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▼愛と虐殺の日々-洋楽編-:セレクト商品

MezmerizeMezmerize (詳細)
System of a Down(アーティスト)

「すげ〜」「久々の衝撃」「コイツらは誰にも似とらん!!!」「METAL RULES!」「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」


City of EvilCity of Evil (詳細)
Avenged Sevenfold(アーティスト)

「王道 若手 最高」「泣きメロの嵐」「G'N'R meets Helloween!?」「誰がなんと言おうとも…」「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」


The UnbornThe Unborn (詳細)
Mors Principium Est(アーティスト)


Primal EventPrimal Event (詳細)
Lothlorien(アーティスト)

「シンフォニックデスメタルの傑作」


ディジー・ミズ・リジーディジー・ミズ・リジー (詳細)
ディジー・ミズ・リジー(アーティスト)

「もっと評価されて然るべき」「rockの魅力を押し込めた名盤」「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」「HR/HM史に残るべき名盤」「シンプルさゆえの美しさ」


エンジェルズ・クライ+1エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)

「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」


HavenHaven (詳細)
ダーク・トランキュリティ(アーティスト), スタンヌ(その他)

「名盤です」「名盤です」「メロデス界屈指の美しいアルバム。」


ザ・ミッシング・リンクザ・ミッシング・リンク (詳細)
RAGE(アーティスト)

「名盤としての知名度拡大を望みます。」「90年代ジャーマンメタルの傑作。」「感動」「初期の代表作」


Rust in PeaceRust in Peace (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「断然良くなってますね」「この作品よりマーティ加入」「凄いアルバムだ。」「Megadethファンのマストアイテム!!」「ナンだコリャ」


ライド・ザ・ライトニング(紙)ライド・ザ・ライトニング(紙) (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「紙ジャケ仕様!」「これぞ「メタリカ」!!」「スラッシュメタルの名盤!」「すげぇの一言」「衝撃度では追随を許さない存在だった」


Deathrace KingDeathrace King (詳細)
The Crown(アーティスト)

「最高」「爆走!!!」「もうこれは頭を振るしかない!」「爆走デスラッシュロール〜Yeah〜!!」「暴走のデスラッシュ!!!」


ThundersteelThundersteel (詳細)
Riot(アーティスト)

「新生RIOT復活!パワーメタルの傑作!」「パワー・メタルの名盤」「ずいぶんとあかぬけちゃいましたね~。でもプチ名盤です。」「↓パワーメタルじゃないけどね・・・」「正統派メタルの超名盤!!」


PitchPitch (詳細)
Cryhavoc(アーティスト)

「ジャケもいいけど音楽もいいですぞ。」


ザ・ジェスター・レースザ・ジェスター・レース (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「最高傑作。」「初期の名盤」「叙情デスの最高峰!」「聴くほどに味のあるアルバム」「曲は良いが、声が好きじゃない。」


AwakeAwake (詳細)
Dream Theater(アーティスト)

「聴けば聴くほど」「奇跡的な一枚」「さようなら、ケヴィン!」「文句ナシの名盤。」「最高の一枚」


OdysseyOdyssey (詳細)
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force(アーティスト)

「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」「ポイントは2つ。 (1)曲が良い (2)音が良い」「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」「最高な楽曲、ヴォーカル、ギター!”」「ジョー・リン・ターナーってホント上手いよなあ。」


Frailty and SourceFrailty and Source (詳細)
The Duskfall(アーティスト)

「納得のメロデス」


The Cold White LightThe Cold White Light (詳細)
Sentenced(アーティスト)

「究極の絶望音楽!!」


DEUS DECEPTORDEUS DECEPTOR (詳細)
ノンイグジスト(アーティスト)

「極上のメロディ」「良い」


Black EarthBlack Earth (詳細)
Arch Enemy(アーティスト)

「買うなら外盤」


Riders of the ApocalypseRiders of the Apocalypse (詳細)
Demonoid(アーティスト)


Crossing the RubiconCrossing the Rubicon (詳細)
Armageddon(アーティスト)

「楽曲もギターも良い内容」「こいつは凄ぇや。」


In The Court Of The Crimson King: 30th Anniversary Edition [Remastered]In The Court Of The Crimson King: 30th Anniversary Edition [Remastered] (詳細)
King Crimson(アーティスト)

「傑作です。」「ジャケットと同じく音もインパクトがあるアルバム」「ロック史上に残る名作!!!!」「プログレッシブ・ロックの聖典」「死に対峙した若き天才たち」


FrontiersFrontiers (詳細)
Journey(アーティスト)

「最高♪」「名作『Escape』の勢いもそのままに。完成度の高い充実作。」「僕の思い出の1枚」「今でも「セパレイトウェイズ」のギターソロを聴くと」「いいアルバムです!」


Automatic for the PeopleAutomatic for the People (詳細)
R.E.M.(アーティスト)

「ベスト」「人生捨てたもんじゃない。」「世界の最重要バンドへ!」「彼らの傑作アルバムの1枚」「壮大で名盤」


▼クチコミ情報

Mezmerize

・「すげ〜
とにかく一曲の中の展開性が凄いです。リズム隊の演奏技術もさることながら、サージ・タンキアンの怒濤の歌声には狂気すら感じ、ただただ圧倒されます。普通のへヴィロック、ミクスチャーロックに飽きた方にオススメします。

ただ、こんな素晴らしいバンドが活動を休止してしまったことが残念でなりません。いつか復活してくれることを願っております。

・「久々の衝撃
はじめにこれを聞かされ、ありきたりな感想ではあるが、「衝撃」だった。「B.Y.O.B」のイントロでは、またニューメタルか、と思ったのだが・・・。正直かなりのメタルファンでなければこれを聞いてから1st、2ndを聞いてもこの作品以上に評価はできないだろうと思う(もちろん今溢れている音楽からはだいぶ抜きんでている、とも思う。)。圧倒的にメロディーも理解しやすい。なので個人的にはこれから全作聞こうという方には順を追って聞いていただきたい。

・「コイツらは誰にも似とらん!!!
このアルバムを聴いて、本当にアホなヤツが言っていた一言。

「この激しさ、ドラゴンフォースに近くない?」

………流石の天才も腰を抜かしたぜ。

一体どう聴いたらドラゴンフォースと繋がるんや……。

ワシャ、ドラゴンフォースからはコイツらにあるグルーヴ感やエモーショナルさ、攻撃性も全く感じんわい!!

別にS・O・A・Dは速さ勝負でもないし……



一生耳掃除をしていなさい!

・「METAL RULES!
かなりメロディアスになったな、と思った。ヒスパニック的な情熱的にクサいメロディなので、そのへんのメタルのクサいメロディとは一線を画している。それがサージのド変態ボーカルと鋭いリフとで絡み合ってSOADの異世界を構築している。

ギターリフを始め、昔のメタルに回帰している印象だった。ベイエリア・クランチと言われていたスラッシュメタルだけでなくDissectionやPossessedといったサタニスト系メタルみたいなマニアックなリフが刻まれたかと思うと、サージが情熱的に歌い上げる。それを違和感なくやってしまう彼らには脱帽。

最高のメタル・アルバムだ。

・「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)
『SYSTEM OF A DOWN』という名前を全く知らなかったにもかかわらず、インパクトのあるジャケットに惹かれ、CD屋で試聴、即買いでした。これでもかといわんばかりにリズムチェンジの嵐をぶちかますリズムセクチョン,時に激しくうなり 時にメロディアスに奏でるギター,ぶちぎれそうになりながら歌っているかと思いきや歌い上げるパートは歌い上げ、時にはラップでメッセージを伝えるボーカル、これらのアンサンブルが最高にかっこいい。ハードコアであり、メタルであり、ロックである、そんなアルバム。捨て曲なしですよ、このアルバムは。個人的にはM5,M7がお勧めです。ただ、曲もかっこいいけど、メンバー全員がアルメニア移民ということで政治的なメッセージ色が強い歌詞となっているので、歌詞も注目して聴いて欲しいですね。はっきり言ってイチオシのアルバムです。

Mezmerize (詳細)

City of Evil

・「王道 若手 最高
ガンズ。メタリカ。メガデス。好きな方は有無を言わず聞いてください。オレンジカウンテイのメタルバンドのメジヤー移籍第一弾です。ボーカルのM SHADOWSは今までのハードコアパンク風のシヤウトをやめて唄に徹しています。彼のバラードとかすごくいいので最高です。

・「泣きメロの嵐
メタルコア、パンクの要素を含み、正統派の疾走、スラッシーなリフ、ネオクラシックな味、民族音楽を含んだアコースティックギターの旨味等々、美味しいところが満載。メロディはどこまでも泣かせてくれ、フレーズひとつひとつに手を抜いて作られているところなど感じない。曲は長めではあるが、それを苦に感じさせたりしないのだから、彼らの今作での力量は前作を上回っているものと思う。Vo.の声を重ねるのではなく、メンバーのコーラスの重なりがさらなるメロディアスさを増長し、琴線に触れさせてくれるところでもある。ライヴ映えもしそうな彼らのこれからに期待したい。

・「G'N'R meets Helloween!?
いや〜ふっとびました。どうせ今はやりのニュースクール〜MAメタル系だろうとタカをくくってたんだけど、オフィシャルサイトで#4のPVをみて一発でKOされ、速攻2ndと本作を購入しましたが・・かなりキテます!にわか仕込みのパンク崩れバンドにはとうてい真似できないような、展開の多い曲構成に泣きまくりのギターと、真っ正面から王道HM/HRやってます。かなりマニアックなことをやっているのに、いかにもアメリカンHRらしいカラっとした音づくりと印象的なリフ、フックありまくりのメロディラインや絶妙なアレンジセンスゆえ、決してクドくもクサくもならず、長い曲も一気に聞けてしまいます(捨て曲が一曲もない!)。アコギやオーケストラによる荘厳なSEも否が応でも曲を盛り上げてます。Voの独特の雰囲気といい、なぜか往年のG'N'Rを思い出してしまいました(似てないんだけどね)。あえてご批判を承知で乱暴に例えさせてもらうなら、G'N'R meets Helloweenと言ったところでしょうか?とにかくHM/HRファンであればツボにはまりまくること請け合いです。こんな良質なアルバムの国内盤が発売されてないなんて・・日本のレコード業界ってつくづくHM/HRに愛がないんだなぁ・・

・「誰がなんと言おうとも…
音はメタルなんです。しかも、日本のメタルおたくが好きそうな。ジャーマン系の。が、しかし、スラッシュもメロデスもメロコアもメタルコアもエモも含んでます。 いろんなジャンルのいいとこを掻き集めて王道メタルにしたてるとは…。それと、今の十代のアメリカのロックファンはメタルが格好悪いとされた時代を知らないから純粋にカッコイイ音楽として聴けるんじゃないでしょうか? 彼らにとっては伝統的なメタルというより新ジャンルなのかもしれませんね。十年以上メタルを聴いてきた方は今更なんて言わずにしましょう。なんだか、すごいことになってきましたねえ。マノウォーがオズフェストになんて事になったりして!

・「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。
 ヴォーカルは叫ぶのやめましたね。 まぁのどに悪いですからねw

 そんなこんなでAvenged Sevenfoldですが、とにかく今回は叫ばずに歌に集中したアルバムになりましたね。 メロディラインとか結構がんばって作った感じな仕上がりです。 私はこっちのほうがダンゼン好きです。

 で、まずやっぱりバンドの皆さんはヘビメタバンドだけあって、演奏がべらぼうに上手いです。 まぁこの時代における「ギターソロ」というなんとも大胆なことをやってくれてますが、全然イヤにならないです。 というのも、彼らの作る曲の展開というのが、あまりにもスリリングで、芸術的で、広大なものであるため、そこに一つのアクセントとしての「ギターソロ」というのがなんの苦にもならず、曲の一部分としてとらえさせてくれる。 そういう曲作りを彼らはしてくれていると思います。

 曲展開に関して言えば上記のように、ものすごいものがあります。その展開に対して十分ついてけるだけの、というよりむしろ自分から展開を次へ次へと持っていくことができるVo.の力強さが印象的でした。 今回は特に歌にてっしてるので、メタルファン以外の「普段はロック好きでも(ドラムの)ダブルベースやギターソロは勘弁な人」でもこのアルバムは聴けます。 ダブルベースもこのアルバムでは苦にならないです。 ってか私がそうです。

 まぁ一応4.Bat countryのPVを見てから購入したほうがよろしいかと思いますが。 ただ、このアルバムは全体的に聴いてほしいという感じです。 結構退屈かもしれませんが、バラードも歌ってます。 不覚にも私は、以外にこれもかっこいいって、思ってしまいました。

 あ、あとやっぱりメタルバンドだからというのか、一曲一曲が長いです。 ただ、案外あっさり聴けます。

City of Evil (詳細)

Primal Event

・「シンフォニックデスメタルの傑作
スウェーデンのメロデスバンド、ロスローリエンのアルバム。ジャケだけ見るとプログレレメタルかなにかのようだが、れっきとしたメロデス。これがかなり出来が良く、ひとことで言うと「AT THE GATES をシンフォニックにした」感じで、疾走しつつもバックにはキーボードの音色がかなりの割合でフィーチャーされている。ギターの方も北欧的なメロウなリフを奏でていて、全体的に暴虐さよりはメロディアスさ、シンフォニックな叙情性を重視していてとても聴きやすい。美しいメロデスが好きな方にかなりお勧め。

Primal Event (詳細)

ディジー・ミズ・リジー

・「もっと評価されて然るべき
世の中には『もっと有名になるべきだったアーティスト』という存在がある。素晴らしいテクニック、卓越したセンス、素晴らしい楽曲の数々を持っているにも関わらず、大して有名になることなく消滅していってしまったアーティスト達だ。

そんなアーティストはたくさん知っているが、その最たるものは?と尋ねられれば僕はこのバンドを筆頭に挙げる。

初めてこのアルバムに収録されている『Glory』を聴いたときの衝撃はあまりにも凄かった。それだけに、このバンドが既に解散してしまっていることにどれほどのショックを受けたことか。間違いなく、数年に一度生まれるかどうかという名曲だ。

他の曲も適度なハードさとメロディックでキャッチーなフックを兼ね備え、くどくなることなしに清涼感を感じ取ることができるものばかり。一度聴けば、他の知らない人にもどうしても聴いてもらいたくなってしまう。そういう素晴らしいアルバムなのだ。

・「rockの魅力を押し込めた名盤
 もう墓の中まで持っていく一枚ですね。笑特にsilver flameは本当に素晴らしい曲だと思います。このバンドの味は 北欧特有の枯れた様な切なさが漂う叙情的な面 アメリカのグランジ、スラッシュメタルにも通じるヘヴィでエッジとフックが多分に効いてる面、そしてUKのビートルズから学び取ったメロディセンスを持つ面。それを、確かな腕を持つ三人組が奏でる。まさに国境無きロック。ロックの魅力を凝縮した一枚です。まだ洋楽に慣れていない方もこの一枚から聴きだすといいんじゃないかと思う程、キャッチーですし、しかし中毒性もあり、聴き込みたくなってしまう…これだけ言えば文句な無いでしょう!!笑 名盤ここに在り!

・「ハードロックとグランジロックのハイブリッド
今は解散してしまったデンマーク出身のトリオバンド。このアルバム、3人とも20歳そこいらの若者が出した傑作です。当時、プリーストやメイデンなど王道的HMのとりこになりコピーバンドをやっていた小生には、斬新の一言!リズム感覚にはぶったげ、コピーにも苦労した思い出の、(個人的に)名曲がつまる墓までもっていきたい一枚です。

一聴してぶったまげた(2)、70年代と90年代をうまくMIXした変則的な(3)、(7)に隠れてしますが名バラードの(4)、大ヒット曲の(5 米カラオケにもありますよ)、ジャムって作ったような家佳曲(6)、名名バラードの(7)まで、特に前半は特筆ものです。

その後一瞬だれて、(11)(13)(14)と良いロック曲が続きます。特に(14)はグランジ色強いですが個人的に大好きな1曲です。

日本での知名度は低いバンドでしたが、ニルバーーナ、フーファイターズ、ヌーノ、パールジャムなどが好きな方には、絶対気に入ってもらえると思います。個人的にはそれらのバンドより好きで一押しできるバンドです。テクニックも上級です。是非、聴いてみてください。

2ndアルバム「ローテイター」はより洗練され、アルバムとして統一感のでた名作ですよ。あ〜、この時の日本公演(赤坂BRITZ)に行ったな〜。知名度からか7割ほどの入りで、落ち着いて楽しめたな〜。

・「HR/HM史に残るべき名盤
既にこのアルバムが発売されてから10年という歳月が経とうとしています。ですが今聞き返しても新鮮!この当時平均年齢が20歳のバンドがこのクオリティのサウンドを作っていた事を考えると、ホントに世の中広いなぁ…と改めて実感します。最近では若いバンドといえば5thで日本上陸となった『THE RASMUS』もそうですが、日本人好みのメロディラインと卓越した演奏能力には脱帽してしまいます。このアルバムにはこの先もHR/HM史にずっと残っていくであろう『GLORY』が入っており、それを聞くだけでも十分に聴く価値のあるアルバムだと思いますが、変わった変拍子の『67 SEAS IN YOUR EYES』もバンドをやっていたからこそその難しさが際立ち、自分達とほとんど変わらない年齢でこれだけのセッションが出来る事に改めて驚かされました。あのリズムにギターとベースも完璧にのせれている事もすごい!メロディのセンスがやはり一番ピックアップされていますが、バンドマン、特にドラマーの人はオカズやリズム等勉強になる事が多いアルバムだと思います。とにかく手数は多いし、リズム崩れそうになるブレイクや曲中にリズム変わるのにバッチリ合うのは快感です♪ロックファンの方には是非聴いてもらいたいアルバムです。HR/HMだとか、グランジだとか、そんな事どうでも良くなりますよ!

・「シンプルさゆえの美しさ
別にすごい事をやっているバンドではない。シンプルな事をシンプルな3人編成でやっているだけだ。演奏は非常にうまいが特別すごいプレイをするわけじゃないし、ボーカルは淡々と歌っているだけだし、音楽自体も特に真新しいわけでもない。でも、不思議と心に残る音楽をやっている。

このバンドはとにかくメロディが瑞々しく、美しい。そして瑞々しい中にも、どこか触れたら壊れてしまいそうな、美しく切ないメロディが心に響く。切ないとは言っても大げさなものでなく、本当に自然な感じだし、バラードにしてもロックソングにしても無意味に重苦しくなることはなく、聞き終わった後には本当に心地よい余韻が残るものだ。

シンプルさゆえの美しさが心地よく、そして新鮮だ。

ディジー・ミズ・リジー (詳細)

エンジェルズ・クライ+1

・「名作
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。

VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。

マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。

中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。

・「シンフォニックメタルの超名盤
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。

・「昇天必至。
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。

・「☆メタル名盤!☆
まず捨て曲がない!!!

ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!

キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!

これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!

・「マトス時代の名盤
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。

エンジェルズ・クライ+1 (詳細)

Haven

・「名盤です
ダーク・トランキュリティのアルバム.曲調が大幅に変化して賛否の意見が分かれた前作に続いて発表された作品.前作ではあまり関わっていなかった新加入したキーボード奏者が本格的に関わった作品だったように思います.

前作と比べてハードな曲展開が復活しており、それに加えてキーボードが効果的に使われています.テンポはミドル・テンポが中心ですが、メロディの完成度は非常に高いです.私は普段は速いテンポの曲が好きですが、ダーク・トランキュリティのアルバムではこのアルバムが一番好きです.視覚的な効果も伴うアルバムであり、個人的にはアイアン・メイデンの「フィア・オブ・ザ・ダーク」やブラック・サバスの「ティ-ル」を聴いたときに感じたように、ヨーロッパの世界観が眼前にみえるような印象を伴ったアルバムです.

一般的にはあまり話題にはならなかったかもしれませんが、本当にすごいアルバムだと思います.ぜひ一度聴いてみてください.

・「名盤です
前作「プロジェクター」で賛否両論の評価を受けた後に発表されたダーク・トランキュリティのアルバム.

前作に比べて再びハードな曲調にもどりつつあるが、本作ではミドルテンポが中心の曲調になっています(次回作では再び速いテンポの曲が多くなってきています).このようなことからか、初期の作品群と比較すると一般的にはあまり高い評価を受けていないような印象があるアルバムです.

しかし、このアルバムは名盤です.どうしても速い曲調にこだわる方であれば仕方がないのかもしれませんが、素晴らしいメロディや厳かな曲調といったヘヴィ・メタルに必要不可欠な要素を普段評価している方にはぜひ聴いてほしいと思います.メロディの質は非常に高く、個人的にはアイアン・メイデンの「フィア・オブ・ザ・ダーク」やブラックサバスの「ティ-ル」のように(もちろん実際のサウンドは異なりますが)ヨーロッパ的な風景や世界が聴いていると浮かんでくるような感覚があり、ハードかつヘヴィ、そして叙情的なサウンドを好む方は絶対に気に入ると思います.とにかく偏見は捨てて一度聴いてみてほしいです.

・「メロデス界屈指の美しいアルバム。
北欧メロデスのベテランDARK TRANQUILLITYの「プロジェクター」に続く5th。Voのミカエルは前作発表後のインタビューで、「今後はデスボイスは使わない。」と言ってはいたものの何事もなかった様に今作では全面的にデスボイス使用。前作よりもゴシック色が強く、各曲共にキーボードが曲を牽引する力が強い為、非常に美しいアルバムになった。又、感情豊かなミカエルのデスボイスも曲に深みを与えるのに十分だ。各曲のクオリティも高く、悲哀を含んだメロディの質も非常に高い。彼らにブルータリティを望んでいるならば、歯がゆい作品であるだろうが、個人的には、最高傑作としたい。 尚、次作よりゴシック色は薄れてよりアグレッシブでブルータルに。原点回帰か。

Haven (詳細)

ザ・ミッシング・リンク

・「名盤としての知名度拡大を望みます。
ドイツのパワー・メタル・バンド、レイジが93年に放った会心一発。個人的には次作「ブラック・イン・マインド」と双璧をなす彼等の最高傑作だと思っています。現在もメンバーを入れ替え活動を続けている彼等ですが残念ながら今作を超えるような作品は生み出せていないと思います。マンニ・シュミットが弾き出すリフも、スラッシュ寸前のピヴィー・ワグナーの怒りのこもった声も詞も総てが一級品。ガイド本でなぜ、本作ではなく2作前の「シークレッツ・・」が代表作として挙げられている事が多いのかが何時も不思議だ。曲、詞すべてが一級品。メタル史に残る名盤としての知名度拡大が望まれる作品。

・「90年代ジャーマンメタルの傑作。
 HeavyMetalSyndicate(ラジオ番組)で、Firestormを聞いたのが最初の出会いでした。その炎は僕の脳天を付け抜け体の中にそれ以来Rageの虜となりました。ピーヴィーの不協和音のようなヴォーカルも聴き込むうちに快楽となり、マンニの粗削りなギターもこのアルバムの疾走感に一役買っています。 お勧めは1.Firestorm、3,Refuge、4,Raw Caressです。下の方とダブっていますね。

 Rageの醍醐味は曲の中でのギターリフです。試聴ではなかなか聴けないですが、一曲丸ごと聴くことで曲の構成の多様さに驚き、そして虜になります。

 後にMetalとClassicの融合を目指し始める彼らですが、この頃から楽器は違えどクラシックの要領で曲作りをしていたのかもしれません。

 ドラムは最近のレベルで考えれば肩透かしですがその分を差し引いてもお勧めです。何年かして若いバンドがこの中からカバーをするのが目に浮かぶアルバムです。

・「感動
メロディアスな曲作りに感動しました。ギターリフもカッコいいし、彼等の最高傑作では。速い曲だけでなく、ミドルテンポなヘヴィ曲もあり、パワーメタル好きには必須の一枚。

・「初期の代表作
彼らの歴史を大別すると、89年「SECRETS IN A WEIRED WORLD」以降を初期、95年「BLACK IN MIND」以降を中期、01年「WELCOME TO THE OTHERSIDE」〜が後期となり、93年発表の本作は初期作品ということになる。

初期・中期・後期、そのどれもがそれぞれ魅力的な作品を産み出しており、順を追うごとに聴きやすくなっているといえるが、彼らの歴史の中で、もっとも彼ららしいメロディが堪能できるのは恐らくこのアルバムだろう。

荒くれだったパワー、スピードが、特異なメロディを伴って疾駆するスタイルはこのアルバムを持って一つの完成形を示していた。#3“Refuge”や#5“From The Underworld”、#12“Raw Caress”あたりは今聴いても魅力的なスピード・ナンバー。マンニ・シュミット(g)のセンスフルなギターフレーズも秀逸。

初期RAGEの傑作。

ザ・ミッシング・リンク (詳細)

Rust in Peace

・「断然良くなってますね
素晴らしいリマスターです。日本版がCCCDだったのでこっちにして正解でした。ちなみに私の友人が日本版を購入してましたが泣き入れてました。どこかの大御所ビッグバンドのメインボーカリストさんにもこの方法でベースの聞こえないあのアルバムをとり直して欲しいもんです。そこへいくと、ムス兄貴、あんたは最高だぜ!

・「この作品よりマーティ加入
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。

・「凄いアルバムだ。
ムステイン自身がリマスタ&リミックスしたもので本来彼がやりたかった音に変貌している。という位印象は変わった。低音がよりはっきり聞こえて厚みが出ているし。オリジナルを聞き込んでいる人には戸惑うところもあるかもしれないが、個人的には総合的にこっちのほうが好きだ。(一部ボーカルも取り直ししているようだが)7曲目"TORNADO OF SOULS"のギターソロめちゃくちゃかっこいい。このアルバムは聴き込めば聞き込むほど深さが分かってくる。ちなみに日本版はコピーコントロールなのでこっちの方が断然お勧め。

・「Megadethファンのマストアイテム!!
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です!ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。損はしません。あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。

・「ナンだコリャ
 リマスターとは、こうあるべきだという模範的な作品だ。当時のテクノロジーでは再現できなかった音を現代のテクノロジーで再現する。コレがリマスターの理想形ではないだろうか? プロデューサーのMIKE CLINKがGUNS&ROSESのUSE YOUR ILUUSION1&2と同時期に制作されたコトでデイヴは確実に満足していなかっただろうということが痛いほど伝わってくる。

 リズムギターが実にソリッド、低音が増したことでリズム隊が光っている。そこに元々あったマーティのギターが絡むのだ。良くならない訳が無い。代表曲が満載なので一番とっつきやすいかもしれない。 MEGADETHって、メタルでしょ?って躊躇している若者諸君。能書きはいいから黙って聴きなさい。きっとハマるだろうから・・・・

Rust in Peace (詳細)

ライド・ザ・ライトニング(紙)

・「紙ジャケ仕様!
METALLICAの2rdアルバムの紙ジャケットシリーズです。

ジャケットは見開きになっていて、レコードのような感じです。CDの中身は既に発売されている2ndアルバムと全く同一のものです。

METALLICAを聞くなら2ndは避けて通ることはできません。ケース版の2ndを持っている人もコレクションとして、紙ジャケ版を持っているのもいいですよ。

・「これぞ「メタリカ」!!
 私は「スラッシュ・メタル」というジャンルのサウンドには正直あまり興味が無かったのだが、それを変えるきっかけを与えてくれたアルバム。 次作以降どんどんそのサウンドを完成に近づけていった彼らだが、このアルバムはその原点といえよう。

 私が惹かれた理由は、強引なギターのリフだけでなく、ちゃんと曲構成やドラミング(スレイヤーにもいえるが)がしっかりしていたこと、それとなんといってもそのサウンドからのパワーに圧倒されたのだと思う。 個人的に少々荒削りなこのアルバム、好きです。特に①~③が。  

・「スラッシュメタルの名盤!
メタリカを語る上で避けては通れない大傑作のセカンド。個人的にはスレイヤーの『REIGN IN BLOOD』と並んで、「スラッシュメタルとは何ぞやの?」の私の疑問に素直に応えてくれた思い出深い作品なのだが、そのような個人的思い入れを除いても、本作がスラッシュメタルというジャンルを代表する一枚であることを否定することは出来ないだろう。

特に、スピードを追求するあまりに時に重さが失われてしまっていた当時のスラッシュメタル界において、それらを共存させることに成功した①は、全世界の蛮音愛好家の耳に好意を持って迎えられたに違いない。かくいう私も①を最初に聴いた時の衝撃は未だに忘れられず、未だにヘヴィーローテーションの一角に入り込んでいる。

また、これ以外にも未だにライブの定番となっている③や⑦、名バラードの④、名インストの⑧は特に必聴である。

・「すげぇの一言
当時はかなり異質な音だったんだろうけど今聞くとかなり正統派な感じ。やっぱりクリフがいなきゃメタリカは駄目だなぁTHE CALL OF KTULUが最高に好き。メタル好きでこれ聞いてなんも感じない人はいないでしょう!

・「衝撃度では追随を許さない存在だった
オールドファンは、まず墓まで持ってちゃうでしょう。それほど、愛すべきアルバムです。特筆すべきは20年前にこのサウンドに辿り着いたバンドのポテンシャルでしょう。(当時日本ではBOOWYの頃)音楽的には、現在の多くのメタルバンドのサウンドテキストとも言うべき要素の詰まった作品です。アンダーグラウンド色の強いアグレッシブで起伏に飛んだリフワーク。スピードアップの上で雑さを排除したリズムワーク。あの時代背景を鑑みれば、衝撃度の大きさから言って、ビートルズやジミヘンと同様に伝説となりえる存在だと感じます。スラッシュ・メタルと言うジャンルを構築した走り的なアルバム。一度聴いて頂きたいもんです。

ライド・ザ・ライトニング(紙) (詳細)

Deathrace King

・「最高
デスラッシュにロックンロールを合成させ、よりcrownにふさわしい音に作りあげた改心の傑作。 ただひたすら疾走するだけではなく、マーカス、マルコによるツインギターの応酬。全てが完璧で非のつけようがない最高傑作。

・「爆走!!!
ほぼ全曲、爆走してます。速いです。基本はデスメタルなんですがキャッチーでノリが良く気持ちよくヘドバンできます。ヴォーカルも歌詞カード見てれば聴き取れる程度の程よいデスヴォイス。

中でも「DEATHEXPLOSION」と「RABEL ANGEL」は文句なしに最高です!

・「もうこれは頭を振るしかない!
あぁ〜The Crownってなんでこんなにカッコいいんだ〜このアルバムを聴いて出る言葉はこれに尽きる‥‥最高!!!!!!

・「爆走デスラッシュロール〜Yeah〜!!
スウェーデンのデスラッシュバンド、ザ・クラウンの4th。

CROWN OF THORNEから改名後2作目となる本作は、彼らのアルバムの中でも代表作との呼び声が高い。初期の暴虐メロデススタイルから、やがてスラッシュ色を濃くしてゆくのだが、このアルバムにおいては、特攻デスラッシュサウンドに加え、MOTORHEADあたりを思わせるダーティなロックンロール魂を見せて爆走。フレドリック・ノルドストロームのプロデュースも加わってか、音には以前よりも力強さと説得力が増している。そして矢継ぎ早のリフには、そのフレーズの節々に北欧らしいメロディが若干残っているのもポイントで、ドライな疾走デスラッシュでありながらも、かすかな叙情も感じられるのがまた良い。

・「暴走のデスラッシュ!!!
北欧はスウェーデン出身の今は無き最強のデスラッシャー5人組の四作目。

若干叙情メロディック・デス風味を残していた前作に比べ、本作は徹頭徹尾爆走に爆走を重ねる、ブルータルデス+80年代馬鹿スラッシュメタル+MOTORHEADとでも言うべき素晴らしいデスラッシュメタルが貫かれている。勿論ギターのネオクラシカルプレイも健在であり、曲の暴虐性を損なわない程度に要所要所でその悶絶プレイを披露している。その他楽器隊の演奏力に関しては、これはもうデス系のバンドの中でもトップクラスに入る実力者揃い。一体スウェーデンって国はどうなってんだ!?(笑)

THE CROWNの最高作と言えばこのアルバムか、次作「Crowned In Terror」だろう。

Deathrace King (詳細)

Thundersteel

・「新生RIOT復活!パワーメタルの傑作!
RIOTの復活作にして、1988年発表の6thアルバム。のっけから緊迫した凄まじいパワーメタルが炸裂します。1曲目から6曲目まで一気に駆け抜けた後、7曲目のバラードBloodstreetsで泣かせます。もちろん、どの曲もギターのマークリアリの叙情プレイは健在。叙情的なメロディが満載です。叙情派メロディ+パワーメタルの組み合わせが好きな方はぜひ!

・「パワー・メタルの名盤
ほぼ解散状態にあったRIOTが6作目に当たる本作で復活を果たしたのは'88年。レット・フォリスターが離脱したVoの座には無名のトニー・ムーアが座った。

サウンドは凄まじい変貌を遂げており、これまでの少々ブルージーなムードも漂わせる都会的なHRから強烈なパワー・メタルになっている。そんな中で光るのがムーアの金属ヴォーカル。ロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)直系のハイ・トーンはずば抜けた表現力を持っており、この手の音楽を表現するのにうってつけの逸材だ。

そしてこれまでのサウンドとの連続性を保つための重要な要素として、マーク・リアリ(G)の叙情的なGプレイも活きている。金属的に突っ走るナンバーの中で時折ハッとするようなフレーズを繰り出すその才能には脱帽だ。

とにかくタイトル・トラックのインパクトは凄まじい。

・「ずいぶんとあかぬけちゃいましたね~。でもプチ名盤です。
音の感触はアメリカンマーケットã‚'意識ã-たレインボーのもろダウントゥアースのã"ろに非常に似ていますね。ですã‚"でそのへã‚"のファンでã-たらすã‚"なりとå-ã'å...¥ã‚Œã¦ã„ただã'るのではないかね。ã‚"~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ã‚"テスラのサイコテックサãƒ'ーがよりè¿'いかね。キッスフレーãƒ'ァーもちょびっとå...¥ã£ã¦ã¾ã™ã€‚まあ、モダンでポッãƒ-なまるでï¼'ï¼®ï¼'みたいな感じです。はじã'るガッツはかなり出ているã-。だからãƒ-チ名盤なã‚"ですね。私個人とã-てはファイヤーダウンアンダーがライオット(第ï¼'期)のãƒ"ーク=マックス=だと考えています。æ-¥æœ¬ã«ã¯ã‹ãªã‚Šï¼"0、50代の熱心なファンがいるようですね、ほかのレãƒ'ューã‚'読みますとね。ま位置付ã'とã-ては『復æ'»ã-たジューダス』のジャギュレã!ƒ¼!!ターという感じですかね。

・「↓パワーメタルじゃないけどね・・・
とても素晴らしいアルバムです。アメリカ産だが曲調がイギリスっぽいです。正統派HMの超名盤ですが、あまり認知されていないのが悲しいところです。個人的に1,4,5,6,7が好きで1曲目に関して言えば正統派HMの理想型の曲です。

・「正統派メタルの超名盤!!
まさに「正統派Heavy Metal」これ以上の言葉は見当たりません!!自分にとっては墓場に持って行きたい強烈な1枚です!!

Thundersteel (詳細)

Pitch

・「ジャケもいいけど音楽もいいですぞ。
1STのオッパイジャケットが話題になったFINLANDのバンドの新作。前作は聴いてないので比較は出来ないが、新作で聴けるサウンドは全編IN FLAMESをキャッチ-にしたタイプの楽曲で占められているので、実に取っ付きやすい。いい意味で癖が無いサウンドなので、その手のサウンドが好きな人やメロデス初心者にはお薦めします。

Pitch (詳細)

ザ・ジェスター・レース

・「最高傑作。
 もう8年も前にリリースされた作品ではあるが、いま聴いてもその魅力は全く色褪せない。

 「COLONY」以降、メロディアスではあるものの徐々にメロディの臭みを消していき、現在の彼らはバンドとしてより洗練され強力になった。それは間違いないだろう。

 しかし、もし僕が誰かに「IN FLAMESのオススメは?」と問われたら、迷うことなく本作を推す。HMバンドとしての彼らの凄みを知ってほしいと思うならば目下の最新作である「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」を挙げるのが正しい選択だとは思うが、このバンドがいかに優れたメロディ、楽曲を生み出すことに長けているかを如実に物語っているのはやはりこの「THE JESTER RACE」を置いて他にないと思うのだ。

 多くのフォロワーを生み出し、北欧叙情デス・メタルを語るうえで絶対に避けて通れない名盤であるこの作品は、とにかくメロディの質が恐ろしく高い。泣きのメロディかくあるべし、といった極上のメロディがてんこ盛り。特に、個人的には"DECEMBER FLOWER"のギター・ソロで奏でられる激情と悲哀のメロディは生涯忘れ得ない逸品だ。

 現在の彼らにこのような音を出してほしいとは思わない。ただ、仮にそうしたとしても本作ほどの驚異的な作品は作り得ないとも思う。濫出・淘汰が進み、いまや典型的な叙情デス・メタルをやるバンドは数少ない。そのフォロワー達にもこの作品と同等のものを作り出すことを求めることはあまりにも酷なことだ。

 だからこそ、本作はこの先もずっと多くのファンに愛でられていくに違いない。 

・「初期の名盤
スウェーデンのメロディックデスメタルを代表するIN FLAMESの初期の名盤。慟哭のメロディラインにアグレッシブなボーカルが乗ったそのスタイルは、イエテボリ系デスメタルの代表格として知られる。切ないまでに叙情的なその彼らの世界を堪能してほしい。

・「叙情デスの最高峰!
96年発表の2nd。叙情メロディーがさらに強力になっており、デスらしい攻撃性は、新加入のアンダース・フリーデン(前ダーク・トランキュリティー)の咆哮によって留められているくらいで、純粋なデス・メタルとは天地の差である。叙情メロディの洪水に溺れてしまうのは間違いなし!ライヴの定番④ムーンシールドを筆頭に、全作品中最も“泣ける”アルバム。

・「聴くほどに味のあるアルバム
正直、1stの曲自体の衝撃と、前ボーカルであるスタンネの声に魅了されていた自分には、少しだけ馴染めない感じがありました。

今では、アンダースフリーデンの声も違和感を感じなくなり、聴けば聴くほどに、メロディの良さに心が躍ります。

北欧メロディックデスメタルとは何ぞや?と聞かれて、一番に頭に浮かぶまでになりました。

初期インフレイムスでは一番メロディアスだと思う1枚です。

・「曲は良いが、声が好きじゃない。
 曲は良いのに、ボーカルのアンデッシュ・フリーデンの掠れたような声が好きじゃない。マリリン・マンソン系の声だったら好きになったと思うのだが...。

ザ・ジェスター・レース (詳細)

Awake

・「聴けば聴くほど
聴けば聴くほど

Dream Theaterの歴史的名盤「Images & Words」に続く3作目。前作が前作だけに期待され過ぎてしまった感があるのだろうか、一般のリスナーからの評価は芳しく無いし、前作からは一転、ヘビィさ、ダークさが増した重圧なサウンドはDream Theaterのファンでさえ意見が分かれている。しかしその反面この作品を最高傑作に推す意見も少なくない。自分も最高傑作とまでは言わないが、「Images & Words」「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」に次いでこの「Awake」が好きだ。

確かに重圧なサウンドが前面に出たことにより前作のようなメロディのキャッチーさは減少し、一聴しただけではその真価に気付き辛くなってしまっている。しかし前作同様キーボードにKevin Mooreを擁した初期のDream Theaterの構築美は健在で、繰り返し聴けば聴くほどその魅力に取り憑かれていく。「Erotomania」に魅力を感じ出したならば、「Awake」自体が好きになるのも時間の問題だろう(笑)

まあ、Dream Theater初心者にはとてもお薦めできるものではないので、☆5つという評価はDream Theaterを聴いたことがある人向けの評価ではあるが(笑)、Dream Theaterを象徴する名作だと思うので「聴き込む派」の人は是非・・・

・「奇跡的な一枚
「イメージズ・アンド・ワーズ」とのギャップ、ケヴィン・ムーアの脱退、徹底したダークネスなどなど。非常に語られるべきことの多いアルバムと言えます。

ディスコグラフィ上転換点に位置するというポジショニングもさることながら、何よりその内容の奥深さときたらどうだろう。アルバム中盤の最大のポイントであるヴォイシズ3部作の敷居の高さ、それを乗り越えた時のスリル。

何もかもがドリームシアター的であり、「陽の2作目、陰3枚目」と定義する人が少なくないのも頷けます。

個人的には全作品中最も味わいのある、スルメ的アルバムだと思います。とりわけケヴィンの紡ぐキーボードメロディの輝きはまさに唯一無二、必聴です。シャープで聴きやすい音質も好印象。

ロックらしいダイナミズムと安定感を獲得した現在の彼らもいいですが、このアルバムで聴けるような奇跡的なスリルとメロディをもう一度取り戻してほしい。そう考えるのは求めすぎと言うものでしょうか。

・「さようなら、ケヴィン!
彼らの3rd。あれ?発売当初”EVE"は特典として別8cmシングルが付属されていたのに、今はCD本体に入ってるの?

おっと話はズレたが、前作の爆発的な大ヒットの後だけに、どんな作品になるのか、期待半分、不安半分だった。前作と違う点は、全ての楽曲に色々なチャレンジをしている事と、非常にギターの音がヘヴィで、重い。

雰囲気的に言えば暗いのかもしれないが、私は大好きだ!彼らのアルバムの中でも、1番好きな方だ。彼らのテクが花開いたと思われる本作では、とてもプロでも容易に弾けないフレーズがたくさんある。

全体的に暗い中でも、キャッチーな雰囲気の3曲目、組曲の4,5,6曲目。

特に4から5曲目に変わる時の何とも言えない狂気に満ちた感じは、背筋がゾクッっとするほどだ!!!

本作でケヴィン(Key)が脱退したわけだが、彼の曲”EVE”は、聴いていると本当に涙が溢れてくる。これで彼のブレインによる化学反応がなくなるのかと思うと、悲しかった。彼の真の想いが封じ込められた"EVE”を、みなさんはどう感じましたか?

本作が一番好きという人も多いはず。私はケヴィンの奏でるkeyboardを、忘れることができない。

・「文句ナシの名盤。
歴史的名盤2NDの次であったせいか、ダークで分かりにくいせいか、過小評価されている3RDです。確かに一曲一曲の比較では2NDに劣るかもしれませんが、アルバムを通して聴くと構成・曲・演奏の素晴らしさにきっと感動するはず。70分を超える大作ですが一気に聴けてしまうほど良いアルバムです。「3RDはイマイチ」と思っている人は聴き込みが足りないんでしょう。断言します、名盤です。

・「最高の一枚
前作 Images and Wordsがあまりにも名盤だったために、あまり良い評価がつけられていないこの作品。

しかし、これは間違いなくImages and Wordsに劣らない名盤だと思います。

最初とっつきにくい感じがします。確かに。前作に比べてもヘヴィな感じがします。しかしこのヘヴィな感じが、聞けばきくほどつぼにはまります。オープニングの6:00をはじめ、美しきインストであるErotomaniaやオープニングが非常に印象強いLieなど、名曲がそろっていると思います。ペトルーシが7弦、マイアングが6弦にチェンジしたこともあるのでしょう、ダークというか、暗い雰囲気に包まれています。

っていうかこんなバカテクバンド、世界でも珍しいのでは?個人個人が恐ろしく高い位置でプレイしている・・・・凄過ぎ。私はこのころのキーボーディスト、ケヴィン・ムーアが好きです。ジョーダン・ルーデスも好きですが、この人のとても美しいメロディ(Images and Wordsでも)がとてもスキでした。

Awake (詳細)

Odyssey

・「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。
 ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。

 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?

 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。

 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。

・「ポイントは2つ。 (1)曲が良い (2)音が良い
ジョー・リン・ターナーの加入により、イングヴェイの「アク」が薄まった印象を受けます。これを「聴きやすくなった」と解釈するか、「らしさがなくなった」と解釈するか、で、評価が分かれそうです。  特筆すべきは2点。  まずは、曲が良いこと。ジョーが歌メロを書いたと思われますが、さすがにメジャーの風格を備えています。バラードも含め、マニアに留まらず、より多くのリスナーにアピールする佳曲が多く収録されています。  そして、なにしろ音が良いこと。イングヴェイの現在までのキャリア最高の出来と断言できます。これは敏腕プロデューサー、ジェフ・グリックスマンの手腕に負うところが大きいです。セルフ・プロデュースに固執するイングヴェイはその都度ファンをがっかりさせていますが、外部プロデューサーの起用は大正解です。(ミックス担当も大御所、トンプソン&バービエロです。)

 イングヴェイの作品の中でもバランス感覚に長けた秀作だと思います。入門編としてもオススメです。

・「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。
 ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。

 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?

 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。

 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。

・「最高な楽曲、ヴォーカル、ギター!”
123456789曲目が大好きです!1が最最最高なんで、それだけのために買ったのに・・・のに、うれしいばかりです!全曲良くて、イングウェイ王はこれと、セヴンスサインを買うとホクホクです。

・「ジョー・リン・ターナーってホント上手いよなあ。
このアルバムのレコーディング時に、イングヴェイは交通事故に遭いリハビリに苦しみながらレコーディングしたらしいです。そういう先入観があっても、「そうなの?」と思えるほどのサウンドに仕上がっています。まあ、私にはギターテクニック的なことはまったくわかりませんが。。。

ジョー・リン・ターナーという「何でも歌える」名ボーカリストを迎えたせいか、あるいは一般受けを狙ったせいなのかはわかりませんが、これまでにないポップでキャッチーなメロディーがとてもいい感じです。「こんなのポップ過ぎる!」というファンも多いでしょうが、私は好きです。("NOW IS THE TIME"ってボン・ジョヴィみたいですよね)ジョー・リン・ターナーってホント、上手いなあ。。。

個人的にはイングヴェイのアルバムでは2番目に好きなアルバムです。聴いたことのない入門者向けのアルバムとしてもオススメします。

Odyssey (詳細)

Frailty and Source

・「納得のメロデス
ドラマティックな曲展開とメロディックなリフの中に織り交ぜられている情緒性… ある意味典型的なメロデスなのですが,スタスタと打ち込まれるドラムや時折聴こえる疾走感が初期のArch enemyやCOBを髣髴とさせ,古き良きメロデスを継承しています。Frailty,sourceともにミドルテンポでメロディックな曲が多くメロデス好きには必聴だと思います。sourceに入っているDEMOの3曲は、the crownさながらのdeath'n rollをやってくれてまして、めちゃめちゃかっこいいです。少しメロディック過ぎるかも知れませんがデスラッシュ、メロデスラッシュを聴く方々にも受け入れられるのではないでしょうか。聴いてよかったと思える1枚です。

Frailty and Source (詳細)

The Cold White Light

・「究極の絶望音楽!!
 フィンランド産メタルバンドの7TH。もともとメロデスをやっていた彼らですが、現在は若干ゴシッキーな歌モノメタルをやっています。 そして、悲しげな動物の鳴き声を用いた荘厳なインストで幕を開けるこのアルバム。 そのインストに続く「CROSS MY HEART AND HOPE TO DIE」から彼らの絶望慟哭音楽は容赦なく心に襲い掛かります。「悲しげな」という言葉だけでは言い表すことのできない、それでいてキャッチーなこの曲は彼らの魅力とは何かを凝縮した一曲でしょう。 アルバム全体はミドルチューン中心ですが、ノリノリだったり、重々しかったりとバラエティーに富んでいるので飽きさせません。

 「自殺」や「鬱」という負のイメージを音楽を使って表現したこのアルバム。美しく、キャッチーでもあり多くの人に聴いて貰いたい一枚です。   

The Cold White Light (詳細)

DEUS DECEPTOR

・「極上のメロディ
メロデス。視聴ができるのでわかると思うが、まず、メロディの質がとても良い。知的なメロディが流れたと思ったら、スリリングでクールなメロディも頻繁に飛び出す。ある程度の速さもあるので心地よく聴ける。ギターソロも入り、曲を最大限に盛り上げている。特に9曲目のソロなどは、ドキドキしてしまうほどの胸の高まりを覚えた。1曲1曲の完成度も非常に高いものがあるが、アルバム全体の完成度もかなり高い。

メロディックデスメタルの傑作。

・「良い
アークエネミー解雇後に結成されたヨハン・リーヴァ(vo)、ヨハン・レインホルツ(g)、そしてデス、ブラック界で名高いドラマーことマッテ・モーディンによるバンド。 とにかくマッテのドラミングはもう説明抜きで凄いことになっている。 ヨハンの歌声もアークエネミー時代を彷彿させる相変わらず独特なシャウトを聴かせる。 ヨハン・レインホルツの作曲能力、リフ、メロディ全てにおいて彼のセンスの高さが遺憾なく発揮されている。 ただ速さ一辺倒でねじ伏せるだけではないのも魅力的。

DEUS DECEPTOR (詳細)

Black Earth

・「買うなら外盤
1曲目でいきなりノックアウト。このギターのかっこよさはなんだ!カーカスのハートワークのメロディセンスはマイケルのものだったと認識。また、兄弟のギターが特筆されることが多いが、この迫力満点のドラミングにも注目してほしい。

Black Earth (詳細)

Crossing the Rubicon

・「楽曲もギターも良い内容
1997年リリースの、Amott兄弟Christopher(弟)のバンド(プロジェクト)による1st。相変わらず凄く綺麗なGuitar Soloを弾きます。YngwieやUli、Michael Schenkerなんかの影響を強く感じますね。Arch EnemyよりThrash Metal寄りなMelodic Death。影響を受けたギタリストが近いせいで、イチイチ癇に障るくらい快感フレーズが連発です。Christopherは完全にSide Projectだと言い切ってはいるが、是非とも来日公演が観たいとこですな。

・「こいつは凄ぇや。
クリストファー・アモットのプロジェクト1st。これはデスメタルというよりはスラッシュメタルだ。「エターナル・デバステーション」発表時のデストラクションに近い。アーク・エネミーとは違いギターもノーマル・チューニングだから尚、そう思う。

このアルバムで彼の実力が露になったといえるだろう。ギターソロはマイケル・シェンカー並の実力だ(確かこのアルバム発表時、クリストファーは19歳だった)。もっとリフが練られていれば更に楽しめたであろう。初めて聴いた時は、とにかく天才ギタリスト出現を喜んだ。

Crossing the Rubicon (詳細)

In The Court Of The Crimson King: 30th Anniversary Edition [Remastered]

・「傑作です。
キング・クリムゾンの数々のアルバムの中で、デビューアルバムである本作は特に毀誉褒貶の落差が激しいアルバムではないだろうか。それは発表当時からそうだったようで、当時はシンフィールドの詩に対する批判が多かったようだ。「笛吹き」や「魔女」がてらいもなく登場する歌詞が子供騙しだ、という批判である。今になってみれば、それに加えて大仰な構成や悲壮感漂う曲調が、「古臭いプログレ」としてアナクロニズムを指摘された危うさを確かに持っている。しかし実際にこのアルバムに耳を傾けてみると、そういう批判はあまりに表面的だという気がしてくる。当時としては斬新だったプログレのフォーマットを提示したことだけがこのアルバムの値ではない。

今でもこのアルバムを聴いて感じるのは、クリムゾンの楽曲にはなぜが聴き手を非常に動揺させるユニークな力があるということで、それはおそらく 曲形式とはあまり関係がない。私はこのアルバムを聴くとゴヤやボッスの絵を思い出す。不安、狂気、そしてこの美しさの底には恐怖すらある。アルバム全体を通して絶え間なく不安の情緒が流れていて、それは「風に語って」のような静かな曲でも例外ではない。更に言えば、一つ一つの楽器の音にすらそれが感じられる。レイクのヴォーカルにじわじわとかぶさってくる「エピタフ」のメロトロンの美しさは有名だが、この楽器を使うプログレバンドは数あれどこれほど不安感をたたえたメロトロンの音を私は他で聴いたことがない。まったく異質だ。それと同じことをアコースティックギターやフルートの音にすら感じてしまう。不安感、徹底的なユーモアの把??如、そして何か非常に切迫した現実逃避の感覚。これを作ったアーティストは精神を病んでいるのではないか、とすら思わせる何かがある。無論それは芸術的狂気であり、つまりは傑作ということだ。

・「ジャケットと同じく音もインパクトがあるアルバム
 今でもよく覚えています。貸レコでこのジャケットと出会い、そのまま気に入って借りてしまいました。そして帰宅して針を落とした瞬間、衝撃が走りました。ディスティネーションギター+ホーンでリフを奏でて始まる"21st Century Schizoid Man : 21世紀の精神異常者"。なんと声も歪ませています。そして2番まで歌った後、突然曲調が超速Jazzになりロバートフィリップ氏のギターソロになります。と思ったらSAXとロバートフィリップ氏の超速ユニゾン。そして曲調が戻り3番の歌です。と思ったらまた超速Jazzになりかけて終わり。と思ったらもう一度。。。シャレかと思う曲構成です。

 そのまま"I Talk to the Wind"につながります。牧歌的できれいな局で、前曲とのギャップがすごいです。

 今聞いても全くインパクトが薄れていません。そんなスゴイアルバムです。

・「ロック史上に残る名作!!!!
今更何を言う事もない、ロック史上の傑作である。

「アビイ・ロード」をチャートから引きずり降ろした事で有名なアルバムだが、ビートルズが拡大しきったロック・ミュージックにおいて、まだ創造すべき物がある事を示したディスクでもある。そして、アートワークを含めて、ロック・ミュージックが芸術と成り得る事を証明した作品でもある。

オリジナル・マスターを使用したこのディスクでは、まず音質改善の素晴しさに驚愕した!!! スティックが触るタッチの違いまで聴こえてくるシンバル、マクドナルドのブレスまで聞こえニュアンス豊かに響き渡るウィンズ。

レンジが広くなり分離が良くなった事で、もやもやしたものが一切ない眼前に迫ってくる音像となっている。しかしデジタル的なピリピリしたものではなく暖かみがある。

久し振りに良い音でこの作品が聴けた。まさに30年前にLPで聴いた生々しさ、いや実際はそれ以上だろう。 凡百の新譜より遥かに素晴しい感動を体験できた。

30数年経てこれほどの物を聴けるとは・・・!オリジナル・マスター恐るべし!!!。

・「プログレッシブ・ロックの聖典
1969年発表。キング・クリムゾンのデビュー・アルバム。僕の持っているCDは1989年にロバート・フィリップとトニー・アーノルドの手によってリマスターされたEGCD1だ。が、他のファン同様レコードから通算して4枚目の『宮殿』である(●^o^●)。ギター・メロトロン・サックスを見事に使いクラシック・ジャズそしてハード・ロックのエッセンスを見事に融合昇華させた本作は『プログレッシブ・ロックの聖典』とも言うべき傑作である。メンバーの異様なくらい高い演奏能力と破壊性(特にロバート・フィリップ)と哲学的とも言える歌詞による叙情性(まさにピート・シンフィールド)を合わせ持った希有なこのアルバムは、ビートルズの『アビー・ロード』を追い抜き、全英ナンバー1を獲得。時代が変わることを宣言した。ジャケットはバリー・ゴッパーの作品。不安に満ちたその表情はこのアルバムを見事に表現している。また、6作目のアルバム・タイトル『Starless and Bible Black(星一つ無い聖なる暗黒)』と本作中の『エビタフ』の『Confusion will be my epitaph(混迷が僕の墓碑銘)』は心に突き刺さる僕のクリムゾンに対するイメージそのものだ。『聖典』に言葉はいらない。ただ聴くべしである。

・「死に対峙した若き天才たち
このアルバムについてその音楽的な水準の高さ、圧倒的な衝撃、現代においてもなお新鮮さを保ち続けていることに議論の余地はない。キング・クリムゾンはロックのみならず音楽そのものの可能性を拡大させてきたバンドであるが、このアルバム一枚だけでもそれだけの存在意義がある。

このアルバムの特筆すべき点は、この若さでありながらすでにある種の死生観を表現している点、死に正面から向き合っているところである。その意味で、およそデビュー・アルバムらしからぬ、もう世の終わりがみえているような絶望感、悲壮感漂う内容を感じ取るにつれて、一体彼らをここまで追いつめたものは何だったのだろうかと考えざるをえない。ベトナム戦争だろうか、激化した冷戦構造に向かってのことだろうか? 例えばその名も「墓碑銘」、Epitaph では、4分20秒あたりからまさに墓を掘っているような戦慄が走る音が展開されており、Moonchildを夜の首都高速などで渋滞している時に聴いたりすると、廻りのクルマがみな葬式に向かっているような、人々がそれぞれこの世の終わりを待ちうけているような風景に写ってしまうほどである。

音楽自体は決して難しいものではない。その高い芸術的水準、多様な作品世界、美しい旋律とめまぐるしくうねるリズムそしてクライマックスへとのぼりつめていく迫真の演奏は現代においてもなお超一流のエンターテインメントといえよう。幾世代にもわたる多くの人が「針」が擦り切れるほど聴いている。聴くたびに発見のあるアルバムである。

In The Court Of The Crimson King: 30th Anniversary Edition [Remastered] (詳細)

Frontiers

・「最高♪
ジャーニーは数々の素晴らしいアルバムを作ってきましたが当アルバムが自分は1番好きです

スティーヴ・ペリーは作った曲全て大切で子供の様に思うと語っていましたが中でもSend Her My Loveが気に入っているとも語っていました製作者本人が言っているのだから名曲中の名曲なのでしょうね

ジャーニーの数有る名曲郡の中から1つ選ぶのは難しいのですが・・・Separate Ways (Worlds Apart)を選びますイントロでやられて.ボーカルでやられて.ギターでやられますとにかく完成度の高い超名曲に間違いないと確信しています1度聴けば印象に残るインパクトの強い楽曲ですオープンアームズか当曲からジャーニーファンになった方も多いのではと思います

黄金期の5人が織り成す素晴らしいアルバムなので捨て曲は1曲も有りません

特筆すべきはスティーヴ・ペリーのボーカルだと思います本当に本当に素晴らしいです後世に残る名シンガーだと思います

あの歌声にやられた方も多いと思いますソウルフルな声.変幻自在のボーカルスタイル.歌唱力と何を取っても文句の付け様が有りません

世の音楽評論家の方「ジャーニーを悪く言わないで欲しい」素晴らしい曲を書いて歌って売れて何が悪い!売れて当たり前悪い意味合いでの産業ロックという言葉には当てはまらないと思う

当アルバム是非購入して下さい間違いなく素晴らしいです

・「名作『Escape』の勢いもそのままに。完成度の高い充実作。
 600万枚以上を売り上げる驚異的なヒットを記録した前作『Escape』から2年の歳月を経て発表された'83年作。前作の勢いもそのままにハードでメロディアスなサウンド・スタイルを熟成させた完成度の高いアルバム。マイケル・ジャクソンの『スリラー』の陰に隠れて,ビルボード誌のアルバム・チャートは最高位2位どまりだったが(但し,9週連続2位は凄い),完成度という点では『Escape』を上回っているかもしれない。特筆すべきは,冒頭の2曲。ハードだがメロディアスでドラマテッィクに展開するアップテンポの「Separate Ways(Worlds Apart)」は,マイナー調のメロディーラインがカッコいい。続く「Send Her My Love」は,美しくも悲しいキーボードの旋律と幻想的なギターサウンドの組み合わせが絶妙なバラード。これに続くのは,へヴィーなギターソロに導かれて始まる疾走感のある「Edge of The Blade」か。ケインのキーボードが加わるサビの部分はハードだがメロディアスで琴線に触れる。美しいピアノの旋律で幕を開けるスロー「Faithfully」では,ソウルフルなスティーヴのヴォーカルが映える。インストゥルメンタル志向の強いタイトル曲や,爽快なギターサウンドと伸びやかなスティーブのシャウトが印象的な「Rubicon」もいい。 このまま王道を突き進むかに見えたジャーニーだが,残念ながら次作以降急激に失速してしまう。その意味では本作は彼らのピークにあたる最高の充実作かもしれない。

・「僕の思い出の1枚
僕が高2の頃聞いていたラジオから流れまくっていたのが、スティックスのミスターロボットとジャーニーのセパレイトウエイズだった。初めてセパレイトウエイズを聞いた時の感動は今も忘れる事ができない。あれから20年位経った今も国内外を問わずジャーニーを超えるアーティストにもセパレイトウエイズを超える名曲にも出会ってない。それほどに、このアルバムは素晴らしい。是非皆さんにも聞いていただきたい1枚です。

・「今でも「セパレイトウェイズ」のギターソロを聴くと
血が騒ぐ、というのは「若い人」の特権のようなものだが元「若い人」であってもふとしたきっかけでそうなることはままあること(まあそれはそうなってからしか判るまいが)。無人のグラウンドを見かけたり、馴染のRockを聴いた瞬間には人は時空を越えて血の騒ぐままに駆け出したくなるようになっているような気がする。この'83年物の傑作「セパレイトウェイズ」のイントロからスティーヴペリーのVocal、そしてニールショーンのギターソロやリフを聴くと、おじさんのハートは一気に20年以上ワープしてしまうのであった。おそらくは彼らのアルバムで最も充実している一枚だろう。まあここに至るまでの作品群も捨て難いのは認めているのだが完成度という点では最高のような気がする。是非聴いて欲しい。

・「いいアルバムです!
いわゆるメロディックメタルの連中には、ジャーニーの影響を公言するバンドが多い。売れることだけを考えた産業ロックなる言葉でアーティストを一段低く見下す連中がいるが、こういう連中に本当に音楽の素晴らしさがわかるとは私には思えない。ジャーニーは最も産業ロック呼ばわりされたバンドのひとつであるが、ジャーニーに興味を持って今これを読んでいるあなたは彼等の素晴らしさがよくわかっているはずだ!さてこのアルバム、大ヒットした前作の流れをうけて作られたが、前作よりもより一層バンドとしての自信がついたように感じられる。特に#1から#5までのライブの定番ナンバーにそれを強く感じます。#2,#5は名曲中の名曲で、当時聴き狂っていました。武道館も行きましたが、彼等の完璧なステージには感動すらおぼえました。私は、この頃が彼等の最盛期だったと思います。バンドとしての自信がみなぎり、行く手を阻むものは何もなかった。そんなときに作られた本作が最高傑作でないはずがないでしょう。

Frontiers (詳細)

Automatic for the People

・「ベスト
R.E.M.の通産8作目になる作品。NIRVANAのカート・コバーンが自殺をしたときに聞いていたアルバムとしても有名だが、日本では洋楽ファンでも意外とそのことを知る人は少ないのではないだろうか。カート・コバーンがかつてインタビューの中でR.E.M.のメロディーセンスについて「あれだけ美しいメロディーをデビュー以来書き続けているなんてまるで神のようだ」という種の発言をしていたが、このアルバムはまさにカートのそんな言葉通りの珠玉のメロディーであふれている。それでいて少しも媚びたところを感じさせずに、ロックとしての完全な立ち居地をも体現している様はまさに最強のロックバンドと呼ぶにふさわしい。

アルバム全体として重い空気が漂っているのだが、その重さは決してリスナーを拒否しているのではなくむしろ、その重みが絶対的な安心感を聴く側に与える。単なるナルシシズムとしての重みでも、誰かに強制するような類の重みでもないし、自虐的なそれでもない。かといって心地よい布団のような暖かみのある重みでもない。R.E.M.はいつもそうしてきたようにこのアルバムでもリスナーに問いかけているのである。そしてその問いかけは決してわかりやすいものではない。8曲目のIgnoreland のようなアメリカの政治に対する直接的なメッセージよりも、むしろその問いかけは個別の曲を越えてアルバムを聴き終えたときに漠然とリスナーに届く。本当にいい絵を見たとき、本当にいい本を読んだときにだけ心を叩く、静かだが時計の針のように確実な鼓動が頭のどこかで聞こえてくる。その感触が他のどのR.E.M.のアルバムよりも確かに僕には感じられる。ベストである。これはR.E.M.のベストであると同時にロックの一つのベストを提示している。

アルバムのハイライトは90年代オルタナが生んだ珠玉の名曲Man on the Moon、夏の終わりにこれ以上ふさわしい曲はないであろうNightswimming、そしてアルバムの抱えていたすべてを解き放つFind the Riverのラスト3曲。おそらくこのラスト3曲の流れはロック史全体を見渡しても最も美しい流れの一つではないだろうか。余談になるが05年のR.E.Mの10年振りの日本ツアーの大阪公演では観客のリクエストに答える形でNightswimming、Find the Riverの流れを彼らは披露している。

・「人生捨てたもんじゃない。
1992年にリリースされた8枚目となるアルバムであり、彼らの史上最もポジティヴで生気溢れる素晴らしい作品であり、個人的には疑いようもないほど彼らの最高傑作であると声を大にして言いたい名作アルバムです。「死」という人間にとって最も重い、しかし切り離す事の出来ない普遍のテーマを題材にしたアルバムであるため、サウンドはどらかというと暗めな作りになっていますが、そんなテーマを受け入れた上で語られる歌詞に現れたポシティヴィティ、優しさ、思いやりが素晴らしくて、思わず涙してしまいます。アコースティックな作りのシンプルなサウンドでありますが、聴けば聴く程良さがでるという正にスルメ・アルバムで、何回も何回も繰り返し聞き続けた作品であります。『Out Of Time』に続いて、この作品をリリースした後にもライブツアーを行わなかったわけですが、それだけ集中して、また自身を消費してまで作り上げられた魂の結晶とさえ呼べる素晴らしいクオリティを持ったアルバム。誰だって泣くことがある、誰だって傷ついている、でも、前を向いて進むしかないんだという彼らのメッセージに励まされ、勇気づけられるアルバムです。傑作中の傑作といえるでしょう! 聴かずには通れません!

・「世界の最重要バンドへ!
死をテーマにしてつくったという彼らの8枚目のアルバムです。そのテーマどおり聴こえてくる音は決して明るいものではありません。しかし不思議と魂が浄化されるようなそんな優しさを感じるアルバムです。しかもそれは、どうしようもできないイヤなこと、つらいことを受け止めた上での優しさだと思います。彼らにとっても、一つの到達点になったアルバムだと思います。REMのアルバムに駄作と呼ばれるようなアルバムはありませんが、その中でも最高傑作として挙げられることが多いアルバムです。ファンの間では、写真の歌と呼ばれている叙情的な11は、個人的に生涯の名曲、ここまで美しいアルバムはなかなかありません!

・「彼らの傑作アルバムの1枚
R.E.Mの凄さは曲作りのセンスの良さ、独特のサウンド、マイケル スタイプスのユニ-クなボ-カルにある。そういう意味で彼らには何枚かの傑作アルバムがあるが、これはその1枚に入る。彼らがデビュ-した'80年代はある意味でロックミュ-ジック(正確にはハ-ドロックの、と言うべきか)の停滞期であったが、そこに彼らのような、斬新でアコ-スティックでいかにもアメリカらしいサウンドが現れ、あっというまに全米の、いや世界中の若者の心を掴んだのである。このアルバムに収められている全ての曲が素晴らしい。リ-ダ-格のマイケルはまさに天才に近いミュ-ジシャンである。マストバイアイテムの作品である。

・「壮大で名盤
壮大というと何でもかんでもストリングスを使って安っぽいというイメージが僕にはある。しかしこのアルバムは違う。表情豊かに少しの狂いも無く最もその場面に合ったアレンジをされている。ストリングスが大嫌いな僕でもこれは絶賛せざるを得ない。そしてとても地味。うん、壮大であって地味。だから何度も聞き込むことでまた味が出てくる。ラストのfind the riverに向かって少しずつ流れるような曲順も素晴らしい。ロック好きもそうでない人も、このアルバムはずっと聞いていられる名盤だと思う。

Automatic for the People (詳細)
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