「これぞメロディック」「文句なしの快作」「格段に進歩した記念碑的作品」
ホラクル~堕落の神告 (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), マーチン・リー・ゴア(その他)
「メロディックメタルの名盤。」「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!」「初期の集大成的作品!」「これこそIN FLAMES!!」「最近の作品は殆ど聴いてないが」
オーシャンボーン (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!」「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル」「スターゲイザーズのイントロが衝撃的」「極上の叙情メタル。」「最高です!」
「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!」「湿度100%の叙情メタル」「初めて買ったメタル」「緩急自在で重厚な音楽」「こいつは最高だ」
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」
「全てを満たした名盤なのに・・・。」「こんな音楽はこの一枚だけ」「ジャケット通り」「語り継がれるべく最高傑作。この後バンドは低迷期に...」「語り継がれるべく最高傑作。この後バンドは低迷期に...」
サンライズ・イン・エデン (詳細)
エデンブリッジ(アーティスト)
「素晴らしいです」「心暖まる叙情メロが武器」
Lethal Heroes (詳細)
Pretty Maids(アーティスト)
「デンマークの最高峰メロディアスHR」「質 極まれり」
トゥ・フォギヴ・イズ・トゥ・フォゲット (詳細)
グローリー(アーティスト)
「メインストリームを目指した意欲作……なれど…」「前作と比較すると・・・。」
Rock Opera Nostradamus (詳細)
ニコロ・コツェフ(アーティスト)
「素晴らしい。」
スーサイド・バイ・マイ・サイド (詳細)
シナジー(アーティスト), ゴス(その他), スティーブ・ハリス(その他)
「北欧の星!!」「女闘士の凄みを聴け!」「女性ボーカルの正統派HM」「メンツが強力!」「高品質ではあるが・・・」
フォー (詳細)
フェア・ウォーニング(アーティスト), ウレ・W.リトゲン(その他), ヘルゲ・エンゲルケ(その他)
「こんなに心に沁みるアルバムはない!!」「このまま続けていて欲しかった」「最高。」「F.WARNINGの最高傑作」「彼らの最高傑作。」
アライヴァル (詳細)
ジャーニー(アーティスト), ニール・ショーン(その他), ジョナサン・ケイン(その他), スティーブ・オージェリ(その他), キム・トリブル(その他), ジャック・ブレイズ(その他), タイラー・ローデス(その他), エリザベス・ケイン(その他), アンドレ・ペシス(その他), タミー・ハイラー(その他), マット・スコーン(その他)
「あふれる躍動感」「買って損なし!」「新生ジャーニーの意欲作!」「空を飛びたいっ!!」「流石の出来」
Temple of Shadows (詳細)
Angra(アーティスト)
「買いです!」「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」「おいおい」「全てが魅力的!」「お買い得です。」
キング・オブ・スティ-リ-・ネイション (詳細)
AZRAEL(アーティスト)
「楽曲レベルは高いです」
ホールド・ユア・ファイアー (詳細)
ファイアーハウス(アーティスト)
「すっごいコーラスだ!」「ロックの格好良さは十分出てます。」
「個人的にはバンドのベストアルバム」「ジョンノーラムの若さ溢れるギターが気持ちいいセカンドアルバム!!」
スペルバウンド (詳細)
テン(アーティスト), ゲイリー・ヒューグス(その他), ビニー・バーンズ(その他)
「傑作」「前作よりは良い」
「80年代HMの名盤」「へヴィ・メタルとは何か。」「名曲」「格好良すぎ」「このアルバムはヤバイス時代を超越している」
THE HALL OF THE OLDEN DREAMS (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)
「星5つでは足りない」「クサメタルのバイブル」「メロ!臭ぃ!」「心の宝物が一つ増えた」「こんなにイイと思わなかった」
リバース (詳細)
ANGRA(アーティスト), ラファエル・ビッテンコート(その他), フェリッペ・アンドレオーリ(その他)
「よくぞ復活した!」「過去最高傑作」「Rebirth」「ノヴァエェラ~」「号泣必至。」
SUNRISE IN THE DREAMLAND (詳細)
AZRAEL(アーティスト)
「頑張れ日本!!」「海外に引けをとらぬジャパメタ」「最強です」「最強です」
・「これぞメロディック」
一つ一つの楽曲の質が凄まじく高いのはもちろんだが、なんと言っても1~2曲目の繋がりが最高かつ幻想的だ。
疾走曲あり、オリエンタル風の味付けをした楽曲もありとバラエティ豊かな楽曲の数々が、妖美かつ幻想の世界へ誘ってくれるでしょう。
・「文句なしの快作」
メロディックメタル好きなら聞くべし。 はっきり言って最高だ。
・「格段に進歩した記念碑的作品」
知る人ぞ知る?叙情プログレ系メタルバンド、CONCEPTIONの元シンガー、ロイ・カーンを迎えて誕生した今作は、今やアメリカを代表する叙情メタルバンドに成長したKAMELOTの4作目。
プロデューサーには、もはやシンフォニック・メタルの請負人とも言えるHEAVEN'S GATEのサシャ・ピート&ミロを迎え、前3作と比べてクオリティが一気に向上している。イントロの#1“New Allegiance”を聴いた瞬間にそれは気付くはず。そして続くダイナミックな疾走チューン#2“The Fourth Legacy”で気付きは確信に変わるのだ。
安定した演奏により生み出される硬質な音像と共に、時にエジプティックな叙情的なメロディが舞うドラマティック至極な空気はすこぶる美味。よくいる演奏力だけはあるけどメロはおざなりな○○とか、メロはいいけどテクがまるでダメダメな××とは格が違う。
しかしやはり特筆すべきは、新加入のロイ・カーンの歌唱に尽きる。この時点では、正直、まだ決められたメロディを歌わされています、的な部分も見受けられるが、それを差し置いても声質がイイ。男の色香をそこはかとなく漂わせるヴォーカルは、聴く者の耳をひきつけるオーラすら感じさせる逸品。特にバラード・ナンバー#7“A Sailorman's Hymn”#10“Glory”あたりでは、その歌唱が映える映える。まだ今日のような妖気すら漂う色香には及ばないものの、十分すぎる魅力をこの時点で既に備えている。
今日のKAMELOTの作品と比べると、ややストレートで、多少若い気がするが、叙情メロディック・メタル・アルバムとしての完成度は高いので、その手のファンは聴いて損はないクオリティだろう。
つーか、この頃のKAMELOTって、結構疾走してたのね・・・。忘れてた(^^;
・「メロディックメタルの名盤。」
メロディックデスメタルの重鎮、インフレイムスの三枚目。悲壮感と、ブルータルさ両方を兼ね備えたギターメロディの扇動力も他のバンドより頭一つ抜け出ています。特に、⑤、⑨が白眉です。
・「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!」
97年発表の3rd。もはやここまで来ると、メロデスの枠内だけで語るのはあまりにももったいない。テクニカルなプレイはないのだが、その高質なメロディー、イェスパーの才能の豊かさには本当に頭が下がる。次作4thで更なる飛躍を遂げるのも、本作で強固な基礎を作り上げたからこそ。デス声が嫌でメロデスを敬遠しているHMファンにもぜひ聴いてもらいたい!個人的には⑨エピソード666が特に好き。
・「初期の集大成的作品!」
ギターのグレンユングストロム最後の作品です。彼は以外と重要だったと個人的には思う!マイナー臭くメジャーな感じを出す前のインフレイムスの傑作かな!?私はコレが一番!まあ基本です。
・「これこそIN FLAMES!!」
WHORACLEを聴かずしてIN FLAMESは語れませんよ!!
インフレ好き!!インフレ最高!!…って奴らに限って聴いていない。
オススメは?って聞かれたら、俺は間違いなくこのアルバムを言うよ。
・「最近の作品は殆ど聴いてないが」
この3rdまでは大好きだったインフレイムス。個人的には6、9曲目が特に好き。
今でもファーストとセカンドのミニアルバム(国内版だとボーナストラックとして1枚に収まってたと思う。)が最高傑作だとは思うが、アルバム全体のバランスはこの作品くらいが丁度良い。
ファーストは初めて聴いたときのインパクトが強くて今でも聴いてるとと気が抜けないので。
・「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!」
『Stargazers』というより最初に聴いた感想が・・・・カッコイイ!!
ボーカルがオペラ歌手だと聞いてどんなんだと思いきや、予想を大きく超えマジでカッコイイ。
とにかく、下手に説明しても大衆にはわかりにくいと思うので簡単に言わせてもらうことにした。
それは・・・・ドラクエだ!!
そう!雰囲気が・・・・例えば、ドラクエ3の『夜のバハラタ』みたいな感じだ。(わからんか!?)
あと、ドラクエ4の『マーニャとミネアのテーマ』みたいな感じだ。(わからんか!?)
要するに、↑こういうのをカッコ良くシンフォニック・メタル化したって感じなのだ!!
つまり、そういうことだから聴け!!ってことだ。
・「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル」
フィンランドのバンドNIGHTWISHの2nd。(日本ではデビュー盤)女性ヴォーカリストをフューチャーしたバンドは珍しくないが、ヴォーカルのターヤ嬢は音楽学校でオペラを学んでいる本当のオペラ歌手。シンフォニックパワーメタル(?)をバックに、オペラ歌手として朗々と歌い上げるというスタイルで、他のバンドにはない独自性を確立していると言える。
女性オペラ歌手のあの声質がダメという人は敬遠するだろうが、一旦クセになれば快感この上ない。アルバムの1曲目からラストまで、激しさと和みが同居する何とも不思議な音世界が展開されている。(10)はアニメ「スノーマン」のテーマに歌詞を乗せた名曲。(11)はボーナストラックだが、ランニングオーダーに上手く組み込まれていて、違和感はない。
もっともっと高く評価されていいアルバムだ。
・「スターゲイザーズのイントロが衝撃的」
フィンランドのバンドの2nd。ターヤのオペラ風のヴォーカルスタイルにパワーメタル、またはゴシック的な楽曲には、発売当時から驚いた。今では、当たり前のように女性シンガーのいるパワーメタル、ゴシックメタルバンドが日本でもデビューしてきているが、このバンドがその扉を開けたと言っても過言ではないだろう。全体的にも素晴らしい内容だが、個人的にはやっぱ1曲目のイントロが衝撃的で、今聞いても鳥肌が立つほどの完璧さだ。
・「極上の叙情メタル。」
今やヨーロッパでは知らない人はいないほどのビッグ・ネームになったフィンランドの英雄のセカンド。
1st「ANGELS FALL FAST」も決して質の低い作品ではなかったが、この作品で一気に化けた感が強い。
とにかく全曲キラー・チューンと言い切ってしまっても過言ではないほど、どの曲も極上のメロディと劇的な展開に溢れた素晴らしいものばかり。とりあえず#1“Stargazers”のオープニングがスピーカーから流れ出した瞬間に名盤の予感がしたが、まさにその予想は的中。マジで歓喜の雄叫びをあげたね(^^;
最近の作品ほど、ターヤのヴォーカルは成熟してはいないんだけど、んなこたぁ、このクオリティの前にはどーでもいい。
その後出てきた全ての女性ヴォーカルバンドに影響を与えた作品でもあり、今日でもこれを超えるクオリティのアルバムはほとんど出てきていない。
本気で「メタル聴いていて良かった」と思える、数少ない極上品の一つ。
女性ヴォーカルOKのリスナーで、これを聴いていないリスナーが万が一居たとしたら、即刻買いに走ることを命ずる(笑)
・「最高です!」
なんと言ってもメロディーが素晴らしすぎます。 ボーカルのオペラチックな歌い方もいいです。
●エピカ
・「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!」
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・「湿度100%の叙情メタル」
現在の叙情メタル・シーンにおいて、トップ付近に位置し、その楽曲から放たれる独特のオーラは唯一無二の存在感をアピールする、アメリカ産メロディック・メタルバンドの6thフル。
作風は、飛躍的な進化を遂げた名盤、前作「KARMA」を踏襲したもので、順当なステップを踏んできているといえるもの。
依然としてロイ・カーン(元CONCEPTION)の色気満点のヴォーカルが孤高の存在感を演出しており、硬質なバック陣と対をなす、流れる液体のような質感はやはり唯一無二。一口にメタルという括りにはありつつも、液体金属といった言葉が相応しい、彼らの音楽。まるで意志を持った水銀が舞い踊るかのような、危うくも美しいサウンドは、ここにきて一つの完成型を示すに至っている。
とりあえず不穏なイントロ#1“Prologue”からいきなりの名曲#2“Center Of My Universe”で悶絶でしょ。でもって、さらに畳み掛ける#3“Farewell”で天国行き決定。
まあ欲を言えば、初期〜中期に見られた2ビート疾走も混ぜて欲しい気もしないでもないが、まあこれはこれで落ち着いた大人のメタルとしては問題ないのかな。
季節はもう秋、#6“Wander”でも聴きつつ、秋の夜長に浸るのも一興かな(^^
・「初めて買ったメタル」
初めて買ったメタル。このドラマティックさ、適度なシンフォニックさ、カッコよさ、ヴォーカルの上手さに「なんで今までメタルを知らなかったのだろう!」と思いました。色々な意味で衝撃の一枚。
・「緩急自在で重厚な音楽」
1曲目からめちゃくちゃ格好いい。どの曲も捨て曲無し。非常に重厚で緩急の使い分けがうまいです。ボーカルもうまいですねぇ。たまに入る女性コーラスが入りすぎずにポイントを押さえていて非常に効果的です。全てのメタルファンにお勧めです。
・「こいつは最高だ」
はっきりいって、こいつは最高だ。一曲目から背筋を炎が駆け上る。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「星5点じゃ足りない!!」
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。
・「全てを満たした名盤なのに・・・。」
サウンドプロダクション/テクニック/楽曲、と全てを超一流でこなしているにも関わらず、過小評価されていて残念です。「トゥナイト・アイム・フォーリング」なんかは、ドラマの主題歌に使われても違和感無いぐらい、ポップで美しいメロディーの曲なのですが・・。
どれも、透明感のある美しいメロディーの粒ぞろいの曲ばかりで、それらをロニー・ル・テクロのテクニカルで少し変わったハーモニーのギターが旨い具合に良い味付けをしています。
荘厳な雰囲気の一曲目、ファンクロック的なギターリフの二曲目、メロディーを聞かせる三曲目、とアルバム構成も見事です。八曲目では、ロニーのリードボーカルも聞けます。
文句無しに、5つ星です。
・「こんな音楽はこの一枚だけ」
1980年代後半に活躍したノルウェーのへヴィ・メタル・バンド。 異常に音域が広くまた確実な音程と発声を誇る(どこぞの自称ディーヴァとは違って裏声一発の「何オクターブ出ました!」などとは訳が違うのだ)ヴォーカリストとこれまた異常なフルピッキングで弾き倒す体育会系ギタリストを押し立てたメロディアスなへヴィ・メタルである。
演奏は堅実で破綻なく、前の二つの飛び道具をサポートしている。楽曲はあきれるほど素晴らしく、特にサビでのヴォーカリストの生かし方は憎らしいほど。
流行りを無視することが出来る大人のロックファンに是非。
・「ジャケット通り」
荘厳なジャケット通りの音が広がり、荘厳な世界に誘ってくれます。トニーのハイトーンヴォーカルは、天を突き刺し、ロニーのギターはそこにからみつく。1曲目の迫力は、5曲目で頂点を極める。このアルバムは絶対に損させない仕上がりです。
・「語り継がれるべく最高傑作。この後バンドは低迷期に...」
「北欧度」と「ハードロック度」と「商業度」。バンドが追求してきたこれらの要素を、絶妙のバランスでミックスした傑作です。 透明感溢れるハイ・トーン・ヴォーカルと不思議な音階使いのギターがもの哀しさを湛えたメロディーに乗る様は、唯一無二の世界観。 圧巻はラストの「WISDOM」。クラシカルな旋律をオペラチックに歌い上げていますが、ジャンルを超越した神々しささえ感じさせる名曲です。 この作品で高評価を得たことで色気立ったのでしょうか。次作「REALIZED FANTASY」では「商業度」が空回りする凡作に。そしてバンドは低迷期に入ります。勿体ない。。。
・「語り継がれるべく最高傑作。この後バンドは低迷期に...」
「北欧度」と「ハードロック度」と「商業度」。バンドが追求してきたこれらの要素を、絶妙のバランスでミックスした傑作です。 透明感溢れるハイ・トーン・ヴォーカルと不思議な音階使いのギターがもの哀しさを湛えたメロディーに乗る様は、唯一無二の世界観。 圧巻はラストの「WISDOM」。クラシカルな旋律をオペラチックに歌い上げていますが、ジャンルを超越した神々しささえ感じさせる名曲です。 この作品で高評価を得たことで色気立ったのでしょうか。次作「REALIZED FANTASY」では「商業度」が空回りする凡作に。そしてバンドは低迷期に入ります。勿体ない。。。
ジョー・リン・ターナーがコーラスに参加しているとのクレジット。聴いてもさっぱりわかりません。
・「素晴らしいです」
Edenbridgeのデビューアルバム。であるが、新人とは思えない歌唱力に驚かされた。メロディックメタルではあるがハードロック的な聴きやすさを持ち、何といってもボーカリスト・サビーネのエンジェリックボイスには包容力がある。おすすめです。
・「心暖まる叙情メロが武器」
歌姫サビーネ・エデルスバッカー嬢擁するオーストリアのメロディック・メタル・バンドの00年デビュー作。
デビューアルバムにして既に安定した演奏、叙情的なメロディ、程よいプログレ風味を持ったやや老獪とも思えるスタイルを持っているが、とにかくこのバンドの最大の武器であり顔ともいえるのが、幻想的かつエンジェリックに浮遊するサビーネ嬢の旨味に満ちた歌唱。この歌唱により、同じ女声シンフォ系のNIGHTWISHがどちらかと言えば冷たい美しさを持っているのに対して、コチラは暖かみのある美しさをイメージとして打ち出すことに成功していると言えよう。
曲によってクオリティが多少上下するものの、疾走曲#1“Cheyenne Spirit”やバラード#3“Forever Shine On”で美しく、そして暖かく響く叙情歌唱には心打たれるものがある。
ただNIGHTWISHと比べると、彼らの作品は曲トータルの完成度が低くて、聴後の印象もイマイチ残らないっていう弱点があって、プロデュースもなんか地味な感じが否めないんで、そこいらを今後の作品で改善して欲しいかな(^_^;)
まあ叙情メロに目が無いリスナーは聴く価値は十分にあると思う(^。^)
・「デンマークの最高峰メロディアスHR」
PRETTY MAIDSの魅力は激しいハード・ロックの曲とメロウでポップな曲を、非常に高いクオリティで創りあげることのできる作曲能力と、ロニー・アトキンスの魅力的なヴォーカルにあります。BLIND GUARDIANのハンズィ・キアシュもロニーのファンで、BLIND GUARDIANのアルバム「IMAGINATIONS FROM THE OTHER SIDE」にコーラスとしてロニーが参加しています。keyを効果的にフューチュアしたHM/HRバンドは当時多くありませんでした。PRETTY MAIDSはKeyの持つ特性を理解しており、この傑作にならぶ傑作「FUTUER WORLD」では、Keyを活かしたきらびやかな名曲を多数生み出しています。「FUTUER WORLD」は彼らのHM北欧サイドとしての作品ですので、北欧メタルファンはこちらも同様に注目してください。
この作品はkeyをフューチュアした北欧メロディアスHRとしてのPRETTY MAIDSの最高傑作で、ロニーのVOの魅力を堪能できる作品です。緊迫感溢れるLethal Heroesに始まり、名バラードSAVAGE HEARTをはさみ、やはり名曲ATTENTION、そしてラストまで全編捨て曲なしの佳曲揃いです。DEEP PURPLEのイアン・ペイスもゲスト参加。
・「質 極まれり」
PMとして気迫、野望、技量 極まったアルバムといえます。いい曲は、いっぱい入ってます。が、パンチがない。それは、創りすぎたから、、、。
・「メインストリームを目指した意欲作……なれど…」
アンサンブル中心でポップな印象に仕上がった1stから、凄テクギターをメインに据えたスピーディな楽曲でシーンのメインストリームを目指したグローリーの2nd。曲は、好みもありますが、まずまず及第点以上の出来だしヤン・グランウィックのギターは今聴いてもスゴ巧! 曲調のバラつきを、バラエティに富むと考えるか、散漫ととるかで評価が分かれるんでしょうね。まあ、ラストを飾るバッハのブーレは「学校で習った」ってアンタ……、って感じはありますが、そんな大ボケを差っぴいても余りある良いアルバムです。北欧メタルの知られざる名盤と言っても良いんじゃないでしょうか。バンドの方向性が定まらず、この後が続かなかったのが惜しい……。
・「前作と比較すると・・・。」
キーボードとコーラスワークを前面に押し出したデビュー作「Danger in this game」から路線変更し、若干ハードな方向に進んだ2作目です。
「Love never lasts」等には前作のメロディック路線が継承されているものの、全体的に曲のクオリティが下がってしまったように思えます。ポップでもなくハードでもない中途半端な曲調、といったところでしょうか。
特に、「Doctor of the blues」「Tease'n' please」等では、当時流行したブルースロックへ寄りのアプローチをしており、結果的に煮え切らない退屈な曲になってしまってます。
勿論、「2 forgive is 2 forget」「Miracles」「Love never lasts」等の良いメロディーの曲は有るものの、どうしてもデビュー作と比較してしまい、星を減らしました。
・「素晴らしい。」
様々なゲストを迎えて制作されるハードロック・プロジェクトBRAZEN ABBOTで名を知られるブルガリア人ギタリスト、ニコロ・コツェフが01年に発表したのがこの作品。ノストラダムスをモチーフに作られたこのロック・オペラ作品は、これまでの関連作品には有り得ないほどの豪華キャストを配した極上の逸品。
CD2枚組み約100分にわたる至高のドラマティック・ハードは、ニコロの集大成とも言うべきクオリティに仕上がっており、そんじょそこいらのコンセプト先行のアルバムなど足元にも及ばない。
まずゲストが凄い。
神の声を持つ男、グレン・ヒューズをはじめ、歴戦の名シンガー、ジョー・リン・ターナー、ミスター北欧ヴォイス、ヨラン・エドマン、七色の声を持つ鬼神、ヨルン・ランデ、現YNGWIEバンドのドゥギー・ホワイト、そして女性ロック・シンガー、アランナ・マイルズとサス・ジョーダンと、まさにファン垂涎の布陣。
そしてバック演奏を務めるのは、ギタリストのニコロ他は、ジョン・レヴィン(b)、イアン・ホーグランド(dr)、ミック・ミカエリ(Key)というEUROPE組。
これだけでも十分かもしれないが、その顔ぶれに負けていない楽曲の充実度も特筆に価する。コンセプト作だが、個々の楽曲が独立した魅力を持っており、それぞれ単体でも十分に楽しめるのが、また素晴らしい。
時に弦楽を伴い、時にクワイアを伴って壮大に迫り来る楽曲は、各々の要素がでしゃばりすぎることなく、かといって控えめでもない、まさに熟練の技のみが成し得る大人のハード・ロック。
ぶっちゃけ、これ買った時はそのサイクルがロックではなかったんで長い間聴いてなかったんだけど、最近になって引っ張り出して聴いてみたら、これがビックリ(;゚д゚)ポカーン
特にスピーディなわけでもなく、無茶苦茶即効性があるわけでもない、聴き込むほどに旨味が増す濃密な内容のため、聴き手を選ぶかもしれないが、品質は文句無く一流。
機会があったら是非チャレンジしてみて欲しい。
・「北欧の星!!」
シナジー、3枚目のスタジオアルバムは最高の完成度!北欧メタル特有のメロディアスな曲調とへヴィなギターリフが重なり、聞く者を圧倒する。特に女性ヴォーカリスト、キンバリーゴスの歌声は時に激しく力強く、時にはやさしい伸びのある声が最高!また、リードギタリストのアレキシライホはテクニカルかつヘヴィにギターをガンガン掻きならす。演奏で言えばメンバー全員が非常に演奏能力が高く、どのパートも音を潰し合う事無くしっかりと自己主張しているところが最高です。スーサイド・バイ・マイ・サイド。このアルバムは名盤でしょう!
・「女闘士の凄みを聴け!」
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・「女性ボーカルの正統派HM」
Children Of Bodomの中心人物であるAlexi LaihoとIn FlamesのギタリストであるJesper Strombladの2人が参加しているバンドのデビューアルバム。
Vo.はルックスからして迫力があるKimberly Goss。ジャンルは王道とも言える正統派HM、AlexiのリフにKimberlyのパワフルな声が乗っかってるのには素直にカッコイイと思わされます。アルバムを通して北欧らしいフックのあるメロディが多いです。5.Beware The Heavensの扇情的なAlexiのギタープレイはカッコイイ!!
全体的にAlexiの色が強いように思いますが、Children~とはまた違ったギタープレイをしていると感じました。Children~はキーボードとの絡み合いが一つのポイントになってるのでかなり弾きまくってますが、こちらのSinergyでは楽曲に溶け込むようなプレイをしてます。
・「メンツが強力!」
今から考えると空恐ろしいメンツが揃ったもんだわ・・・(^_^;)
スーパー・女力士メタラー(失礼!)、キンバリー・ゴス(Vo)を筆頭に、ギター・タッグにはIN FLAMESのイェスパー・ストロムブラードとCHILDREN OF BODOMのアレキシ・ライホ、リズム隊には現ARCH ENEMYの名手シャーリー・ダンジェロ(b)と現DIONYSUSのロニー・ミリアノヴィッチという布陣で制作された本作。非常に良質なメタル作品だわね(^^
曲の出来にややバラつきが見られないわけでもないが、歌メロのバックで激情遡るギターメロディが秀逸な疾走ナンバー#4“The Warrior Princess”は彼らの代表曲。この曲の殺傷力はかなりヤヴァいね〜(^。^)
その他、#1“Venomous Vixens”や#5“Beware The Heavens”もパワフルだが女性らしさも備えたキンバリーの歌唱とマッチした佳曲。
個人的にはそれ以外の曲は微妙なんだけど、女性Voのヘヴィ・メタルアルバムとしては、シンフォ系やナイーヴ系に逃げるわけでもない、真っ向勝負の作風で潔くて良いのではないでしょうかね(^^
・「高品質ではあるが・・・」
前作から同じメンバーで制作された02年発表の3rdフル。
相変わらず流麗なギターメロが堪能できるカッコいい正統派メタルではあるのだが、曲の出来が作品を重ねるごとに落ちていっている気がするのは気のせいか・・・?
とりあえず下品なタン吐きSEで幕をい開ける3連チューン#1“Spit On Your Grave”はやたらカッコいいんだけど、他がイマイチ・・・(>_<)
また聴き込んでみるとするか・・・゜(ノ'Д`)
●フォー
・「こんなに心に沁みるアルバムはない!!」
FAIR WARNINGの4枚目にして最期のアルバム。FAIR WARNINGのすべてのアルバムに言えることだけど、ポジティヴな歌詞、壮大で天を貫くようなスカイギターの音色、心に沁みる美しいメロディ、すべてを洗い流すかのようなエモーショナルなTOMMY HEARTの歌声に励まされ、いったい幾つの勇気をもらったことだろう.......。FAIR WARNINGに出会えて本当によかった。ありがとうFAIR WARNING。そして、またこの5人で帰ってきてくれることを信じて待っています。
・「このまま続けていて欲しかった」
アルバムも4枚目ともなると方向性が変わったり、実験的な事をやってみたりするバンドが多いけども、彼らはいつも通りでした。全体的な曲の質はさらに向上した感もあります。1.Heart On The Runはスカイギターのフレーズにキャッチーなメロディラインと素直に良いと思えるオープニング曲。分厚いギターリフが印象的な4.Foreverも力強いサビがカッコイイです。他にも7.I Fight、10.Find My Way、13.Still I Believeなど聴き所満載。
全体的にHelge Engelkeのカラーが強まっているのを考えれば、バンドの中はこの頃はもうごたごたしてたんだろうなぁ・・・これが最後のオリジナルアルバムになってしまったのは非常に残念。
・「最高。」
美しいメロディー、流れるようなギター、ポジティブなメッセージ。聴いているとほんとに心に響いてきて、元気が出る。名曲がいっぱいです。特にstill i believe、for the youngはじーんとくる。ロックなんて・・という人もぜひ。
・「F.WARNINGの最高傑作」
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・「彼らの最高傑作。」
彼らの4枚目のアルバム・・・、これが最後のアルバムとなってしまいましたが。それまでの彼らの特徴を引き継ぎ・・・・・。それまでのアルバムの実験的試みから見出した方向性がこの一つに凝縮されています。非常に濃い内容。聞き込めば聞き込むほど、その奥の深さに驚かされます。
彼らの事を知らない人に彼らの音楽を伝えるとするならば、「大人のハードロック」ってところでしょうか。楽器の音色はギンギンでありながら、その巧みな音楽性が大人の雰囲気を醸し出しています。それと、極上のコーラスワーク、そのコーラスはフッ・・・と引き込まれ、目をジッ・・・と閉じ、じっくりと聞き込んでしまいます。
・「あふれる躍動感」
なんつっても、ラストを締めくくる"to be alive again"に、すべてが凝縮されていると言えるだろう。俺はそう感じた。まるで飛び跳ねるような、ジョナサンの軽快なピアノが特徴的だ。ニールのギター、スティーブのボーカル、ロスのベース、ディーンのドラム、これらもジョナサンに劣らず、ノリにノッて突っ走っている。
バンドがぴったり一つにまとまっている感じだ。爽やかな日差しの下を、最高にいい気分で駆け抜けていくような、疾走感。ライナーノーツにも書いてあったが、ライブでやったら、お客総立ちでめちゃめちゃ盛り上がるだろうなあ。もちろん他の楽曲もジャーニーらしい作品がそろっている。が、この一曲で十分元が取れると俺は思う。
文句なしのおすすめアルバムである。
・「買って損なし!」
メロディ派なら買って損なしでしょう。特にジョナサン・ケイン大活躍です。ハラード2、9、ハードポップな3は秀逸。必聴。特に捨て曲も見当たりません。 セールス的にパッとしなかったので、スティーヴペリーじゃないので、等の理由で過少評価されているみたいですが改めて聴いても過去の名作にも引けをとらない名盤だと思います。
・「新生ジャーニーの意欲作!」
スティーブ・ペリーの代役として加入したスティーブ・オゥジェリーが本格参加しての新作。「ハイヤー・プレイス」をはじめとしたジャーニーの魅力溢れる意欲作です。2001年の来日公演でも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。DVDのライブとセットでどうぞ。
・「空を飛びたいっ!!」
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・「流石の出来」
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・「買いです!」
ボーナスのDVDは、ANGRAの地元であるサンパウロでのRebirthツアーが収録されており、160分というボーナスとは思えないボリュームです。ライブ本編だけでなく、フォトギャラリーやビデオクリップも入っていてとてもお得です。DVDを見ていて、ANGRAはとても楽しそうに演奏をするバンドだと思いました。しかも演奏技術も並ではないです!!Temple of Shadows自体は既に2004年に発売されていますが、LIMITED EDITIONは買いです!メインのCDですが、私的には、女性にもお勧め!なメタルCDだと思います。美しい!
・「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」
この商品は、Temple of Shadowsに加えてリバース・ワールド・ツアーのDVDをセットにした、大変お得な商品です。もし国内盤を別々で購入するより半値以下で購入できます!
Temple of ShadowsはANGRAの中でも1,2を争う大変優秀な作品ですし、DVDの方もリージョンフリーで日本のDVDプレーヤー等でも再生できますので、もし歌詞・対訳にこだわられないようであれば自信を持ってオススメします。
・「おいおい」
太っ腹すぎるぞ!このCDは。DVD付きという事で国内盤ではなく、こちらを買った。DVDはオマケ程度かと思っていたら、なんと160分のREBIRTHのライブDVDじゃないか!しかも特典映像付き。まあもちろん字幕無しのポルトガル語なので、何言ってるかサッパリですけど・・・だがエドゥのCARRY ONが聞けるだけで最高!肝心のアルバムも最高傑作と名高いだけあって完成度が高く、捨て曲なし。エドゥの歌唱力も抜群で、演奏も上手すぎで民族楽器を使うなど良い。お買い得すぎる一枚。というか、こんなの出してレコード会社はやっていけるのかこっちが心配になる。
・「全てが魅力的!」
まずCD。素晴らしいです。一曲目からANGRAのものすごいパワーが・・・なんていうか、圧倒されます。「Spread Your Fire」はおすすめですねぇ・・・
そしてDVD。こちらはおまけとしての位置付けですが、もうメインにしてもいいんじゃないの?ってくらいリーズナブルです。日本じゃありえませんね、こんな太っ腹。。。(笑内容はまあまあいいです。画質が少しだけ・・・ってところもありますが、「Nova Era」や「Carry On」なども含まれているのでANGRAの入門盤といってもいいんじゃないでしょうか。。。
・「お買い得です。」
ANGRAの最高傑作と呼んでもイイ作品にDVDが付いてこの値段。普通あり得ないでしょう。ライブ自体はほんと素晴らしいものです。音も悪くないです。あえてケチをつけるならカメラワークの悪さとエドのパフォーマンスがダサい(声は抜群ですけど)
・「楽曲レベルは高いです」
3rdの「Sunrise In The Dreamland」に至る過渡期的な作品で、音質の悪さなども見受けられますが、楽曲のバラエティ、質の高さなど、かなりのハイレベルにある作品です。オープニングの「Behind The Mask」でのキャッチーなコーラス、ロックアンセムなタイトル曲「King Of The Steely Nation」、切ないバラード、「Burning Down」などのキラーチューンの他、捨て曲のない、スリリングな構成は、この頃から光っていました。このバンドは、楽曲の良さとヴォーカルの石原晶氏のハイトーンヴォーカルが特色です。しかしバックが、楽曲を壊さぬよう、弾き過ぎず、かつ、埋もれないプレイをしていることにも注目してもらいたいと思います。
ただ体力に任せてドコドコとツーバスを走らせ、どこかから借りてきたような指癖速弾きフレーズを奏でるギターで茶を濁すバンドの多い中、メンバーが、各人の持ち場を心得ているバンドは非常に稀少価値ではないでしょうか。
「国産」「メロディックパワーメタル」などのカテゴライズで引く人もあるかもしれません。しかし、そうしたジャンルを超え、「いい楽曲」「良質のメロディ」がすべてを振り払ってくれるでしょう。
・「すっごいコーラスだ!」
路線としては1枚目と変わらず、王道ハードロックです。前作よりもコーラスのパワーがあがってるように感じました。ホントに4人でこのコーラスはすごいと思います。⑥のコーラスから始まるイントロは圧巻です。あと、⑤のバラードが良いです。
・「ロックの格好良さは十分出てます。」
ボーナストラック目当てで、わざわざ輸入盤ではなくこの国内盤を買いました。期待通りの出来に満足。他のバンドが難しい理屈をこねくり回して失敗しているのと対照的に、とにかく楽しさ優先で書かれています。洋楽におけるブルーハーツなんて言ったら怒られるかな?(曲の感じは全然違うけどね)
・「個人的にはバンドのベストアルバム」
衝撃的な1stと世界的にブレイクした3rdに挟まれて存在感が薄い本作だが、なかなかどうして侮れない。彼らのキャリアの中では「意欲作」と位置付けられるアルバム。タイトルチューン(アナログではB面トップ)を初めて聴いた時は衝撃的だった。
変拍子を使ったリフ(とは言っても4分の3拍子×2小節+4分の2拍子×1小節なので、結果的には4分の4拍子×2小節になっているのだが)を聴いて「このバンドはこういう路線に行こうとしているのか!?」とドキドキしたものだった。2曲目のアグレッシヴな雰囲気は他の曲には感じられないもの。(と思っていたら、その後ARCH ENEMYがカヴァーした)
9曲目も彼らのバラードの中では絶品。(なのにライヴではアカペラでドゥワップ風に・・・涙)また、その後リメイクされた3曲目だが・・・別にこっちでもいいじゃん。
・「ジョンノーラムの若さ溢れるギターが気持ちいいセカンドアルバム!!」
1984年リリースのヨーロッパのセカンドアルバム・・・前作の延長的な制作の仕方ですが、全体的に整理され洗練された仕上がりになっています。個人的に曲自体は平凡なものだと思いますが、ジョーイテンペストの歌唱力とジョンノーラムの才能溢れるギターが曲を非凡なものに高めています・・・当時の他のバンドとは一線を画してましたよね。とにかくジョンノーラムの若さに溢れた疾走感あるギターは最高です!!このアルバムにおける曲の配置がなかなか計算されていて(ファーストもそうですが)、アルバム全体にメリハリをつけています。5曲目2分少々の「アフェイジア」は、ジョンノーラムの独演場のインストナンバー・・・本当いいギターを弾きます!!6曲目タイトルトラックでのギターもなかなか素晴らしい・・・必聴!!個人的に10曲目(ファストな曲!!)が好きで、ゲイリームーアを彷彿させるギターソロが最高です!!北欧の叙情性がうまくサウンドに溶け込んでおり、日本人の感性に本当合うバンドですよね!!ジョンノーラム在籍時のアルバムは、持ってて損なし!!
・「傑作」
最初の2枚のアルバムで日本においては確固としたファン・ベースを築いたTEN。前作「THE ROBE」も良い出来のアルバムだが、行き過ぎた大作主義がとっつきにくさを感じさせるアルバムでもあった。しかし'98年にリリースされた本作は、そのような難点の解消された素晴らしいアルバムになった。
比較的コンパクトな作りながら楽曲の劇的さはまったく失われておらず、聴きやすさのみが増すという理想的な結果になっている。元ネタが思い切り透ける楽曲が目立ち始めたのが難点だが、それを差し引いても素晴らしい楽曲が揃っている。
・「前作よりは良い」
アイリッシュ・メロディを取り入れ、パワー、アグレッションと叙情性のバランスを更なる高みに持っていこうと目論んだ作品だと思う。
ただ、シン・リジィ、ゲイリー・ムーアといった先達の影響が強すぎて、インパクトとしてはイマイチかな。まぁ、今時、このようなスタイルで活動しているバンドは少ないので、若いリスナーが新鮮と感じるのか、古臭いと感じるのかが興味深いところではある。
劇的な6〜8という流れは素晴らしい。歌メロの印象度は過去3作ほどではないが、バンドの演奏は熱い。
・「80年代HMの名盤」
1985年リリースの6thアルバム。間奏で「エリーゼのために」をフィーチャーした"Metal Heart"で幕を開ける彼らの最高傑作。ヒットした前作の延長線上の作風ではあるが、それまでのB級然とした体臭が薄れ、楽曲の出来・不出来のバラツキがなくなり、曲そのものにメジャー感が漂ってきた。ドイツのバンドならではの整合感とクラシックフレーバー、個性的なダミ声、重厚なサウンド、切れ味鋭いギターリフ、タイトなリズム・セクション、流麗なツインギター、一緒に口ずさめるサビメロ、分厚い地響きコーラス、など当時のHMに求められる要素全てを高次元で具現化している。この時期のアクセプトには唯一無二の魅力があった。間違いなく80年代HMの最高傑作の一枚です。まだ持っていない人がいたら、今回のデジタル・リマスター盤を是非ゲットしておいてください。まずはこのアルバムから入ることをオススメします。
・「へヴィ・メタルとは何か。」
へヴィ・メタルと一言で言っても現在では様々なスタイルがあり、その言葉の意味するところを簡単には言葉で説明することが出来なくなってきています。正直言って80年代を通過してきた身としてはスリップノットやリンプビズキットやスタティック-Xをへヴィ・メタルだと言われても首肯しかねるわけです。
”へヴィ・メタルとは何か?”
怒りに身を任せ、こぶしを振り上げ、ヘッドバンギングしまくるのもへヴィ・メタルのスタイルの一つだと言うなら、聴いてるだけで目頭が熱くなり、精神が浄化されるようなへヴィ・メタルがあってもいい。
私にとって本作は、道に迷ったときの道標のような作品であります。
久しぶりに①を聴いて涙を流した私は年をとったことを実感した次第であります。
聴いた後に敬礼したくなるメタル・アートの最高峰。
・「名曲」
今は亡き、ACCEPT。ここ日本では絶大な支持をうけた伝説のバンドといってもいいグループである。収録曲の「METALHEART」は未だ語り継がれる名曲で、あの「エリーゼのために」の名フレーズを違和感なく曲に盛り込むあたりは言葉に出来ないくらい素晴らしい。リリースから17年たった今でも古くささは微塵も感じられない。良いものは何時までも色あせることなく輝き続けるのである。
・「格好良すぎ」
20年前の作品ですが、未だに鳥肌が立つ。1曲目からぶっ飛んだ。ギターソロは何処かで耳にしたことのある、クラシックの名曲のアレンジ。クラシックとメタルを混ぜたらこんなにカッコイイなんて。この曲以降もキャッチーな曲が続き、一緒に歌える。この人達はまさに「本物」だ。
・「このアルバムはヤバイス時代を超越している」
thrashやデスmetalを好んで聴く自分でもこれを聴いた時は鳥肌がたった。生きてる内にこんな素晴らしいアルバムに巡り会えて本当によかった。どの曲も素晴らしいがラスト曲のエンディングギターソロは最強ですね。 墓場まで持ってきたいすこのアルバムは。そんだけ素晴らしい。
・「星5つでは足りない」
オフィシャルサイトで試聴して、いてもたってもいられなくなり、CDショップに走りました。結局置いてなくてAmazonで買ったのですが、とにかくこれほどまでの印象を残したCDはありません。そして、いまだにお気に入り中のお気に入りとなっています。
クサメタル、シンフォニック、メロスピ等の言葉に反応する人になら問答無用でお薦めします。
女性ヴォーカルということで敬遠する人もいるかもしれませんが、EdenbridgeやNightwishのように、女声女声した声質ではなく、中性的な声でのびのびとつややかに歌い上げています。是非一度聴いてみてください。
・「クサメタルのバイブル」
2001年度、ベスト・クサメタル・アルバム。
なんせ、クサい。とにかくクサい。ハンパじゃない。某B誌において「異臭騒ぎ」とまで言われたアルバムの主は、エリサ・マーティン嬢擁するスペインの6人組。その彼らの2作目にして日本デビューアルバム。
しかし、ただクサいだけではこうまでは評判にはならない。では何故こうも話題になったのか?
ズバリ、曲がいいのである。
それまでのスペインのバンドというと、スペイン語ならではの巻き舌バリバリなイメージが強く、楽曲もどちらかというと田舎臭い感じが強かったが、このアルバムでは全曲英語で歌われており、音質も悪くなく、それまでのスペイン産メタルのイメージを覆すことに成功している。
いかにもなイントロ#1“The Ceremony”から、まずは軽く小手調べ的な#2“Somewhere In Dreams”でスタート。その後、畳み掛けるように#3“Maid Of Orleans”、#4“Bells Of Notre Dame”#5“Silver Lake”と、クサメロ大爆発の楽曲が惜しみなく乱舞する様は実に痛快。
エリサ嬢のヴォーカルは現在DREAMAKERで披露しているものと比較すると、まだこなれていない感はあるが、メロディは歌えているし、曲をぶち壊すほどではないので、個人的には許容範囲。
なにはともあれ、彼らの登場によって、スパニッシュ・メタルのレベルは大幅に上がったことは、疑いようの無い事実である。
クサメロ万歳!!!(・(ロ)・)クサー!!!
・「メロ!臭ぃ!」
かつてFM愛知で放送されていた、伊藤政則氏司会のラジオ番組「AGU・ロックステディ」。そこで聴いた⑧の強力なクサクサ・コテコテのメロディーに悶絶・・・買いに急いだ。哀愁たっぷりの楽曲にネオクラシカルスタイルのギターが絡むというありがちなスタイルだが、全編で聴けるクサクサ、コテコテなメロディーがこのアルバムの大きな魅力。因みに政則氏は「北欧やイタリア、ドイツではなくてスペイン出身ってのが面白い。日本のバンドがメロディー付けたみたいだ」というような事をコメントしていた。
・「心の宝物が一つ増えた」
ドラマティック!疾走感!メロディー、フレーズ、どれをとっても文句なし。また捨て曲無し。メロディックなハードロックファンならば買って損はしないCDの代表格。この音楽の背景には、剣を抜き、馬で疾走する騎士の映像が良く似合う。また、RPGゲームのBGMとしても使用可能。平凡な日常に飽き飽きしたときや現状を打破したいときなどに聴くと効能大!今や心の宝物の一つとなっているCDである。
・「こんなにイイと思わなかった」
「ゲイツ〜」から聴き始めた後追いファンの私ですが、コレもメチャメチャいいです。最初に聴いたときの思い出として、以前の作品だから音質とか落ちてんじゃないの?とか思いながら期待せずに聴いて、心から脱帽したのを覚えています。自分が恥ずかしかったです。軒並みiPodのマイレートは☆四つ以上の名曲揃い。ホントに脱帽です。
●リバース
・「よくぞ復活した!」
Angraの頭脳、そしてウラ声が妙な特徴のAndre Matosが脱退するという危機に際し、Mitrium、Symbolsで活躍していたVo.Eduardo Falaschiを加入させ作りあげた5thアルバム。実際に聴くまで新生Angraはどうなるのかと心配していたが、そのような心配は無用だった。フタを開けてみればVo.のメロディラインはキャッチーで、Gu.のKiko Loureiroの弾きっぷりも見事!
そして彼ららしいちょっと変わったリズムも相変わらずといった名盤である。
2.Nova Eraは文句無しの名曲!また日本盤ボーナストラックの11.Bleeding Heartは新加入のEduardo Falaschiの曲であるが、これがまた素晴らしい。力強くも優しくも声が出せる本当に上手いVo.である。
・「過去最高傑作」
ブラジルの至宝、ANGRAがバンド解散の危機を乗り越えて放つ、起死回生、奇蹟の一枚。通算4作目。
ヴォーカルに元SYMBOLSのエドゥ・ファラスキを迎えて放つ今作は、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばす見事な出来。
SYMBOLS時代から抜群の歌唱力で定評があったエドゥ加入のニュースを聞いて一安心したものの、肝心の楽曲は大丈夫なのか?との杞憂も束の間、不穏な空気を醸すイントロ#1“In Excelsis”〜#2“Nova Era”で、それまでの感情が、「不安」⇒「期待」⇒「安心」⇒「喜び」⇒「感動」と無段階で秒速でシフトしたことは一生忘れることはないだろう。
曲の充実度は過去最高、一切捨て曲なしの名盤であり、メタル史の歴史に名を刻むべき逸品であることに、疑いの余地は無い。
エドゥの伸びやかなヴォーカルは期待通りの見事なものだが、新たに入れ替わったリズム隊も素晴らしい働きをしている。特にアキレス・プリースター(元HANGAR)の加入の効果は大。
あらゆる面で過去最高傑作である。
ライブで#5“Heroes Of Sand”を聴いたときはマジで泣いた(ToT)
・「Rebirth」
すばらしいの一言です。(1)〜(2)へのドラマティックな展開は正に絶品です。また、(2)の歌詞の内容は、このバンドの決意が表れているようです。
日本版の方が、(11)が含まれている分お勧めです。ボーナストラックというには、あまりにもすばらし過ぎるバラードです。
・「ノヴァエェラ~」
ぼくのメタル魂に火をつけた作品。このCDの存在はヤングギターのスコアで「Nova Era」があったので、興味本位で聴いてみたんです。最初はギター上手いしか言葉は出ませんでしたが、なんとなくこのCDを買ってわかりました。 すごい!まぁアングラと知ることがなかったら、ドリームシアターやハロウィン、ソナタアークティカと全部知らなかったでしょう。
で、こんなにギターも上達しなかったでしょう。ギタリストのみだけではなく、メタルに興味がない人も、一度聴いてください。お願いします!
多分likeじゃなくfavoriteになるでしょう・・・
・「号泣必至。」
1stからANGRAを追い続けて、ANDREが脱退という衝撃的な報せを耳にしたときは9割諦めたが、そんな壊滅的なダメージを受けた彼らが復活作をリリースした。正直不安で不安で堪らなかったが本作を聴いてそんな不安は吹き飛ぶどころか、ANGRAに対して少しでも不安を感じた自分を恥じた。それだけ素晴らしい作品ということ。本作は荘厳なインストIN EXCELISISからNOVA ERAへの感動的且つドラマティックな名曲で幕を開ける。私は#3LLENNIUM SUNのサビメロで早くも涙腺が崩壊してしまった。この曲を聴いて泣かないMETAL者がいるだろうか?そしてACID RAIN、HEROES OF SANDと環境や人間性についてドラマティックに聴かせ、HEAVY&SPEEDナンバーのUNHOLY WAR、これまた感動的なREBIRTH、分裂前のANGRAの精神状況を歌ったJUDGEMENT DAY、分裂後残された二人が再び走り出した様を歌った超名曲RUNNING ALONE(個人的にはEVIL WARNINGを想記させた)そしてアルバム本編最後を飾るクラシカルなVISIONS PRELUDEで締めるまで息を付かせない構成だ。そしてボーナストラックとしてBLEEDING HEARTでまた泣かされる、本当に罪な作品だ。
新しいメンバーの技術力は申し分ないし、確実にレベルアップしたANGRAは凄い。本国ブラジルでは国民的なグループでありANGRAを聴いたことがある者ならば容易に想像できるだろう。ここ日本での認知度がもっと上がればいいと思うし、本作はメタル好きだけの間だけで聴き継がれるのは非常に勿体ないと思う。この作品は2年も前にリリースされており来日も果たしている(素晴らしいLIVEだった)。新作が発表される日が待ち遠しいかぎりだ。
・「頑張れ日本!!」
日本のメタルバンドの3rdです。よく聞けばちょっと発音悪いとことかあったりしますが、聞いた感じはほとんど外国のメロスピと変わりません。なんと言ってもボーカル高過ぎ!!超ハイトーンでは流石に裏声の割合が高い気はしますが、HelloweenやSonataArcticaなど洋楽のメタルボーカリストのトップクラスと比べても引けを取りません。楽曲も、メロスピだけどモロジャーマンでもモロ北欧でもなくちゃんと個性が出てますし、印象に残るメロディが多く何度も聞いてしまいます。某有名洋楽誌でも80点以上取ったんで、この手のが好きな人は是非!
・「海外に引けをとらぬジャパメタ」
ジャパメタに偏見を抱いてる方は少なくない。そんな方にこそ聴いて欲しいのが本作である。歌唱力、演奏力も高く日本人ならではのツボを得た曲は日本人に普遍的にアピールし、海外のバンドの曲に引けをとらない。メロスピ、メロパワが好きな方は下手な海外のバンドより本作をお薦めする。
・「最強です」
明るいナンバーと哀愁ナンバー、曲の並べ方、楽曲の良さなど非常に計算された作りの作品です。 この作品は、ライブを意識したような作りです。疾走2曲で盛り上げ、ミディアム~スロー系を入れてクールダウン、再び速めの曲を並べ、バラード曲で静め、ミディアムテンポからスピードを上げて疾走曲で締める展開は、リスナーのツボを心得ています。
技術一辺倒、大げさなオーケストレーションよりも楽曲、メロディを重視している所がこの手のサウンドにカテゴライズされる他のバンドとの大きな違いです。
AZRAELは、メロスピ系に分類されていますが、メロディアスハードロックと80thメタルのいい所を上手く取り入れたヘヴィ・メタルではないでしょうか。80th~90th初頭のメタルで止まっている人もこのバンドは行けると思います。
・「最強です」
明るいナンバーと哀愁ナンバー、曲の並べ方、楽曲の良さなど非常に計算された作りの作品です。 この作品は、ライブを意識したような作りです。疾走2曲で盛り上げ、ミディアム~スロー系を入れてクールダウン、再び速めの曲を並べ、バラード曲で静め、ミディアムテンポからスピードを上げて疾走曲で締める展開は、リスナーのツボを心得ています。
技術一辺倒、大げさなオーケストレーションよりも楽曲、メロディを重視している所がこの手のサウンドにカテゴライズされる他のバンドとの大きな違いです。
AZRAELは、メロスピ系に分類されていますが、メロディアスハードロックと80thメタルのいい所を上手く取り入れたヘヴィ・メタルではないでしょうか。80th~90th初頭のメタルで止まっている人もこのバンドは行けると思います。
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