BANG! (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 浅井健一(その他), 土屋昌巳(その他)
「純粋さゆえの狂気」「あと、星3104個追加」「日本が誇る、最高のロックバンドの最高傑作!」「最高傑作」「素晴らしすぎるアルバムです。」
リメイン・イン・ライト (詳細)
トーキング・ヘッズ(アーティスト)
「25年前の作品とは思えぬ新鮮さを再認識!」「最近買いなおしをして聞いています」「ライブ盤と聴き比べてください」「ワンテンション」「イーノのプロデュースで、傑作が生まれた」
「傑作!!」
フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ (詳細)
マリーナ・ショウ(アーティスト), デヴィッド・T.ウォーカー(演奏), ラリー・カールトン(演奏), ビル・メイズ(演奏), チャック・レイニー(演奏), ハーヴィー・メイソン(演奏)
「不朽の名作です」「拝啓、ショウさま。素晴らし過ぎます」「一騎当千」「フ-・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」「最高のR&Bを・・・」
Key of Love (詳細)
Skoop On Somebody(アーティスト), Akiko Kohara(アーティスト), S.O.S.(その他), 小林夏海(その他), 松原憲(その他), 松本一起(その他), 鈴木雅也(その他), 中野雅仁(その他), Akira Nishihira(その他), Face 2 FAKE(その他), 小松秀行(その他)
「Skoop On Somebodyの音楽。」「とりはだ」「とてもかっこいいです!」「すごい。」「何回聴いても飽きない」
10 stories (詳細)
古内東子(アーティスト)
「何年・何回聴いてもわくわくして、心地よい音」「マイランキングナンバーワン」「今回は買いだよ!」「またひとつ大人になった東子さん」「泣けました」
Q's Jook Joint (詳細)
Quincy Jones(アーティスト)
「BEST OF BEST!」「いっぱい美味しい!」「U.S.A. for Africa監督の貫禄!」「珠玉の名作!」「オールスター夢の協演」
Everlasting Love (詳細)
Cece Winans(アーティスト)
The Trouble with Being Myself (詳細)
Macy Gray(アーティスト)
「マネできない感じ」「元気ニナレルヨ」
「Awesome!!」「私の前から消える前に・・・。」
ア・カペラIII (詳細)
シンガーズ・アンリミテッド(アーティスト)
「シンガース・アンリミテッドの4枚目のアカペラ・アルバム」
Towa Tei (CCCD) (詳細)
SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE(アーティスト)
「アルバム名が「テイ・トウワ」です」「絶品」「涼やか」「超ハイセンス、エレクトロニカ♪」「Techno,Dance-Pop」
「これを待っていた」「不思議。」「ぐさっ、ぐさっ、ぐさっ。」「スガシカオ王道です♪」「「あだゆめ」がお気に入り」
RE:TOWA TEI (詳細)
SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE(アーティスト), D.Williams(その他), DJ MARKY(その他), H.Redd(その他), SPACEK(その他), PREFUSE 73(その他), FUNKSTORUNG(その他), RECLOOSE(その他), ISO LEE(その他), TIPSY(その他), TT(その他)
「裏切り」「やってくれたね♪」「部屋がギャラリーでclubになる」「初のtei towa買い★」
Talk of the tow (詳細)
大野えり(アーティスト)
ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン (詳細)
ジョン・コルトレーン(アーティスト), ジョニー・ハートマン(演奏), マッコイ・タイナー(演奏), ジミー・ギャリソン(演奏), エルヴィン・ジョーンズ(演奏)
「ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン」「出逢いって」「これぞ名盤」「心温まるヴォーカルとリリカルなテナー・サックス」
BABY BOO (詳細)
Baby Boo(アーティスト), 若松健治(その他), 櫻井貴之(その他), 瀬川忍(その他), ゆーすけ(その他), Kazz(その他), 西脇辰弥(その他), aqua(その他), 高山和芽(その他)
「ベイブ’sバラード」「もうすこし・・・」「もっと!!」
マイ・ソング (詳細)
キース・ジャレット・クァルテット(アーティスト)
「氷のサックス・魂のピアノ・・でもとてつもなく暖かい」「このメンバーでの作品の最高傑作」「是非、自分のお葬式でかけたい,My Song」「個人的に一番好きなキースの作品はコレ!」「ケルンと同様の輝き!」
深緑 (詳細)
AJICO(アーティスト), UA(その他), 浅井健一(その他)
「ジャケットも素晴らしい名盤!」「浅井氏のギターサウンドとUAのボイスが相性抜群」「毛布はいらない」「冷たい音」「気だるさと鋭さと」
Beautiful Ballads (詳細)
The Isley Brothers(アーティスト)
・「純粋さゆえの狂気」
限りなく純粋な少年の心、純粋であるが故の狂気。「BANG!」の魅力はこの言葉だけでは言い尽くすことはできない。 大人になってもどれだけの人が少年の心を持ち続けて、どれだけの人が純粋であり続けているだろう?少年の心を持ち続けることは決してネガティブなことではない。堂々と肯定できる。それならなぜ人は少年の心や純粋さを失ったりするのだろうか?理想を追い続けることや純粋であり続けることに関して人は自由である。しかしどこまでも追い詰める社会という名の暴力に人は飲み込まれてしまう。大人になるために時に純粋さは邪魔になり社会に適応するため、誰かに好かれたいがために人は純粋さを失ってしまうことがあるのかもしれない。だが自分自身を愛し続けようとする人はいつまでも純粋でいられるのだろう。 きっとほとんどの人が浅井健一の詞を理解できないだろうが感情を叩きつけたような彼の詩は決して作為的ではない。それゆえ彼の詩から聴こえるのは感情である。しかしその言葉を感情として感じる人は少ないのかもしれない。 僕は高校生の頃このアルバムを狂ったように聴きまくった。その頃の僕にとっては依存性の高いドラックのようなアルバムで毎日聴いていたし、聴かずにはいられなかった。詞からも音からも感情が聴こえたのだ。僕にとっては得体の知れない気持ちよさだった。 以前、ふと新宿の歌舞伎町を歩いていたときにどこかの店の入り口でこのアルバムのタイトル曲である「BANG!」が大音量で流れていた時、その周りの欲望や喧騒に満ち満ちたような場所にあってそれに対峙するように狂気や純粋さを感じさせるこの曲がその中で孤独に鳴り響いているのを聴いて言い知れない感情がこみ上げてきたのを今でも憶えている。 ブランキージェットシティに出会う前までの僕は言葉というものをそれほど意識したことがなかったのだが、このアルバムを聴いて初めて「歌」というものは言葉が表現の中心にある事に気付いたのである。 このアルバムから聴こえるものは音というよりもむしろ感情である。
・「あと、星3104個追加」
ブランキーの最高傑作。つまりロックの最高傑作。一曲も捨て曲なし。一行も無駄な詩なし。すべてが完璧で奇跡的なアルバム。できればヘッドフォンでなくスピーカーから爆音で。
・「日本が誇る、最高のロックバンドの最高傑作!」
最後まで唯一無二の孤高の存在であり続けた、日本が誇るロックバンド、ブランキー・ジェット・シティ。僕が、彼らを知ったのは14年前、高校2年のときだった。本屋でふと立ち読みした音楽雑誌に載っていた1枚の写真、あまりにロックな佇まいと危険な匂いを漂わせていた三人の姿に一発でヤラレ、その足でCD屋に直行。手にしたCDがこのセカンドアルバム「BANG!」だった。中身は彼らの写真以上に衝撃的だった。ベンジーこと浅井健一の刹那的で儚く美しい詩の世界と、純粋さを感じさせる歌声。クールとしか言いようのない、照井利幸のベースライン。時にはラウドに、時には繊細にビートを刻む中村達也。三人のシンプルで緊張感溢れる無駄のないサウンドは、震えるほど強烈でカッコよく、毎日夢中で聴き狂った。それ以来、解散するまで彼らを追いかけ作品を聴き続けてきた。どの作品も他の凡百のバンドよりカッコ良く、思い入れもあるが、最高傑作はこの「BANG!」だと確信している。ちょっと触れただけでキレそうなナイフの上に、絶妙なバランスで存在しているようなこのアルバムは、本物のロックだけが持つ、永遠に色あせない危険な光りを放ち続ける。
・「最高傑作」
ブランキーの最高傑作。あまりに真剣な音は、日本製のロックバンドとして誇らしいほど。浅井の詩も、表現力と感性。このふたつが最も両立した最高の時期だった。その詩と、独特の雰囲気を持った緊張感溢れる音。人間の心を怖いくらい映し出した独特の物語には、感動せずにはいられない。
・「素晴らしすぎるアルバムです。」
この作品を聴いて、私もブランキーにはまりました。(もう10年以上前になると思いますが)このアルバムは全曲が素晴らしく、特に後半の楽曲はもう反則気味です。この作品は、ブランキーの中でも最高の一品ですが、私の中でも最高の一品です。
小気味よくまた激し刻むリズム、ベンジーの声、また歌の内容どれをとっても良く、またその調和が素晴らしくよい。とにかく聴いてみると良い。
この作品を聴いて直後、ライブ行ったが、通路にも人を入れ、立ち見(みんな結局立っていたが)もたくさんいてものすごい熱気だったのを覚えている。
またメンバーはでてくるなり、いきなり演奏を怒涛のように始め、アンコールを含め70分ほどの演奏をした。その間MCは、ベンジーの「アンコールどうもありがとう」の一言だけだった。それ以来ライブに言葉はいらないと思うようになった。
・「25年前の作品とは思えぬ新鮮さを再認識!」
彼らのアルバムの第2作からブライアン・イーノがプロデュースを始め、第3作の1曲目でこの4作目の試験的作品「イ・ジンブラ」(何とクリムゾンのロバート・フリップが参加している!イーノとの交流の結果だろう)を演奏し、この作品で、全面的にアフロリズムを取り入れた傑作となって、大ブレークしたのが1980年10月発売だった。当時25才だった私は、高価な日本盤LPよりも輸入盤を購入しており、これもUS盤のファーストプレスを当時開店したての渋谷タワーレコーズで購入し、聴きまくった。つい最近のように感じていたが、もう4半世紀経っていたとは! そして、このセットは、最新リマスター(LPと同じ「STERING SOUND」)された充分音が良いCDに加え、5.1チャンネルサラウンドのDVDが付いている、というよりもこのDVDが実はメインなのだ! リマスターCDは、オリジナルのミキシングに忠実であるが、DVDは、チャンネル数が多いという利点(モノラルとステレオの違いのように)を発揮し、ミキシングを変え、今まで他の楽器音に埋もれていた音がはっきりと聞こえてくるのだ、しかも分離良好で、同じ作品というよりも最新盤と言っても良いサウンドに仰天する。80年代に競って16bitデジタル録音に向かい始めた時、アナログ録音であった事に感謝するという、皮肉な結果が、これを聴いて実感する。このDVDは、24bitサンプリング周波数96khz(80年代デジタル録音は、44.1khz)により、当時のCDスペックを大きく超えている。 映像としては、当時のドイツテレビ局収録のライブ2曲で、エイドリアン・ブリューは、既に「エレファントギター」を披露している。きっと、この2曲以上に録画されていると思うのでいずれ、完全版が発売されるのが楽しみである。フォトギャラリーには、キャプションが無いので、画像を良く見ないと何かは解らないが、最初の1枚は日本公演でのデヴィッド・バーンのIDカードなのは、嬉しい(日本に愛着があるという事)。後は、PV用の絵コンテ(ここにもJapanという文字を見つける事ができる)や、歌詞を完成させる途中の推敲しているカード(赤字で見え消ししている)など、画像を良く見ると、何なのか解るという趣向。 しかし、なんと言っても、この音の素晴らしさは、最新録音と言っても充分な鮮度は、内容の素晴らしさとともに、若いポップス、ロックファンに是非聴いて欲しい。このDVDを聴きながらそれを是非伝えたくて、レビューを書かねば!という義務感にかられたのです。是非貴方も体験して下さい。また、素敵な作品であることを再認識して、幸せです。
・「最近買いなおしをして聞いています」
昔LPで聞いていました、最近ごそっと買いなおしをして聞いています。今となって、かえってトーキング・ヘッズのすごさがわかる気がします。リメイン・イン・ライトは至上の傑作と感じています、素晴らしい作品です。
・「ライブ盤と聴き比べてください」
1970年代後半あたりで日本でも知られるようになったトーキング・ヘッズですが、当初は折からのパンクロックブームもあって十把ひとからげで語られていたような気がします。1980年に発表されたこのアルバムは、そんな世間の思い込みを一掃するに十分過ぎるほどの衝撃を与えてくれました。なんと言ってもアフリカンなポリリズムを大胆に導入したこと。さらには変態ギタリスト、エイドリアン・ブリューを迎え入れて狂気の部分を彼に託すことで、奇才・デヴィッド・バーンの自由性がさらに高まった点が特筆されます。そんな大胆な変革は、当時パンクロックを最初に日本に紹介したことを吹聴し、さらにキング・サニー・アデなどのアフリカンなミュージシャンの紹介を試みていた某音楽雑誌の大物編集長SYには到底理解できなかったようで(多分飼い犬に噛まれたような忸怩たるものがあったのでしょう)、「西洋音楽によるアフリカに対する帝国主義」などという妄言を生むに至りました。
そんな話はさておいて、この作品は2枚組のライブアルバムと聴き比べるとさらに面白みが増すと思います。緻密に計算されたスタジオ盤を十分に聴き込んだうえで、ワイルドに飛躍するライブを堪能すると彼らの目指したものが、決して「音の帝国主義」なんかではないことが明らかになります。
・「ワンテンション」
何でレビューを書きたいかと言えば、いろんな人に聴いて欲しいからです。トーキングヘッズもほかにいろいろ聴いたけど、これ以外は「絶対に聴いて損はしない」という保証はできません。でも、このアルバムは間違いないです。メロディを重視する人は、きっと違った音楽の良さにすんなり入っていけるとアルバム思うし、
最初から「音楽はメロディだけじゃないよね」という意見の人もサウンドの歯切れの良さも手伝い、生涯の一枚になるんじゃないかと思います。
なにがいいかというと、一曲がワンテンションだと言うことです。開始から終わるまで、同じテンションが貫かれています。それがものすごく気持ちいい。無機質だなんてとんでもないです。
こちらの体調でどこまでも興奮できる。で、音の選び方がすごくいい。個人的にはボーン・アンダー・ザ・パンチスが一番いいと思う。フランクザッパのホットラッツとともに、買って、心から成功したといえる数少ないアルバム。それから一曲目のボーン・アンダー・ザ・パンチスですが、ハイハットの音に細工がされていて、
周波数帯がランダムに変更されているんです。耳元でなったり、遠くになったり。最初は気付かず、知覚態度を知らないところで操られているわけですが、すごくこの効果は大きいと思います。
・「イーノのプロデュースで、傑作が生まれた」
この作品は、前作の1曲目「イ・ジンブラ」のイメージを拡大し、アフリカンビートを借りて作られた、リズム中心の作品。この前後のアルバムとはイメージが全く異なり、「トーキング・ヘッズ」を好きでない方でも、このアフリカンリズムの洪水に浸ると、快感です。当時この作品の2枚組ライブアルバムが出ていた(CD化されていないのは何故?)が、スタジオ録音と遜色のない出来でした。ヘッズの最高傑作といって良いでしょう。ライブ盤のCD化が待たれます。必携!
・「傑作!!」
7年のブランク(その間も作曲家・セッションシンガーとして活躍)が多少不安ではあったものの、届いた音はデビュー作にも似た肌触りの優しいサウンド、熟成した歌声、美しいメロディーライン、どれも期待通りでした。キャロルキングやイヴァンリンス、ジェイグレイドンなどが共作者として参加しているのも見逃せないところ。ここからは「Catch On」「You Can't Hide Your Heart from Me」「Something About Your Love」「Walkin' in New York」の4曲が米国でシングルカットされています。 日本盤にはナント!!2曲のボーナス・トラックも収録されていて、そのうちの1曲はジョーコッカーへの提供曲「ウェイワード・ソウル」のセルフカヴァーです!!
・「不朽の名作です」
これは、LPから持っており、CDを買い直しました。ヴォーカルが最高なのと、バックの豪華さで、超お奨めです。ギターのD・T・ウオーカーとラリー カールトンの絡み、チャック レイニーの独特のベース、ハービー メイソンのグルーヴ、どれをとっても文句なし。イントロの男女の会話からフェイドインしてくる一曲目のゾクゾク感、不朽の名曲「Feel like making love」のバッキングギター(DTとカールトンの絡み最高)の素晴らしさ。インストファンでも感動するはず。他にも名曲てんこ盛りで、言うことありません。絶対買って損はありません。
・「拝啓、ショウさま。素晴らし過ぎます」
大好きな作品です。いろんなタイプの曲をマリーナショウの力強いボーカルと名うてのミュージシャンの流石!ともいうべき演奏で堪能できます。このアルバム、聴いた人はそれぞれ違う曲がお気に入りで、違うシーンを思い浮かべて、というふうだったりしそうです。JAZZYな曲、美しいバラード、フリーソウルなトラック...。光を当てる角度によって輝き方が違う、本当に味わい深い傑作なんだと思います。
・「一騎当千」
いまランキングを賑わせているシンガーを名乗る人達が、例えば4を聴いて、どう思うんでしょう。反省するんじゃないでしょうか。
・「フ-・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」
このアルバムはとっても心に響く曲が満載、という感じです。特に、夕暮れの高速なんかで聴いた日には切なくなるほど。わたしのベストアルバム、ってかんじです。
・「最高のR&Bを・・・」
日曜の朝に聞くと最高にさわやかな気分になります。2曲目のバラードなんかこころが洗われるようないい曲です。歌もさることながら、ギターのタッチの柔らかさがここちいいです。ぜひお勧めです。
・「Skoop On Somebodyの音楽。」
このCDを聞いて思ったのは、S.O.Sはやっぱりすごい!!純粋にそう思わせてくれるCD。良い意味での、エロティックな音楽。「男」を匂わせて、すごくいやらしい。そこが、すごく格好良い。10曲目の「予感」では女性シンガーとの曲もある。すごく、色っぽい。これは、聞いていて背筋がぞくぞくします。このCDは、何度聞いても聞き飽きないCD。S.O.Sの音楽が詰まってる感じがします。
・「とりはだ」
初めて聞いたときに既に鳥肌もんでした。かすれがちな声や吐息までもが曲の一部のようで、驚きが津波のように押し寄せてきました。こんなにセクシーで艶っぽい声を男の人が出せるのかと思うと、世の男も捨てたもんではないと思います。耳元でささやくかと思うと水が弾けるような煌めきがあったりします。このアルバムでその向こうのドラマすら見えるようです。映像が流れないひとときはありませんでした。女性なら1人で聞くとドキドキしてください。というか、しないとおかしい!!家で聞くのもいいですが、車で大きめの音で聞きたい、ヘッドホンつけてその世界に浸りたいそんな一枚です。
・「とてもかっこいいです!」
洋楽ばかりで、日本のものにうとかった私。SkoopOnSomebodyは、実はケミストリーの「My Gift To You」ではじめて知ったのですが、この素敵な曲を作った人たちを注目せずにいられなくて。。で、新しいモノから順に聞いていきましたが、「Key Of Love」は1番のお気に入りになりました。このCDは、間違いありません。私は特に、「SummerRide」や
「Life」のような曲、すっごい好きです。他の人も書いてたけど、本当にこの人達の知名度がまだまだ低いのって日本はいったいどうなってんの?って思いますです!
・「すごい。」
男性の声が色っぽいものでステキな音であることをこのアルバムは教えてくれます。彼らの音はすべてステキだけれどこれが際立っているように感じるのはama-oto、Still、線香花火を含む代表作がここに終結しているから。ぼくが地球を救うだけがSkoopではないのです。
・「何回聴いても飽きない」
SOSのアルバムの中ではこれが一番好きです。全ての曲をずっと通して聴けるというか、アルバム収録曲って当たり外れがあると思うけど、「Key of Love」はそれが無いです。本当に全部良くて癒されます。ドライブするときにに聴くのが一番好きですね。昼間に爽快に走りながら聴きたいのは1、2、12番です。夜間に聴きたいのは2、4、6、9、10、14です。14は特に聴いてると泣きそうになります。切な過ぎです。SOSを初めて聴く人にはこのアルバムが一番のおすすめです。
・「何年・何回聴いてもわくわくして、心地よい音」
アルバム「Hourglass」「Strength」のファンの方は必聴です。 こんなに気持ちの良いリズムセクションを私は他に知りません。余計な音の全くないタイトなドラムと絡み合うベースの音符の長さが絶妙。また、曲にマッチしたローズ・ピアノの音色・カッティングギターのアレンジと、ときに気持ち悪いくらい生々しく分厚いコーラス。 歌が後回しになってしまいましたが、この重量感あるバックでこそ彼女の声が生きると思います。 こんなアルバムを数年に1枚聴けたら幸せです。
・「マイランキングナンバーワン」
一発目「Don't pritend」でカウンターパンチ。ノックアウトでした。キャリアの長いアーティストって、ずっとファンをしていると「初期の作品が好きだったな・・」「最近は一般受け狙いか!?」なんて、ぷりぷりくる場合も少なくない。でもこの人のファンだけはこんなに成長してくれて、ファン冥利に尽きるというもの。初期の作品は初々しく、好きな人を一途に、ただ一人の人を見つめているという感じがでているが、この「10stories」は、オトナの女性の恋愛。ステレオタイプなメロディーで泣かせる時代はもう過ぎた!先述の「Don't pritend」は、いつ聞いても切なくなる。べたべたなバラードでもないのにこんなに切なくなるなんて。東子さんの洗練されたテクに完敗です。東子サウンドの中でも珠玉!と感じ、マイランキングNo.1に、晴れて君臨しました。
・「今回は買いだよ!」
ココ近年のアルバムに満足できなかったあ・な・た!今回はやってくれましたね~エレピがいい感じでなっていてリズムセクションもなかなかいい感じです。往年の小松&佐野のリズムセクションではありませんがいい味だしてますよ~!歌詞のほうはあいかわらずのマイナー路線ですがとても聞きごこちの良いアルバムですよ。
・「またひとつ大人になった東子さん」
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・「泣けました」
彼女の歌ってなぜ心に響くのでしょう。切ない、嬉しい、恋の歌に思わず泣きました。
・「BEST OF BEST!」
このアルバムは、いっろーんな有名なミュージシャンが参加しているんですが・・そんなことはさておき、なんというか・・・甘くて、かっこよくて、これこそブラックのflavor!という昔ながら?のsweetな、由緒正しいソウルミュージックの気持ちよさを味わえる(ような気がする)、貴重なアルバムです。特に、Tamiaの、「You put a move on my heart」、あと9曲目の「Do nothin' til you hear from me」が大好き。まさに、SOUL MUSIC LOVER'S ONLYというかんじ。とろけるような、音楽です。
・「いっぱい美味しい!」
ブライアン・マクナイト、ブランディー、タミア。。。美味しい人でいっぱい。マイケル・ジャクソンの「Rock With You」もラップ入りで超かっこ良く迫力UP!、「Moody's Mood For Love」のブライアンの超上手いこと!びっくりです。「Stuff Like That」もじっとしてられないですよ!すっごい得した気分!飽きないです。
これ聞いて、やっぱり、Quincy Jones ってスゴイんだなあー!ってその一言です。
・「U.S.A. for Africa監督の貫禄!」
流石!としか言いようの無い作品、彼の人脈の深さ、音楽センス、キャスティング、など多彩なジャンルの曲を最高の演出で聴かせてくれて、かつて歴史に残る「ウィ・アー・ザ・ワールド」の監督をしただけのことはあり、円熟の境地、貫禄のなせる技ではないかと思います。中でもフィル・コリンズを起用したジャズナンバー、グロリア・エステファンのR&Bナンバー、ブランディーが歌うマイケルのヒット曲のリメイクは最高でした。この作品はアメリカで購入し聴きましたが、いろんな人種がコラボレイトしている本場で聞くクインシーはしみじみ聴けます。ウィ・アー・ザ・ワールド、人類みな兄弟です。音楽に理論も理屈も言葉も関係ありません、フロム・ザ・ハートです。
・「珠玉の名作!」
曲のひとつひとつが、丁寧に作り込められていて深く味わいのあるメロディとエッジの効いたリズム感が素晴らしい。この時のクインシーのサウンドをベースから作っていたのは、ニールスチューベンス(Bass)と、ジョンロビンソン(DR)にジェリーヘイ(TP)だなという事がとっても良く分かるサウンド。こんなに大所帯なのにアルバム全体を通して、すっきりとシンプルに気持ちよくそして楽しく、疲れずに聴けるのは彼らのおかげかな。いいですね! どの曲も大好きですが、一等賞は、"STOMP"のハービーハンコックのいかにも彼らしい鋭いシンセソロ! また、"DO NOTHIN' TILL YOU HEAR FROM ME"のフィルコリンズのハートのある歌が気に入ってます。他の曲では、タミアの歌も良いですね。また、やっぱりグロリアエステファンは素晴らしくキュートな歌を披露! あとブランディがいいですね。彼女の鼻歌みたいな歌い方が気持ちよいです。もちろんレイチャールズは当たり前ですが、レイチャールズ丸出しで、素晴らしいの一言!
・「オールスター夢の協演」
アメリカ・ミュージック界最高のプロデューサー製作のアルバム。何百枚とアルバムを聞いてきたが、Back On The Block同様、これだけ多くのトップアーティストが参加したアルバムは記憶にない。内容も満足の仕上がりとなっている。参加ミュージシャン・・・LLCoolJ,StevieWonder,Brandy,RayCharles,ChakaKhan,MilesDavis,Bono,GloriaEstefan,HeavyD,Take6,Coolio,PhilCollins,NaomiCampbell,R.Kelly,AaronHall,Babyface,BarryWhite・・・・・
●The Trouble with Being Myself
・「マネできない感じ」
MacyGrayの声にしても曲、雰囲気、すべてが個性にあふれていて決して他に無い感じがすっごく新鮮。それと、妙に汗臭いかんじと、H臭さがすっごいGOOD!です。ドライブとかにも良い感じかも。ポップで、ソウルフルなイイ感じです!
・「元気ニナレルヨ」
歌唱力よし!!パワフルなうたごえはスカットサセラレルよ ただメロはモットモット激しく言ってもらいたかった!!
・「Awesome!!」
最近ではすっかり表舞台で見る機会がなくなってしまったモニカの記念すべきデビューアルバムです。14歳でデビュー、アルバムのレコーディングの時はおそらく13歳位でありながらこの歌唱力と表現力。もうすごいとしか言えません。2,3,7、曲目などのようなアップテンポな曲も好きですが、個人的には9,13、特に14曲目などのようなスローな曲がもう最高です!アルバムを聴き終わって改めてその当時の年齢を考えると本当に驚きです。アルバムが出てもう10年以上経ちますが、今聞いても全然良いしこれからもずっと楽しめるアルバムです。
・「私の前から消える前に・・・。」
留学時代に友人のDJより紹介されたアルバムがこれ。14歳とは思えない声量とリズム感。ダラスオースティンがPUSHするわけです。
とくにお勧めなのが#11 before you walk out of my life。いつ聞いても新鮮で、私のbest5には入る名曲です。
・「シンガース・アンリミテッドの4枚目のアカペラ・アルバム」
1979年の録音で、ザ・シンガース・アンリミテッドとしては「クリスマス」に次いで4枚目のアカペラ・アルバムです。今回は比較的有名な歌ばかりを集めていますが、特に歌詞の無い「ワン・モア・タイム、チック・コリア」と「エンタテイナー」(映画「スティング」で用いられた有名な曲。)の2曲が秀逸です。彼らにとって最後に近いアルバムで(1980年に「イージー・トウー・ラヴ」を出しています。)、多重録音を用いたコーラスの技術も完成度がかなり高くなっています。
・「アルバム名が「テイ・トウワ」です」
アルバムタイトルに参りました。「あのテイ・トウワの・・」なんてサブコピーも不必要な素晴らしい発想。内容も全体的になごみムード、だけど打ちこみ度は高い。よくカフェなどでかかってる国籍不明ななごみ系テクノ風インストみたいな要素と、ポップさが同居してるって感じで、いつでも気持ちよく聴けます。
・「絶品」
常に最先端を突っ走るテイトウワ。テイさんにしか創れない、ありえない1枚です。実際、2002年の作品でありながら、今尚、テイトウワに時代が追いつけていないのでは・・・?リアルタイムにテイトウワを聴ける自分が幸せです。
Deniece WilliamsのFreeはFree soulとか、Hip Hopネタってイメージしかなかったけど、こんなにキャッチーでハッピーにできるなんて凄い!
PVの桃生亜希子ちゃんと麻生久美子ちゃんがかわいすぎて、メロメロです。必見!Audio SexのPVがDVD「AUDIO VISUAL JAPAN」に収録されたそうです!衝撃的で、面白すぎです。こちらも必見!これを聴いたら次は『RE:TOWA TEI』 SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINEを聴くコトをおススメしまーす。
・「涼やか」
数年前"Free"のPVを見て以来ずっと気になって探していましたがやっと見つける事が出来ました。この1曲だけでも買う価値はあります。全体を通して涼しげなサウンド。1日中流していても飽きません。
・「超ハイセンス、エレクトロニカ♪」
まちに待ったSRATM第2盤。1番のお薦めはやっぱD Williams のカバー、Free。超いかした2stepになってます。その他、robotな曲がたくさん。癒しの要素も入っててよすぎです。
・「Techno,Dance-Pop」
テクノからダンスフロアまで縦横無尽にクロスして活躍する世界的なDJ、プロデューサー。この人はかなり編集する才能が突出しており、凡人のセンスでは理解不能な領域を持つ。このアルバムもはじけるポップ感覚とアバンギャルドなセンスが渾然一体となっており、リスナーは相当な混乱状態を体験するであろう。個人的にはホルガーシューカイと同じようなセンスを感じた。ワールドミュージックをテクノと言うおなべに取り込みじっくりと煮込んだお遊び+シリアス音楽である。これだけの情報量を音楽の中に詰め込んでいるので、たいがいのリスナーは混乱するだろう。サニーサイドオブテイトーワとダークサイドオブテイトーワがうまい具合にブレンドされている。呪術的な側面に対してあなたはどう対応します!か?? 10点中9点
・「これを待っていた」
『SMILE』というアルバムタイトルが発表されたとき、「ダサい」「それはまずい」と思った。それは、とうとうスガシカオまでもが流行のポップ路線に進んでしまうのかと失望したからだ。
しかし発売日にCDを手に取りおそるおそるステレオにかけてみたところ、意外にも地味な印象。ポップではないことに安心はしたが、良いとも悪いとも判断しかねた。ただ妙にクセのあるリズムが気になった。
このアルバムの物凄さを実感したのは翌日のこと。
一度聞き流しただけなのに、全ての曲調が体に染み込んでいた。CDを流してみると前日とはうってかわってノレるようになっていた。これはファンクだ、と思った。素晴らしい。そして「あのニブイくそ野郎」「謎の壺」「英会話の教材」といった歌詞を使い!ながらも決してコミックソングにさせず、さらりと軽妙洒脱に仕上げる力量も相変わらず健在。
優れた楽曲、綺麗なジャケットワーク、そして個人的に爆笑したディスク盤面の、のけぞるスガシカオ。星5つの評価に加えて、座布団も一枚プラスしたい気分。傑作です。
・「不思議。」
何度聴いても飽きないんですよ、このアルバム。私は元々スガシカオのファンではありません。このCDはちょうど気に入っていた「アシンメトリー」ヤ「サヨナラ」が入っていたので買いました。最初の曲を聴いたときから何か変わっていて不思議だなあとは感じていたんですけど、最後の曲まで完全に「聴かされて」しまった後に歌詞カードを見てその理由がわかりました。この人の不思議な存在感や魅力というのは少し変わった歌詞で表現されるその世界にあるのだな、と。みじめだったり情けなかったり非常に悲しい状況だったりしても、シカオさんの曲に載せられた言葉たちは悲壮さをなくし、ユーモアすら醸し出し始めます。かといってメッセージ性を前面に押し出すこともなく、曲は自己完結、あるいは劇の途中を切り取ったような形で終わってしまい、聴いている私は取り残されてしまいます。これって自己を突き放し気味の私小説に似ています。同時に、非常にうまい短編小説のような醍醐味があるのです。なるほど飽きるはずがない。シカオさんは感受性が豊かなだけでなく、言葉のセンスもある。日常を見つめる鋭い視線もある。実はまだこれ以外のアルバムを持っていないのですが、早速明日にでも買ってこようと思っています。
・「ぐさっ、ぐさっ、ぐさっ。」
私は基本的に曲がよくっても歌詞が突き刺さってこないとダメなので、そういう意味で彼の書くものは大体好きなんですが、とくに本作はツボにはまる楽曲が多く。
ブラックな感じでは『Thank You』と『はじめての気持』(誤解されないかい?)ホワイトめでは『桜並木』が好きです。あと『Go! Go!』は言うまでもなく。
ケータイのCMではサビしか流れてないので、通しで聴くと、「こ、こんな話だったのネ」とびっくり(笑)。
苦労して半生歩んできたんだなと、しんみりする反面、着実にパワーアップしてる感じで頼もしい。次回作期待してますです。
・「スガシカオ王道です♪」
さすが、シカオだなぁ~という一枚。裏切りはないです。時にバラード、時にポップでありばがら、詩の内容は一ひねりもふたひねりもあって(歌詞カードでしっかりチェックしましょう)、すっかりシカオワールドにはまりまくります。シングル曲の「アシメントリー」や「青空」が浮いてしまうことなく、一枚で、ひとつの世界観が表現されています。
シカオの世界に浸りながら、通勤や通学のお供にってかんじの一枚、超おススめです。
・「「あだゆめ」がお気に入り」
スガシカオ 何処を切ってもスガシカオ的自虐あり 気の弱さあり 投げやりあり やさしさあり 虚栄ありどこにでもあるような出来事や人の想いのピックアップが相変わらずうまい「スガシカオって自分と似てるんじゃないか」と思わせる歌詞と決して聞き流せない癒し系じゃないサウンドがスガシカオ的
大人だと思う 大人の楽しみ方を知ってる人だと思う熱くなり過ぎず、軽くなり過ぎず 飾り過ぎず シンプルになり過ぎずスガシカオだと思う
・「裏切り」
POP&MODERNなTOWA TEIの音を期待していたのに完全に裏切られた。「火星」を初めて聴いたときと同じショック。1度目は「?」、2度目は「ふーん」、3度目は「ほーう」、4度目はノリノリ。リミックスとはいうものの、ほとんど原形をとどめていない曲が多く、新しいアルバムとして聴いた方がよいと思う。熱しにくく冷めにくい、Favoriteな1枚になるはずだ。
・「やってくれたね♪」
やはり、テイ・トウワ!! かなり満足、納得いくCDです。買って損は、ありません。だてに、長野にこもってないね。彼の感性はどこまでいくのだろう~Are u japanese??ラジオで聞いて、即買いです。最高♪
・「部屋がギャラリーでclubになる」
SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINEの『TOWA TEI』のRimixアルバム。テイさんの素晴らしいオリジナルを色んな形でremixしてて、オリジナルと聴き比べても面白いです。家で踊れる1枚!HOUSE好きの私にはRICHARD EARNSHAWのremixが鳥肌ものでした。アナログ聴ける人は、RICHARD EARNSHAW remixのvocal mix,Latin Dub,Poples Dubも超オススメします。
CDジャケットも流石テイトウワ!って感じです。壁に飾ってます。飾る用と聴く用2枚あってもいいかも。
・「初のtei towa買い★」
映画「shortfilm」や、ラジオで「THE NEW FORK」を聞きず~~~~っと誰の曲だろう・・・。と探し続けていました。普段はJ POPやレゲエ(特に歌詞のある曲)を聴く私がこういうCDを聞くのはとても新鮮でした。近代的な音で、軽くお洒落に聴ける1枚だと思います。ジャケットもかわいくて満足してます!これからはTEI TOWAに注目っ!!
・「ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン」
テナー・サックスは男性の肉声に近いとよく言われるがコルトレーンとジョニー・ハートマンほど相性のよい組みあわせはそうざらにないだろう。ハートマンのつややかなバリトンボイスはコルトレーンの濃密なトーンとマッチしメロウな大人のジャズの世界に誘う。20歳以下立ち入り禁止の張り紙が要りそうな成熟した雰囲気はまさにジャズの真骨頂であろう。バラード、エリントンとの競演盤といい、リラックスしたコルトレーンのよさが十分引き出された傑作盤だが、中でもこのアルバムは最高のバラード集だといえるであろう。
・「出逢いって」
素敵だなと思わせられる、そんな一枚。私の一生もののひとつに加わっています。コルトレーンのサックスに重なるハートマンの声・・・渋くて甘くて本当に素敵。深いため息が出る。痺れます。極上のひとときが味わえること間違えありません。拙いレビューで、うまく伝えることができませんが、この二人に惹かれる人は好きになるのではないでしょうか?
・「これぞ名盤」
「バラード」「コルトレーンとエリントン」「コルトレーンとジョニー・ハートマン」はまちがいなくインパルス・レーベル時代のコルトレーンの3大傑作だ。「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」「ラッシュ・ライフ」などの名曲をハートマンが独特の甘い声で歌う。ハートマンにとっても傑作の一枚。ほかにもハートマンはインパルス・レーベルから3枚リリースしているがそれらも最高の出来。1963年録音なので40年も前のアルバムだが、いささかも古びていない。これぞ名盤。(松本敏之)
・「心温まるヴォーカルとリリカルなテナー・サックス」
ジョニー・ハートマンのビロードのような優しく包みこむ声のもたらす雰囲気がアルバムのトーンを決定付けていますし、ジョン・コルトレーンが見事なバラード・プレイを披露しており、傑作だと評価されている作品です。全6曲、収録時間31分強という現在のCDではあまりみない短さですが、1曲1曲がどれも聞き惚れてしまうくらいの完成度を誇っており、2人がステキな出会いを果たしたことで見事な演奏が出来あがったという見本のようでした。
激しく吹きまくるコルトレーンのイメージに合わない、という評もありますが、何回聞いても飽きがこないだけでなく、どんどん良さが深まっていきます。マッコイ・タイナーのピアノもいいですし、他のメンバーも控えめな演奏で好感がもてます。
1962年秋から63年春にかけては、本作の『コルトレーン&ジョニー・ハートマン』のほか『デューク・エリントン&コルトレーン』、『バラード』という愛すべき3作品が残されています。この情感溢れる作品群が同時期に収録されたことに対して、コルトレーンのマウスピースの調子が悪かったので、激しくブローできなかった、早いパッセージが吹けなかったという話がありますが、これだけ内なる思いを飾らずストレートに表現しえたということによってコルトレーンの名声を確実に高めています。ヴォーカルとサックスの巨星が成し遂げたバラード集として後世に残る意味合いを持つ所以だと思います。
真面目なコルトレーンが、ここでは自分を解放してリリシズムに酔っているかのように聞こえます。名歌手の歌唱同様、奏でられる音の一つ一つをじっくりと味わいたくなります。ヴィブラートも過剰ではなく、曲の良さを最大限に表現しているこのアルバムは、これからも多くの方に愛されていくことでしょう。
・「ベイブ’sバラード」
Baby Booのバラードは最高ですね。1曲目の「プラネタリウム」4曲目の「月の揺れる空の下で」12曲目の「Love Knot」どれも1度は聴く価値アリです。それに加え、日本有数のVPistであるKazzさんのラップが入った3曲目の「Love Sick」作詞作曲リードをKazzさんがつとめた「ブランケット」ここまで出来ればもう完全に日本のトップレベルの
アカペラバンドの1つだと思います。
・「もうすこし・・・」
歌唱力は抜群。シングル曲の「プラネタリウム」は、まさしく壮大な感じで、聴いていると癒されます。でも、全体のバランスでいうと、少しなにか足りないような・・・「ヴォーカルグループ」と言う事ににこだわりすぎているのか、単調な気がします。シングル曲はそれぞれいい曲なのですが、アルバムでは、もう少しひねりがほしかったです。Baby Booを好きな私としては、批判をするのは気が引けますが、これからの進歩に願いを込めて、コメントしました。
・「もっと!!」
私は彼らがメジャーデビューして以来のファンです。1曲目の「プラネタリウム」に心奪われ、このアルバムにも大きな期待をしていました。しかしながら、期待が大きすぎたせいかイマイチ・・・。ボーカル力には申し分ないのでしょうが、せっかくのボーカルも単調な曲・ありふれた歌詞などでイマイチ良さが伝わって来ません。
この点にもう少し厚み・深みが出てくれば。と願います。これからもプロとしてやっていく以上、一皮剥けたアーティストへと成長して欲しいです。
その願いを込めて今回の☆は少なめで、これからも見守りたいです。
・「氷のサックス・魂のピアノ・・でもとてつもなく暖かい」
このアルバムはキース・ジャレットの作品ではあるが、ヤン・ガルバレクの作品としても素晴らしい出来栄えだ。この人のソプラノ・サックスを僕は氷のサックスと例えたい。氷といっても冷たいのでなく、氷のように強く美しいのだ。最初にこの人の「ウィッチ・タイ・ト」のサックスを聴いた時の感動は今も忘れられない。ジャレットのピアノも全アルバムで一番暖かい気がする。忘れる事ができない、何度も何度もこれからも聴くであろう名盤。
・「このメンバーでの作品の最高傑作」
この北欧のメンバーとのカルテット録音は、皆、美しい作品が多いが、この「マイ・ソング」はその中でも最も美しい傑作と言えるだろう。表題曲は、涙が流れるほど美しい。かつて、武道館のソロコンサートのアンコールでこれを弾いてくれた時は、感激で胸が一杯でした。キースとヤン・ガルバレクのコンビはこの後、消滅して、ピアノトリオのスタンダーズでの活動に移行するが、もう一度、このカルテットで録音してくれないかなあ。そう思うほど、良いアルバムです。
・「是非、自分のお葬式でかけたい,My Song」
人間40の声を聴くというまでもなく、そもそも「花のように」全ての瞬間に生きつつ死につつあるものとしては(笑)、自分の葬式のことだってキチンと考えておかなければならんのだ。そんなわけで、葬儀屋さんには、ワタクシの葬式まわりはキースものでまとめていただくよう、お願いしたいと思うのである。やはり、お通夜ともなれば長くやってほしいのでサンベア+ブルーノートが必要だろう。荼毘にふされるような劇的な状況なら残氓ぐらいかけないと誰も泣いてくれないのではないか?全てが終わって家族がほっとしたころにはステアケイスでもやってほしい。新盆のころはやはりスピリッツでお出迎えしてほしい。しかしながら、告別式のメインエヴェントたる出棺の時、花で飾っていただいて、ふたをされる瞬間にはやはり、マイソングが流れていてほしいなぁ、と思うのだ。それだけで人生報われるというか、いろいろあったけど、よかったねぇ、みんなもがんばれよ、ツー感じになるじゃあないですか。とはいえ、まだまだ死にたくない、人生捨てたもんじゃあない、これもマイソングが思わせてくれることの一つである。
・「個人的に一番好きなキースの作品はコレ!」
Questar、My Song、Tabarka、Country、The Journey Home......なんと美しいメロディ、爽やかな演奏、心くすぐる音色でしょう。恥を忍んでいうが、ついでに人の迷惑顧みずやってしまうがワタクシは天気のいい日曜日、家族でドライブに出たりすると、マイソングのガルバレクに口笛で追っかけながら運転するのが無上の喜びである。娘のあんパンマンマーチにじゃまされない限りは.....。夏なら東名海老名インターから小田厚へ、海を求めて。秋は高い青空の熱海峠のススキ原をクネクネしながら、冬なら東北道矢板~太田原あたりの枯れ野原に1週間前の残り雪を観ながら、春は房総の菜の花ライン。1年を通じてマイソングである。妻も子もぐっすり眠りこけていてくれるとやかましい口笛も恥ずかしくないってもんだ。それぐらいガレバレクのTSは心地よい。そして、キースの間奏部のピアノソロ。かなり微妙なタッチで奏でられるそれは、キースのような天才でも市井の生老病死と同じところにいるって気がして、って親しみを感じるなぁ。なんせマイソングだもの。人生いろいろだ。
・「ケルンと同様の輝き!」
Jan Garbarek(ts,ss)、Keith Jarrett(p)、Palle Danielsson(b)、Jon Christensen(d)のヨーロピアン・カルテットによるアルバムは、「Belonging(‘74)」「My Song(‘77)」「Personal Mountains(‘79)」「Nude Ants(‘79)」の4枚のみ。青空に突き抜ける北欧らしい清涼感は全てに横溢してるけれども、美しい旋律と穏やかな叙情性という点ではやはり「My Song」が出色の出来。 明るく爽やかな[1]に続いて Keith のピアノが[2]の愛らしいイントロダクションを奏で始めるときの幸福感はとても言葉にしがたく、それはまるで生後半年の幼子の安寧でスヤスヤとした寝顔が感じさせてくれる幸せのよう。[4]のサックスによる印象的なメロディは巣立っていく子供達に送るかのような初々しくも精一杯の励ましがあり、Charles Lloyd バンド時を髣髴させるリズミックな[6]にまた優しくピースフルな気持ちになる。現代に美を送り込み続ける Keith Jarrett 32歳時の傑作!
●深緑
・「ジャケットも素晴らしい名盤!」
浅井さんとUAを中心とする傑作アルバム。1曲目の美しいギターの始まり方から、タイトル通り儚くも美しい最終曲カゲロウソングまで全体的に繊細で美しい楽曲を堪能できます。何といっても、一曲目は美しいの一言につきます。浅井さんの美しいギタープレイに、ベースのTOKIEの独特のグルーヴを持った素晴らしいベースプレイ、シンプルながらも雰囲気をつくるドラムス、そして透き通るように美しいUAのボーカル。歌詞も素晴らしい!2曲目も素晴らしく、UAのボ-カルにどこまでも寄り添う浅井さんのギターによるユニゾン。そして7曲目『メロディ』の美しさといったら例えようがない。浅井さんの弾くアルペジオの美しい響きに幻想的な歌詞が相まって、とても癒されます。10曲目の『毛布もいらない』は、歌詞とアレンジが変わって、『黒い宇宙』としてブランキーのベスト盤にも収録されています。シングルでも出た『美しいこと』、『波動』、どちらもとてもいい曲です。『波動』は歌詞、メロディーもいいですが、後半のインストプレイもまた聞きものです。洗練されたジャズロックともいうべき演奏で、バンドのインプロヴィーゼンが楽しめます、この部分私はホントに好きです。他にも佳曲が揃っていてとても聞きやすいので、ロックに興味のある人ならきっと気に入る1枚だと思います。
・「浅井氏のギターサウンドとUAのボイスが相性抜群」
UAが浅井健一氏と組んだAJIKOのアルバム。浅井氏の物悲しくもどこか懐かしい、そしてメランコリックに響き渡るギターサウンド、そしてUAの独創的且つ温度の感じられるボーカルが、非常に自然な形で溶け合って、ずっと昔から二人で音楽を創ってきたんじゃないかとさえ思わせるくらいの相性の良さ。何度でもローテーションしながら、思わず自分自身も物思いに耽ってしまいたくなる。特に「深緑」、「すてきなあたしの夢」、「Lake」、「青い鳥はいつも不満気」、「波動」が個人的にお奨め。愛する人を懐かしんだり、思い起こして案じたり、そんな時に聴くとより心に強く響くのではないだろうか。
・「毛布はいらない」
抜群な相性だと思いますね。UAもベンジーも。神秘的でミステリアスで、リスナーを魅力してやまない。早く新作がききたいな。早く再始動してほしい。
このアルバムはベンジーのメロディセンスと、UAの不思議な歌声が絶妙なバランスで絡んでいる。
・「冷たい音」
冷たい音、でも、なんだか冷たいナイフで肌を刺したら暖かい血が流れるような、そんな曲が多い印象です。浅井さんって、歌わなくても存在感ある。ギターの音がホントにきれいで、UAのヴォーカルとマッチして、奥行きのある世界を作り出してます。しっとりとした曲が多いので、夜とか、冬にぴったりなアルバムだと思います。お気に入りは「深緑」、「すてきなあたしの夢」、「毛布もいらない」、「フリーダム」です。BLANKEY JET CITYやJUDEでも、「水色」、「海を探す」、「新しい風」、「ロバの馬車」、「宇宙的迷子」など、落ち着きがあるゆったりと聴ける曲が好きな人でも充分に聴けるアルバムです。
・「気だるさと鋭さと」
完成度の高さに、ただただ驚かされます。気だるくて憂鬱で、でも鋭くて・・・
一曲目から美しくて。個人的には、2曲目の「すてきなあたしの夢」がお気に入り。「毛布はいらない」はBJCの「黒い宇宙」で、歌詞はUAの世界に塗り替えられています。
アルバム曲が、シングルの「美しいこと」や「波動」に負けることもなく、シングル曲がアルバム曲とうまく調和されている印象を受けました。
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