選曲、曲順にとても意味が有るんだと想う。改めて、言葉の美しさ、TAKUROの詩の素晴らしさに気付かされた。赤ベスト(DRIVE)がロックバンドとしてのベスト盤ならこれはバラードを奏でるバンド・GLAYとしてのベスト盤。
新曲の『つづれ織り~so far and yet so close~』は今までのGLAYのバラード曲の中でもとても美しい曲。愛する人への気持ちが最高に込められた詩と、敢えて一人称を『わたし』としたところに共感してしまう。言葉の美しさを大事にする人に、是非聴いて欲しいと想う。
・「『つづれ織り』が最高!!」
GLAYのCDを初めて買いました。知ってる曲がほとんどで、バラードベストだけどアップテンポの曲も入ってて聞きやすかったです。CDでじっくり聴くと、あらためてGLAYの曲は素晴らしいなぁと実感しました。最後のつづれ織りという曲はこのアルバムにしか入ってないみたいです。すっごく良い曲でした!曲を聴いて感動したのは久しぶりです。TERUの歌声には鳥肌がたちました!!本当に良い曲なんで、ぜひ聴いて欲しいです。
・「可能性を秘めた双葉」
作者がこの作品をとても大切に想っている、その気持ちがたくさん詰まっているコミックスです。すごく好きでどうしようもなくて、だから描いている、という感じ。
第1話を読んだとき、印象として所々に拙さは残りましたが、かえってそれが、切なさを押し出す、この作品の強みに活かせているとも思えました。ストーリーは王道ですが、演出が光ります。背景の描き込みの丁寧さと相反するような背景切り捨てのコマの配置、コマの流れ、カメラ位置、白黒、無声シーンの使い方、等々。演出の技巧次第でこれほど面白く見せることができるのだと教えられます。それから、キャラクターの台詞や行動に嫌みなところがなくて読んでいてとても気持ちがいい。作品世界には閉ざされた空気感がまったくありません。どこまでも風が吹いていくような、独自の無限の広がりが詰まった第1巻です。
・「売り切れの嵐。」
一巻からこんなに売れるだなんて出版社の方も予想してなかったんでしょうか。内容の方は、とにかく面白いです。一回読んでからも何度も何度も読み返したくなるような、そんな不思議な魅力があります。絵もとても綺麗なので安心して見ることが出来ますしね。話の合間やオマケページ、さらにはカバー裏まで(笑)とても手が込んでて作者さんの愛を感じる作品です。ただちょっと絵柄・内容共にジャンプ向きではないような気がするのでこれから先の人気が気になりますが、これだけ売れてるってことは杞憂で終わりそうです。今後の展開が非常に楽しみですvv
・「やっと1巻発売///」
連載時に自分でもよくわからないうちにそのイラストに惹かれて読み始めました。この方の創る世界がとても好きです。評価は自分の周りに勧めてみたところ両極に分かれましたが自分個人としては とても好きな作品でした。
エクソシストとアクマ、死んだ者が愛するものの願いによって今一度現世に戻る愛する者を失い弱った心につけこむ千年伯爵再生を望まれた死者は 願ってくれた生前愛した生者に寄生し、魂を奪い。己の自我も奪われて 兵器として利用されていく・・・
大切なものを失う大きさを知るアレンがこの先 エクソシストとしてアクマにどのように立ち向かって行くのか・・
優しさを貫ける強さを持った アレンが大好きです。
・「いい漫画だと思います。」
基本的に私は好きです。
確かに最初は読みずらいところもありましたが、週刊誌にしてはかなり細かく描かれている漫画だと思います。一コマ一コマ鮮明に描かれているのが分かります。新人でここまで細かくかけるのは尊敬にあたいしますね。
話も分かりづらいと言う人も多数いるようですが、そんなことは全くありません。理解力さえあればすぐ分かります。なければ何回も繰り返して読んでみてください。私は理解力がなくて、何回も読みなおしました。読めば読むほど登場人物のセリフの重みを感じてすばらしく惹かれました。命の大切さを伝えようとしているのがすごく分かります。
そして、腐女子向けなど色々言われていますが、腐女子の知識が全くない人にはそんなこと1ミリも感じられないと思います。普通の少年漫画です。
鋼の錬金術師も私は買いましたが、全然ストーリーが似ているとは思いません。確かに腕関係は似ているかもしれませんが、そこまで不快感は感じませんでした。少しくらい大目に見てもいのでは?
人それぞれ感じ方は自由ですし、好き嫌いが分かれるのも納得かもしれません。でも、話上とても目立つ矛盾はありませんし、謎が多い漫画っていうことでもいいじゃないですか?兎に角、身の回りの人で持っている人がいるのなら貸してもらうべきですね。私も友人に借りて好きになり、全て購入しましたし。以上です。
・「賛否両論ありますが」
上記の通り、賛否両論あるようですが、私は「賛」派です。意見が分かれている原因に、ストーリーや登場人物像がありますね?「某錬金術師」と似ていると。
確かに、主人公は「特殊な左腕」を持ち、それが一つの原因となって育ての「親を亡くして」しまう・・・というように、少し似ているかもしれません。
でも、訴えかけていることは全く違うと思います。似ているといっても、それは物語の中のほんの一部に過ぎません。もっと深い所での登場人物の心情や措かれる環境などは、まったく似ていないのです。
・・・これ以上深いことは、まだお買いになっていない方々もいらっしゃるので書けませんが、とにかく私は、「D.Gray-man」シリーズをお薦めします。どうか、見た目だけで判断せずに、深い所まで読んでください! ・・・ついでですが、基本的にシリアスストーリーです。
・「いや、普通に面白いよコレ」
ギャグパートとシリアスパートのギャップが熱い良漫画。下品なのが苦手な人が嫌いってのはわかるけど腐向けが嫌いだから嫌いって人は眼科行った方が良い。
・「最高、最強の漫画、面白すぎ!」
私はアニメで知ったのですが(BLEACHの後で放送開始で一緒に録画されていたので)、最初はあんまり気にもかけなかったんです。最初の方を1分くらいちらっと見て普通に時代物っぽい話かな、という認識しかなくて。しばらくHDDの中にほったらかしでした。それが試しに第1話を全部見てみたらあっという間にハマりました。いい意味で完全に裏切られました!それから1週間もしないうちにコミックス全部揃えてしまいましたよ。銀さんはジャンプらしからぬ主人公だし、周りのキャラも超超個性的な面々ばかり。世界観もぶっ飛んでるわ、下ネタ、あぶないギャグはぽんぽん飛び出すわ…。でも決めるときはばっちり決めて感動させてくれる。このときのシーンやセリフは最高にかっこいい!このギャップもまた魅力ですね。1巻はまだ絵がぎこちない感じがありますが、ギャグの切れ味は鋭いです。正直、好き嫌いが分かれる漫画だと思いますが、一読の価値は十分あります。興味を持ったらとりあえず読んでみて損なしですよ。一度ハマるとやみつきになることまちがいなしです。
・「なんでジャンプに載ってるのか」
この面白さを理解できる層はジャンプ読者層とは明らかに違うと思うし、実際、作り手側もそんなこと百も承知らしい。ということは実はそうではないということなのか?ある意味ジャンプの良心?いやそれは言い過ぎか?むしろ読み手の側、日本の漫画文化そのものの懐がそれだけ広く深いということなのか?いやいやそれは買いかぶりすぎ、か?おまえは黙ってナルトでも読んで熱くなってろってか?とらぶるでも読んで股間を熱くしてろってか?
そんなことをいろいろ考えてると、作者に「ハゲるぞ」って言われそうな漫画。大好き。
・「これでいいんだ」
皆さん仰っている様に、好き嫌いが別れるというのは確実です。ジャンプ読者の方ならばわかると思いますが、銀魂はどちらかというと「ボーボボ」より「ジャガー」よりになるかと思います。
ボーボボのように兎に角ギャグを飛ばせ(そこがボーボボの良いところですが)系ではなく、独特の雰囲気で笑わせるのです。
銀魂のギャグを見ていても、「何コレ。ただ普通に突っ込んでたりするだけじゃん」と思う人も多いと思います。そこはもう、言葉じゃないんだ。雰囲気を楽しめ、と。勿論言葉も面白いんですがね。雰囲気を感じろ、と。
銀魂の面白さは内容だけではありません。
本誌での巻末コメントやアシスタント大西と作者のやりとり(空知が一方的に)など。滲み出ますね、本当の面白さって。
銀魂はこれで良いんです。読んでて自分に自信が出てきます。これで良いんです。
・「一回読んでみて下さい。」
この漫画は、はまる人はめちゃめちゃはまり、ダメだと思う人はめちゃめちゃ引いてしまう、ゼロか百かどちらか、という極端な漫画です。下品だし、下ネタばっかだし。
なので、まず、古本屋でもマンガ喫茶でも人からら借りてもいいので、3巻まで読んでみて下さい。少しでも面白いと感じる事が出来たら全巻買う事をオススメします。貴方にとって、最高の漫画になることでしょう。私はこの漫画にめちゃめちゃハマった人間です。この漫画に出会えてよかった。と思っています。この巻はまだ絵も見づらい所があるかも知れませんが、巻を重ねるごとにストーリーも絵も、どんどん上手くなってきます。作者のボヤキもどんどん酷くなるので、笑えますよ。
・「アゲハ蝶よりも歌詞と口数は多く、アゲハ蝶よりハイテンポ」
『あの昭仁でも言葉が多くて難しかったんじゃないかな、普通これは歌えんじゃろ~!』この曲のフルコーラスがラジオで公開された時にラジオのDJでありポルノグラフィティのギターである晴一が言っていました!ザッと始まり、ハイスピードで駆け抜けて、ザッと終わる・・・。今まで出した曲の中で一番歌詞が多いとも言っていたのですが、そのとおり、歌い上げる単語一つ一つ、昭仁の息づかいが聞こえるようです!これを歌詞がはっきり分かるように歌えるのは昭仁しかいないんじゃないかとも思いました!ポルノの良さの一つである昭仁のかつぜつの良さ、今回の曲でさらに際立っていると思います☆そして、ギターソロの部分も晴一がカッコよく弾いているんだろうと想像できるくらいキレがいいです!紅白歌合戦でミドルテンポの黄昏ロマンスでほがらかに幕を閉じてくれて、今年一発目、見せてくれました、アップテンポの曲^^いいですね☆初めての両A面に挑戦するなど、今年一番の、ポルノの意気込みを感じさせるような曲です。シスター、黄昏ロマンスのあとに出したからこそ、この曲のアップテンポな雰囲気が新鮮に感じます☆
ラックのようなカッコ良さがあり、メリッサのような軽快なリズム。ポルノはどんどん進んでいきますね☆ファンでない人もカッコよさを感じることは間違いないです☆
・「ザ・ポルノ!な曲。」
ネオメロドラマティックは、年明けから、ムーヴのCMソングとしてオンエアーしているので、耳にしたことがある人が多いと思います。ここのところ、しっとりとした曲が多かったポルノの久々のハイテンション、ハイスピードチューン。これぞポルノという感じですね。ノリがよくて、つい気がつくと口ずさんでしまう曲。ギターメインのイントロや間奏も印象的。ネオメロドラマティックというタイトルもポルノらしくてとてもツボ。
ROLLはC1000タケダのCMソング。この曲もギターリフが印象的。ノリはいいんだけれど、ハイテンションという感じではなく、ネオメロドラマティックとはまた一味違った印象。歌詞がいいです。(私が思っていたROLLという言葉からイメージするものとは全然違ったけれど・・・。)
3曲目のプッシュプレイはライブテイク。イントロなどの歓声がよりライブ感を高めて、その場の雰囲気が伝わってくる感じ。ライブで聴いたら最高だと思います。
・「ポップでロック」
「ネオメロドラマティック」はポップソングなのに、ロックとしてのカッコよさも魅せてくれる曲。電子音も派手に響き、デビュー初期のシングルを思わせてくれます。
「ROLL」は昭仁さんらしいポップソング。素直な詞にいつも共感してます。優しいけど切ないサビのメロディーがツボでした!
個人的に「プッシュプレイ」が、良いですね~、LIVEバージョンだからか余計な編曲もなくバンドの開放感が伝わります。晴一さんの詞もお得意の物語風ではなく、情熱的でストレート。熱いです!
・「最高です!!!」
今回の新曲、ライブで聞かせてもらったのですが(ダイハツのCMにも使われてます。)久々のアップテンポです!!前回の黄昏ロマンスやその前のシスターとは違い、かなりロックです★CMで流れてて何回聞いても飽きないし、のりやすいです♪新年の一発目のポルノさんの新曲にふさわしい曲だと思いました☆
・「久々のハイスピードチューン!」
元旦からCMで流れているのですでにお聴きになった方も多いと思いますが、ポルノグラフィティ、久しぶりのハイスピードチューンです!最近は「シスター」や「黄昏ロマンス」などのミドルテンポの曲が多く、今までとは違った一面を見せていたポルノグラフィティですが(とは言いつつ、ポルノの場合はいつも違う顔を見せてくれるのですが)今回は「切なさ」や「あたたかさ」を感じるような前作とは違い、ただひたすらカッコイイ!そんな曲だと思います。「アポロ」や「ヒトリノ夜」、「ミュージック・アワー」が好きな方は気に入るのではないでしょうか。
・「史実との照らし合わせが面白いですネ♪」
イタリアのマテーラという街はご存知ですか?この巻はマテールという岩盤都市を舞台に進みますが、実在するマテーラという街の景観を模しているようにみえますちょっと調べるとわかりますが、マテーラは昔、農業も工業も商業も盛えない土地でそこは地下地上に数多の教会を持つ宗教だけで発展した教会都市だったそうですもっと調べればもっといろんなことが出てくると思いますそうゆう部分を探るのも楽しい読み方のひとつかと思いました
漫画としてはグロテスクすぎるという言葉も聞きますが人間って生物は綺麗な面も汚い面も持ち合わせているものと思います絵やストーリーや台詞、それらがなんとも人間らしくて、大好きです
・「買う価値アリ」
2巻は、1巻より深みが増しておもしろい。イタリアを舞台に繰り広げられる人形と老人の話と、主人公の心情の絡め方が半端なくウマい。それに、作者がとても楽しんで描いているのがわかる。だから読んでいてイヤな気分になることもない。「少年誌であるジャンプ向けではない」という意見を聞くけれど、充分ジャンプ向けじゃないか?エロや色気シーンを組み込ませるのが「少年誌向け」なのかどうかは知らないけれど、そんなシーンを敬遠する女子に人気があるのは、Dグレがそれらに頼っていないからじゃないだろうか。
・「読んで損はないかと。」
中々印象に残る台詞の多いこの作品。2巻での最も好きな台詞は、表紙になっている神田の台詞
「犠牲があるから救いがあんだよ」
初期位置から落ちる人がいるからこそ、落ちなかった人は「救われた」人となれる。逆もまた然り。ドキッとさせられましたね。
あまりジャンプコミックを買う事はないのですが、この「D.Gray-man」だけは毎週ジャンプを購読していてもコミックが出るのが待ち遠しいです。あえてこの2巻に文句をつけるとしたら・・・表紙の神田の目つきが優しすぎるという点でしょうか(初め誰だか分からなかったもんね)(でもこれはこれでいいよね)(_| ̄|○||)
・「泣けました。」
D.Gray-manはもともとあんまり好きな漫画ではなかったのですが、この巻で好きになりました。絵がとても綺麗で、小さいことまで凝っているなーと思いました。アレンや神田、ララやグゾルの感情が文だけではなく、顔でも綺麗に表現されていました。物語も、少しおかしいなーと思ったところはありましたが、それを絵でカバーできています。この巻ででてきた神田の謎やアレンの優しさに心がもうドキドキです。これが新鋭だと聞いた時は驚きましたよ。これからが楽しみです!
・「本格的に」
黒の教団に入り、本格的に任務についたアレンですが、パートナーとは相性最悪。任務は、人形に入っているイノセンスをとるというものでしたが、思わぬ苦戦を強いられます。ララ(人形)とグゾルの会話や表情などは読み進めていくうちに、ハッピーエンドではないなぁと覚悟していましたが、実際に読んでみるとグッとくるものがありました。本当にキャラの感情の表現が秀逸なのでおすすめです。
・「コミカルな話もなかなか・・」
前巻のしっとりした終わり方とは裏腹に、いきなりコミカルな始まりです。基本のテーマが暗めなようですし、こういうギャグが入ってくると救われますね。アレンとリーバー班長の会話がテンポ良くて◎。そして彼女はやはりエクソシストでした。(約2名に該当します。)
・「大きな変化の巻!」
ここにきて、物語に大きな変化が生まれます。表紙の女の子リナリーと一緒に主人公が行く、『時間が巻き戻る街』が、舞台になっています。10月9日を何度も何度も繰り返す街の調査が、今回の任務です。 ここで、新たなキャラクター、ミス・ミランダが登場します。何をやっても失敗する不幸女、というかわいそうな設定ですが、彼女が今回の事件に大いに関係しています。生きる事につかれた彼女の成長も、見ものです。 さて、それよりも大きな変化がこの巻には用意されています。いままで千年伯爵だけだと思っていた敵に、あらたな種類が加わります。その一人に攻撃される主人公たち。ただアクマを破壊していくだけの流れが、一変して、いかにも戦争、戦いっという感じが出てきます。 キャラの描き方がとても丁寧な作者さん。絵だけでなく、そのキャラの心のうちまで寄せた構成が、なんとも感動的な最後を演出させます。 あまり話してしまうとアレですので、どうぞ、手にとって見てください。絶対お勧めです。
・「ノア」
相変わらず暗いストーリーでしたが、そんな中にも光るギャグは健在でした。ある街の時間が戻ってしまうという奇怪をアレンたちが調べに行くというストーリーで新キャラの登場はもちろんのこと、さまざまなことが起きる巻でした。新キャラのミランダは、とにかく不幸でなにをやってもだめなキャラでしたがそんな彼女が、アレンのピンチには、大活躍したりと意外なことばかり!ミランダの私のだめなところを言うシーンでは、共感できるところが多くあり良いストーリーだったと思いますよ。
・「大好きなシリーズです!」
ジャンプは読みきりで人気だった漫画が連載を始める、というパターンが多いのですが、Dグレは読みきりは無かったので編集者の人が本誌で試すことなく認めて連載を始めたのでしょうね。その点でやはりこれはデキた漫画なのかもしれません。(連載前に本誌で違う漫画の読みきりはありましたが。)正直に面白い漫画です。1巻より結構絵が上手くなってきていて、絵が綺麗で読みやすくなっています。私は週刊少年ジャンプで連載をよんでいるのですが、この漫画は大好きなので単行本でも集めています。でもやはり続けて読んだほうがずっと面白いです。私が特に気に入っているのは、Dグレ独特の世界観と絵。ストーリーも中々練られていて奥深い感じがします。しかし主人公がちょっと正義感が強すぎるかな(悪く言うと偽善者?)。でもそれもまたこの漫画の魅力ですから…そうでないとストーリーがおかしくなってしまいますしね。個人的にはは2巻で登場する神田が大好きです!!この巻では出ないのが残念…次の巻で微妙に出てくるでしょう!楽しみです。この作品の絵が同じジャンプで連載中の某漫画のパクリだ!と言う人もいますが私はそんな事は思いません。絵はとても綺麗で、独特の書き方をしています。馴染めないと思う人もいるかもしれませんが私は好きです。新鋭・星野先生には期待しています。とにかく気に入った人は買ってみてはどうでしょうか?
・「予想以上」
1巻のころからすごく期待してコミックスを買っていたのですが、2巻までは、キャラクターの心理に未消化な部分がとても多くお話も読者よりもまず作者が満足してしまってるような作りで、ストーリーには少なからず不満が残っていましたただ絵がすばらしいので3巻も絵だけ目的で買ったのですが・・・
これが大変、予想を(良い方向に)裏切られました!ゲストキャラクターの心の成長を見事に描ききっていて、魅力的な設定もストーリーにからめて上手くまとめてありラストまでとても気持ちよく読みきることが出来ました絵に関しては、もう素晴らしすぎて言うことないです今後も、とても楽しみな作品です!
2巻まで購入したけど「ちょっと・・・」と思っていた方は、3巻、ぜひぜひ購入おすすめします!損はしません^^
・「マスタング最高!!」
やはり見所はやはりマスタング大佐とラストの戦闘シーンでしょう。読んでいて手に汗を握りましたw
エドとアルのそれぞれの行動し始め、さらに前巻で衝撃的だったロス少尉の真相がわかります。何より、ホークアイのマスタングに対する忠誠心には感動しました。最後に出会ったエドとホムンクルスに父と呼ばれている謎の男。これからの展開に目が離せません。全体的にこの巻から本当の戦いが始まると予想させる内容でした
11巻は7月発売とのことですが、本当に楽しみです。
・「炎のリーダー」
アニメ放映終了後も変わらぬ人気を保ち続ける、通称「ハガレン」の第10巻です。
マスタング大佐の腹心らがついに人造人間と接触、激闘の渦中から物語が始まります。敵中枢に踏み込むマスタング大佐らに立ちはだかる敵、待ち受ける運命…。その頃主人公は誘拐(!)されてなぜか東のへき地へ…。と、息をのむ展開の連続に大満足のままに読み終えました。
壮大な"目的"のために猪突猛進を続けて来た主人公兄弟が、前巻では大切な人の死に触れその歩みを止めかけた。そしてこの巻では大切な人の危機を知らされホークアイ中尉の心が折れかける…。バトル、ミステリーだけでなく、こうしたメンタル面の描写もきっちりなされていて、安心して作品に心を預ける事が出来ます。幾重に張られた伏線を丹念に消化してゆく構成力の高さも健在。風呂敷を広げたまま畳まない作家さんが最近多くなってきましたが、この作品に限って言えば破綻の予兆は露ほども見えません。「主人公の成長」という、少年漫画に欠かせぬ要素も巧みに織り込まれ、作品としてスキが無い。
リーダーシップとはリーダー個人の資質のみに拠るものではなく、フォロワー(部下)の信頼協力が加わって初めて形成されるもの。マスタング大佐とその部下らが見せる強固な"リーダーシップ"はこの巻の見所の一つです。大佐カッコイイっす。ハガレン10巻、星は5つ。
・「大佐の見せ場!」
鋼の錬金術師11巻の盛り上がりは二箇所ある。ひとつは人造人間(ホムンクルス)ラストと、焔の錬金術師ロイ・マスタングとの死闘であり、もうひとつは、父・ホーエンハイムとエドワードの、約10年ぶりとなる再会シーンである。
特に前者では、今まで殆ど戦闘シーンのなかったマスタングが初めてといえる見せ場を披露。ここではとにかく大佐が格好いい。かっこいいぜロイマスタング!と拳を握った、または黄色い悲鳴をあげた人も多いのではないだろうか(笑)。また、アルフォンスの見せた決意の言葉もこころに響くものがあった。
そしてシン組バーサスエンヴィー・グラトニーの戦いも同時進行で描かれていたのだが、ここらへんのシーンの切り替え、スピード感、統一感などが上手いと感じた。すげーや荒川先生!
後者、ホーエンハイムとエドワードの再会であるが、こちらは盛り上がった!とおもったところで話が切れてしまっており、次巻の出るのを楽しみに待っているところだ。ホーエンハイムがこのタイミングで登場したということには何らかの意味があると思っていいだろう。そしてその「意味」や、エドワードの父親への反応などを想像すると続きが気になって仕方が無い。おまけページの父ネタでいいかんじに肩の力を抜きつつ、続きを読むまで頭の中で様々な予想・想像をして楽しみたい。
・「一つの山場を迎えました」
前巻に引き続き、登場人物の人柄や心情が丁寧に描かれていると思います。特に、これまでわりと冷静な姿が多かった大佐については、「なぜこの人に部下がついてくるのか」が納得できました。9巻で打ちひしがれていたエドも、また一歩大人になったと思います。主人公らしい一面が見られていい感じでした。原作荒川先生いわく、物語全体でこのあたりが折り返し地点らしいので、前半の一つの山場といえるような迫力のある巻だと思います。
・「大佐のための巻だね、こりゃー。」
いや~、この巻読んで、心底大佐に惚れ(直し)た!!!今まではイマイチ、自分の中で大佐はブレイクしきれてなかったんだが、今回は、キましたね~。マジになった大佐は、こんなにもアツい男だったんかい!!やっぱり「焔」の二つ名は伊達じゃないことを再認識。ホークアイやハボックとの絡み(笑)もね~、美味しすぎです。大人の読者はムフフン♪と思うはず!!
しかし、完成度の極めて高い緻密なストーリー構成とキャラクターの作り込みには、毎度のことながらホントに驚かされます。週刊連載だったら、やっぱりこうはいかんでしょうなあ。月刊連載だからこその良さが詰め込まれていると思います、いや、ホント。
はあ~、11巻が待ち遠しい!!
・「純度の高いエンターテイメント作品」
ギャグ漫画は面白さのツボというものが他ジャンルの漫画よりも随分個人差があります。 面白いかつまらないかが人によってはっきり分かれるのですが、ツボにはまった人にとっては何物にも変えがたい傑作となります。 作者の空知氏は馬鹿馬鹿しい(良い意味で)ギャグは勿論、ほろりとさせる話も上手です。かつて週刊少年ジャンプ誌上で連載されていた「世紀末リーダー伝たけし」と作品のスタンスは近いものがありますが、個人的には語彙センスや台詞回しなどは銀魂のほうが一段上かな、と思います。 また登場するキャラクターも格好良くて、時に可愛くて、またある時は悲しかったり下らなかったりもするのですが、おしなべて魅力的です。
この作品には明確な方向性もテーマもありませんが、しかし不思議と共感できます。 ストーリー漫画ではありませんが、それでも続きが読みたくなります。 要するに面白いのです。 ギャグ漫画は人によってツボが大分異なりますので、笑えない人には「銀魂」は駄作なのでしょう。それは仕方ありません。 ですが、ツボにはまった人にとっては生涯の傑作となり得る名作です。 この漫画は読んだ後に何事かを考えさせられたり、若しくは何事かを学び得たりする類の作品ではありません。 が、面白さを極限まで追求した、極めて純度の高いエンターテイメント作品であることは間違いありません。 未読の方は是非御一読をお薦め致します。
・「歴史好きにも楽しめます」
この漫画は好きになれば本当に面白いです。私は、もともと歴史が好きだったので「幕末の出来事に詳しくなれば良いな」感覚で買い始めました。が、見始めてみると「天人」という宇宙人が江戸の町を支配していたり、「廃刀令」によって刀を持つ事が禁じられているために侍がいなくなってしまったりと、とにかく設定が凄いです。でも、登場人物に新選組・坂本竜馬・桂小五郎・高杉晋作などの面々も出てくるので(少し名前はいじってありますが)歴史好きには嬉しい限りです。池田屋事件などの過去の出来事を少しずつですが出していってくれてるのも良いです。
全体的に見ると「ギャグ漫画」の様にも思いますが、楽しいだけでなくて、きちんと泣かせてくれる場面も描かれています。時には心に染みる台詞があったりと、一度で二度おいしい所も魅力です。ギャグも無理に笑わせるように描かれている訳でなく、台詞回しが上手いので読んでいるだけ自然に笑ってしまうような感じです。
私は、この漫画を読んでから幕末に興味を持ち始めて、今では新選組の関連本を読みあさってます。
・「ヅラ最高!!」
1巻から集めていますが、笑い有り・シリアス有りでとても面白い本ですギャグが苦手な人にはちょっとキツイかもしれませんが、1度は読んで見る事をお勧めします今回は銀さんが、オカッパになったり、エリザベスが撥ねられたり・・・7巻の発売が楽しみです
・「やっぱりいいわ 銀魂」
ありがとう 銀魂 ありがとう 空知先生。こんなにはまった漫画はありません。
沖田の出番が多いですね。私にしてみれば嬉しい限りです。初期設定画もイチオシですね!今とは違う真撰組が見られます。
空知先生はシリアスも上手いです。「銀サン、いいこと言うなぁ」と思ったり、「いいとこあるじゃん 沖田って」と思えたり。
もちろん爆笑ギャグも満載です。ゴキブリの回は本気で笑えます
私のようにコミックス集めてない人でも6巻だけ買うのもいいかもしれませんね。
・「新境地?」
維新期の江戸(or江戸もどき)を舞台にした漫画は数あれど、ここまで本来のキャラ像をぶち壊して再構築できているものはないと思います。特に真選組の面々。史実の面影、欠片も消えてます。ギャグが面白いのは勿論、実はシリアスの書き方がものすごく巧い作者さん。
●LOVES & THANKS~波動する心音~ GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPAN TM “THE FRUSTRATED” [DVD]
・「デビュー10周年の記念すべきEXPO」
2004年、GLAYはデビュー10周年を迎えました。その7月31日に、エンターテイメントの聖地である大阪のユニバーサルスタジオジャパンで行われたのが、GLAY EXPO 2004です。前日には、USJ内にあるラグーンにて前夜祭ライブも開催。この模様も収録されています。EXPO当日は、台風が来るかと心配されたが、台風はそれ、雨も降らず、猛暑にもならずという、過ごしやすい幸運な天候に恵まれ、大成功に終わりました。ライブはGLAYの代表曲を中心に、GLAY初のメドレーも披露!ものすごく熱いライブになっています。野外ということもあり、開放的な感じでライブをやっています。USJとのコラボレーションということもあり、TERUさんの驚くような演出もたくさんあります。メンバーの衣装にも注目です!かっこいいですよ~3枚組で、楽しめてこの値段は絶対お得です。
・「GLAYEXPO2004 コンプリート版」
3枚組みのディスクに入っているのは・・ライブはもちろんですがエキスポに取り組むメンバーそれぞれのインタヴュー、リハーサル風景、ミーティング風景、エキスポのオープニング映像、TVスポット映像、エキスポの1週間ほど前に神戸国際会館で行われたライブの様子(コレはちょっとだけですが)、USJのラグーンで開催された前夜祭ライブからメンバーによるエキスポ館案内にいたるまでまさに余すところなく、GLAY EXPO 2004 in USJを網羅しています。
そのほかにも監督の意向か、高校生くらいの男の子と女の子のさわやか並ぶストーリーが重ねて展開していくようになっています。こういった趣向は珍しいですね。
とても内容は濃いですし、サービス満点で大満足ですが 欲を言えば、ライブの部分だけを見たいとき、ラブストーリーやインタビューの類をまったく挟まずに楽しみたいときもあるのでメニューでそのあたりを選べるようにしてあればいうことなしでした。
・「じっくり見てほしい」
買うのをためらいましたが、それでも買いました。3年に一度の夏のBIGイベント、GLAY EXPO。99年から始まり、2004年で3回目。今さらですが、当日会場で見れた人が羨ましい限りです。さて、DVDの内容ですが、私は文句なしだと思いました。ただ、他の方が指摘しているようにディスクの構成、ショートストーリーの入れ方には多少の不満はあります。これで、見方によってはGLAYやEXPOの存在がフィクションになってしまうという錯覚に陥る可能性も否定できません。実際自分がそうなりがちでした。やはりライブ中にストーリーはいらないとつくづく思いました。
GLAYの存在は決してフィクションではないのですから。
インタビュー、EXPOまでの過程は、一大イベントまでの期待をそそる意味でも良かったと思います。ショートストーリーは、ホワイトロードのPVと繋がりがあるということなので、しょうがないでしょう。ラストも感動的ですし、短編映画としては見れると思います。なので、やはりディスク3にまとめてほしいと思いました。その方がさらに物語に深みが出たことでしょう。ライブ自体は今さら文句のつけようがありません。ということで、星5つあげても過言ではないでしょう。
・「この瞬間に俺は生きていた」
このDVDは全てのGLAYのDVD作品の中で多分、いや!確実に僕の中で1番です!なぜ?それはこのDVDには僕がいます!(笑)このEXPOは一日限り。この’7月31日のEXPO2004に僕は行きました!感動しました。
そしてそのライブのDVD化!思いは、どの作品よりもあります。ライブDVDにタイトルでどこで行われたライブかわかると、自分が行ったら意だと嬉しいじゃないですか!この気持ちライブが好きな人・音楽が好きな人!!には、わかるはず^¥^
・「最高のLIVE」
USJのLIVEに参加した。DVD早く出て欲しかった。タイトルが「LOVES&THANKS」GLAY10周年を飾るにふさわしいLIVEであり、LIVEで感じたのはGLAYとFANの愛と感謝だった。そしてそれがDVDのタイトルについているのだからDVD買うしかないでしょ!
●5th Anniversary Special Live “PURPLE’S” IN TOKYO TAIIKUKAN 2004 [DVD]
・「むらっさき」
盛りだくさん!!この一言に尽きます♪素敵な音楽あり、ポルノのお2人とサポートメンバーの方々会話あり。笑
ライヴ自体の方はヒット曲満載で、本当に誰でも楽しめる、といった感じです。もちろんシングル曲以外でも良い曲は沢山入ってますよ^^昭仁さん&晴一さん&サポメンさんのパフォーマンスにも注目です。
でも本当にお勧めなのが副音声!お酒も入っていて、結構素っぽい所もあって、本当に面白いです。サポメンさんの個性の豊かさに惚れちゃうこと間違いなし★
とにかく買って損することはないと思います^^
・「ポルノグラフィティ大好きやあ〜」
あたしはポルノグラフィティ大っ好きなんですけど、まだ、ライブには行ったことがありません。このDVDを見て、ポルノグラフィティのノリの良さ!!!このノリの良さを見てライブに本当に行きたくなりました。昭仁さんのお茶目な一面、晴一さんのかっこいいギターソロ!!もっともっとポルノグラフィティが好きになれますよ
・「DVDのベスト盤」
ベストアルバムのRED'SとBLUE'S受けてのライブPURPLE'Sなのでシングル曲を中心としたポルノグラフィティの代表曲が目白押しのDVDです。ライブに行ったことのない人に、ポルノグラフィティのライブに行ってみたい!と思わせるライブ映像。個人的には、“サウダージ”のアレンジと“音のない森”の演奏と照明の美しさに感動しました。また、メンバーとサポメンによる座談会が副音声収録されているのでファンなら思わず笑ってしまうような話も聞けたりします。一枚で二度楽しめるDVDです。
・「ついにきた~!!!!!」
待ってました~。ついにきました5th Anniversary Special Live”PURPLE’S”IN TOKYO TAIKUKAN 2004 のDVD!2月15日にBSでライブの放送やってましたよね。ライブに行ってない方も、ライブの放送を見ていない方も、ぜひオススメ!もちろんライブに行った方も!新曲のネオメロドラマティックを含む曲が、このDVDの中に!ポルノファンなら絶対買ってください!損はしません。皆さんも僕と同じく、早く発売日が来るのを待ち望んでいますよね。
・「買いました!(>_<)」
買いました(^^)良いですね~ 字幕も楽しいし、歌は盛り上がるしもう最高ですね。このライブは、BESTアルバムを、ライブにしたものなので、シングルが多くて、ポルノグラフィティをあまり、知らない人でも充分に楽しめると思います
・「彼らの余裕が見えるアルバム」
曲の説明については沢山レビューが書かれているので、少し違った視点からレビューしたいと思います。
最初に聴いて持った感想は、「大人の余裕が感じられる」という事でした。どの曲を取っても余裕のあるヴォーカルと演奏で、非常に落ち着いた印象を受けました。彼ら自身三十歳を迎え、バンドとしての風格が出てきた気がします。
「Ouch!!」ではキース・リチャーズ(ローリングストーンズ)ばりのギターリフ、「何度も」ではエリック・クラプトンの奏法を意識したアルペジオなど、世界を代表するミュージシャンをフィーチャーした曲が多いのも特徴です。大物ミュージシャンを自分たちなりの味付けで料理してしまうあたりにも、彼らの静かな、しかし確固たる自信が垣間見られます。ともすればバラバラに聞こえてしまう曲の数々を上手くまとめた構成も評価すべきでしょう。
Tamaの脱退を経て転換期を迎えたポルノグラフィティ。しかしこのアルバムを聴く限り、素晴らしいスタッフにも恵まれ、良き一歩を踏み出している事を確信させられました。これからの期待の意味も込めて星五つを送りたいです。
・「アルバムをなめてはいけない!!」
ポルノの曲は、タイアップなどで聴いても非常にインパクトがあって、「CD欲しい!」という気持ちにさせられる。その逆で、得体の知らない曲がつまっているアルバムは手が出しづらいという事はないだろうか?上記にあてはまるような食わず嫌いをされている方。ポルノグラフィティは例外です!と声を大にして言いたい。シングルカットはされていない、けど「これは私のツボ」という曲が毎回毎回現れる。シングルになっていないからこそ、自分の中でこっそり名曲を見つけた気分にもなれる。アルバムを聴いてこそポルノがわかる、とでも言いましょうか。はまっちゃうこと請け合いです。
・「本当にすばらしい(^・^)です!!!」
いやぁ・・・。参りました(笑)本当にドキドキしました。初めのころは「んんん??」という感想でした。が!!毎日毎日聴いているうちにすごく好きになっていくのが自分でもよくわかりました。なんか、どんどん引き込まれるんです!!!私のおすすめは、「うたかた」と「We Love Us」です。両方とも詞がいいです。独特の雰囲気が漂ってます。まあ、14曲全部好きなんですけど・・・!!どちらかというと、ポルノとしては珍しい(?)曲がいっぱいだと思います。あ、でももちろんかなりいいアルバムになってると思いますヨ!!
・「最高傑作!」
今までに培ってきた、ポップ・ロック・ラテン・・・などと言った数々の魅力がギュッと14曲に凝縮され、1曲目から突っ走っていくように快速に進む名アルバムです。シングル曲の魅力ももちろんですが、Tama脱退後というジンクスもなく、以前より魅力を増したアルバム曲に拍手を送りたいです。特に岡野昭仁 作詞作曲の、「Twilight,トワイライト」は空前絶後の傑作だと思います。
・「サンプ・サンプ・サンプ!」
ポルノグラフィティ、期待大のアルバムだと思います。シングルを聞くだけでも、「静」と「動」が楽しめるアルバムだと思います。「シスター」、「黄昏ロマンス」と、落ち着いた感じの「サンプ」、「ネオメロドラマティック」で、興奮した感じの「サンプ」が楽しめるのではないでしょうか。
●別冊カドカワ(総力特集)GLAY (カドカワムック 213)
・「GLAYの10年間!!!!」
この1冊には、GLAYのデビューから現在までのさまざまな出来事などが詰まっています!!写真も多く載っているので、文章を読むのがあまり好きではない人も満足できるものだと思います。
・「実現させるための夢」
この本を読むきっかけになった一番の理由は“GLAYってなに?”だった。『20万人コンサート』に『北京ライブ』、いつの間にか日本を代表するロック・グループがそこにいた。
私はGLAYのファンではない。なので少し離れた視点から、このグループが世に与える影響を確認できたと思う。自分という人間を見つめている4人の男達を知ることができたと思う。そしてまた夢さえも見ることを放棄してしまった私に、夢を見つづけることの大切さ、それを実現するために今なにをするのか、そんな勇気と力を注入させてくれた一冊だった。
・「縦ノリが好きな人にはお勧め」
非常にアップテンポなパンクテイストな曲調!GLAYのJIROは以前からパンク調の激しい曲が好きなようで、GLAYのアルバムでもJIROの作った曲は激しいのが多い。このアルバムも、そんなJIROの影響があってか、とてもノリの良いアップテンポなナンバーが勢揃い。
ただの色物作品だと思ったら大間違い。かなり本格的に仕上げられたアルバムです。
・「楽しみ!」
STRAIGHTENERナカヤマシンペイ、the pillows山中さわお、GLAY JIROが強力タッグを組んだ!
ワクワクして仕方がない!3組のファンならずとも聴いて損はないでしょう!
今からすごく楽しみです!
・「カッコイイ!!」
豪勢なメンバーで構成されているだけあって、とても素晴らしいです!ミニアルバムですので中身があまりないですが、質がとても良いので十分満足できる内容です。とってもオススメですので聴いてみてください!!!!
・「今後も活動してほしい」
the pillowsのボーカル「山中さわお」、GLAYのベース「JIRO」、ストレイテナーのドラム「ナカヤマシンペイ」。彼らを知っている人物なら聞くべきCDだ。
元々は違うバンドのメンバーが集まり新しいバンドが結成されると光の三原色みたいに美しい光源のような曲ができる。プレデターズはまさにそれだ。
特に「Recall me」がそうなんだがプレデターズの曲の歌詞を聞くとゾクゾクする。なんていう歌詞なんだろうか。「Recall me」の老婆の描写、ロッ