アー・ユー・デッド・イェット? (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「アイデンティティの確立」「すげー!!!!」「先祖のないオリジナル進化系」「Bodom!!」「世界制覇に王手」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」
FOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)
「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」
ヘイトブリーダー (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), ジャン・ジョーフセニーミ(その他), アレクシ・レイホー(その他), キンバリー・ゴス(その他), ルーペ・ラトバラ(その他)
「最高!」「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」「C・O・Bの最高傑作」「グッと来る」「COBを語る上で外す事の出来ない名盤」
サムシング・ワイルド (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「COBを語るにはまずこの一枚」「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」「デビュー作にして…。」「チルドレンオブボドム登場!」「極悪メタリック王Children of Bodom」
トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ランディローズ偉大なり。」「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」「練習しなきゃ!」「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」「奇跡のメロディ」
ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ザック ワイルドのデビュー作!」「サークルペイントとEMGマイク・・・」「ザックワイルドが主役」「すごいギター」「ザック・ワイルド炸裂!」
トリロジー (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーン(アーティスト)
「ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「全盛期。」「圧倒的な存在感を見せつけるギタリスト=それはイングヴェー」「キャッチーとメロディアスを両立した名盤」「全てが素晴らしい」
セヴンス・サイン (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)
「王者降臨。」「最高傑作なのか!?」「イングヴェイの中期における傑作アルバム」「インギー節全開!!」「ただのロック」
ドラゴンスレイヤー (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)
「メロディックかつパワフルな傑作!!」「大変素晴らしいアルバム」「メロディアスで割と何でもアリ」「メロディック・メタル」
スーパー・ヒーローズ~ADVENTURE OF RACER X-MEN (詳細)
レーサーX(アーティスト)
「速い!」「元気ハツラツ!!」「速くてヘヴィ」「すげーぜ!こいつら!」「ポールは上手いな~」
テクニカル・ディフィカルティーズ (詳細)
レーサーX(アーティスト), ラス・パリッシュ(その他), ブルース・ブイエ(その他), スコット・トラビス(その他), ポール・ギルバート(その他), ジェフ・マーティン(その他)
「ギターキッズ必聴」「ポールさん時間ですよ」「灼熱とスピード」「速さ全開!ポールの弾きっぷりが復活!」
ラスト・イン・ピース (詳細)
メガデス(アーティスト)
「無茶格好いいアルバムです」「メガデスの強力盤」「比較的聴きやすいアルバムかな?」「MEGADETH解散!! ひとつの時代の終わり」「聞くには最高?。」
アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「星5個以上あげたい☆」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」
「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」
セックス・アンド・レリジョン (詳細)
ヴァイ(アーティスト)
「タブーなきヴァイの変態世界」「すごいの一言に尽きます。」「ある意味、エクストリームミュージックです。」「タブーなきヴァイの変態世界」「最高傑作」
The Extremist (詳細)
Joe Satriani(アーティスト)
「熟達の業。」「さすが!」「文句なし」「元気が沸いてくる最高のギターアルバム」「凄い」
ベスト・オブ・インペリテリ (詳細)
インペリテリ(アーティスト)
「超絶ギター」「「光速伝説」」「FASTER THAN THE SPEED OF LIGHT」「カッコイイです('∀`)」「速いだけじゃない!」
エクストリーム・メジャーズ (詳細)
ヴィタリ・クープリ(アーティスト)
「バランスのいいアルバムです」「インストアルバムの最高峰」
ビウェアー・ザ・ヘヴンズ (詳細)
シナジー(アーティスト), キンバリー・ゴス(その他)
「北欧の星!!」「女闘士の凄みを聴け!」「女性ボーカルの正統派HM」「メンツが強力!」「高品質ではあるが・・・」
Advance To The Fall(通常盤) (詳細)
Galneryus(アーティスト)
「かなりよくなってる!」「YAMA-B最高!!」「Japaneseメロスピの重鎮」「異世界への誘い」「日本のメタル - 聴き所はギターで奏でられるメロディー!」
● 個人的名盤
● 真のメタルフリークのための真のメタルバンドX真のギタリストを志す者の導!X極限メタル
● メタル馬鹿
● お気に入りのCD
● 高校生お勧メタル
● 痛いジャケット
・「アイデンティティの確立」
最高にかっこいいです。前作から顕著に見られた、エクストリーム、モダンヘビネスへの方向性はさらに進められたが、それは単なる模倣ではなく正常の進化と見るべきでしょう。何故なら、独特のリズムやメロディアスなリフ、そして要所要所でバリバリと決めてみせるキーボードなどがこのバンドの明確な個性とアイデンティティになっています。他のどんなバンドの真似ではなく、スピードとパワーとヘビネスとメロディ、これらが一つの曲の中で違和感なくそしてかっこよく表現されている最高のアルバムです。
・「すげー!!!!」
このアルバムはすげー!!音は重いし、曲もボドムさがかなり出ている。最高!!しかしこのバンドはキーボードの使い方がすごくうまい!!ヤンネ自信かなりの腕前だけど、ただうまいだけじゃなくギターのリフのところに入ってくるキーボードがかなりイイ!アレキシも最高に爆発してるし、メタル全開の1枚。ボーナストラックのブリちゃん(ブリトニー・スピアーズ)のカバーもやたらギターが重くて、とてつもなくかっこいいし!!これは買いの1枚だと思います。
・「先祖のないオリジナル進化系」
今回の新譜は驚くほど音ではなく音色の整理がされ、今までなにか苦労を感じられた声のエフェクトについても一応の解決を見たのではないか?と、洗練された垢抜けたバンドとしてCDをリリースできています。
彼らの曲や彼ら自体に先祖となるかつてのバンドはなかった、そして、彼らの進化は先祖のある突然変異的な進化ではなく、彼らが私たちの前に現れたときのそのままの姿をしながら、しかし、猛烈な速さで進化してきているということを確認できるアルバムになっています。 それは、この手のバンドにありがちな{あれ?このフレーズどこかで?」とか「あーーこのソロまわしはあの曲の影響か?」が全くといっていいほど感じられない、純粋なオリジナルを聞かせてくれるからです。
いまどきオリジナルなものを見つけるのは大変なことではないでしょうか? そして、その今始まったばかりの音楽の進化を、これから先も約束してくれるアルバムです。
・「Bodom!!」
クラシカルな雰囲気は前作と同じように少なくなってきているものの、曲のかっこよさは最高潮!!クラシカルが少ないといえどもアレキシのリードはテクニカルで昔からかわらない切れ味があります。リフもかっこいい~。
・「世界制覇に王手」
COB帰還!!COB史上最凶最速の一枚と呼ぶにこのうえないほどヘヴィメタルの可能性をさらに拡大させる内容になっている。今回の最大の焦点は(ダサい言葉だが)「モダンな音」だ。コレがどうも保守的なメタルファンの間で不評を買っているようだが、正直、COBのようなバンドはアルバム毎に進化を重ねて時代を牽引していくべきバンドであって当然だと思う。原点回帰はまだまだ先でしょ。このアルバムにケチを付けるとするならつくべきはずのDVDをつけろよ!ってことだけ。ともあれこのアルバムが 2005年最も頭の振れる1枚になるのは明確だ。
・「メロデスの頂点を聴け!」
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。
デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。
そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!
・「久々に楽しめたデスメです」
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。
・「売り方を間違えたね!」
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!
・「非常に聴きやすいデスメタル」
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。
キーボードって重要なんだなぁ・・・。
・「21世紀のギターヒーロー」
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。
・「デス嫌いな方にこそ是非」
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。
しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。
特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。
デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。
・「非常に優れたメタル作品」
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。
前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。
音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。
近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。
デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。
・「デスメタルの価値観が変わります!」
デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。
・「お勧めは断然この3rd」
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。
・「傑作デス」
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)
様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。
・「最高!」
チルドレンオブボドムのセカンドアルバム。個人的にはCOBの最高傑作だと思います。COBには私達日本人の好む珠玉のメロディーがありますが、このアルバムにはそれが特に顕著なように思われます。ゆえに全メタルファン必聴の好作品です。あと、アレキシライホのヴォーカルについてですが、物凄いデス声とあおっている人が一部にいるみたいですが、デスメタルのヴォーカル、いわゆるハウリングヴォィスとはスタイルがまったく違います。ハウリングヴォィスとは、排水口に勢いよく水が吸い込まれるときのゴボゴボ音を彷彿とさせる野獣の唸り声のような声のことですが、このような声では歌っていません。アレキシのスタイルは、ブラックメタルのヴォーカリストに多いスタイルなのです。この辺を誤解なさっている方が多いのには正直ガッカリします。熱心なCOBファンには周知の通りアレキシはブラックメタル好きです。COB結成以前にいたブラックメタルバンドで歌っていた時に既に自身のヴォーカルスタイルを完成させてしまっていたということなのでしょう。
・「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」
長年Helloweenをこよなく愛しておりましたが、このアルバムをひょんなことから聞いたとたん、COBに1Rでノックアウトされました。何なんだこのバンドは。あふれるセンス、ポテンシャルの高さ、流れるようなメロディー、どれをとってもすばらしい。今までなぜこのバンドに注目していなかったんだろう。慌ててほかのアルバムも買いあさりましたが、このアルバムが1番です。デスメタルと聞いていましたが、そのような小さいカテゴリーに入らない、もっとスケールの大きい、そしてメタルファンなら誰しも1枚は持つべきアルバムだと確信しております。
・「C・O・Bの最高傑作」
このアルバムはC・O・Bの中でも最高のアルバムです。一番メロディーとスピード感とへヴィネスを追求しているように聞こえます。確かに、3rdや4thのほうがキャッチーですが、このアルバムは、バンドを知る上で必ず欠かせないアルバムです。そのセンスに圧倒されます。特に、②③⑤⑧⑨がお勧めです。自分の中では、これが最高傑作です。
・「グッと来る」
速い、うまい、安い(笑) フラストレーションの溜まっている人やギターのミミコピの限界に挑戦したい人にオススメです!特に3曲目のヘイトブリーダーは超逸品!ツーバス全開の曲です。他の曲も捨て曲無し!
・「COBを語る上で外す事の出来ない名盤」
おそらく彼らは、この時点で既に完成してしまったのだと思う。 4thから入った人には聴きづらい内容であるとは思うが、DownfallというCOB屈指の名曲は、このアルバムから生まれた。たかが一曲ではあるがCOBの重要な分岐点は、このアルバムであったのだと思う。 メンバーの脱退、変更を経て尚、彼らは進み続けている。聴くたびに変化していくそのサウンドは、毎度の事ながら感動と衝撃を与えてくれる。 聴き易くなっていくという意見は賛同できるが、それ以上に彼らはCoolである。
・「COBを語るにはまずこの一枚」
ファーストアルバムという事であまり期待はしていなかったがかなりの仕上がりで全ての曲に満足!メロディアスであるが重低音の利いたドラム、ベースこれぞデスメタルというよりヘヴィメタルと言えるようなアルバムだ!
40数年生きてきて、一番ハマッタアルバム(バンド)になってしまった。
・「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」
フィンランドでこのジャンルと言えば「アモルフィス」等を思い出す方もいると思いますが、このバンドはそれとはまた違う新たなシンフォニックブラックメタルのジャンルをこのアルバムにて確立したと思います。
当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品です。当然、デビュー作という事でまだ荒削りな箇所も見られますが、その秘めたるポテンシャルを存分に発揮した素晴らしい作品だと思います。
今後急増することになるC.O.Bフォロワー達との格の違いを見せつけるがごとく、華々しいデビューを飾った超絶テクニカル集団の1st。このジャンルをお好きの方は、そのルーツを知る意味でも必携の一作です。
・「デビュー作にして…。」
CHILDRE OF BODOMのデビュー作。購入した時は「初めの頃だから大した事はないだろうなあ」と思っていましたが、やっぱりCHILDREN OF BODOMはデビュー作からやってくれました。現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄いです。更にはデビュー当時からアレキシのギターソロは、「さすが!」と唸ってしまう程。CHILDREN OF BODOMファン、プログレッシヴ・メタルファンならば一度は聞いてください。絶対いいです。
・「チルドレンオブボドム登場!」
フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。一般に彼らはメロデスとして紹介されているのですが、このアルバムでは同郷の先輩ストラトヴァリウスの影響も大いに感じられる正統派様式美メタルをプレイしています。ただ単にいわゆるデス声で歌っているからとの理由で、彼らをデスメタル扱いされる方がいらっしゃるのには閉口してしまいます。少なくとも彼らはデスメタルではありません。せめてメロデスと呼んでもらいたいものです。ところでストラトヴァリウスやロイヤルハントといった様式美メタルファンの皆様、デス声で歌っているからとチルボドを敬遠していませんか??そんな些細なことでこの素晴らしいバンドを聴かないなんて、なんてもったいないことなんだろう・・・・。あの声はディストーションがかかっていると思えばいいんですよ!チルボドは最高の様式美メタルなので、騙されたと思って聴いてみてください!
・「極悪メタリック王Children of Bodom」
"フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。 当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄い>★"
・「ランディローズ偉大なり。」
悲劇的な飛行機事故で命を落としてしまった伝説的ギターヒーロー、ランディローズの貴重なライヴアルバム。海賊版などを含めても、彼のライヴでの音源というものは非常に少ない中で、このアルバムはファンなら必須の一枚。時に掻き毟る様に荒々しく、時に繊細に優しくもある彼のプレイは秀逸の一言につきる。底知れない可能性を秘めた若者であったことが、死後20年経過した現在でも、人々に天才と言わしめ、愛されているのだろう。最後のディーにおける、彼の笑い声が今となっては何と痛ましいことか・・・。これほどの才能と魅力、それ以上に自分の人生に情熱を持って立ち向かい、真摯に生きていた彼の姿が、このアルバムから感じ取れる。へヴィメタルやハードロックの枠組みを敷く事が、実に視野の狭いことか教えられるアルバム。こんな素晴らしいライヴアルバムはまたとないと俺は思う。少々主観的であるが勘弁してくれい!
・「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」
HMの帝王オジーオズボーンがギタリストにR.ローズを従えて行ったツアーのライブアルバムをリマスターしたものです。当ライブはオジーがR,ローズを失った悲しみから長くアルバム化しなかった逸話が残っています。
ブラックサバス時代からオジーの声には好き嫌いがあると思いますが、彼の作るメロディの美しさには異論を挟む人は少ないでしょう。サバス時代の名曲を含めたオジーの作る美しい曲に、クラシックに素養のあったR.ローズの美しいギターが重なり、多くのロックファンにお奨めしたいライブアルバムに仕上がっています。
ラストには、R.ローズの肉声が入ったギターソロのスタジオテイクが収録されており、タイトルとおり、まさにオジーが最愛のギタリストR.ローズに捧げたアルバムになっています。
・「練習しなきゃ!」
繊細で、可憐、激しさと一途さ。彼は人一倍練習していたそうです。そのおかげで、今、素晴らしいひとときをすごせます。オジーとの相性、ピッタリ!!
・「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」
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・「奇跡のメロディ」
Randyさま、ギターは心で弾くのですね...(合掌で必聴)
・「ザック ワイルドのデビュー作!」
1988年にリリースされたオジー オズボーンの通算7枚目にあたるアルバムの「ノー レスト フォー ザ ウィケット」はオジー オズボーンのヒット作の一枚だが注目点はギターリストをシェイク E リーから当時まだ10代だった若手のギターリストのザック ワイルドへとメンバーチェンジしたことだ。また本作はザック ワイルドのデビュー作でもあることは興味深い。
本作の内容を簡単に言うと、オジーのヴォーカルよりザックのギタープレイが印象的だ。最も注目したい曲はザックのギタープレイが印象的で個性も豊かな名曲の①だが、そのほかも曲もなかなかのものだ。ザックのギタープレイは凄いがそもそもよくザックのような凄腕のギターリストを発掘したオジーも凄いではないかと思う。個人的に本作はオジー オズボーンとザック ワイルドの才能が見事結集したアルバムだともうが、何故か本作はザックのほうが目立ちがちのような気がするが、それほどザックは優れたギターリストだといえることだと思う。
本作はオジーオズボーンのファンはもちろん、ザック ワイルドファンにはお勧めの一枚だということは確かだ。
・「サークルペイントとEMGマイク・・・」
最近、個人的事情から聴きなおす機会があった。前出のレヴューにもあるが、1曲目には脱帽するしかないのだ。何故なら、ド頭のリフはバレーコード夜露死苦とばかりに、E弦から一気にといった感じで、とても斬新なリフに感じたからだ。
このアルバム発売当時は良かった・・・深夜だけど何本か所謂、洋楽専門番組があって、眠たい目をコスっては見ていた記憶がある。ギタリストのザックもパーマネントな髪型で、もろにマネージメントの戦略にハメられたヒヨっ子だった(笑)。
ザックがタダモノではないと気付くのに、そう時間が掛からなかった。しかも、体がデカイ!!私も一般的な軍手はキツイほうだが、彼の手はもっと・・・それで、アノ演奏は反則である。例のペイントにEMGマイク、バッファー入れたワウペダルにコーラスペダルとエコーペダル、最後はリージャクソンカスタムアンプリファイア!!・・・
やはり、オジーの歴史は彼とギタリストの歴史でもあると強く感じたアルバムだった。トニー・ランディー・ブラット・ジョージ・ジェイク・・・ツワモノばかりだ。ザック演奏のアルバムでは、このアルバムが個人的に一押しになる。余談だが、ギタータブとかメタルタブのミラクルマンのソロは、イタダケナイのである。真面目に採譜しろと言いたい・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「ザックワイルドが主役」
ギタリストがザックワイルドに変わってからの最初のアルバム。
とにかくこのアルバムではザックが目立ちまくっている。中でもミラクルマンのギターソロは素人が聴いたとしてもその凄さは一目瞭然であろう。ビブラートを聴いただけでそれと分かるザックのプレイ。単純に「格好良い」としか形容できないほど格好良い。
しかし、ザックワイルドの印象が強過ぎるあまりフロントマンのオジーの印象がかすれてしまっているような気がしてならない。
・「すごいギター」
ザックワイルドがとにかくすごいプレーをしているアルバム。ザックのデビューアルバムで、そのすごさが証明されています。Miracle man のギターソロには世界中が驚いたはずです。いい曲ばかり。
・「ザック・ワイルド炸裂!」
~ギタリストをザック・ワイルドに変えての最初のアルバムです。楽曲がまだLAメタルっぽいですね。とにかくザックのギター・プレイだけが目立っています。名前通りワイルドなプレイですが、ギター・ソロなんかめちゃくちゃ上手くて、聴いていて興奮してしまいます。楽曲は少し弱いようで、ザックのプレイだから成り立っているようです。~~何故かオジーの印象は薄く、ジャケットの写真しか思い浮かびません。~
・「ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」
voにマークヴォールズ、key、drにイエンス&アンダースのヨハンソンブラーザーズという強力メンバーを従えた86年発表のイングヴェイ3枚目のソロアルバムです。イングヴェイ自身はgに加え、bも弾いています。
サウンドは曲調、プレーともに、ドラマティックという言葉がピッタリするサウンドになっています。北欧の音楽に多く聞かれる美しく哀愁あるメロディに載せて、イングヴェイのg、イエンスヨハンソンのkeyが印象的なソロプレーを聴かせてくれます。マークヴォールズのvo、アンダースヨハンソンのdrも力強く、聴き応えのあるアルバムになっています。イングヴェイファンはもちろんですが、様式美メタルが好きな方にもお奨めのアルバムです。
・「全盛期。」
HR/HM史に燦然と輝く名盤。
VOにマーク・ボールズ、KEYとDSにはお馴染みイェンス&アンダースのヨハンソン兄弟を据え、Bはイングヴェイがプレイ。
彼の作品の中で一、二を争う楽曲の充実度もさることながら、やはり特筆すべきはそのギタープレイ。今も依然として優れたギタリストであることに違いはないが、このアルバムでは他を圧倒する本当に素晴らしいプレイをしている。ここ数作ではソロはおろか時にリズムさえもアバウトに弾いてしまう彼だが、この頃はまさに完璧。恐ろしく正確だ。しかもソロのフレーズは構築美に溢れている。ここまで歌心と超絶技巧が高水準で両立しているのは、彼の作品だとこれの他にはALCATRAZZの1STくらいのもの。
本作は勿論のこと、ジョー・リン・ターナーと組んだ「ODYSSEY」や、DSにコージーを迎えた「FACING THE ANIMAL」を聴くとつくづく思うが、彼はソング・オリエンテッドな作品でこそ真の魅力を発揮する。
・「圧倒的な存在感を見せつけるギタリスト=それはイングヴェー」
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・「キャッチーとメロディアスを両立した名盤」
インギーが前作の好評を受けて世に放った3rdアルバムです。ファンには本作が一番好きだという方も多いですね。インギー本人も本作が一番お気に入りらしいです( '∀` )やっぱ売れたからですかね
当時のセールス的には大成功で、ゴールド・ディスクに認定されましたねぇ。個人的にはジャケットを何とかして欲しかったですが(^_^;)インギーの作る旋律の美しさは今作も健在で、本作はより「泣き」を意識したメロディ作りが目立ちます。インギーと言うと速弾やハード・ナンバーが取り上げられがちですが、彼の楽曲の本領は「湿っぽさ」にあると見ているのは私だけではないでしょう。
#4「Crying 」#9「Trilogy Suite Op: 5」等はそんな路線の傑作として名高いです。美メロ好きにはたまらないですよね。
#1「You Don't Remember, I'll Never Forget」#2「Liar 」#3「Queen in Love」の3作は本作のキャッチーさを支える重要な曲達です。この流れによって非常に「聴き易い」アルバムに仕上がっていますね。
また2008年版リマスターとして音圧の向上が確認出来ます。心なし分離が良くなり、各パート毎の聞き取りも容易になった気がします。本作のメディアはSHM-CDということで、メーカーは音質の向上を謳っています。しかしながら、技術的にはまだ未知数のモノですのでこの技術自体が音質改善に向上しているかは現状判断出来ないだろう、と言うのが私の意見です。
さりながら、間違いなくオリジナルや過去のリマスターより向上しているのは確かです!ニューアルバム発売を控え、もう一度インギーを聴き直そうという方にオススメですよ( '∀` )
・「全てが素晴らしい」
ところどころにキャッチーなメロディーを散りばめたいっしょに口ずさみたくなる楽曲
歌は、稀有の才能を持った若きマーク・ボールズ
ヨハンソン兄弟も健在
これを聞かずに死ねない
・「王者降臨。」
「速弾きの鬼」が手加減なしで暴れます。捨て曲なしの名盤です。イングベイ自身のボーカル入り曲が1曲収録されています。ちなみに、このアルバムではベースもイングベイが弾いています(もちろんこちらも速いです)。
・「最高傑作なのか!?」
この作品あたりからインギーのギターがヘビィさを増していくが、時代的な流れを考えれば当然といえる。
#2はまたしてもジミヘンばりの歪み具合だが(笑)さて、総合的に見ても本作は各曲の完成度が非常に高くトリロジー辺りと比べても引けを取らない傑作に仕上がっている。
メロディラインが充実しており、特に#3・#4・#7は絶品。
鬼気迫る#5はさすがイングヴェイ、弾きまくるだけではなく楽曲として破綻せずにまとめている。
#11はもはや説明の必要はないだろう。元祖ネオクラの意地が炸裂した必聴曲。
イングヴェイのカタログの中でも本作は避けて通る事は出来ない。
・「イングヴェイの中期における傑作アルバム」
世界的なセールスを記録し、自他ともに成功したと言える「オデッセイ」その双璧として挙げられるのが本作「セブンス・サイン」です。
#1「ネヴァー・ダイ」は開幕からゴリゴリのHMで押してくる疾走ナンバー。本作はメロディアスに走り過ぎ、本来のメタル感が不足している等と批判する人がいますがこの曲を聴いていないとしか思えませんね。開幕ナンバーにはうってつけです。
#3「メント・トゥ・ビー」はミドルテンポのキャッチーな1曲。インギーの曲の中でもかなりの名曲だと言って良いと思いますが、ファンの間で好きだと言うと馬鹿にされ易い面があったり(^_^;)
#4「フォーエヴァー・ワン」#6「ブラザーズ」は湿っぽさ全開路線。特に#6は本アルバム製作中に事故死した兄弟へ向けた鎮魂歌。これはもう間違いなく名曲です。「作った」メロディではなく、「内側から溢れてきた」メロディはやはり質が違います。
表題曲である#7「セヴンス・サイン」のイントロから転調してエレキが入ってくる様はもう陶酔モノ。非常にキャッチーであるのにポップに堕さず、しっかりとロックしているのは流石と言う他無いです。ヴェセーラーのVoも非常に伸びており、不満を全く感じない1曲でした。
#9「プリズナー・オブ・ユア・ラヴ」はピアノメインのバラード。バッハ大先生への敬意を表した曲です。クラシック好きにはたまらない演出です。
#11「クラッシュ・アンド・バーン」はガッツリとインギーのギターを堪能したい方へのサービス曲。オデッセイ製作時の交通事故以来、速弾の精度が下がっていると言われていますがなんのなんの、スタジオ盤ではありますが以前インギーの実力は高い水準にあることを証明してくれています。
インギーを語る上で外せない名盤であることは疑いありません。インギー本人はヴェセーラとの例の騒動の所為か、否定的ですが(^_^;)ファンならずとも美メロ好きな方なら満足出来る1枚ですよ〜( '∀` )
・「インギー節全開!!」
オデッセイやトリロジーのほうが傑作だという思い入れはファンの皆さんにはあると思いますが個人的にはこちらが最高だと思ってます。ソロが手癖っぽいとか、クラシカルフレーズがジミヘン風味とマッチしてない曲があったりとか、弱点もありますが、それでも単純に曲がかっこいいじゃないか!!ネバーダイやセブンスサイン、クラッシュアンドバーンは判り易過ぎるくらいかっこいいし、フォーエバーワンもインギーのバラードの中でも上位だと思うんですが。そしてマイク・ヴェセーラのヴォーカルパフォーマンスも特徴のある声で最高です。ただ自身で歌った曲とあのジャケットは・・・
・「ただのロック」
普通の人には評価の高いこの作品ですが、私は一番好きではありません。ネオクラシカルが薄れ、ただのヘビーロックになっています。批判覚悟で言わせていただければ、私はイングヴェイに普通のヘビーロックを期待しません。マイクの声はこの作品にはあっていると思いますけど・・・。
ちなみに、駄作といわれている [Fire And Ice]と[Eclipse]は、私のお気に入りです。
・「メロディックかつパワフルな傑作!!」
スウェーデンのメロパワバンド、ドリーム・イーヴルの1st。
フレドリック・ノルドストロームとガス・Gのツインギターを中心に、どっしりとしたドラムにベース、そしてしっかりメロディを聴かせるヴォーカル。かつての北欧メタルの質感に、今風のヘヴィなフィーリングを合体させたこれはまさに、現在形北欧ヘヴィメタルサウンド。流麗なツインギターはもちろん、北欧らしいキャッチーなメロディも耳に心地よい。スピードに頼らないメタルパワーの炸裂。素晴らしいメロディックメタルアルバムだ。
・「大変素晴らしいアルバム」
2002年、HM界に大きなインパクトを与え、デビューしたドリームイーヴル。そのドリームイーヴルのデビューアルバムがこの「ドラゴンスレイヤー」です。
このアルバムの一番の特徴はアメリカンメタルのイメージが強い曲が多く収録されているところです。自分的にこのアルバムのおすすめ曲はオープニングを飾るインパクトの強いへヴィなサウンドの①や、サビのコーラスが印象的なHMナンバーの⑥などです。またHMバントの曲とは思えないようなバラード曲の④はこのアルバムの聴き所のひとつです。メロディックパワーメタルのようなオープニングのナンバーの⑩も素晴らしいです。また疾走感があふれるナンバーの⑧と⑪はまさにアメリカンメタルって感じです。このアルバムは自分的に言うと全体的にインパクトの強い曲が詰まったアルバムだと思います。このアルバムはHMファンにはおすすめです。
・「メロディアスで割と何でもアリ」
ある曲の構想を一つのテーマの元に色んな形でアプローチするものではなく色んなタイプの曲が「竜退治」というタイトルに沿った歌詞で流れます。また、テーマがDragonSlayerそのままなだけに、ゲーム(RPG)等のBGMを聞いている時に感じるカッコよさがこのアルバムからも感じられます。しっかりとした中低音のヴォーカル、歯切れのよいギター音は聞き心地がよく、とっつき易いこともありストレートな表現のメロディアスメタルを求めている方にはお勧めのCDですね。
・「メロディック・メタル」
最初の方は、パワーがみなぎっている感じでとてもいいが、最後の方はスラッシュメタルやプラックメタルを聞く人には、不満かもしれません。しかし、全体的なまとまりはよく、CD1枚が物語り形式になっているのは珍しく、また新鮮な感じがします。
●スーパー・ヒーローズ~ADVENTURE OF RACER X-MEN
・「速い!」
尻を掻く手も止まるほど聞き入ってしまいます。本当に素晴らしいアルバムです。
・「元気ハツラツ!!」
ジャケットからして楽しそうでしょ?楽しいんです、首をふってもにやけてしまうポールギルバートの爆裂高速ギター。最初から飛ばしまくります、とはいっても単にすべてがへヴィにいくというんじゃなくてミディアムな曲も、インストも随所に盛り込んであきさせない。ポール主導というのがよくわかります。
レーサーXの弱点はやはりヴォーカル(歌メロ)のパターンが大体決まっているのですべてが歌入りだと正直厳しい、やはりこの構成は正解ですね。ポールのレーサーX、ビリーシーンのタラスと個性がすごかったのだなとあらためて感心してしまいます。ポールのギターを三度のメシより好きな方、最近めっきり元気がなくなった方、大音量で聴くことをおすすめします。
・「速くてヘヴィ」
最初の一曲目から速くてものすごい印象を与えてくれます。速いだけではなくヘヴィな曲やインストもあり非常に盛りだくさんな内容になっています。余談ですが、インストの9はイングウェイが参加するはずだったんですが、レコーディング当日に彼は来なく、仕方なくポール一人で全部のパートをやったそうです。イングウェイとポールの共演も聞きたかったですね・・残念・・・・
・「すげーぜ!こいつら!」
Mr.BIGにいたポール・ギルバートとこのアルバムで弾いているポールさんて本当に同じ人?って疑ってしまうほど弾きまくってます。なかなかかっこえ~ですな。他のメンバーもテクニシャン揃いで音的に言うこと無し。楽曲も良いものが揃っていて長いこと楽しめそうです。
・「ポールは上手いな~」
いわずと知れた光速ギタリスト、ポール・ギルバートの結構へヴィな面が詰まったアルバム。全曲レベル高いです。⑤ではポールの速さと上手さが堪能できます。バンド全体のレベルも、やっぱりレーサーX。さすがです。ベースにもっと暴れて欲しかったなぁ・・・。好盤です!!
・「ギターキッズ必聴」
13年ぶりに再結成されたレーサーX。ミスタービッグやソロ活動で多彩なメロディーセンスとテクニックを発揮し「早弾き一筋!」からは遠ざかっていたポールが鬱憤を晴らすかのごとく(あくまで例えであり鬱憤が溜まっていたかは私の知るところではないが)ギターを弾きまくっている。それはもう早い早い。もちろん早いだけなら5つ星はつけませんが。
③スネイクバイトはレーサーX史上に残るであろう名曲。ソロは圧巻。⑨ポイズン・アイズもクールな一曲。
ギターキッズ必聴と書きましたがそれ以外の人も聞いてみる価値あり。
・「ポールさん時間ですよ」
Mr.Bigのスーパーギタリストとして有名なポール・ギルバート。しかし彼の本気はレーサーXで発揮する!鬼のように早いギター。まさにマッハ。これだ、コレを待ってたんだよ。とくに3曲目。は、はやい。しかもこの曲はファンへの曲というではないか。いいなー。とにかくだ、早いギタリストならたくさんいるだろう。
しかし彼は早いのを誇示するわけではなく、メロディーとして存在させる。
なにが言いたいのかと言うと、とにかく聞いてみなさい。特にギターキッズ諸君。
・「灼熱とスピード」
近年に無いくらいポールが熱いプレイを披露している。
ソロやMrBIGが好きな人は眉を潜めそうだが、彼は本来こういうスタイルを持っていたのだ。
スコットトラヴィスの参加も嬉しい。焔の如く燃え上がれ!
・「速さ全開!ポールの弾きっぷりが復活!」
13年振りのRACER-Xの再結成アルバム。MR.BIGの時と違い、ポール・ギルバートは、思う存分速弾きをしています。曲は、「セカンド・ヒート」よりは、やや落ちるが、ほぼ合格点でしょう。
しかし、ツインで速弾きをしていた、ブルース・ブイエが参加していない!!ポールとブルースの速弾きの競演が楽しみだったのに...むしろ、私はブルースが弾くメロディの方が好きだったので、楽しみが半減しました。
でも、並みのヘヴィメタルバンドには、到底真似のできない、楽曲の良さ、演奏のウマさで、星4つです。
・「無茶格好いいアルバムです」
アルバムの冒頭、いきなり激しいギターリフで始まり、重いリズムセクションが加わり、ムスティンの下品なボーカルがダメを押します。その瞬間、あなたは「格好いい」と思う間もなく、ヘッドバンギングしているでしょう。インテレクチュアルスラッシュと聴いてあなたが想像するサウンドがここにあります。サウンドのヘヴィネスではメタリカに、ダークネスではスレイヤーに軍配が上がりますが、メガデスは抜群のスピード感で1曲目からラストまで突っ走ります。スラッシュファンであれば聴いて損はありませんし、格好いいアルバムを探している方にもお奨めのアルバムです。
・「メガデスの強力盤」
メガデスは、スラッシュメタルをレベルアップさせた個性的なメタルバンドだった。こんな、複雑で攻撃的で刺激的なメタルは他にない。リフ1つとってもあまりに強烈。ギターソロも、マーティー独自の東洋的な、美しいメロディで
メガデスが、次の段階に入ったことを示した。スピーディな曲が大半を占め、曲の展開もガラリと変わっていく。静と動の対比が見事で流れもスムーズだ。
・「比較的聴きやすいアルバムかな?」
メガデス通算4作目となるアルバム。このアルバムを皮切りに加入したマーティ(g)の色が強く出ている。リフよりも、メロディアスな面が前作より強まって"インテレクチュアル スラッシュ"という物の完成度をより高めただろう。
その分、あまりスラッシュメタルというものを聴いたことのない人でも随分と聴きやすくなっているはず。1, 2, 7と名曲も揃っているし、買えばきっと満足させてもらえるはずだ。
・「MEGADETH解散!! ひとつの時代の終わり」
今、メガデスが解散したと聞いても、あまりインパクトは無いのかもしれません。しかし、このアルバムを聴いていると、メガデスがへヴィメタル/ハードロックの世界に残したものは偉大であったと感じざるをえません。高校時代より十数年メガデスのファンを続けてきましたが、やはりこのアルバムがバンドのパワー、スピード、テクニック、メロディーとも最高の時期だったと感じつつ、自分も年を取ったものだと感慨にふける今日この頃です。
・「聞くには最高?。」
文字どおりCDが擦り切れるくらい聞いていたアルバムです。インテレクチュアル・スラッシュ・メタルと言うことですが「スラッシュはちょっと・・・」と言う方でもロック好きな方ならメガデスのかっこよさがわかると思います。だいぶ前ですが「ハンガー18」のPVを見たときドラムのニックさんの両手を交差させてクラッシュシンバルを叩く姿に「うおー、かっこいー!」と絶叫。デイヴ・ムステインさんのギターソロでボスハンズタッピングのようなかまえからやはり両手を交差させるようなスライドを見て「めちゃかっけー!」とまた絶叫した記憶があります。しかし見たり聞いたりする分には最高ですがバンドでコピーするのはどのパートもプチ拷問でしょう。(笑)かつて「ラスト イン ピース・・・ポラリス」!をギター(へぼギター)でコピーしてましたが腕がつって一曲弾きとおせませんでした。(苦笑)軽い筋トレには良いかも知れませんが。
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「星5個以上あげたい☆」
この作品は1987年の作品で、僕が生まれる前のアルバムです。
祖父はレコードを400枚以上まっていますが、このアルバムは1週間に1回は絶対聴くほど気に入っていました。僕も小さい時から祖父と一緒に聴いて大好き作品です。僕は英語を話せないのですが、このアルバムに入ってる曲は全曲歌えます!
そしてこの作品が気に入った人は2枚目のアルバム「GN’Rライズ」を聴いてください!アコースティックな感じがすごくイイです。それとエアロスミスのカバー「ママキン」が収録されています。
レビューになってないですね・・・すいません。でもすごくいい作品ですぜひ聴いてほしいです!
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「時代の壁を一つ突き破った作品」
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
●俗悪
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「pamtera最高!」
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!
・「天下無双。」
多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。
92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。
個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。
ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。
・「タブーなきヴァイの変態世界」
1993年に発表された変態系ギタリストの雄、スティーヴ・ヴァイによる作品です。ボーカルに新進気鋭のDevin Townsendを起用し、脇を固めるのはスーパードラマーTerry Bozzio、ベースにTMスティーヴンスというスゴ腕のテクニシャンたち。アルバムタイトルからして「セックスと宗教」という根源的な問題(?)であるように、本当の意味では我々東洋人には理解できないであろう、変態世界が繰り広げられています。宗教的高みを再現したかと思えば、実に猥雑で生理的にどうなのかと思える変態サウンドとの同居。敬虔なクリスチャンが聴いたら真っ青になるのではと思える、宗教と世俗の融合。これらをギター1本で再現してしまうヴァイの表現力には相変わらずめまいを感じます。こうして考えると、はじめは違和感を感じた「嫌らしい」Devin Townsendのボーカルも、ヴァイのギターとあいまって必然性を帯びて聴こえてくるはずです(でも、このボーカルが嫌いという人は多いでしょうね。それだけ賛否両論を巻き起こす歌声です)。
たとえ歌詞の内容に深く入りこめなくても、この作品で展開されていることはまさに「命を張ったタブーへの挑戦」であることくらいは分かります。あまりに過激で危険な香りが充満したこの作品は、良識ある人にはとてもお勧めできません。もちろん変態音楽をこよなく愛する人にとってはマストアイテムであると断言できます。
・「すごいの一言に尽きます。」
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・「ある意味、エクストリームミュージックです。」
本作を聴いてスティーヴ・ヴァイという人は、天才と言われテクニックが凄いというのも然る事ながら、エキセントリック且つ非常に情感豊かな演奏を聞かせてくれるギタリストだなぁと感じました。特に序盤、静かに流れ、徐々に「キュー、キュー」ギターを鳴かせながら盛り上っていく⑦曲目はそんな面を感じさせてくれる1曲でした。
テヴィン・タウンゼントというヴォーカルも素晴らしい天才だと思います。彼もまた、感情豊かな表現者ですが、社会に対する怒り、苛立ちみたいなものが背景にあり、型にはまらない攻撃的なヴォーカルを聞かせてくれます。彼はデスメタルやインダストリアルが好きな青年なので、歌声は非常にエネルギーがあります。
そんな個性的な二人が、共演する本作は、異様なまでにハ!イテンションに盛り上がり、ちょっとクセがあるかもしれませんが、他と比較のしようがない程、独創的で、素晴らしいロックアルバムに仕上がっていると思います。
・「タブーなきヴァイの変態世界」
1993年に発表された変態系ギタリストの雄、スティーヴ・ヴァイによる作品です。ボーカルに新進気鋭のDevin Townsendを起用し、脇を固めるのはスーパードラマーTerry Bozzio、ベースにTMスティーヴンスというスゴ腕のテクニシャンたち。アルバムタイトルからして「セックスと宗教」という根源的な問題(?)であるように、本当の意味では我々東洋人には理解できないであろう、変態世界が繰り広げられています。宗教的高みを再現したかと思えば、実に猥雑で生理的にどうなのかと思える変態サウンドとの同居。敬虔なクリスチャンが聴いたら真っ青になるのではと思える、宗教と世俗の融合。これらをギター1本で再現してしまうヴァイの表現力には相変わらずめまいを感じます。こうして考えると、はじめは違和感を感じた「嫌らしい」Devin Townsendのボーカルも、ヴァイのギターとあいまって必然性を帯びて聴こえてくるはずです(でも、このボーカルが嫌いという人は多いでしょうね。それだけ賛否両論を巻き起こす歌声です)。
たとえ歌詞の内容に深く入りこめなくても、この作品で展開されていることはまさに「命を張ったタブーへの挑戦」であることくらいは分かります。あまりに過激で危険な香りが充満したこの作品は、良識ある人にはとてもお勧めできません。もちろん変態音楽をこよなく愛する人にとってはマストアイテムであると断言できます。
・「最高傑作」
ヴァイとデヴィンとの華麗なる融合。
ヴァイのギターと、デヴィン特有のボーカリゼイションが見事なまでにマッチング。
超がつくほどの傑作である。
・「熟達の業。」
ここ日本ではその実力に見合った知名度・人気を得るに至ってはいないが、ギター・インストゥルメンタルにかけては人後に落ちない彼。誰もがどこかで耳にしたことがあるであろう"Summer song""Motorcycle driver"といった曲が収録されているといった点で、これを彼の代表作と言ってしまってもさほど異論は出まい。
ギターのテクニックもさることながら、僕が彼の最大の魅力として捉えているのは、そのトーンの多彩さと表情の豊かさ。メロディ・センスもあり、本作でもそれは遺憾なく発揮されている。
加えてこのアルバムで彼のバックを務めるのは、マット(B)とグレッグ(DS)のビソネット兄弟。特にグレッグは、デイヴ・リー・ロス・バンド時代の同僚、かのスティーヴ・ヴァイをして「彼はまるで血の通ったリズム・マシーンだ」と言わしめた実力者。さすがに文句のつけようがない仕事をしている。
ギター・インストというのは、いかに高品質であれどうしても聴き手を限定してしまう類の音楽だということは承知だが、それでも本作は自信を持ってオススメできる。
・「さすが!」
とかくテクニックのショー的になりがちなギターインスト作品だが、このアルバムはテク一辺倒にならず、とにかく耳に心地良い。大御所の凄味を感じさせるメロディアスなナンバーの連発は、ボーカルがないことに全く物足りなさを感じさせない。思わず「さすが!」と思ってしまった。上手い人は星の数ほどいるけれど、これだけ聴かせるアルバムを出してる人はそうはいないだろう。
・「文句なし」
オープニングのFriends。曲質はまさに【友達】です。卒業シーズンに聞いてしまい,感動と切なさが雪崩れ込んできたのを覚えています。
そしてタイトルチューンですが,これは素晴らしいです。サトリアーニ流ハードロックが堪能できます。パワー満点のハープもマッチしています。
その他,サトリアーニライブに行く場合必須となる曲“summer song”や,雰囲気満点のバラード“Cryin'”など,一枚に素晴らしい世界が凝縮されてます。
それと,個人的に気になったのは“War”。【戦争】というテーマを掲げると,どうしても「速いかっこいいハードロック」に偏ってしまいがちですが,彼の場合そうではないな と感じました。激しく,そして戦争の無意味さ,憎さを聴き取った気がします。
・「元気が沸いてくる最高のギターアルバム」
1992年にリリースされた通算5枚目の作品です。個人的には初期サトリアーニの集大成的な作品だと確信していまして、何度も繰り返して聴いても一向に飽きがこない傑作です。彼のライブDVDをご覧になった人ならお分かりだと思いますが、ライブで好んで演奏される曲はこのからの選曲がほとんどということから考えても、いかにお気に入りの作品であるかが分かります。
ギターはあくまでもシャープで、超絶技巧でありながら単なるテクニック至上主義に陥ることなく、ギターを極限まで「歌わせる」ことに関しては、サトリアーニの右に出るプレイヤーはいないでしょう。完全インストゥルメンタルの作品というと、ギター好き以外の人にとっては敬遠される要因になりがちですが、この作品を聴いていただければ「なんだ、ボーカルなんて不要だな」と納得していただけると思います。それだけ、サトリアーニのギターは雄弁で多くの表情をもっているのです。もはや、ロックとかHMとかなどというジャンル分けは、少なくともサトリアーニに対しては無用な作業で、あえて表現すれば「サトリアーニ」とうニューブランドがこのアルバムによって確立されたといっても過言ではありません。いろいろあって気分が沈んでいるとき、嫌なことがあったとき、そんな時に聴いてみると自然に元気が出てくるようなそんな作品です。
・「凄い」
凄すぎます。曲もいいのが揃って最高です。ギターインストの中で一番いいアルバムだと思います。寝転んで聞いたらバチが当たりそうで、聞く際は必ず正座します?
・「超絶ギター」
まさに世界最速です。個人的には、グラハム・ボネットよりもロブ・ロックのほうが圧倒的に好きです。このアルバムのイチオシは、やっぱり「RAT RACE」でしょう。”IMPELLITTERI=RAT RACE”ではないでしょうか? インスト曲の「17センチュリー・チキン・ピッキン」もおすすめです。どうやったらこんなに速く弾けるのでしょうか。
よくイングヴェイのコピーだとか言われがちですが、とんでもない!彼自身の才能を発揮し、この地位を築き上げたのですから。コピー、パクリではここまでの地位に上り詰めることはできないでしょう。
・「「光速伝説」」
笑ってしまいそうな邦題に引かずに一度聴いてみる価値はある。ベスト版に相応しい選曲であり、入門編にもおすすめ。
イングヴェイフォロワーとかただ早いだけとか叩かれがちなインペリテリだが早弾きもここまでくれば立派な芸術。⑦Rat Raceはもろパープルの「BURN」のパクリかよ!と思うが後で解説を読めば素直に認めているからご安心を。
レヴューなので個人的な感想はどうかと思うが、あえて個人的感想を言うならば全部通して聴くとグラハムよりロブのヴォーカルのほうがインペリテリらしい。というか楽曲に合っている。グラハムももちろん素晴らしいヴォーカリストだが、何故インペリテリなのかという疑問を持つ人は他にもいると思いたい。
・「FASTER THAN THE SPEED OF LIGHT」
ついに出ましたIMPELLITTERIの集大成ベスト。彼らの軌跡が聴ける1枚ですが未発表2曲、新曲1曲がついてます。STAND IN LINEとSYSTEM X時代のVoはALCATRAZZでYNGWIEと組んだグラハム・ボネット、その他はロブ・ロック。IMPELLITTERIはALCATRAZZのギタリストオーディションを受け最終選考まで残った。数年後、自分のバンドでグラハムと再会を果たした。個人的にはSTAND IN LINEから1曲しかクレジットされていないのが残念である。彼のデヴュー作であり最高傑作のLOST IN THE RAINが不満を打ち消してくれる。速弾ソロとロブの絶叫Voがその凄さを物語る。これからもLOST IN THE RAINのような曲をいっぱい作って欲しい。MR.BIGのパットはSTAND IN LINEでdsを叩いているんですがこちらも堪能して下さい。IMPELLITTERIのギターにかき消せられそうですが…。
・「カッコイイです('∀`)」
インペリテリは「Walk Away」という曲で知ったのですが、完成された演奏にハードな曲がカッコ良過ぎて、このCDを初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。特に「LOST IN THE RAIN」が大好きです。「Rock&Roll Herose」なんかも、バリバリにハードで最高でした。クリス・インペリテリのギターが主の曲もあったりして、ロック好きには是非とも聴いて貰いたいアルバムです(・`ω'・)
・「速いだけじゃない!」
「光より速いギタリスト」って聞いた時は少し引き気味でしたが、実際に彼らの曲を聴いてみて驚嘆! 極上のバンドサウンドだったのです。
インストゥルメンタルの楽曲では、クリスのギタープレイの凄さが存分に堪能できますが、ボーカルのある曲では、きちんとボーカルも聴かせているし、ギタープレイにもメリハリがあって、ギタリストのエゴっぽさが感じられなかったのが好感を持てました。また、ロブ・ロックのボーカルとクリスのギターが上手く噛み合っていて、かなりいい感じでした。
これを聴き終えたら、きっとImperritteriはクリスだけのバンドではないということに気付かされると思います。特に、彼らのデビュー曲の「Lost In The Rain」のロブ・ロックのボーカリングには圧巻です。ぜひ聴いてみてください。あと「Rat Race」も速くてかっこいいです。お勧めです。
・「バランスのいいアルバムです」
ピアノソロ、メタル、バラードとVitalij Kuprijのよさがあますことなくつまった一枚です。バラード調な「Crying In The Shadows」の余韻を残しつつ、突如始まる“どメタル”な「Track On Fire」。バランスのいいアルバムだからこそ味わえる曲調の変化にぞくっとします。
・「インストアルバムの最高峰」
静と動が見事に対比されたアルバムだと思います。速い曲での超絶技巧は勿論、スローな曲でのメロディの豊かさは感動します。ゲストギタリストのジョージ・ベラスとの壮絶な速弾きバトルは聴きもの。「Crying In The Shadows」はピアノ版ゲイリー・ムーアって感じの泣きのインスト。
・「北欧の星!!」
シナジー、3枚目のスタジオアルバムは最高の完成度!北欧メタル特有のメロディアスな曲調とへヴィなギターリフが重なり、聞く者を圧倒する。特に女性ヴォーカリスト、キンバリーゴスの歌声は時に激しく力強く、時にはやさしい伸びのある声が最高!また、リードギタリストのアレキシライホはテクニカルかつヘヴィにギターをガンガン掻きならす。演奏で言えばメンバー全員が非常に演奏能力が高く、どのパートも音を潰し合う事無くしっかりと自己主張しているところが最高です。スーサイド・バイ・マイ・サイド。このアルバムは名盤でしょう!
・「女闘士の凄みを聴け!」
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・「女性ボーカルの正統派HM」
Children Of Bodomの中心人物であるAlexi LaihoとIn FlamesのギタリストであるJesper Strombladの2人が参加しているバンドのデビューアルバム。
Vo.はルックスからして迫力があるKimberly Goss。ジャンルは王道とも言える正統派HM、AlexiのリフにKimberlyのパワフルな声が乗っかってるのには素直にカッコイイと思わされます。アルバムを通して北欧らしいフックのあるメロディが多いです。5.Beware The Heavensの扇情的なAlexiのギタープレイはカッコイイ!!
全体的にAlexiの色が強いように思いますが、Children~とはまた違ったギタープレイをしていると感じました。Children~はキーボードとの絡み合いが一つのポイントになってるのでかなり弾きまくってますが、こちらのSinergyでは楽曲に溶け込むようなプレイをしてます。
・「メンツが強力!」
今から考えると空恐ろしいメンツが揃ったもんだわ・・・(^_^;)
スーパー・女力士メタラー(失礼!)、キンバリー・ゴス(Vo)を筆頭に、ギター・タッグにはIN FLAMESのイェスパー・ストロムブラードとCHILDREN OF BODOMのアレキシ・ライホ、リズム隊には現ARCH ENEMYの名手シャーリー・ダンジェロ(b)と現DIONYSUSのロニー・ミリアノヴィッチという布陣で制作された本作。非常に良質なメタル作品だわね(^^
曲の出来にややバラつきが見られないわけでもないが、歌メロのバックで激情遡るギターメロディが秀逸な疾走ナンバー#4“The Warrior Princess”は彼らの代表曲。この曲の殺傷力はかなりヤヴァいね〜(^。^)
その他、#1“Venomous Vixens”や#5“Beware The Heavens”もパワフルだが女性らしさも備えたキンバリーの歌唱とマッチした佳曲。
個人的にはそれ以外の曲は微妙なんだけど、女性Voのヘヴィ・メタルアルバムとしては、シンフォ系やナイーヴ系に逃げるわけでもない、真っ向勝負の作風で潔くて良いのではないでしょうかね(^^
・「高品質ではあるが・・・」
前作から同じメンバーで制作された02年発表の3rdフル。
相変わらず流麗なギターメロが堪能できるカッコいい正統派メタルではあるのだが、曲の出来が作品を重ねるごとに落ちていっている気がするのは気のせいか・・・?
とりあえず下品なタン吐きSEで幕をい開ける3連チューン#1“Spit On Your Grave”はやたらカッコいいんだけど、他がイマイチ・・・(>_<)
また聴き込んでみるとするか・・・゜(ノ'Д`)
・「かなりよくなってる!」
日本が誇るメロスピバンド、ガルネリウスの2ndアルバム。前作に引き続きメインテーマが「VS圧政」で、またもやギタリストSyuの美旋律攻撃が襲ってくる。バンド全体のバランスも良くなりボーカルYAMA-Bもいい意味で力を抜いて歌えるようになったようだ。1‾2.3 とハイテンポメロスピ攻撃がつづき、4でミドルテンポ、さらに5でハイテンポ.6でミドルテンポ、7のネオクラ度満点のインストと全く聴く人を飽きさせない。ボーナストラックの12もメインにいれても遜色がない仕上がりになっている。個人的な感想だが、なんとなく今回は前作に比べて明るい曲が多い気がする。圧政戦士にも希望の光が…?今から3rdが楽しみだ。
・「YAMA-B最高!!」
YAMA-B最強…とは思わないが、YAMA-Bはやっぱり最高だ!!声が細いとか英語の発音の事とかいろいろ言われてますけど、ガルネリウスのVoはYAMA-B意外に考えられません!!魂を揺さぶるソウルフルな歌声は最高!!ギター弾きまくりのSyuもいいけどYAMA-Bもね!!と、言いたい。俺的には2ndが最強!!
・「Japaneseメロスピの重鎮」
まず、このCDを聴いていただく方が共通に感じることだとは思いますが、なによりもGalneryusの魅力はこのリスナーの涙を誘うような怒涛の哀愁メロディではないでしょうか??北欧諸国やブラジル系メロスピでは聴くことの出来ない、「独自の泣きメロディ+疾走」に間違いなく悶絶するでしょう(笑)メロスピ系音楽にありがちなのは、「シンガーの声が細い」といった問題ですが、このGalneryusのヴォーカリスト”YAMA-B”は、芯の太いパワーヴォイスでこの怒涛の哀愁メロを見事に歌い上げています。前作と比べ方の力が抜けて、ナチュラルな歌声になっております。そして、”アニメタル”等でも名高いギタリストSyuの機関銃のごとく繰り出すスーパースゥィープ、怒涛の速弾きギターの洪水にやられました。Syuのギターの素晴らしさは⑦で実感できるとは思いますが、彼は間違いなく日本のギター・ヒーローの一人ではないでしょうか?その他のメンバーも(その他とか失礼な言い方をして申し訳ありません。)恐ろしいほどの怒涛のプレイをしております。普段Japaneseを聴かない方にも、ゼヒ聴いていただきたい!!
・「異世界への誘い」
謳い文句の通り、曲を聴いてるうちにSyuのイメージした情景が浮かんできて、いつの間にか引き込まれていました。何か、日本人の好きな、グッとくる泣きの世界がそこにはありますね。全曲英詞なのに不思議!そのうち日本語詞の曲も聴いてみたいです。
・「日本のメタル - 聴き所はギターで奏でられるメロディー!」
ヤベー、これはやばいぞ。かなり良いじゃないか。ボーカルも気持ち良いくらい高音メタル声出してるし、ギターも爽快な感情を抱かせるくらいメロディアスなメロディーを奏でまくっている。ドラムも日本人のわりにはかなり早いほうだと思うし(特にバスドラム)曲数が多い割には比較的ヴァリエイションが豊富で後半だれることなく聴けてしまう。ギターとシンセのかけあいがここまで成功している日本人バンドはそういないんじゃないかな。とにかくこれは、少なくとも私にとっては予想以上のバンドでした。
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