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▼TEAM-NACS『WAR』使用曲:セレクト商品

The Gang's All HereThe Gang's All Here (詳細)
Dropkick Murphys(アーティスト)

「oioioi!」


Sing Loud, Sing ProudSing Loud, Sing Proud (詳細)
Dropkick Murphys(アーティスト)

「最高!!!」「言うこと無し。」「もー最高です」「マジ最高!!」「もー最高です」


フェニックスフェニックス (詳細)
プロレス(アーティスト), ハヤブサ・プロジェクト(演奏)


American Hi-FiAmerican Hi-Fi (詳細)
American Hi-Fi(アーティスト)

「American Hi-Fi」「This is awesome!!」「★AMERICAN HI FI★」


ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ (詳細)
フー・ファイターズ(アーティスト)

「いい」「♪名曲ばかり♪」「「頑張れデイブ」」「、、、、、(泣)。」「デイブクロール」


パール・ハーバーパール・ハーバー (詳細)
サントラ(アーティスト), フェイス・ヒル(アーティスト), ダイアン・ウォレン(その他)

「感動します」「壮大で素晴らしい!」


Vapor TransmissionVapor Transmission (詳細)
Orgy(アーティスト)

「that's why people lies・・・」「アメリカ西海岸ロス出身バンドの2nd」


ドリヴンドリヴン (詳細)
サントラ(アーティスト), イーラ(アーティスト), タマラ・ウォーカー(アーティスト), ハンク・ウィリアムスIII(アーティスト), ティム・マッグロウ(アーティスト), レア・ブレンド(アーティスト), タントリック(アーティスト), ジョ・ディ・メッシーナ(アーティスト), ドイル・ブラムホールII&スモークスタック(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト), メアリー・グリフィン(アーティスト)

「この映画はこの音楽で得してる!」


DEPARTUREDEPARTURE (詳細)
HY(アーティスト), Hideyuki Shinzato(その他), Tun(その他), Shingo(HY)(その他), Izu(その他), Masashi Hirooka(その他)

「ラップ中心だけどいい!」「さいっっこう!」「HYサイコーっス!!」「最高!!」「あ〜あ…」


ナウ・ユー・シー・インサイドナウ・ユー・シー・インサイド (詳細)
SR-71(アーティスト), ミッチ・アラン(その他), ジェフ・レイド(その他), ブッチ・ウォーカー(その他), カディッシュ(その他), シャンクス(その他), ビューチェミン(その他), ガービン(その他)

「2000年度最大の新星」「いい。」「ソニックロックの代表作」「アイドルバンドじゃないゼ」「これ最高!!」


コンスピラシー・オヴ・ワンコンスピラシー・オヴ・ワン (詳細)
オフスプリング(アーティスト)

「オフスプサイコー!!」「最高!」「気楽に聴ける一枚」「ドライブのお供に。ただし・・・危険です!」「オフスプ最高!!!」


MessageMessage (詳細)
MONGOL800(アーティスト), Kiyosaku Uezu(その他)

「照れくさいかも」「プロポーズ大作戦」「まじでいい!!」「生きるすばらしさ」「よい歌ばかり」


King&QueenKing&Queen (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)

「思い出の一枚」「「ギタリズム」から「King&Queen」へ」「ポストGUITARHYTHM」「最高の一枚!超お気に入り☆」「聞けば聞くほど…」


Go!upstart!Go!upstart! (詳細)
175R(アーティスト), SHOGO(その他)

「175R大好き~(*^^)v」「パンキッシュ~」「とってもノリのいい曲」「心に響く。伝わるものがある。」「スキです☆ノレるし★」


グレイテスト・ヒッツ(DVD付)グレイテスト・ヒッツ(DVD付) (詳細)
オフスプリング(アーティスト)

「やっと来た!!!!」「ベストとは言い難いですが」「いいじゃんか」「メロコアの火付け役これこそオフスプだ☆」「曲数が・・・」


hide TRIBUTE SPIRITShide TRIBUTE SPIRITS (詳細)
オムニバス(アーティスト), BUCK-TICK(アーティスト), TRANSTIC NERVE(アーティスト), OBLIVION DUST(アーティスト), GLAY(アーティスト), Pata(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 清春(アーティスト), TETSU(アーティスト), SIAM SHADE(アーティスト), YOSHIKI(演奏)

「蘇る楽曲達」「面子が豪華!」「面子が豪華!」「各々の個性バクハツCD」「俺はこのアルバム大好きです。」


サイモン&ガーファンクルのすべてサイモン&ガーファンクルのすべて (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト), ポール・サイモン(その他)

「選曲は文句なしのベスト盤」「時代を超えて永遠に残っていく、究極のベストアルバム」「S&Gは青春の思い出」「名曲がぎっしり!」「OLD FRIENDS」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
TOTO(アーティスト)

「greatest hits」「これほど聞きやすく良い曲を揃えたバンドも珍しい」「現状で唯一価値のあるベスト」「TOTOをオススメする理由」「いい!...でも微妙。」


▼クチコミ情報

The Gang's All Here

・「oioioi!
この頃はハードコア色が強かったDKMの2nd。やばいです。今みたいにバグパイプを全面に押し出してないけど、この頃の方が男臭く、かっこよかった。ボーカルが前作とちがうので、最初は戸惑うが、男臭いのは変わらない。シンガロングするしかない。

The Gang's All Here (詳細)

Sing Loud, Sing Proud

・「最高!!!
勢いのある曲もポップな曲もいいバグパイプの音が入ってさらに良くなった!!!詩もいいし、絶対聞いた方がいい マジで最高です

・「言うこと無し。
高い完成度を誇るアルバムです。

1曲目のイントロがかなり気分を盛り上げ、その後、初っ端からいきなりぶっ飛ばしてくれます。

その流れを保ったまま2曲目以降へ。最後まで1つの流れを持ったまま、各々の曲を聴かせてくれます。

ポップな曲もハイスピードな曲もどちらも素晴らしく、それにバグパイプの音が入り、

バンドとしてのオリジナリティも確立していると思います。

パンクロックやメロコア好きはもちろんのこと、この価格なら他のジャンル好きの方でも買って損は無いアルバムだと思います。お薦めの一枚です。

・「もー最高です
ポーグス FLOGGING MOLLYが好きなら買って損は無いでしょう。TOKYO CLUB HIT,PUNK DJがかならずかけるフロアー大盛り上がりのキラーチェンです。とりあえず買って損は無いでしょう。

・「マジ最高!!
パンクな曲もポップな曲もイイです!バグパイプの音が入って今までよりもさらに良くなった聞いて損は無いです マジで最高だあああああ!!!

・「もー最高です
ポーグス FLOGGING MOLLYが好きなら買って損は無いでしょう。TOKYO CLUB HIT,PUNK DJがかならずかけるフロアー大盛り上がりのキラーチェンです。とりあえず買って損は無いでしょう。

Sing Loud, Sing Proud (詳細)

American Hi-Fi

・「American Hi-Fi
「ニルヴァーナやフー・ファイターズが好きな人にオススメ」というのを目にして聞いてみたCD。まさにヒット!ハードかつポップ。歌詞はニルヴァーナよりもちょっと軽め。音はハードなんだけど、メロディが親しみやすくてギターサウンドとボーカルの声がすごい良いんだよね~!ハードロックサウンドの中に10曲目の「Another Perfect Day」これは、自分でも驚くくらいはまった曲。BillboardのModern Rock Tracksチャートで2曲目が上位に入ったらしく、これからが楽しみ。フー・ファイターズ、グリーン・ディ、ブリンク 182あたりが好きな人はきっと気にいるんじゃないかな。

・「This is awesome!!
わたしが、アメリカに留学していたとき、ラジオで「Flavor of the weak」 がよく流れていてすぐにほれて買いました。ロックだけど、聴きやすいです。久しぶりに全部いい曲だなーと思えるCDに出会いました☆お薦めです!!

・「★AMERICAN HI FI★
ROCKERS、SKATERS、SNOWBOARDERS、BMXRIDERSにオススメ!!彼らのSHOWもGOODだ!!★

American Hi-Fi (詳細)

ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ

・「いい
へんに甘ったるいわけではないけど、バリバリのロックってことでもない、自分にはちょうどいい具合の曲ばかりでした。とにかくメロディーのよさは他のバンド(これを書く時点ではFFの他のアルバムを買ってないので過去の作品とは比較できないけど)からずば抜けてる感じを受けました。それに、良い意味でまとまってると思う。(はじめの1曲だけずれてるように思わなくもない…)さすがベテランでも曲は新鮮と、聴けばきっとべた褒めしたくなるでしょう。結構このアルバムを名盤という人が多いみたいだし、人によってはずれってことは少ないんじゃないでしょうか。おすすめです。

・「♪名曲ばかり♪
ほんっとにこのアルバムは最高です!とにかくこのアルバムを一度聴けば、気に入ること間違いなしです☆3曲目「LEARN TO FLY」8曲目「NEXT YEAR」12曲目のボーナストラック「FRATERNITY」めちゃくちゃいいです♪聴かなきゃ損ですよ!

・「「頑張れデイブ」
このフーファイターズ=デイブ・グロールにはホントに同情したい気持ちで一杯だ。ニルバーナのカリスマGt、カート・コバーンが94年の4月に自殺して、その時点で事実上のバンド解散という、衝撃的な事件がありながら、その半年後にDrのデイブ・グロールが自ら全パートを担当して、初アルバムを作り、ソロとして活動するのではなく、あくまでもその先を見据えてバンドとしてこだわり、「フー・ファイターズ」と命名した、涙ぐましい話があるのだ。それから、メンバーも揃えて活動するも、メンバーが定まらず、「失うものは何も無い」と言う題で作られた、この3枚目のアルバムだが、このアルバムで実はグラミー賞を取っている素晴らしいアルバムなのだ。まぁ、あまり男のうなじをマジマジと見るもんじゃないが、内容は、非常に聞きやすいので、是非入門編として聞いていただきたい。実際、ニルバーナが好きだった人には②の「ブレイク・アウト」をお薦めしよう。ある意味、ニルバーナ節が炸裂しているからだ。あとは、2,3年前のノエビア化粧品のCMで使われていた③の「リーン・トゥ・フライ」もカッコイイので是非。色々と大変だけどデイブ君、頑張ってね。

・「、、、、、(泣)。
「星5つでは、全然足りない!!」っていうほど、素晴らしい作品です。名曲揃いで、涙ものです。今まで聴いた中で、一番のアルバムだと思います。キャッチーでノリの良い曲がたくさんなので、きっと気に入るはずです。

・「デイブクロール
nirvanaのドラム、デイブがギターを手に取り結成されたバンド!!サウンドはコードを使ったパワーロック!!ところがその後ろにはデイブの音楽性の広さがうかがえる。デイブはまさしくカートに劣らないほどの世界一のシンガーソングライターだろう。いつも聞いていたくなる様なあまいメロディを堪能あれ!!

ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ (詳細)

パール・ハーバー

・「感動します
どれだけ良い音楽なのか、上手く言い表せないのですが実際に聴いて体感して下さいとしか言えません。主題歌も申し分ありません。本当に印象に残る曲を創りますね。

映画は観ないで下さい。どんなにデタラメなものかを確認したいというのなら構いません。日本は青空軍会議も病院への攻撃もしてませんから!

・「壮大で素晴らしい!
さすが、ハンス・ジマー!いかにも、大作っていう感じの音楽を作る人だけど、この人は『ハンニバル』のサントラも担当しているらしい。そして、このサントラのトラックは前半は映画の中での恋を淡く描き、後半では戦争のシーンに合わせた曲を収録して、聴く側の立場に立っていると言える。

そして、一番最初を飾っているフェイス・ヒルの曲もとっても素晴らしい!

パール・ハーバー (詳細)

Vapor Transmission

・「that's why people lies・・・
こんなに実力があると、売れようとも、ウケようとも思わないのか、あまり「売る」つもりの無い活躍ぶり、しかしこの連中が受けると、実力の無い連中がどれくらいつまらない音楽ごっこをしているのかが広く知れ渡ってしまうから、業界的にはありがたいのかも、コーン主催のエレメンタルレーベルからでてきた人たち。同じくコーンがらみで世にでたリンプ・ビズキットがウケまくって、売れまくった挙句音楽やれないほどの揉め事を起こし、大変悲しいおもいをしたが、その意味では音楽をやり続けるのにちょうど言いくらいな受け方で止まってるのは救いかもしれない。特におすすめは、二曲目、五曲目、九曲目、そして最後のシークレットトラック。落ち込んだりへこんだりした時に、いっそどん底にまで気持ちを下げるとその後凄く回復が早いが、そのどん底に行く時に使うと最高。マジで最悪に「イケ」ます。「イキ」たい人、無理やり「イカされたい」人にどうぞ。

・「アメリカ西海岸ロス出身バンドの2nd
KORNのジョナサンが彼らの実力を高く買い、自分のレーベルから1stをリリースさせた。KORN主催の『FamilyValuesTour』への参加などを経て人気が上がってきた所で、1stからのシングルカット「Blue Monday」(NEW ORDERのカヴァー)が爆発的なヒットを収める。結局は1stは100万枚を売り上げるモンスターアルバムになっていた。そのSFちっくなサウンドやNEW ORDERをリスペクトする姿勢から、いつの間に彼らはニューウェーブ・ヘヴィロックと呼ばれる様になっていた。また、フロントマンのジェイはCOAL CHANBERやKORNに楽曲を提供したりと作曲能力が優れている事でも知られている。さて、本作だが基本的には前作の延長線サウンドとなっている。マリリン・マンソンからの影響を感じさせる曲が多いのは時代的に仕方ないかな?全体的にサイバーな雰囲気に包まれているが、bpmが単純だったりと中途半端な曲が多いのも事実。インテリジェンスに溢れている故の楽曲なのだが、ちょっとパンチが効いてないかも?

Vapor Transmission (詳細)

ドリヴン

・「この映画はこの音楽で得してる!
 正直、映画自体はあまり内容のあるものではなかった。しかしそれを盛り上げていたのがこの音楽。サントラはすばらしい出来に仕上がっている。一曲一曲が全く違う音楽で、私のお気に入りは10のMother。カーレース映画には全然にあわなそうな曲なのに、映画で観たら場面に絶妙にマッチしている。

映画を観ていない人もこのサントラを聴けば観たくなるかも?!

ドリヴン (詳細)

DEPARTURE

・「ラップ中心だけどいい!
このアルバムでは、ラップ中心ですが、ラップが苦手な方でも聴けるのではないかと思います。特にホワイトビーチは素晴らしい音楽です。旅立ちではHYの決意が歌われています。このアルバムがHYの出発点だと思うので、2nd,3rdもいいけど、このアルバムも聴いてみてください。

・「さいっっこう!
地元の人が売れるってゆぅのは嬉しいです!初めて聞いたときに「これだ!」と意味不明に思ってしまいましたw女性の声がなんともいえないくらいよくて大好きです

・「HYサイコーっス!!
HYを聞いて久しぶりに、いや、何年かぶりにはまりました!!!    も~HYを僕に教えてくれた友達に感謝!!   それにHYにも感謝っス!!スンゴイいい歌に感謝っス!!みなさんも聞いてみてください!!やばいっス!!

 

・「最高!!
モンパチのライブで初めて見て、好きになって速攻CD買っちゃった・・・!!ホンマ最高!!CDを聞くと生で見たHYを思い出して、のりのりになっちゃいます!!

・「あ〜あ…
個人的にはHYのアルバムできけるのはこれだけ。出た当時はよく聞いてたなぁ…今のHYはコンビニポップに見事に成り下がってしまった…やっぱ売れてお金が欲しいんだろうな。。もう聞かないだろうから銭別で星五つ。

DEPARTURE (詳細)

ナウ・ユー・シー・インサイド

・「2000年度最大の新星
とにかく最高のアルバムだ。パンクよし、ストレートなロックよし、バラードよしで、ほんとうにいい曲がそろっている。ヒットパンクソング、「ライト・ナウ」もいいが、バラード「ワット・ア・メス」、そして、なんといっても10曲目の「ノン・トキシック」がおすすめ。でもその他の曲もいい曲ばかりだから、これはロック好きなら絶対にもっておきたい一枚だと思う。グーグードールズとか、ナインデイズみたいな、ポップロックファンにおすすめの1作!

・「いい。
ポップなパンクも、美メロのバラードも楽しめるバンド。そういう意味ではグー・グー・ドールズに近いかも。SR‐71の場合はヴォーカルは一人だし声質も高めでよく伸びるみずみずしい声。そのせいか、このバンドからは新しい、初々しいといった印象を受ける。かといって全然未熟ではなく、演奏もソングライティングも評価されるべきものを持っている。

アルバムの最初はポップなパンク・チューンで、次第にバラード味を帯びてくる。どの曲も耳に残りやすいメロディーで、音のバランスもいい。ボーナスのラスト・エクスキューズも綺麗なバラードで、これだけでも日本盤を買う価値はある。でもライト・ナウのアコースティック・ヴァージョンは個人的にはやめてほしかった。あの曲はノリが良いから良いのだ。

このアルバムの後にヴォーカル以外のメンバーが皆代わってしまい、バンドの方向性も変わってきて、もうこの音をこれ以上聴けないと思うと少し寂しい。

・「ソニックロックの代表作
とても良いの一言に尽きます。ロックの中でも歯切れのよさ、疾走感が強調されたソニックロック。ボーカルの声、ギターやベーズ、ドラムの演奏はどれをとっても文句ありません。SR-71こそソニックロックの代表だと思います。特にRight Nowは今まで聞いたロックの中で一番さわやかでした。たまたまこれを検索して見つけた方は買っても絶対損はしないです。

・「アイドルバンドじゃないゼ
某BS局の深夜、ノンスクランブル歌番組にゲストで来ていて、その時、M-2のクリップを見て、なお且つアコギバージョンをスタジオでやったのを見て.....次の日CDショップに走りました。とにかく私は、M-1が大好きです。彼らを知ってから、EVE6やMARVELOUS3、LIT等を聞くようになり、ソニック・ロック(パワーポップ?)

にどっぷりつかりました。セカンドアルバムでは、よりハードに(ダーク?)なりましたが、ファーストの頃から力量があったと今更ながら思います。さてさて、サードアルバムではどんな彼等が見れるのか今から楽しみです。

・「これ最高!!
ほんの些細な事がきっかけでこのグループの事を知りました。『Right Now』という曲が聴きたくて必死に幾つもの店でCDを探し・・・ようやく見つけました!!見つけた時は感無量!!オススメの曲はやっぱり『Right Now』という曲です。もうバカみたいに明るい曲だけど聴いていて元気が出ます!!是非是非是非!!聴いてみて下さい。

ナウ・ユー・シー・インサイド (詳細)

コンスピラシー・オヴ・ワン

・「オフスプサイコー!!
毎回,Offspringの曲はもう最高って感じなんですが、このConspiracy of Oneも例外でなく素晴らしいです。このアルバムで一番聞いてみて欲しい曲は「Come Out Swinging」です。「intro」からつながってるんですが、ベースから入り爽快感バッチリのかなりかっこいい曲です。他にも「Want You Bad」、「Dammit, I Changed Again」などかっこいい曲ばかりです。

・「最高!
落ち込んでても一気にテンション上がる、めちゃ格好良い曲ばっかり!最高です!私は「ONE FINE DAY」がスキかなぁ…。でもでも、全部スキです。歌詞カードもCDデザインもすべて最高!最初っから最後までぶっ飛ばせるCDでし。

・「気楽に聴ける一枚
ずいぶんキャッチーになったなオフスプ、かなり聴きやすいぞ。リスナーに媚びてるだなんて思わないし、俺は彼らのスタイルを受け入れたい。でも確かに軽すぎるかな…。入門書にしやすいが、そうすると以前のアルバムが評価しづらくなるであろう危険性がある。それほど聴きやすい。

2,3,4,5,6,9,13とノリノリな曲が怒涛の勢いで続く。9.ONE FINE DAYはイチオシ。8とかもなんか面白い。

俺が買ったのは輸入盤だったので40分ない収録時間がややマイナス。でもかっこいいデザインがプラスで相殺。結局好きですこのアルバム。Hack Itはチェックしときたいので買うなら国内盤を。

・「ドライブのお供に。ただし・・・危険です!
特に十代の人におすすめってのは良く解る。疾走感がたまらない。ロック魂を忘れない大人もきっと好きですよ、これ。特にドライブの時、かけてると凄く爽快!・・・ってかアクセル踏み込みすぎて危険かも知れないですね。とりあえず、おまわりさんに見つからないように、ロッキンな大人はアクセルを踏み込みましょう(爆笑)。あ、因みにSUM41やBLINK182聞いた後に、このアルバムを聴くと「オフ・スプリングって大人だな」ってつくづく感じます。グリーン・デイやNOFXはイマイチ入っていけなかった私ですが、オフ・スプリングは好きです。因みに昔はランシド聞いてました・・・ってまだ現役ですよね、彼ら。凄いなあ・・・・・。

・「オフスプ最高!!!
このCDはいいっす。超ド級のCDです。何がいいかって言うと、全部。初っ端から独特の早いリズムで飛ばしてくれるので、特に十代の人は、はまると思います。具体的に言っちゃうと

「WANT YOU BAD」これはいいです。けっこー聞いたことあるんじゃないかなあ。一つしか上げてませんが全部良いです。とにもかくにもおすすめ。っと言うわけで是非是非聞いてみてください。オフスプ最高!!!

コンスピラシー・オヴ・ワン (詳細)

Message

・「照れくさいかも
息子が持っていたのをこっそりと聞いてほしくなり、自分も買ってきて車の中でいつも聞いています。私のような50近いおじさんでも、聞いているとジーンときて、ハンカチを用意しなければなりません。

歌詞、メロディ、ハーモニー どれをとってもそれほどうまいものではないのですが、なぜか自分のハートにこれでもか、これでもかと突き刺さってくるのです。モンパチを好んで聞いている今時の若者は捨てたもんじゃないなーと思うようになってきました。

妻に言われて分ったのですが、我が家にはこのCDが3枚あります。息子二人と自分の分です。それぞれに宝物です。

・「プロポーズ大作戦
プロポーズ大作戦で長澤まさみさんが演じる礼が山下智久くんが演じる健にこのアルバムをプレゼントしていました。「小さな恋の歌」もつかわれました。昔にも聞いたことがあって、また大ヒットの予感です。

・「まじでいい!!
友達にこのアルバムを借りて初めて聴いたときは、日本語歌詞の歌(小さな恋の歌etc...)しか興味がなく、日本語の歌詞のみを聴いて「おお~」っと感動していました。でも!!アルバムを買い、英語歌詞の歌の意味を歌詞カードで知り、その意味の深さ・重さに再度感動しました。私のお勧めは「Song for you」です。この歌、初めは早口で何言ってるか分かりませんが、何回も歌詞を聴いてると、なんて素晴らしい歌だろうと思うこと請け合いです。それだけじゃありません。このアルバムに入ってるほとんどの歌も、「平和」や「自然」についてのメッセージが込められています。聴けば聴くほど味が出るCDを買ったのはこれが初めてです。こんなに魅力的なCDはありませんね!!!

・「生きるすばらしさ
本当の「言葉(MESSAGE)」を聞かせてくれる。笑うことが何より大切 たとえ戦争していてもそんなことを、聞かせてくれる。絶対お勧めします。買って損なんかしません。これが音楽!

・「よい歌ばかり
メロディーが同じでも歌詞を何度も聞きたくなります。英語の歌詞もたくさん出てきますが、素人でも十分聞き取れます。何度聞いても、感動する歌詞です。

Message (詳細)

King&Queen

・「思い出の一枚
このCDが出たころ、自分が一番苦しい時でした。よくこのKing&Queenに慰められたものです。ラストシーンはまさにボクのために作ってくれたのではと思うほどでしたし、「命は燃やしつくすためのもの」には勇気を与えられました。ボクも布袋さんと同じく、離婚を経験し、再婚をし、今は子供にも恵まれそれなりにやっています。そんな苦しかった時期を癒してくれたこの一枚、お勧めします。

・「「ギタリズム」から「King&Queen」へ
このアルバムを買ったのが6年間勤めた会社を辞めて「この先どうしよう」と悩んでいた時でした。

このアルバムが出る前の布袋寅泰のアルバムのタイトルといえば必ず「ギタリズム」がついていますが,「ギタリズム」からこの「King&Queen」のタイトルがついたとき,何のことだろうと思った。

しかし聴いてみたら,いきなりプレスリー風の「RUNAWAY!JOHNNY!!」から始まり,2曲目で「スリル」なのでワクワクしてしまった。「ラストシーン」は泣けます。

このアルバムを引っさげてスタートしたツアーもプラチナチケットをゲットして見に行きました。でも、男性客が多かったのでびっくりしました。

・「ポストGUITARHYTHM
GUITARHYTHMシリーズから新たな世界へ。聴かせてくれる布袋節。シングル曲はもちろんグッド。軽快なノリノリロックンロール『Boys Be Ambitious』がシングルになってない辺りが余裕を感じさせる。

・「最高の一枚!超お気に入り☆
「スリル」「GHETTO BLASTER」「CAPTAIN ROCK」などのバリバリにハイテンションな布袋さんらしい曲から、「ラストシーン」「命は~」などの深みのある曲まで、名曲が次々に聞けて、布袋ワールドをノンストップに楽しめます。アルバムのタイトルになっている「King & Queen」は、ファンタジックで切ない詩と曲で、目を瞑るとシーンが浮かんでくるようです。

激しいロックだけじゃなくて、こういうしっとりした曲も本当に良いです。発売時にはオリコン1位を獲得したらしいけど、それも頷ける1枚。

・「聞けば聞くほど…
聞けば聞くほど味の出る一枚!!BOY'S BE AMBITIOUS・CAPTAIN ROCKは必聴!

King&Queen (詳細)

Go!upstart!

・「175R大好き~(*^^)v
このアルバムは私が聞いた中で文句なしに一番最高です!!個人的には"songs"よりもこっちのほうが175らしくていいと思います(^^♪SAKURAはホンマにいい!!175は私の元気の素です☆メジャーデビューした後で175を好きになった人もこのアルバムはぜーったい聞いてください!!!!

・「パンキッシュ~
ってか、最初は175Rを”ヒャクナナジュウゴアール”と読むほどこいつらだれやねん!と思っていました。SHAKA LABBITSとのsplit maxiである”STAND BY YOU”から知るようになり同シングルのC/W”僕の声という曲ではまりました。メジャー第一弾である”ハッピーライフ”も最高!

C/WのSAKURAも一度聞いたら病みつきでした。このアルバムの1曲目にもSAKURAが入ってますが、こちらはハッピーライフのC/Wとは一味違う感じで、聴き応え十分です。パンキッシュなバンドですが、メロディアスでファンシーな感じでゴイステなどとまた違い、最高です!

・「とってもノリのいい曲
車に乗って聞いてるとノリノリになれて最高です。テンポが速くて、リズミカルなので、30分ぐらいで終わってしまうんですが、繰り返し聞いても飽きないのでエンドレスで聞きましょう。値段も安くて、入っているすべての曲がいい曲と言えます。

・「心に響く。伝わるものがある。
初めて175Rの曲を聴いた時、全身が震えました。歌にこんなに人の心を動かす力があるのかと驚きました。聴いてるだけで、頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

・「スキです☆ノレるし★
周りで流行ってたのがきっかけで買いました。自分的こうゆう音楽もいいな~って思ったCDだった。ノッテル時とか気持ちいいCDだと思います^^175らしさ全快!って感じ。くどくなくいい事言ってる所が好き★WOWがおすすめかな~元気になれる1枚★

Go!upstart! (詳細)

グレイテスト・ヒッツ(DVD付)

・「やっと来た!!!!
一度、発売中止になったoffspring待望のベスト盤。曲順は・・・1 Can't Repeat2 Come Out And Play (Keep Em Separated)3 Self Esteem4 Gotta Get Away 5 All I Want6 Gone Away 7 Pretty Fly (For A White Guy) 8 Why Don't You Get A Job? 9 The Kids Aren't Alright 10 Original Prankster 11 Want You Bad12 Defy You 13 Hit That 14 (Can't Get My) Head Around You 15 Da Hui との事。1曲目の Can't Repeatは新曲で、視聴してみたところポップな曲調でWant You Badとかが好きな方は気に入るのでは?という感じです^^SmashからSplinterまでの曲が入っているので、オフスプの成長振りがうかがえる一枚ではないかと思います。そして初回限定版にはDVDが付いており、Dexter達がバンドの歴史などを語っている内容のDVDだそうです。とにかく、オフスプの一ファンなら買うべきの一枚でしょう!!

・「ベストとは言い難いですが
The Meaning of Life、Mota、What Happened to You?の3曲が入ってないので私的にはベストではありませんが、それ以外は無難な選曲だと思います。Offspringを初めて聞く人にこのアルバムを進めればきっと気に入ってもらえるでしょう。

それよりも新曲のCan't Repeatがすごくいい曲です。今までの曲ではThe Kids Aren't Alrightに近いでしょうか、とにかく痺れる一曲なのでこれだけでも買いです。新曲はoffspring.comで試聴できる(PVも見れます)ので、それで判断してもよいでしょう。

・「いいじゃんか
オフスプ入門編として最適でしょ。特に文句なしなのでは?セルフ・エスティームから、ヒット・ザットまで、かっちょええオフスプ独特の音楽がてんこ盛り。これを聴いて好きになったら、アメリカーナ辺りから聴いてみては?ファンには新曲も入っているし、良いんじゃないかな?なんにしても、ほんとかっちょええよな~。

・「メロコアの火付け役これこそオフスプだ☆
これは皆さん絶対に買うべきですよ!!一度は発売中止になったんだけどやっぱり発売することになったみたいですね☆マジ買って損することはないのでみんなじゃん②買ってじゃん②聞いてください☆

・「曲数が・・・
曲数がちょっと少なすぎる気がします。ちょっと値段が高くなってもいいから2枚組みにしたほうがもっと売れるような気がします・・・。オフスプのベストをCD1枚でまとめるのは無理です(汗。まぁ実際1枚なわけですが、1曲1曲時間も短いのでディスク1枚に20曲くらい入るはず・・・。何でこんなに曲数が少ないのかちょっと疑問ですね。。でも一応曲数は少ないですが、収録されている15曲はすべていい曲ではあります^^。オフスプリング(OR洋楽)入門には最適だと思います。

グレイテスト・ヒッツ(DVD付) (詳細)

hide TRIBUTE SPIRITS

・「蘇る楽曲達
惜しくも他界したhideのトリビュートアルバム。日本のトリビュートアルバムで始めてミリオンセラーになったアルバムとしても有名です。参加者も豪華で、XからはTOSHIとTAIJI以外は全員が参加しています。

関係者から上げていくと、YOSHIKIがGOOD-BYEをピアノで美しく演奏、hideのレコーディングメンバーの一人だったI.N.Aが持っていた未発表音源をPATA、HEATHが仕上げています。こちらはhideのボーカルの楽曲になっています。他にサーベル・タイガー時代にギターとボーカルだったkyo(元DIE IN CRIES)と、kyoのDerlanger時代のバンドメイトでhideも愛したドラマー菊池哲がTELL MEで参加、DIE IN CRIESのTAKASHIもベースで演奏しています。その他にhideが可愛がっていたバンドshame、ZEPPET STORE、そしてEXTACY RECORDから排出したGLAY、LUNA SEAも参加。特にLUNA SEAはこの時、活動休止中だったにも関らずの参加でした。

その他に黒夢、SADSの清春、布袋寅泰、変ったところではコーネリアス、そしてほぼ同時期にロックを支えていたBUCK-TICKも参加しています。TRANSTIC NERVEのようにhideに会ったこともない人々も参加しているこのアルバム、とても充実した内容になっています。

・「面子が豪華!
hide縁の人々による、トリビュートアルバム。hideの幅広い交際範囲にの結果ともいえる参加メンバーの豪華は圧巻。

曲に関しては、コーネリアスによる<7>を除けば、原曲に忠実。しかし、歌い方、演奏方法については、やはりそれぞれのアーティストの個性が光る。単なる「モノマネ」ではなく、きちんとした「カヴァー」となっているのが、参加アーティストたちの力量を示していると感じる。

このアルバムを通じ、気に入ったアーティストがいれば、そのアーティストのオリジナルを聴いてみるといいだろう。世界が広がるはずだ。

ちなみに、私はこのアルバムをきっかけに、OBLIVION DUSTを聴き出しました。個人的には、清春がヴォーカルを取っている<3>が面白いと思います。

・「面子が豪華!
hide縁の人々による、トリビュートアルバム。hideの幅広い交際範囲にの結果ともいえる参加メンバーの豪華は圧巻。

曲に関しては、コーネリアスによる<7>を除けば、原曲に忠実。しかし、歌い方、演奏方法については、やはりそれぞれのアーティストの個性が光る。単なる「モノマネ」ではなく、きちんとした「カヴァー」となっているのが、参加アーティストたちの力量を示していると感じる。

このアルバムを通じ、気に入ったアーティストがいれば、そのアーティストのオリジナルを聴いてみるといいだろう。世界が広がるはずだ。

ちなみに、私はこのアルバムをきっかけに、OBLIVION DUSTを聴き出しました。個人的には、清春がヴォーカルを取っている<3>が面白いと思います。

・「各々の個性バクハツCD
誰のファンか?によって、オススメ曲は変わってくるとおもいます。じゃ、私はkyoちゃんファンなので、 4.TELL ME を。

『TELL ME』それまで、あまり好きな曲ではなかった。でも(ラヴソング歌うの得意な)kyoちゃんが歌ったら、「あぁ、こういう歌だったのか…」と目からウロコでした。すごい、心にしみました。ドラムはCRAZEのTETSU、ギターは元マッドカプセルマーケッツの石垣愛(室姫深繋がりか?)、ベースは元ダイインクライズのTAKASHI。ウエットでない、乾いたカンジの音でカッコいいです。ある一定の人にとってはタマラナイ組み合わせです。

・「俺はこのアルバム大好きです。
このアルバムによって、各アーティストのtributeアルバムが沢山出たと思います。いろんなバンドによって、バンドの個性や、音楽性、hideに対しての音楽、十分に感じました。僕はこのアルバムを聴くとちょっぴり感動してしまいます。

hide TRIBUTE SPIRITS (詳細)

サイモン&ガーファンクルのすべて

・「選曲は文句なしのベスト盤
S&Gをとりあえず聴きたい方にはおススメできるベスト盤です。彼らの代表曲がほぼ時代順に並んでいますし、収録曲は納得の名曲ばかりです。便利な一枚です。また、解散後に二人で録音してそれぞれのソロアルバムに収録した「マイリトルタウン」も入っていて、気が利いています。「あの曲が入ってない」「この曲も聴きたい」という方は、オリジナルアルバムでどうぞ。

・「時代を超えて永遠に残っていく、究極のベストアルバム
30数年前の曲なのに、今聴いてもあの当時初めて聴いたときの衝撃と、新しい感動がよみがえってきます。もっとも本当の名曲とはそういうものなのでしょうが・・・「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」「スカボロー・フェア」では映画「卒業」の名場面が懐かしく思い出され後にドラマ「人間・失格」で「冬の散歩道」がテーマソングになったときもとても新鮮な驚きがありました。

昔は哲学っぽい部分もあって難しいと思った詩の曲もあったのですが、今改めて訳詩を読むと実に奥が深くただメロディとハーモニーの美しさに、ひたすら聴き入っていたころに比べると、今はじめて深い部分で理解できた気がして、しみじみと感動を覚えました。

ベスト集というと、ライブからの収録が多い場合があり、拍手の音が気になったりするものですが、このアルバムでは、ライブ・ヴァージョンは「エミリー・エミリー」一曲のみなのでほとんど気にならないと思います。本人自らが選んだ選曲というだけあり、どの曲も素晴らしく「明日に架ける橋」、「ボクサー」など、すべてが珠玉の名曲ぞろいなので、本当にお勧めです。

・「S&Gは青春の思い出
まず本CDは聴いていないことをお断りします。そもそもS&Gは発表アルバムが少ないので、各アルバムの代表作を集めると、同じようなベスト盤が幾つもできてしまうのです。さて、S&Gを中学時代に同時進行で聴けたのは幸いでした。それまで歌謡曲など聴いていた私を洋楽の世界に引き込んでくれたのはS&Gでした。「Sound of Silence」の深遠な詞、それまで聴いたことのない魅惑的サウンド。特に2小節目から突然入るドラムとエレキ・ベース&ギターには衝撃を受けました(もっともこれらは本人たちの意向とは関係なく、producerが入れたようですが)。そして何と言っても「Bridge over Troubled Water」。ポールの詞想・曲想とガーファンクルのボーカルが見事にマッチし、愛と希望を表現した20世紀を代表する名曲になりました。中学を卒業する際のクラスの寄せ書きの中央には「明日に架ける」の大きな文字が。我が青春の想い出。

・「名曲がぎっしり!
これ一枚でずいぶんサイモン&ガーファンクルを知ることが出来る。言わずとしれた「サウンド・オブ・サイレンス」「明日に架ける橋」「ミセス・ロビンソン」「スカボローフェアー」などの名曲。ガーファンクルの歌声と、サイモンのギター&コーラスが絶妙に絡み合い、非常に心地よいサウンド。

知らない人でも、どれかは聴いたことあるはず。全く知らなくても気に入るはず。すばらしい音楽を作るバンドは、時代を超えて輝くものだとつくづく実感。

・「OLD FRIENDS
 まず、このCDは聴いたことがないことを断わっておきます。でもみな馴染みの曲ばかり。S&Gにはベスト物が多いようですが、この盤には私の好きな曲がほぼ網羅されているので、レビューを書かせてもらいます。 最近特に「S&Gがポップス界にいて本当によかった」と思っています。S&Gの音楽はどんな時でも暖かく迎えてくれる。我が家に帰りついた時のようなくつろぎがあります。 ポール・サイモン、アート・ガーファンクル、解散後のそれぞれのソロ作品も味わい深い名作ぞろいだけど、やはりポールの発想・作曲センスとアートのボーカル、両者そろったコンビでの作品の数々にはかなわない。'75に5年ぶりにコンビを組んで「マイ・リトル・タウン」を発表してくれた時は感涙ものでした。 中でも「アメリカ」と「ニューヨークの少年」は切なくなるくらい好きです。「アメリカ」の詞のスタイルは太田裕美が自身の曲で取り入れていました。 人生上でS&Gにめぐり会えて本当によかったです。

サイモン&ガーファンクルのすべて (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「greatest hits
米国西海岸の腕利きセションミュージシャンが一同に会し結成されたバンドのベスト盤。彼らは4作目にあたる「Ⅳ」(1982年)が、グラミー賞において計6部門で受賞するなどまさに一世を風靡したバンドでマイケル・ジャクソンの最大ヒット作「Thriller」のバッキングを勤めるなど80年代サウンドを語る上では欠かせない存在である。ただヒット作となった「Ⅳ」以降、メインボーカリストの交代が相次ぎ人気は次第に下降線を辿った。もっとも元来、裏方(セッションミュージシャン)だった彼らがスターダムに居座り続けるのも想像し難いが。全13曲の内、当時の新録が4曲収められている為、純然たるベスト・ヒットは9曲で、流石にどれも隙の無い完璧な楽曲だ。彼らは、最初に西海岸出身と書いたが、イーグルスのように地域性を感じさせる楽曲は全く無く、寧ろ、欧州プログレッシブ・ロックに通じる雰囲気を持ち合わせていると思う。「Africa」、「Rosanna」はまさに、衝動に駆られて作れる様な代物(ROCK)ではなく卓越した音楽的力量の集積が可能にした繰り返し鑑賞に耐えうる音楽(A.O.R.)だと思う。

・「これほど聞きやすく良い曲を揃えたバンドも珍しい
 1990年ごろにリリースされた新曲4曲を含むトト初のベスト盤、注目された4つの新曲は南アフリカ出身の黒人ボーカリストがボーカルをとる曲で、このベスト盤だけに参加して、その後シーンから姿を消してしまった?人である。南アメリカ出身といえばイエスのトレバーラビンの成功が有名だが、このボーカリストは当時あまりファンから歓迎されていなかった印象がある。これまでのトトのイメージを急変させてしまうようなスタイルを持っていたからだと予想される。新人ボーカルは歌は上手いし、新曲4曲を僕は特に嫌いではない。特に7曲目の「僕の声が聞こえるかい?」は名曲だと思う。僕はこの曲を聴くと今でもバブルで浮かれていた90年ごろの日本を思い出してしまう。新曲の中にデビッドやスティーブの新曲やアウトテイクを入れれば、バイロンへの風当たりも違ったかもしれない。その後のバイロンの運命を考えるととてもかわいそうに思う。宝くじを当てたのに当たりくじを紛失したかのような大きな反動がバイロンを襲い、ショウビズに嫌気がさしたのかもしれない。このベスト盤では「ホールドザライン」や「ホールドユアバック」「99」あたりがアルバムの要所を押さえる要害の役割を果たしている。

・「現状で唯一価値のあるベスト
TOTOは2006年までにSONYから本作、Essentialシリーズ、三枚組ベストと三種類のベスト盤を現在も販売しているが、ベスト+α的な価値が一番あるのは本作だろう。代表的なヒット曲とジャン・ミシェル・バイロンとメンバーによる4曲が全て入っているし、他のベストはジェフ・ポーカロ死去以降の曲も無理矢理入れているため、ただでさえ本質が分かりにくいバンドの特徴を複雑に、そして質を下げてしまっている。バイロン参加曲がTOTO全盛期の曲のメイン製作を担っていたD.ペイチとJ.ポーカロ主導による事実上ラストの曲であるため、本作がベストとして質がまとまっている。

しかし、本作でTOTOを聴き始めるのはあまりお勧めしない。全曲ジャーニーなど同時代の他のバンドでは作れないクロスオーヴァーな名曲ばかりだが、バラードが多く、適度にブラコンやソウル(打ち込みを使ってないR&B)、ジャズを聴いていないと退屈だと感じる恐れがある。いっそ黒っぽいHRが好きなら1st、80年代的エレポップ系ロックが好きなら「The seventh one」から聴いたほうがこのバンドの上手さとかっこよさを体感的に理解できる。

バイロン参加曲について。(1)(13)はファンク的なグルーヴが映える曲。(4)はストレートなR&Bバラード。(7)は複雑なリズムと展開がかっこいい黒っぽいプログレ〜HM的な曲。バイロンの歌い方と容姿(本アルバムにメンバー写真はないが)は、モロにまんまマイケル・ジャクソン。レコード会社のTOTO再建策の志向が伺える。

・「TOTOをオススメする理由
ジャズバンドの一流どころがそれぞれの技巧を凝らして、室内楽を楽しんでいるようなバンド。ボーカルも固定ではなく、曲想に合わせて変更しているのも新鮮だ。そしてそれが不自然ではなく、ベストと肯けるくらいマッチしており、よくある固定ボーカルのマンネリズムを打破するためのボーカルチェンジとは趣を異にしている。はっきりいってどいつも上手いのだ。曲は80年代の古きよき時代の、いわゆる名曲スタンダード。ソウルと攻撃的なロックの調和が見事で、「georgy porgy」の序奏や「ロザーナ」の終盤のジャズピアノ、ちりばめられたギターのダイナミックソロの存在感はTOTOを語る上には外せない。同時期のジャニーやスピードワゴンとは違い、21世紀になった今でも古さを感じさせず、最近の混沌とし坩堝と化したミュージックシーンに飽き飽きしている人にはぜひ聴いてほしい。分かりやすい、新しい、上手い、そしてちょっと切ないTOTOは必ず何か余韻を残してくれるだろう。

・「いい!...でも微妙。
オリジナルアルバムが7作発表された後に出たベスト。全13曲(しかも新曲4曲を含むので実質9曲)で7作分のベストを選曲するのはかなり無理があるとは思うが、手堅い選曲ではあります。ただ、人気の高いと思われる2nd,3rdからの曲がないのは残念。新曲以外の選曲は、バラード系~ミドルテンポの曲がほとんどで、ハードロックよりの曲はほとんど入っていません。だから、これ1枚でTOTOのベスト、というにはやはりちょっと…

中期TOTOを象徴する3代目Vo.のジョセフ・ウィリアムスが去り、新Vo.に南アフリカ出身のJ.M.バイロンを迎え、新たに4曲(1、4、7、13)が加えられた構成になっている。この新曲はJ.M.バイロンも作曲に加わっていて、いわゆる「アフリカ」のような欧米人がイメージで捉えたかにも思われるような意味でのアフリカンビートではなく、ネイティブの黒っぽいビートが基調になっていて、TOTOとしてはかなり新鮮。バイロンのVo.も、ファルセットを絡めたファンク系のグルーヴで、以前のTOTOにはないかなり特異なものなので、好き嫌いが分かれるところでしょう。私は個人的には好きですが…ただ、TOTOのメンバーはかなり無理をしている感じがなくもない。彼らのテクニックのおかげで、曲としては聴き応えがあるものの、S.ルカサーのギタープレイはかなり後方に下がっている感じ。対して、リズム隊のポーカロ兄弟は楽しんでいる感じはします。

裏話では、CBSソニーが、嫌がるTOTOを押さえ込んで、バイロンを売り出すために無理矢理新ボーカルに据えたらしい。そんな状態で長続きするわけもなく、結局バイロンはこの4曲だけで脱退。この後、TOTOは新ボーカルを入れることなく、ルカサーがメインボーカルの時代がしばらく続きます。このベスト曲9曲以外に、ある種希有な4曲を聴くだけでも、価値があるかも。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)
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