The Stone Roses (詳細)
The Stone Roses(アーティスト)
「伝説!」「石と薔薇 ☆パンクとダンスへのロマンティシズム的解釈☆」「炭鉱の中のダイヤモンド」「ギターポップの名盤」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「90年代の名盤であることは間違いない」「She's Electric」
Come with Us (詳細)
The Chemical Brothers(アーティスト)
「STAR GUITARは、最高!!」「Lend me your hand」「Electornica」
eb - esrevnoc better (詳細)
esrevnoc(アーティスト)
「良い曲ばかり」「オンリーワンなガールズバンド」
ファンファーレ (詳細)
advantage Lucy(アーティスト), アイコ(その他), Lynne Hobday(その他), 石坂義晴(その他), 井上富雄(その他), 渡辺等(その他), 中村キタロー(その他)
「珠玉のおんがく」「是非!」「現在の正式メンバーは2人だけ」「日本にはルーシーがいる」「2ndよりはこっち(1st)の方が好き」
Slippery When Wet (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「ロックの歴史に残る名盤」「名盤」「ポップ/メロディアス・ロックの金字塔」「歴史的名盤」「凄い としかいいようがないアルバム」
火曜日のボート (詳細)
Quinka with aYawn(アーティスト)
「すごいな!」「やばすぎるよ、これ。。。」「ぜひライブへ!」「抱きしめます、どうしても」
ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット (詳細)
アークティック・モンキーズ(アーティスト)
「ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊」「衝撃的なデビューアルバム」「悪いことをしてしまった・・・」「すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議」「セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!」
Off Limits (詳細)
The Kenny Clarke-Francy Boland Big Band(アーティスト)
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>Stone Roses
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Britpop
ダンス・エレクトロニカ>アーティスト別>C>Chemical Brothers
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Dance & Electronic>Big Beat
・「伝説!」
89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。
ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。彼らはそれ以上に、彼ら独特のグルーヴ感があった。ホント1度聴くと、このサウンドは病み付きになります(笑)
押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー!興味のある人は是非聴いてみて欲しい。Waterfall・ELEPHANT STONE・MADE OF STONE・FOOLS GOLDなどは、特に好きな曲です!!でも、ローゼスの曲、どれも大好き!!!
・「石と薔薇 ☆パンクとダンスへのロマンティシズム的解釈☆」
1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。波のように自由にうねるベース。覚醒のボーカル。そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。この1曲目は、アルバムの全編を物語る。このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。
・「炭鉱の中のダイヤモンド」
北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。このアルバムはまさにダイヤモンドである。グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。
マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。
I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。
・「ギターポップの名盤」
本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「She's Electric」
私はShe's Electricが大好きです。歌詞に書かれている文章の意味は解りません。ロックのことは分かりません。しかし、聞いていて楽しいから、純粋に好きです。
・「STAR GUITARは、最高!!」
何だか踊りたくなります。自然に、体が動く感じ!まだ中学生だけどいつか、コンサートに、行きたい!日本で発売されたのは、STAR GUITARの、プロモーションビデオが、入ってました。こちらもチェックっしょう!?
・「Lend me your hand」
STAR GUITER もいいですが、僕が一番好きなのは最後の10曲目 THE TEST
細かいことは言いません。最高にノリます。
・「Electornica」
御案内させていただきます。本アルバムはロック側からのセレブなゲストは最小限におさえたもの。従来からのサンプリング、シーケンサーの多様を用いたインテリジェントなダンスミュージックを展開。今回はより大味気味なダンスフロアに焦点を絞った印象。うねるアナログシンセ、ダフトパンクチックなナンバーなどソリッドなグルーブとスペーシーかつ瞑想を喚起するサウンドを提示することに成功。意表をつくアレンジが心地よく、これぞ知的なエレクトロニカ。(8点)
・「良い曲ばかり」
知ったきっかけはやはり「あしたまにあーな」だったのですが。実はこのアルバムに収録されている「sweet stawberry toast」は「あしたまにあーな」で流れているものとはバージョンが違うのです。それでも良い曲ですが。
他の7曲はまさにbetter。過去にesrevnocが発売したマキシシングルの良い曲を選りすぐってます。
ただ、8曲で30分にも総演奏時間が満たないのにこの価格は高すぎるかも・・・。コストパフォーマンスが問題なので星4つ。
・「オンリーワンなガールズバンド」
キュートで、ポップで、ラブリーで…なんて形容詞を並べると、星の数ほどいるガールズバンドのひとつと思われそうだけど、エスレフノックは間違いなくオンリーワンなバンド。
このデビューアルバムからも「曲がいい! 歌声がいい! センスがいい! 3人のキャラがいい!」という彼女たちのカラフルな魅力がビシバシ伝わってくる。何かひとつきっかけがあれば「ポン!」と一気にブレイクしそうなんだけど。
・「珠玉のおんがく」
ルーシーのメジャーデビューアルバムです。ステレオラブ風のイントロではじまり、色んな音楽の要素(ネオアコ、ギターポップ、ボサノバ、ヴェルヴェット・・)を含みつつ、ルーシーにしかできない音楽をやっていると思います。外国の音楽に影響をうけつつ、すごく日本的なところも感じるバンドで、そういうところも好きです。
ギターの石坂さんが書く珠玉のメロディと、アイコちゃんの書く繊細な歌詞、センシティブでありながらどこか芯のある声、丁寧に紡がれる演奏が一緒になったときに魔法が起こるのです。あと、ルーシーはアコースティックのイメージがあると思いますが、サイケな要素もあって、すごくひたれます。("so"は名曲ですよ)きもちいいです。
いまはインディーズで活動してい!て、もちろんすごくよくて要チェックですが、最近知った人もこのアルバムぜひ聴いてみてください。聴かなきゃソンですよ!日本にはこんなスバラシイバンドがいるのだ。
・「是非!」
もうずっとルーシーファンです。このアルバムは初のフルアルバムで晴れた日にお散歩しながら聞きたい感じです。現在はレーベルが東芝EMIから自分たちで興したソラリスに変わったけど、この時代の曲も最高です。みんなルーシーファンになろう!
・「現在の正式メンバーは2人だけ」
このバンドはLONDON NITE経由で知って、とりあえず全部買ったけど、まずはこのアルバム! M-5のカタクリの花にヤラれました。 このアルバムが出た当時はPUNKばっか聴いてて、こういう軽いの嫌いだったけど、今では大好き! ネオアコと言っても、やってるサウンドはバンドのものであり、「ゆず」みたいな合唱系とは一緒にして欲しくない。
・「日本にはルーシーがいる」
このアルバムから入った人はシングルも買ってみることをお奨めします。シトラス、グッバイなどはカップリング曲も素晴らしい!故にアルバムにもやたら期待してしまう訳ですが、今回は8月のボサが一番の収穫でしょうか。もちろんグッバイ、シトラスは別格の大名曲ですが、既発なのでこの点数です。
・「2ndよりはこっち(1st)の方が好き」
ベスト盤がリリースされてしまった今でも手に入れる価値のある一枚。M1のイントロを聴いた瞬間のルーシーへの期待感は、何年たった今日でもまだはっきりと覚えている。
・「ロックの歴史に残る名盤」
ボンジョビがキッスのオープニングアクトだった時、ヘブンズ・オン・ファイアを気に入ったジョンが、そのソングライターをポールに紹介してもらう。それが②③⑦の共作者、デズモンドチャイルドとの出会いであった。そしてもう一人、ラヴァーボーイやクロークス、ラッシュなどを手がけたプロデューサー、ブルースフェアバーンである。この二人の運命的な出会いが、ボンジョビを大成功させる要因になる。内容は、スカっと明るいハードロックに仕上がっている。AC/DC、クワイエットライオット、ヴァンヘイレンがハードロック、ヘヴィーメタルの音楽シーンを拡大したが、この大ヒットでより多くの人がこのジャンルに関心を持つようになった。シングル、アルバム共にNO1を獲得し、まさにパイオニア的存在にまでなったロック史に残る名盤である。
・「名盤」
世界で1800万枚のセールスを記録した音楽史に残る一枚。爽快で躍動感溢れるロック・ナンバーからドラマチックなバラードまで緩急のバランスのとれた名曲の数々。英国唯一の全国規模ロック局である「ヴァージン ラジオ」のプログラム ディレクター、トレヴァー・ホワイトによると「あらゆるクラッシック ロック アルバムの構成の見本!これほど完璧なロックアルバムは、そうそうできるものではない。たとえBON JOVIでも毎回作れるはずがない、一回かぎりだろう」とコメントしている。Album名は当初Wanted Dead Or Aliveになる予定であった。
・「ポップ/メロディアス・ロックの金字塔」
ロックはひたすらハードに、ヘヴィがイイ!(・∀・)と言う人には敢えてお勧めはしないがこのアルバムはまさしく世界を変えてしまった化物である。1st,2ndとは別次元の音作りと楽曲の充実度は周知の通りブルース・フェアバーンとデズモンド・チャイルドの協力の賜物だが、勿論バンドの弛まぬ努力がこの2人を認めさせ、アルバムの桁外れな大成功を導いたのである。ジョン曰く「星の巡りが自分の元に集まったとしか言いようがない」と言うことだがジョンの歌とリッチーのギター前面に押し出し、キーボードを脇役にした音作りはこれ以降のロックサウンドのお手本となる。アルバムの流れが聞き手をいつまでも飽きさせない絶妙な作りである上にシングル曲単位でも100万枚単位で売れる完成度を誇っている。ただWithout Loveだけは弱いと思った。ジャケット裏でジョンとリッチーが着ているTシャツは面白い。ボン・ジョヴィがアイドルだから嫌いなら別に聞かなくてもいいのだが………。
・「歴史的名盤」
もはや説明不要の名盤だ。彼らの出世作でもあり、代表作でもある本作をもってBon Joviはスーパバンドの仲間入りを果たした。20年近くたった現在でも、ライブでは必ず演奏される2,3。後のアコースティックブームの切っ掛けとなった5、非凡な才能を感じさせる7等捨て曲など一切なしだ。Bon Joviってどんなバンドだろうと思ってる人はまずこのアルバムを聞いていただきたい。
・「凄い としかいいようがないアルバム」
livi`n on a prayerに脳天がしびれるほどのショックを受けました。曲がいいとか詩がどうのとかそんな次元じゃなく音によって曲のパワーによってショックを受けました。時代が変わろうともこのアルバムは歴史に名を残していくこと間違いなし。わかりやすいメロディときれいなハーモニーがとにかく力強い。ボンヤリしている人はこれを聴いてショック療法を施そう。
・「すごいな!」
浮遊感のある声や雰囲気にプラスして、歌詞が、前作より内側の深いところから出てきた感じがして、とてもインパクトがありました。音も、整理しきれていない印象をうける部分もありましたが、前作よりも圧倒するような厚みと迫力があり、説得力がありました。
ホンワカ感いっぱいの前作も、ムーディでよかったけれど、
わたしは今作のほうが共感できました。
次回作は、さらにエネルギッシュに展開されるのではないか?と期待させる1枚でした。
・「やばすぎるよ、これ。。。」
なごやかさと、力強さ、両方が自然と合わさってすごい奇跡を起こしています。切り取られた日常の瞬間瞬間。聞けば聞くほど、どんどんキンカさんに会いたくなります。
パートナーサッチンの存在も凄い。二人のハーモニーは最強です。歌だけでかなり持っていかれます。
キンカ ウィズアヨーンの本領発揮で全曲ほんとに素晴らしい。
いつまでもこの中で丸くなっていたいそんな名盤。
・「ぜひライブへ!」
はじめてミッコちゃんを見た時、なんてかわいらしい人だろうとうっとりしてしまったのですが、ライブが始まったら、軽くショックを受けたというか、なんだろう?この力強さは!と思いました。ライブでのさっちんとのあの声の重なりはたまりません。のびやかでやさしくて。ふわっとどこかへ飛んで行けそうになります。ぜひ一度、ライブを体験してみて下さい!
・「抱きしめます、どうしても」
ライブを見て、即CDを購入しました。コーラス、ピアノ、ウッドベース、アコギ、シンプルなドラム+エレクトロニカで、ぐんぐん広がって行く音景色。高田渡さんのカバー(M2)も、すっかりキンカさんの歌世界とリンクしちゃって、ああ、一枚聴いたらもうすっかり抜け出せませんよ。
●ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット
・「ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊」
まず一言。素晴らしい!ほとんど完璧。かつ驚くべきは、この上なくストーレートなロックチューンでありながら、何度聴いても「○○っぽい」なんて陳腐な形容が脳裏に浮かばぬこの新鮮さ。絶妙な憂いを含んだ英国気質の甘いメロディーが、一方で米国的な土臭さを感じさせるバンドアンサンブルを伴って溢れ出す。
デモ版から一気に化けたのが、Tr.6"Stil Take You"茶目っ気たっぷりの悪ガキっぽいイントロのリフつんのめり、モンドリ打って驀進するドラミング甘いメロのヴォーカルは有無を言わさず畳みかけ酔狂なギターフレーズによるインタールードを挟み、、、
そして怒涛の如く爆ぜる終盤の展開!瀑布となって覆い被さるギターに乗り、全ての音が全力でぶつかって来るその昂揚感たるやもう最高。アルバム中盤のミドルテンポの楽曲群では、その類稀なメロディメーカーっぷりを如何なく見せつけ、ウォール・オブ・ギターと繊細でスウィートな旋律が双璧をなして打ち寄せる"A Certain Romance"で豪快に幕を引く。
不思議と「この音が世界を変える」なんて大仰な感覚はしない。そんなフレーズが馬鹿馬鹿しく感じられるほどに、純粋な輝きを放つ楽曲に圧倒・昂揚させられる。あまりにも有名過ぎて、、、なんて理由だけで敬遠してる人、その気持ちも何となく分かるけど、是が非でも一度聴いてもらいたい、そんな快作。
・「衝撃的なデビューアルバム」
またイギリスにイキのいい新人が現れましたね。全体的にアッパーな曲が多くエネルギッシュで、聴いていて気持ちがいいアルバムです。青春の曲、といった感じでしょうか。1曲目の『the view from the afternoon』もつかみOKで、11曲目の『when the sun goes down』は本当にテンション上がります。個人的に特に素晴らしかったのは、ラストの『a certain romance』です。なんというか、「放課後の夕方、友達と別れて一人で自転車で家に帰っている時の曲」みたいな感じです。物思いにふけりつつも、何か希望を胸に抱えているというか。ごめんなさい、訳がわかりませんね・・・。とにかく、素晴らしいアルバムでした。
・「悪いことをしてしまった・・・」
北極猿が出てきた時,聴いてもいないのに「過大評価しすぎではないのか?」と,いわゆる聴かず嫌いだったのだが・・・そんな自分が情けなくなるほど,彼らの楽曲はパワーに満ち満ちていて,もはや無視することはできない存在だ。アルバムの流れとしても文句のつけようがなく,フロントマンであるアレックスの楽曲センスは凄まじいものがある。個人的にはDrのマットが生み出すリズムがツボだ。
・「すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議」
ストロークスの1stを最後にここ4,5年ロック聴いてなかったんですが、最近自分内で再びロック熱が高まってきまして、とりあえずやたら騒がれてるんで聴いてみました。
自分的にはかなり好きだし、素晴らしいアルバムだと思います。でも何故そんなに売れてるのかかなり不思議。というのは、けっこう曲展開が複雑だし、オアシスみたいな王道で万人受けするメロディがあるわけでもないから。下のほうでも書いてる人いますけど、メロディ(歌)を求める人にとっては雑音にしか聞こえない音楽だと思いますね。(数曲除いて)
このバンドの良さってやっぱリズムと曲展開の複雑さでしょう。リズムとはいってもローゼスみたいなハウスとかファンク通った踊れるリズムではないし、とにかくゴチャゴチャした感じで何と表現したらいいのか判らないけれど、とにかく既存の概念にとらわれてない自由さを感じます。(5曲目の中盤あたりが最高!)
そういった点ではかなり個性的で今まで無かった音だなーと思います。だから好き嫌い分かれると思うし、そんなに売れる音楽とは思えないんですけどねー。個人的にはオアシス1stやクーラシェイカー1stの時より全然衝撃受けてます。
・「セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!」
デビューから少々時間が経過してしまったが、セカンドの良さもあり(一部では評価が低いが)改めてファーストに戻ったが、やはり良い。出身地であるシェフィールドには何度か行った事があるが、アルバムジャケットの写真とアルバム自身が非常に良くマッチしていて、インディー魂=等身大=媚を売らなさを感じる。ストーンローゼズの様に周囲に影響され自滅しないで欲しいと願うのは、私だけではないはず。
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