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▼Buy Or Die 【HM/HR編】:セレクト商品

守護神伝 第2章守護神伝 第2章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」


ナイト・ストリートナイト・ストリート (詳細)
ロクサス(アーティスト)


フェイス・ザ・トゥルースフェイス・ザ・トゥルース (詳細)
ジョン・ノーラム(アーティスト)

「老若男女T.P.O.を選びません」「ジョンのベスト・ジョブ!僕らの求めているジョンの姿が。」「隠れた名盤」


Long Live Rock 'n' RollLong Live Rock 'n' Roll (詳細)
Rainbow(アーティスト)

「個人的にはレインボーの中では1番好きです」「B面から聴いた方がしっくりする?」「コージーのドラミング炸裂!」「KILL THE KING ~ 男・コージーパウエル参上!」「虹 三頭政治・・・」


サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)

「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」


テル・ノー・テイルズテル・ノー・テイルズ (詳細)
TNT(アーティスト)

「あなたの探す「北欧メタル」が、ここにあります。」「出世作」


NightbreakerNightbreaker (詳細)
Riot(アーティスト)


クリムゾン・アイドルクリムゾン・アイドル (詳細)
W.A.S.P.(アーティスト)

「ストーリー云々より曲がいい!」「ストーリー云々より曲がいい!」


シークレット・イン・ア・ウィアシークレット・イン・ア・ウィア (詳細)
RAGE(アーティスト)

「これぞパワーメタル」「個性確立!!」


ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉 (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ヘニュ・リヒター(その他), ダーク・シュレヒター(その他), ウヴェ・ヴェッセル(その他), ラルフ・シーパース(その他)

「これはイイ!」「ベストの必要は無いかな」


ジェネシスジェネシス (詳細)
タリスマン(アーティスト)

「一味違う北欧メタルの名盤」


Call to the EndCall to the End (詳細)
Symbols(アーティスト)

「1stも聴きたい。」


セイクリッド・タリスマンセイクリッド・タリスマン (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)

「クサメタラーの立場から・・・」「傑作を発見!!」「メロディック・パワーメタルの金字塔」「「メロスピ」時代の名盤」「う~ん…」


デスティネイション・エニィホエデスティネイション・エニィホエ (詳細)
ジョン・ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「ボンジョビ最高傑作」「落ち着きのあるロック」「Destination Anywhere」


PINK CREAM69PINK CREAM69 (詳細)
ピンク・クリーム69(アーティスト)

「原点にして至高の1枚」


Defenders of the FaithDefenders of the Faith (詳細)
Judas Priest(アーティスト)

「HMが最も盛んだった頃の最も素晴らしい作品!」「孤高の作品」「英国へビーメタル」「メタル・ゴッド!!!!!!!!!!」「どのアルバムも好きだけど・・・」


スペシャル・セレクションスペシャル・セレクション (詳細)
サバイバー(アーティスト)

「ポップス見本市」


TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート)TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート) (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「ライブの臨場感を堪能」「気分はライヴ会場!」


ミーン・マシーンミーン・マシーン (詳細)
ルシファーズ・フレンド(アーティスト)

「メロディアスなジャーマンハードロック/ヘヴィメタル」


Excess All AreasExcess All Areas (詳細)
Shy(アーティスト)

「メロディアス・ハードロック好きは必聴です」「伝説の名盤です!」「メロディアスハード好きは必携」「ハード・ポップの名盤」「良いんだけど・・・」


Screw It!Screw It! (詳細)
Danger Danger(アーティスト)

「アンディ・ティモンズの貢献度は大きい」「ハードポップの名盤」「ハードポップの名盤」


カウボーイズ・フロム・ヘルカウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)
パンテラ(アーティスト)

「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」


ワイド・オープンワイド・オープン (詳細)
レザーウルフ(アーティスト)

「再結成したは良いが...」


For the Sake of MankindFor the Sake of Mankind (詳細)
Artch(アーティスト)

「リフ、メロディー、歌、全てにおいて充実している作品。」


ストレンジャー・イン・ディス・タウンストレンジャー・イン・ディス・タウン (詳細)
リッチー・サンボラ(アーティスト)

「リッチーの声が最高!」


▼クチコミ情報

守護神伝 第2章

・「メロディックヘヴィメタルの原点
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。

特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。

そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。

洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。

・「Helloweenの最高傑作
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。

・「ジャーマンメタルの開祖!
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。

このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪

・「ジャーマン・メタルの最高傑作。
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。

・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ
 マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。

守護神伝 第2章 (詳細)

フェイス・ザ・トゥルース

・「老若男女T.P.O.を選びません
やるべき人がやるべきことをきちんとやってくれる。それだけでイイのだ。メロディアスなんちゃらだの、様式美なんちゃらだのといった細分化されたHR/HMジャンルがアホらしく思えてくる内容ですよ。ハードロックとは元々メロディアス&ドラマチックな音楽。歌詞・歌唱・演奏・楽曲すべてにおいてそうであることは当前。ハードでありながらセクシーで繊細、メロゥで美麗、パワーもスピードだってある。実にバラエティ豊か。最近の多くのバンドは、一部分の要素を拡大解釈して遊んでるだけだ言い過ぎだなスイマセン楽曲★よし、歌★よし、ギター★よし三拍子そろえた正真正銘普通のハードロックですよコレは!!!グレン・ヒューズ、ジョン・ノーラムやば過ぎです。彼らをまったく知らないひとこそ是非聴いてください。英国人になりたいがなり切れない人の気持ちになって…

・「ジョンのベスト・ジョブ!僕らの求めているジョンの姿が。
 元EUROPEのギタリストのソロ2作目。 1作目「トータル・コントロール」も日本人のツボを押えた佳作でしたが、本作はそれ以上。メロディアスでハードで哀愁を湛えていて・・・。EUROPEの1、2作目を理想のジョン・ノーラム像とする貴兄は、満足すること請け合いです。 ヴォーカリストはジョン自身、グレン・ヒューズ(元DEEP PURPLE)、そして何と喧嘩別れしたはずのジョーイ・テンペスト(EUROPE)までもが参加。それぞれが持ち味を十分に発揮し、アルバムに変化を持たせています。 1.楽曲の充実、2.ハイ・クオリティなプロダクション、3.ファンの理想像の体現、などを勘案すると、彼のキャリアにおける最高傑作と言って差し支えないでしょう。そう、この後のジョンは、「ヘヴィー」に傾倒。ファンの理想から遠く彼方へ迷走の旅に出てしまいます。(2006年現在、未だ帰って来ていません...)

【参考1】tr4「OPIUM TRAIL」はTHIN LIZZYのカバー。ジョンがフィル・ライノットをリスペクトしているのは有名。【参考2】tr9「ENDICA」は、後に自身のソロ・アルバム「WORLDS AWAY」で、セルフ・カバー。しかもボーカル入りで。【参考3】tr10「STILL THE NIGHT」は、PHENOMENAのファースト・アルバムに、グレン・ヒューズのボーカルで収録されていた佳曲。本作でもグレンが歌ってます。

・「隠れた名盤
ジョン・ノーラム。この男を侮ってはいけない。ソロ2作目のこのアルバムでは、グレンヒューズをボーカルに迎え、骨太ブリティッシュハードロックを実践している。彼のギターの特徴はゲイリームーア、マイケルシェンカーに影響を受けた一音一音をしっかり弾いてぶっとい音を流麗につむぐタイプ。ワイルドでありながら、流れるように進む。このアルバムでは特に①。最高のリフと構成でハードロック界の隠れた名曲である。また自らボーカルをとりシン・リジィのカヴァーも披露して、歌も味があって良い。隠れた名盤で、何回聞いても飽きが来ない作品。

フェイス・ザ・トゥルース (詳細)

Long Live Rock 'n' Roll

・「個人的にはレインボーの中では1番好きです
思いっきりアメリカのマーケットを意識して作ってみた物の、歌詞が「殺せ」とかその手のアメリカ一般大衆向けではなかったため、売れなかったようですが、それぞれの曲全てキャッチーな分聞きやすいアルバムで、個人的にはレインボーの中で一番好きです。やはりコージーとロニーがすばらしい。タイトル曲”Long Live Rock 'N' Roll”や”Kill The King”などベスト版に入っている曲は当然良いですが、それ以外の曲も全てお勧めで、ベストでなくアルバムを通して聞いてほしいです。大作主義ではなくなったため評価が低くなっている気はしますが、とにかく迫力のある良いアルバムだと思います。

・「B面から聴いた方がしっくりする?
kill the kingから聴き始めた方がしっくりするのは何故でしょうか?ライブで演奏される機会が多かったからかもしれませんが、なんと言っても捨て曲がないアルバムだと言えます。キャッチーな曲ばかりなのはアメリカを意識したから。でもそれで世界制覇を成し遂げることになる。今だからこそ聴き返したい名作です。

・「コージーのドラミング炸裂!
前作同様コージーのドラミングが炸裂!

タイトに飛び跳ねるビートが印象的な1「Long Live Rock'N'Roll」中世ヨーロッパの雰囲気、魔術的、呪術的なリズムパターンの4「Gates Of Babylon」、疾走感、緩急自在、タイム間のコントロールどれをとっても完璧な5「kill The King」など、あまりに洗練され精密でエネルギッシュで荒々しくて猛々しい、なおかつ表現力豊かというドラミングには素直に脱帽です。

もちろんロニーの歌声には窓もふるえる迫力があって

リッチーのギタープレイは円熟味をおびている。

バンドとしてのアンサンブルも申し分なし!

・「KILL THE KING ~ 男・コージーパウエル参上!
 昔、バンドを組んで、特にハードロックに燃えていたお父さん、お母さんには、もうこたえられないアルバムでしょう。 レインボーのアルバムはどれも良いものばかりですが、やはりロニー、そして「男・コージーパウエル」がいなければと思っている人多いことでしょう。

 かくいう私もレインボーといえばまずはこれです。「ロング・リヴ・ロックンロール」、「バビロンの城門」、「レディー・オブ・ザ・レイク」、そしてレインボー名曲中の名曲、「キル・ザ・キング」と名曲揃い。いまだに「キル・ザ・キング」だけは何度聴いても鳥肌モノです。イントロのリッチーのアルペジオに熱くなり、ギターソロでの男・コージーパウエルのツーバス連打に涙する。このアルバムを聴いていると、蒸し暑い「安いオンボロリハーサルスタジオ」で汗だくになって練習していた学生時代を思い出します。う~んまたバンド組んでハードロックをやりたくなってきました。このアルバムを聴いてそんな思いにかられる人、けっこう多いのでは・・?。

・「虹 三頭政治・・・
名盤・・・(涙)。悲しいかな、面子同士が緊張しているとき程「音」に張りがでてくるのね。ただ難をつければ、この会社のCDリマスタ物に言えるけど、リマスタで売りこんでおいて迫力不足になるのは何故?変てこな機械つかってるから?もっと他社みたいに金使え!!

Long Live Rock 'n' Roll (詳細)

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~

・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい

・「まだ、手を出していない人は是非!
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。

・「80年代最高のアルバム
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。  ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT

・「
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!

・「1曲目でキマリ!
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)

テル・ノー・テイルズ

・「あなたの探す「北欧メタル」が、ここにあります。
 TNTの代表作といえば、次作の「INTUITION」が挙げられますが、本作はそのブレイクを予感させる、エネルギッシュでハイ・クオリティな作品です。 美しい旋律、ハイ・トーン・ヴォーカルなど、「透明感」に徹底的にこだわったそのサウンドは、「北欧メタル」の標本として、後世に語り継がれる事でしょう。 何より僕が評価したいのは、アルバムとしての完成度。アップ・テンンポ曲とミドル・テンポ曲、ハードな曲とソフトな曲、また、イントロ的な小曲を巧みに配置し、全11曲を一気に聴かせます。 なるほど、収録時間は30分余り。多曲・長時間収録傾向の近年にあって、実に新鮮です。さらに、ラストのタイトル・トラック。3分に満たないこのスピード・チューンには、北欧メタルの、いや、ハード・ロックの様式が圧縮収録されており、「もっと聴きたい!!!」感を残させるエンディングとなっています。 (次作「INTUITION」での)爆発前の「エネルギーの臨界点」を感じさせる分、僕は本作を強くお薦めします。

・「出世作
アメリカ人シンガー、トニー・ハーネルを迎えてリリースしたメジャー・デビュー・アルバム「THE KNIGHTS OFTHE NEW THUNDER」が一部で話題となったノルウェー出身のHRバンド、TNT。このアルバムは'87年にリリースされた3rdアルバムにして、彼らの出世作となったアルバムだ。

少々ダークなHMの要素も強かった前作と比較すると、華やかなVoハーモニーをふんだんにフィーチュアしたこのアルバムにおけるサウンドは、多くのファンにとって「TNTらしい」と思えるものに仕上がっていると言えるだろう。快活でドライヴ感のある"Everyone’s A Star"、スケールの大きなVoハーモニーが圧巻な"10000 Lovers"、

感動的なメロディを持ったバラード"Child's Play"、ハーネルの素晴らしい歌唱力が遺憾なく発揮された"Nothern Lights"、突如登場するスピード・メタルの"Tell No Tales"と短く凝縮された密度の濃いアルバムだ。

このアルバムで一気に評価を高めたTNTは、北欧HRシーンの中でも頭一つ抜けた存在へと駆け上がった。

テル・ノー・テイルズ (詳細)

クリムゾン・アイドル

・「ストーリー云々より曲がいい!
このアルバムはコンセプトアルバムであり、構成などが色々言われているけど純粋に曲がかっこいいと思う。②の嵐のようなドラミング、③,④の緊迫感溢れる展開、美しく哀しい⑨、一つ一つとっても充分いい曲である。ブラッキーローレスはもっと評価されてもいい人だと思う。

・「ストーリー云々より曲がいい!
このアルバムはコンセプトアルバムであり、構成などが色々言われているけど純粋に曲がかっこいいと思う。②の嵐のようなドラミング、③,④の緊迫感溢れる展開、美しく哀しい⑨、一つ一つとっても充分いい曲である。ブラッキーローレスはもっと評価されてもいい人だと思う。

クリムゾン・アイドル (詳細)

シークレット・イン・ア・ウィア

・「これぞパワーメタル
スピード感がありメロディアスでキャッチーなパワーメタル。と書くとありがちなメロパワ系と同じに思われるかも知れないが、メロディの質がどこか違い独特の味を持っている。メロディアスはメロディアスだが何か微妙に違う。

全体的にクラシカル臭が無いことと、ピーヴィの粗削りだが力強いヴォーカルのため浮ついた感じがまったくしないことがメタルならではのアグレッションにつながっている。

最近のメロパワ系は疾走感があってメロディアスなんだけどどうもへなちょこっぽくて…とか、メロディアスにしたいからってクラシカルにすりゃいいってもんでもなかろうよ、とお嘆きの人にお勧めです。これが気に入ったなら前作のPERFECT MANもどうぞ。

・「個性確立!!
このアルバムでやっとRAGEはRAGEとしての個性を他に認めさせることが出来た。ドイツ出身のメロディアスなメタルというだけで、ハロウィン等が引き合いに出されていたが、このバンドはまったく違う。メロディアスでありながらも、ヘヴィでスラッシー、さらには他には真似の出来ない独特なリフというこのバンドでしかありえない個性がある。

もちろん前作までもその個性は持ち合わせてはいたが、楽曲の中身がついて来れていなかった。

本作にてついに曲の質と個性がかみ合ったと思う。

名曲「 Invisible Horizons」「 Light Into The Darkness」は必聴!!その他の曲もこれら名曲に迫る勢いの良い曲。

シークレット・イン・ア・ウィア (詳細)

ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉

・「これはイイ!
このベストはただ名曲を揃えただけのアルバムではありませんよ!!

・「ベストの必要は無いかな
基本的にガンマレイのアルバムは全て全曲良いので、こうやってベストをつくられても物足りないだけです。一つ一つのアルバムが十分ベスト級の仕上がりです。そちらをどうぞ。でも初めて買ってみる人にはお勧めです。

ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉 (詳細)

ジェネシス

・「一味違う北欧メタルの名盤
北欧メタルをベースとしながらファンク風味のグルーヴがブレンドされた独特の音を持つTALISMANの2ndアルバムのリマスター版です。2ndアルバムは北欧メタルのもつメロディのよさにグルーヴ感がほどよい感じでブレンドされているため、TALISMAN初心者はまずこのアルバムから入ることをお勧めします。目玉はリマスター化されてこのバンドのキモであるMarcel Jacobのベースのうねり具合を見事に表現している点ではないでしょうか。彼はスウェーデンが誇る最高のロックベーシストです。ちなみに、Disc2はデモ音源集です。

ジェネシス (詳細)

Call to the End

・「1stも聴きたい。
現ANGRAのVo Edu Falaschiがかつて在籍ã-たメロディック・ãƒ'ワーメタルバンドのï¼'nd。ï¼'曲目からï¼"曲目まではæ-°æ›²ã§ï¼•曲目はï¼'st収録の名曲THE TRAVELLER収録されている。ï¼'曲目のインストに続いて飛び出すのはANGRAã‚'彷彿させるスãƒ"ードチューンEYES IN FLAMES。やはりã"のã"ろから、Eduの歌はå†'え渡っている。ï¼",ï¼"曲目とヘッドバンギングできる曲が並び、5曲目は名曲THE TRAVELLERだ。まさに悶絶・・・。ã"ã"までリスナーã‚'盛り上ã'ておいて続いて来たのはなã‚"とデモ音源。実はï¼-曲目から9曲目まではデモ・ãƒ'ァージョンが収録されているのである。肝心のå†...容は、悪くは無いã'ど良くもない感じのãƒ-ログレ風HMだ。ï¼'0曲目はã"れまたå...ˆç¨‹ã¾ã§ã®é›°å›²æ°-とはæ‰"って変わり「エクストリームか?」と言うようなHRナンバーだ。完å...¨ã«ï¼•曲目までの勢いは殺されてã-まった。始めにï¼'ndと書いたが、ç'"粋なæ-°ä½œã¨è¨€ã£ãŸæ„Ÿã˜ãŒã-なくなった。本作がリリースされたのは2000å¹'となっている。が、ã"のå¹'はANGRAがæ-°ãƒ¡ãƒ³ãƒãƒ¼ã‚'探ã-ていたå¹'でもある。それæ•...にæ-°æ›²ãŒå®Œæˆã-ないままリリースに踏み切ったのだろうか・・・。Eduã‚'ヘッドハンティングされたSYMBOLSは現在解散状æ...‹ã ã¨ã„う。現在のANGRAに大満足ã-てã!„るだã'になã‚"とも複é›'な心境になった。私的キラー・チューンが浮いてè'ã"える。

Call to the End (詳細)

セイクリッド・タリスマン

・「クサメタラーの立場から・・・
このアルバムはとにかくクサいです!一曲目のイントロを聴いた瞬間から鳥肌がたちました、しかもこのヴォーカル上手すぎ!五曲目のイントロが鳴ったからには涙を出さずにいられませんでした!ハロウィン、ラプソディ、ソナタ・アークティカ・・・とにかくメロディック・メタルが好きなら絶対買いなさい!!!

・「傑作を発見!!
このCDを購入して1曲目を聞いた瞬間、このアルバムは大当たりかなと期待させてくれる。1曲目は、どこかで聞いたことがあるようなギターフレーズだが、聞いていて心地良い。6曲目は、リズムが単調であるが、どこか懐かしさを感じるギターが非常に良い。7曲目のバラードも期待を裏切ることがなく綺麗なメロディだ。これほどのアルバムをリリースしているノクターナルライツであるが、日本では知名度が今ひとつなのは何故だろうと不思議に思う。

・「メロディック・パワーメタルの金字塔
3rd。前作よりもクサメロが減ったなどという意見もあるがそれでも他のバンドと比べると頭一つ抜きん出ている。1曲目のイントロで涙し、その後も哀メロが衰えることなく進んでいく、捨て曲が無い!!クラシカルなギターソロも構築美溢れ決めフレーズの応酬。4や11なんかが特に素晴らしい!!これが一つの全盛期なんでしょうね。

・「「メロスピ」時代の名盤
今ではメロディック・メタル界の中堅所として、確固たる地位を築いているスウェーデン産バンドの3rdアルバム。

今作は、4th「AFTER LIFE」から重量感のある正統派寄りにシフトチェンジする前の、俗に「メロスピ」といわれるタイプの作風となっており、到底デス・メタルを通過してきたとは微塵にも思えないような、快活なメロディック・メタルが展開されているのが特徴。 やや湿りながらも開放感のあるメロディが全編に敷き詰められており、立ち位置としては、ジャーマンと正統派の中間といった趣。

メロスピ・ファンなら、いきなりのキラー・チューン#1“Destiny Calls”でノックアウト間違いなし。 その後も、緩急のついたメロディック・メタルワールドが展開されるが、ほぼ捨て曲なしと言えるクオリティの高さは、前作「TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION」で見せた片鱗を、一気に昇華した感がある。

現在の作品を聴いてしまうと、ヴォーカルの声質にも原因はあるものの、線がやや細く感じられてしまうが、コレはコレで堂々たる品質を備えたアルバムであることは間違いない。

現在での人気の高さのワケを、確かに裏付けている一枚と言えるだろう。

・「う~ん…
様々なサイトでとても評価が高いアルバムなので購入してみました。しかし、確かにメロディアスではあるのですが歌メロが若干弱く、テンポもやや遅めで少々がっかりしました。このバンドを「正統派」と位置づけているレビューサイトがありましたが、この手のメタルが正統派というのであれば、私にはラプソディ等装飾されたメタルの方が心に響きました。あくまで個人的な意見です。

セイクリッド・タリスマン (詳細)

デスティネイション・エニィホエ

・「ボンジョビ最高傑作
ボンジョビも含めてジョンボンジョビのアルバムの中で最高傑作だと個人的には思う。とくに前半の曲はバンドとしてのボンジョビではあまりないのりだが、かなりいいということができる。とにかくボンジョビを好きなら必ず買わないといけないアルバムだと思う。ボンジョビを知らない人でも洋楽が好きなら是非一度聞いてみることをお勧めする。

・「落ち着きのあるロック
90年後半にバンド活動を休止しているときにでたアルバムです。休止以前のBONJOVIが出していた曲より野生的な部分が少なく、活動再開以降のBONJOVIが出す曲より爽快さが少ない作品。

一言で、飲み屋・屋台・パーティより、小さいバーで一人で飲むような「大人の男のシブい雰囲気」のアルバムです。テンポの速いロックではなく、ゆったりしたロックですがバラードじゃありません。

BONJOVIサウンドを期待して聞くより、ジョン自身のサウンドの追究する気持ちで入手したほうがいいです。ドライブ中・通勤中・家事中・まったり中など、アタマを使わないときに向くような気がします。仕事で忙しいときでは、リズムが合わないかもしれません。

聴きこむと、ゆっくりした曲調がしっとり馴染み、気が付いたらまた聴いているという感じで、落ち着いた雰囲気であることが長く聴ける理由の一つと感じました。

・「Destination Anywhere
私はこのアルバムはとても気に入っています。Bon JoviのCDとはまた違ったジョンのこだわりの一枚。一曲目のQueen Of New Orleansはギターから始まる曲がジョンの声にピッタリでおもしろいメロディーに仕上がっています。ジョンが夫婦喧嘩の後に作ったというJanie, Don't Take Your Love To Townは歌詞とは別にさわやかなメロディーでとても好きです。Uglyはエレキギターのリズムとジョンの歌声がかっこ良く、全体にバラエティーにとんだ曲が収録されていて、聞き込むほど良いアルバムと感じます。ジョンの歌声とギターが好きなファンは気に入ると思います。

デスティネイション・エニィホエ (詳細)

PINK CREAM69

・「原点にして至高の1枚
アンディ・デリス(現Helloween)率いるPINK CREAM 69のデビューアルバム。ドイツ人のアンディをはじめ、ギリシア人、アメリカ人などを含む、多国籍バンドです。音楽性は、ヴァン・ヘイレンやエクストリームを思わせる、軽妙で切れの良いギターに、QUEENのような重めのドラムが不思議なマッチング。そこに、アンディの物悲しいメロディ

が乗るという、唯一無二のサウンドで、やはり多国籍バンドらしさを感じます。特筆すべきは、やはり日本人好みのマイナーでドラマティックなメロディラインでしょう。歌謡曲的というより、アンディの広い声域もあって、オペラ的な味わいがあります。個人的に気に入っているのは、10~12の怒濤のマイナー系

美旋律の3連発。テンポこそ遅いですが、緊張感のある展開とアンディの絶唱に、果てしなく意識が高揚していきます。そしてノスタルジックな13で癒され、最後のレゲエで現実にかえり、ホッと一息をつく。聴き終えたあとに、大きな充実感を得られるアルバムです。

PINK CREAM69 (詳細)

Defenders of the Faith

・「HMが最も盛んだった頃の最も素晴らしい作品!
「重金属音楽」が最も支持されていた80年代。その中で最も完成度の高いアルバムは?と問われたら私は迷うことなくこう答えるだろう。「JUDAS PRIESTの”Defender Of the Faith”と”Screaming for Vengeance”です」と。(ふたつ挙げた時点でもはや「最も」ではない?)

前作”Screaming for Vengeance”で、ブリティッシュ・テイストそのままにアメリカという巨大市場でも成功を収めたJUDAS。この作品は前作の「重金属」路線を踏襲しつつ、いや、さらに「重金属感」を増したハイ・クオリティな作品なのだ。

疾走する(重たい)バスドラとベースの上をグレン・ティプトンとKK・ダウニングのツイン・ギターが縦横無尽に駆け巡る。(#4”The Sentinel”での激しく呼応し合うツイン・ギター・ソロ(?)はまさに圧巻!これだけでも聴く者は身震いが止まらないだろう。)そして、(もちろん)ロブ・ハルフォードの「重金属」ヴォーカル!時に圧倒的な重厚感で、時にすべてを切り裂くようなハイトーンで迫ってくる。ライブで彼の「生の叫び」を聴いたときは、そのあまりにもの「高金属」性に「これはアンプのハウリングではないか?」と一瞬耳を疑ってしまった。とにかく生身の人間の出せる声ではない。

「HM=重金属音楽」と、正統的(?)に解釈すれば、他のすべての作品はこの二枚のアルバムの前で霞んでしまうしかない。(LA「メタル」などとは、よくもうまく言いまわした詭弁に過ぎない。)それ故に次作”TURBO”が「正統派HMフリーク」に与えた失望感も大きかったのだが・・・。

・「孤高の作品
『SCREAMING FOR VENGEANCE』がJUDAS PRIEST自身やヘヴィメタルの聖典とまで謳われたのに対し、本作はある意味では前作よりも正統派でありながらも、JUDAS PRIESTの歴史の中では孤高の高みに達した至高の作品であると筆者は解釈する。これだけの作品に対しては、軽々と「最高傑作」などと呼ぶには筆者には抵抗がある。前作『SCREAMING FOR VENGEANCE』と比べて、重さや崇高さがさらに増加するとともに、アルバム前半では曲が長くなり、複雑で劇的な構成を取っている。本作は歴史に残る作品ではありながらも、JUDAS PRIESTにとっては異例の、孤高の作品である。

・「英国へビーメタル
せにょ~~る、本日御紹介いたしますのは、全米進出をはたし無事アリーナメタルバンドに進化した彼等の9枚目でございます。このアルバムはやはり前作品の延長線上に成立しておりまして新機軸というものは存在いたしません。逆に恐ろしい部分は『FREE WHEEL BURNING』のプロモビデオがやたらハデハデに製作されており、楽曲の低調さを=いまいちさ加減を=ビジュアル効果でごまかそうとしていた部分でした。これはごまかしでしかありません。

このアルバムにはこれといった突出した楽曲が残念ながらございません。その点が批判の対象となります。総合いたしますと、やや平均的なコマーシャル仕様なアルバムに落ち着いたということでしょうか。ややありがちなコマーシャルメタルアルバムであり、新たな視点=バンドを再生できるだけの推進力=アイディア=がネタ切れ状態であったことを同時に暴露してしまったアルバムでもございます。これが全盛期のすごさがあればビジュアル手段に頼らなくても一直線に感動させてくれるはずでございます。同時にこの当時ロブハルフォ㡊??ドはパンテラなどの新たなモダンヘビネスサウンドに取り付かれはじめていたのです。

そう言う観点から考えてみますと、ドラムのデイブホランドの演奏技量では新たなサウンドのアップデイトに対応できないというバンドの限界までをも示唆している部分で非常に重要なのでございます。こののちそれを証明するかのようにレーサーXからスコットトラビスをヘッドハンティングいたすのでございます。10点中6点

・「メタル・ゴッド!!!!!!!!!!
サウンド、ファッション共にヘヴィーメタル!!!!!!ハイトーンボーカル、ザクザクのギターとベース、鬼のようなツーバス、鋲だらけのレザーファッションというメタルの定義を確立した歴史的なバンドである。彼らこそメタルのゴッド!メタルの鏡!

・「どのアルバムも好きだけど・・・
プリーストは数あるHMバンドの中で最も好きなバンドなのでどのアルバムも気に入っているのですが、最高傑作を選ぶとしたら、自分だったらこのアルバムを選ぶ。

勿論、ペインキラーも、復讐の叫びも、運命の翼も、そしてその他のアルバムも素晴らしいアルバムであることは事実ですが・・・。

基本的には、復讐の叫びの延長線上にあるアルバムだと思いますがそれをよりメロディアスにし、アメリカのバンドにはない湿り気のあるいかにもブリティッシュなサウンドを聴かせてくれます。

今までプリーストを聴いたこと無い人はベストなんかを聴くより、このアルバム、復讐の叫び、ペインキラーを聴いてもらいたいです。彼らのベストはどれも納得のいくものではないですからね。

Defenders of the Faith (詳細)

スペシャル・セレクション

・「ポップス見本市
「アイオブザタイガー」「バーニングハート」のビッグヒットで知られるサバイバーの最新ベスト盤です 収録曲のボリュームもこれまで出たベスト盤随一ですが、初期の代表曲の収録数が少なく新しめの選曲になっていますので既にベスト盤を持っている方も楽しめると思います

スペシャル・セレクション (詳細)

TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート)

・「ライブの臨場感を堪能
つねづねC.O.Bのライブは凄いと聞いてましたが、このアルバムを聞いても伝わってくる…ライブアルバムとしては、パフォーマンス・音質等の面から見てもかなり質の高いアルバムだと思います。

特に、1stからの選曲である3曲は、オリジナルよりも完成度が高いと思います。スピード感が向上し、よりテクニカルなソロを導入したりと単に「生の演奏を楽しむ」だけでは終わらせないバンドの向上心が伺えます。「ギター&キーボードバトル」はライブパフォーマンスですが、シーンを想像しながら聞くと非常におもしろいトラックです。これぞ「ライブパフォーマンス」といった感じです。

C.O.Bファンなら必携の1枚。ボドムに触れた事の無いデスメタル初心者の方にも1stと2ndからベストな選曲をしているの!入門としていいかもしれません。

・「気分はライヴ会場!
フィンランドのへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムの初のライヴアルバムです。音質も良く臨場感もあるので、まるで自分が今ライヴ会場にいるかのごとき錯覚を起こさせるほどの優れもののライヴ盤です。選曲もファースト、セカンドからベストと言えるものになっています。ファンが必聴なのはもちろんのこと、これからチルボドを聴いてみようと考えているかたにもお薦めです。特に正統派メタルファンにはイチオシです!チルボドをデスメタルと盛んに呼ばれる方がいらっしゃいますが、彼らがプレイしているのはあくまでもオーソドックスなヘヴィーメタルです。確かにヴォーカルはデスヴォイスなのですが、だからと言って敬遠するのは正統派メタルファンにとっても惜しいことだと思います。これは声にもディストーションがかかってると思えば気にならなくなるはずですよ!

TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート) (詳細)

ミーン・マシーン

・「メロディアスなジャーマンハードロック/ヘヴィメタル
ãƒ'ォーカリストのジョン・ロートンがユーライア・ãƒ'ーãƒ-に参加ã-、三枚のアルバムã‚'発表ã-た後に復帰ã-て発表された、ã"のバンドのラストアルバム。81å¹'という、まさにNWOBHM真っ盛りの時期に制作されたã"のアルバムはその影響もあってかバンドがそれまでに発表ã-たどの作å"ã‚ˆã‚Šã‚‚ハードで、ギターリフのç' æ™'らã-さが際だちます。ジョンロートンのãƒ'ォーカルはすばらã-く、ハードにç-¾èµ°ã™ã‚‹ãƒãƒƒã‚­ãƒ³ã‚°ã®ä¸­ã§è‡ªç"±è‡ªåœ¨ã«æ™‚には激ã-く時には繊ç'°ã«æ­Œã„上ã'ています。何よりも曲のデキがすばらã-く、ミッドテンポからç-¾èµ°ãƒŠãƒ³ãƒãƒ¼ã¾ã§ã©ã‚Œã‚‚å¿...è'です。ï¼'のヘイドライバー、5のクールハンドキラーなどのç-¾èµ°æ›²ã¯NWOBHMが好きな人にはたまらã‚"のでは・・・英国のバンドとは異なる独特のクセã‚'持ったドイツのバンドç‰!¹æœ‰ã®ãƒ¡ãƒ­ãƒ‡ã‚£ãƒ¼ãƒ©ã‚¤ãƒ³ãŒãƒãƒ¼ãƒ‰ã«å½©ã‚‰ã‚Œã¦é§†ã'抜ã'る、とてもすばらã-い名盤だと思います。

ミーン・マシーン (詳細)

Excess All Areas

・「メロディアス・ハードロック好きは必聴です
DOKKEN、QUEENSRYCHEを手掛けたニ−ル・カノンがプロデュースした3rdです。キャッチー且つフックのあるメロディ、トニー・ミルズの伸びやかなボーカルとハーモニーを活用し、スティーブ・ハリスのギターが要所でエッヂを効かせる「メロディアス・ハードロックの王道」と言える作品です。1.EMERGENCY や 8.TALK TO ME のイントロを筆頭にを大胆にフィーチュアしたことが今作の特徴でありサウンドに厚みを持たせたことは間違いありません。6.UNDER FIRE の間奏部でののカラミは涙モノです。トニー・ミルズの真骨頂、バラードは 4.JUST LOVE ME と 9.WHEN THE LOVE IS OVER で WHEN〜の方がドラマティックです。11→13のボーナス・トラックはボーカルが引っ込んだ感じでサウンドの質は落ちますが許容範囲内です。SHYを脱退してTNTに加入した新作を聴いて期待外れだっただけに改めて聴き直すと今作の素晴らしさを痛感しました。

・「伝説の名盤です!
イギリスの名バンド、SHYの3枚目のアルバム。アメリカ進出を視野に入れ力を注ぎ込んだ名作である。まずなんといっても①。そのスピーディーでスリリングな曲は聴く者を引きずり込む。他にも名バラードの④、あのドン・ドッケンとの共作⑤など聴き所は多い。またこのアルバムにボーナスで入っている⑪,⑫,⑬が本編以上ともいえる曲で、非常にお得だと思う。

・「メロディアスハード好きは必携
 すばらしいメロディ展開、ハイトーンで透明感あふれるボーカル。1曲目「Emergency」が流れた瞬間、ノックアウトの人も多いはず。キーボードの流麗なイントロが気分をもり立て、すばらしいサビに繋がっていく。

 ミドルテンポの「Can't Fight The Nights」「Young Heart」、バラードの「When The Love Is Over」など名曲が満載。メロディアスハードロック好きだったら涙モノの1枚だ。

・「ハード・ポップの名盤
イギリスが生んだハード・ポップ・バンド、SHYの3rdアルバム。適度にハードでメロディに哀愁があって…こんな音が好きな人は何を差し置いてもこのアルバムを聴いて欲しい。楽曲は最高品質だし、トニー・ミルズの高音ヴォーカルもスティーヴ・ハリスのテクニカルなのに歌心のあるギター・ソロも絶品。

こんな良いアルバムの日本盤が死んでるなんてどうかしてるよな…。

・「良いんだけど・・・
トニーミルズの中性的な歌声は魅力だが、産業ロック路線の楽曲とサウンドは今ひとつ気に入っていない。前作「Once Bitten Twice Shy」の方が往年のブリティッシュハードロックの香りがする楽曲が多くてベター。

Excess All Areas (詳細)

Screw It!

・「アンディ・ティモンズの貢献度は大きい
アンディ・ティモンズが全曲弾いていてヌーノ・ベッテンコートが2・13の2曲に参加している。やはりボン・ジョヴィぽい楽曲で、ほかのバンドにも影響というより物真似と感じるかもしれないが、そのバンドたちよりもメロディアスだ。

・「ハードポップの名盤
メロディアスHR(Bon Jovi, Firehouse, Nelson, Night Ranger, Warrant等)が好きな方にオススメ。

「I Still Think About You」は、日本で大ヒットしたバラードソング。「Crazy Nites」は、生ダラのサッカー・コーナーでかかってたノリノリのパーティーソング。

2004年4月、オリジナルボーカリストのTed Poleyがカムバックし、World tour開始![Ted Poleyは今後も、ソロ活動 (Melodica; Poley/Pichler) を続けるらしい]

・「ハードポップの名盤
メロディアスHR(Bon Jovi, Firehouse, Nelson, Night Ranger, Warrantあたり)が好きな方にオススメ。

「I Still Think About You」は、日本で大ヒットしたバラードソング。「Crazy Nites」は、生ダラのサッカー・コーナーでかかってたノリノリのパーティーソング。

2004年4月、オリジナルボーカリストのTed Poleyがカムバックし、World tour開始!

Screw It! (詳細)

カウボーイズ・フロム・ヘル

・「脳が占拠されます
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。

また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。

・「まさに、メタルなマジック成り・・・
 最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。

 正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。

 発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない

・「90年代ヘヴィロックの名盤
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。

・「気持ちいい作品
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。

・「PANTERAのメジャーデビューアルバム
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。

昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。

カウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)

ワイド・オープン

・「再結成したは良いが...
レザーウルフの再結成ライブ盤。アメリカ出身でありながら、ヨーロッパ風味の曲が魅力的だったこのバンド。ブックレット写真を見るに全員おじさん風になっているがクールに決めている。このクールさに注意していただきたいのだ。再結成時がグランジ最高潮の時期だった為か、曲調もグランジ風に、つまり、流行にあわせて編曲されているような印象を受ける、そういうクールさを醸し出しているのだ。演奏自体は最高とは言い難いが、当時からのファンにとってはコレクションアイテムとなるだろう。

ワイド・オープン (詳細)

For the Sake of Mankind

・「リフ、メロディー、歌、全てにおいて充実している作品。
 エリック・ホーク。最è¿'のメタルファンには、スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、GARDENIANが98å¹'に発表ã-たï¼'nd「SOULBURNER」でï¼'ï¼'曲の収録曲のうちï¼-曲で歌ã‚'披露ã-たã"とで知られているã"とだろう。本作はその彼が在籍ã-たノルウェーç"£æ­£çµ±æ'¾ãƒ˜ãƒ'ィーメタルバンドARTCHが9ï¼'å¹'に発表ã-たï¼'nd「FOR THE SAKE OF MANKIND」だ。

 本作のè'き所は、勿è«-エリック・ホークの歌å"±ã ã‚ã†ã€‚一言で言うならIRONMAIDENのãƒ-ルース・デッキンソンに似た声質で歌い上ã'るタイãƒ-だ。ï¼"曲目等は非常に憶えやすい歌メロでそれが良く分かる。

 どの曲もドラマティックな展é-‹ã‚'持っているが、5曲目、9曲目はç-¾èµ°ã‚¿ã‚¤ãƒ-で9曲目に至っては、ARTCH流スラッシュメタル、ï¼'曲目はダークでメロウなメロディーが印象的。ã-かã-なã‚"と言ってもï¼"曲目、スリリングなリフ、扇æƒ...的な歌・・・名曲だ。ちなみにï¼'ï¼'曲目はï¼-0å¹'代にæ'»èºã-たイギリスのハードロックバンドNAZARETHのカバーで代表曲RAZAMANAZ。

 本作ã‚'è'いてエリック・ホークがæ°-にå...¥ã‚Œã°ï¼'stã‚'手にå...¥ã‚Œã‚‹ã‚‚良いã-、GARDENIANのï¼'ndã‚'手にå...¥ã‚Œã‚‹ã®ã‚‚良いだろう。そうã-て今度はGARDENIANがæ°-にå...¥ã‚Šã€ç!¶šãï¼"rd(ã"ã"ではエリックは参加ã-ていない・・・ハズ)ã‚' 手にå...¥ã‚Œã‚‹ã€çµ‚わるã"とのないメタル連éŽ-だ。

For the Sake of Mankind (詳細)

ストレンジャー・イン・ディス・タウン

・「リッチーの声が最高!
リッチーの声には惚れ惚れします。歌のうまさはジョン以上、声の美しさも特別です。stranger in this townの最後の曲のThe Answerはリッチーの歌をもっとも楽しめる曲です。かなり情熱的です。リッチーのソロアルバムがまた出てくれないかとかなり願ってます。

ストレンジャー・イン・ディス・タウン (詳細)
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