コールガール (詳細)
アラン・J・パクラ(監督), ジェーン・フォンダ(俳優), ドナルド・サザーランド(俳優), ロイ・シャイダー(俳優)
「ジェーン・フォンダの魅力。」「An Old and Good」「ジェーン・フォンダが素敵でした!!」
真実ゲーム (詳細)
キム・ギョン(監督), ハ・ジウォン(俳優), アン・ソンギ(俳優)
「猫のようにするどく・・・ハ・ジウォンの魅力炸裂!」「ハ・ジウォンが!!」「ある映画が頭に浮かんだ」「ハ・ジウォンさんの小悪魔的な演技が魅力」「正に真実ゲーム」
KiSSing ジェシカ (詳細)
チャールズ・ハーマン=ワームフェルド(監督), ジェニファー・ウェストフェルト(俳優), ヘザー・ジャーゲンセン(俳優), スコット・コーエン(俳優)
「面白いっ!!!」「独身で恋人のいない女性に見て欲しい。」「ユーモア感覚たっぷりのお洒落な映画」「話の進み方はかなり良い」「本当の自分を見つけるための手段」
スパニッシュ・アパートメント/ウェイキング・ライフ (詳細)
セドリック・クラピッシュ(監督), リチャード・リンクレイター(監督), ロマン・デュリス(俳優), オドレイ・トトゥ(俳優), ジュディット・ゴドレーシュ(俳優), イーサン・ホーク(俳優), ジュリー・デルピー(俳優)
「人間を知ることのできる2枚」
私は告白する 特別版 (詳細)
アルフレッド・ヒッチコック(監督), モンゴメリー・クリフト(俳優), アン・バクスター(俳優), カール・マルデン(俳優), ポール・アンセルム(原著), ジョージ・タボリ(脚本), ウィリアム・アーチボルド(脚本)
「法と宗教」「微妙」
17歳 体験白書 (詳細)
ジェフリー・ポーター(監督), イライジャ・ウッド(俳優), フランカ・ポテンテ(俳優), マンディ・ムーア(俳優), クリス・マーティン(俳優), ベンジャミン・カー(脚本)
「イライジャのファンとしては・・・」「真面目な恋愛映画だよ」「ついに日本でも発売」「私たちの青春映画として」「Try Seventeen☆」
サイコ スペシャル・エディション (詳細)
アルフレッド・ヒッチコック(監督), アンソニー・パーキンス(俳優), ジャネット・リー(俳優)
「それ以前のヒッチコック作品とは異なる魅力」
ひかりのまち (詳細)
マイケル・ウィンターボトム(監督), シャーリー・ヘンダースン(俳優), ジナ・マッキー(俳優)
「日常」「登場人物全員に感情移入可能!!」「ワンダーランド」「小さな暖かいひかり」「It's a Wonderful World !」
ライムライト コレクターズ・エディション (詳細)
チャールズ・チャップリン(監督), クレア・ブルーム(俳優), バスター・キートン(俳優), シドニー・チャップリン(俳優)
「生き方を見せてくれる映画」「全ては孤独ゆえに。」「なぜ、自分を生きようとしない?」「理屈はどうでもいい…」「チャップリンの自伝的作品」
「ストーリーがグッときました。」「最高ですね♪」「キミイロオモイというタイトルの意味が伝わってきた」「キミイロオモイを見て」「是非見てみてください☆」
山田優 Photo&エッセイ集 yu(ゆう) (詳細)
山田 優(著), 渡辺 達生(写真)
「山田優 その魅力とは」「満足ですっ!」「山田優さんのファンなら、買い」「おすすめできる」「結構写真が多いです♪」
Vo Vo Tau 01hz (詳細)
Vo Vo Tau(アーティスト)
「惚れちゃった!!」「これからの曲にも大期待☆☆☆☆☆」「かなりのお気に入り」「癒されます。」「大当り!」
恋愛中毒 (角川文庫) (詳細)
山本 文緒(著)
「身を削って書く小説家部門一位」「とにかく単純に面白い小説。」「恋愛小説の傑作」「山本さんの最高傑作だと思います。」「珠玉の恋愛小説の1つです」
MUSILIC GAME(期間限定スペシャルプライス盤) (詳細)
Vo Vo Tau(アーティスト), Ring(その他), Sugar(その他), Ryo-thing(その他)
「しぶくてステキ」「前作より明るい。」「これからVo Vo Tauに入るのはアリ」
せり&まゆみのワークアウトBOOK (詳細)
岩堀 せり(著), 佐田 真由美(著)
「元気になれる一冊!」「とてもいい本だと思います」「☆かっこいいオンナ☆」「モデルという仕事。」「モデルの自己管理」
セックス・アンド・ザ・シティ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), エイミー・マン(アーティスト), エラン・アティアス(アーティスト), トリーシャ・イヤウッド(アーティスト), グルーヴ・アルマダ(アーティスト), トム・ジョーンズ・ウィズ・ムース・T(アーティスト), アンバー(アーティスト), ジョーン・オズボーン(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), イマーニ・コッポラ(アーティスト), ダスト・ブラザーズ(アーティスト)
「ドラマ最高!」「気分はニューヨーカー!?」「オムニバス」「中身が濃かった!」「ダンス・ダンス・ダンス!」
ブリジット・ジョーンズの日記 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ロージー(アーティスト), ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ(アーティスト), シェルビー・リン(アーティスト), パトリック・ドイル(アーティスト), アリーシャズ・アティック(アーティスト), ジェイミー・オニール(アーティスト), アーロン・ソウル(アーティスト), ガブリエル(アーティスト), アレサ・フランクリン(アーティスト), ジェリ・ハリウェル(アーティスト)
「誰にも似てない声と」「曲に恵まれたデビューアルバム」「天使の歌声」「天才の名に相応しい」「待望の1stアルバム」
THE CHANGING SAME (詳細)
平井堅(アーティスト), 藤林聖子(その他), 阿閉真琴(その他), 松井五郎(その他), 井辺清(その他), 中野雅仁(その他), 中西康晴(その他), Maestro-T(その他), URU(その他), 松原憲(その他), 村山晋一郎(その他)
「すべての曲がお薦め」「拍手パチぱちpachi!」「最高のアルバム」「濃い濃い堅さん。」「人気を不動のものとした記念すべき1枚!」
陽のあたる場所 (詳細)
ジョージ・スティーブンス(監督), モンゴメリー・クリフト(俳優), エリザベス・テイラー(俳優), シェリー・ウィンタース(俳優), レイモンド・バー(俳優), マイケル・ウィルソン(脚本), ハリー・ブラウン(脚本)
「この世の光と影」「モンティが憎悪していたもの」「せつなく苦い味わいの名画」「名作か?」
宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I (詳細)
イ・ヨンエ(俳優), チ・ジニ(俳優), ホン・リナ(俳優), キム・ヨンヒョン(脚本)
「「一生モノ」ドラマ。純粋なテーマに複雑なストーリーと練られた脚本。チャングムにいっぱい励まされて下さい!」「一心不乱」「傑作!」「涙が・・・自然に・・・」「美しき師弟愛」
A-album (詳細)
KinKi Kids(アーティスト), 吉田みなを(その他), 相田毅(その他), 松本隆(その他), MIZUE(その他), 山本英美(その他), 森浩美(その他), 村雨まさを(その他), HIDE(その他), 棚橋信仁(その他), 山下達郎(その他)
「カスタマーレビュー」「待ってました(@_@)シングルとアルバムで”デビュー☆」「デビューアルバムにふさわしく、爽やかで新鮮!!」「あれも、これも収録してまっせ!」「デビューアルバムにして上質の楽曲集」
はるか17 DVD-BOX (詳細)
平山あや(俳優), 古田新太(俳優), 金子貴俊(俳優), 大島蓉子(俳優), 深沢敦(俳優), 相沢紗世(俳優), 山崎さやか(原著), 永田優子(脚本)
「コメディタッチで面白い!」「平山綾の魅力爆発。代表作!」「平山あやはイメージにピッタリ」
小松彩夏写真集「アヤカノナツ」 (詳細)
栗山 秀作(写真)
「今年最高クラスの衝撃/セーラーヴィーナスのスクール水着&ブルマ」「最近の中では一番美少女かも!」「そこまでする?」「彩夏ちゃん、最高です!」「ちょっとイケナイ彩夏に逢いたければ・・・」
ジョゼと虎と魚たち(通常版) (詳細)
犬童一心(監督), 妻夫木聡(俳優), 池脇千鶴(俳優), 上野樹里(俳優), 新井浩文(俳優), 新屋英子(俳優), 田辺聖子(原著), 渡辺あや(脚本)
「人生最高の一本」「よかった!」「ジョゼに恋させてくれる116分間」「いい!」「気持ち」
・「ジェーン・フォンダの魅力。」
知的な女優の代表格みたいなジェーン・フォンダが娼婦を演じ、その上オスカーに輝く演技をみせていることがこの作品の魅力だと思います。ジェーン・フォンダの妖艶さの混じった美しさ、そして謎につつまれたストーリー展開。ジェーン・フォンダの魅力でご覧になっても損はないと思います。
・「An Old and Good」
NYのコールガール宛てに猥褻な手紙を送付した直後に失踪した同僚の謎を追う男と問題のコールガールとの束の間の触れ合いを描いた異色作です。この映画は明らかにHarold Greenwaldが書いた一般向け精神分析書『Call Girl : A Social and Psychoanalytic Study』の影響を受けており、特に主人公のコールガールのイメージはこの本に書かれている通りのものになっています。ちなみに、本作はエイズ発見前の、そして携帯電話普及前の映画なので、そこで描かれているのは現在のNYコールガール事情とは大幅に異なるものなのですが、孤独な男女の不器用な触れ合いを描いた異色の恋愛ものとして見ると今尚優れた作品だと思います。
・「ジェーン・フォンダが素敵でした!!」
とにかくジェーン・フォンダが魅力的!ちょっとした表情、セリフにリアリティを感じる。
他人を突き放して生きていた孤独な娼婦がいつしか恋する乙女に変わってゆくその姿。
カウンセリングでの告白は興味深いし、市場のシーンも、さりげなくて良かったです。
ドナルド・サザーランドも素敵でした。若いころから味のある俳優さんなんですね!
独特の雰囲気を持った映画で、レトロな映像、当時の風俗描写も面白い。
ただ、役者の面白さに比べて物語は弱い。淡々と進んで、あっけない結末だったなぁ。
・「猫のようにするどく・・・ハ・ジウォンの魅力炸裂!」
~セクシーさと純粋さ、残忍な微笑と優しい涙など、複合的なイメージをよく表現しているハ・ジウォン。出世作『ボイス』では、恐怖に立ち向かうヒロインを演じたが、本作では恐怖の発端となる、美しくも恐ろしいヒロインを怪演。まるで何かに憑衣されたかのような、ハ・ジウォンの凄まじい形相は凍てつく恐さ。彼女の美しい顔立ち、猫のように鋭く輝く瞳が更な~~る恐怖を生み、緊張感溢れる予想しない結末にハラハラドキドキ。立て続けにホラー映画に主演、~~ "ホラークィーン"の異名をとるハ・ジウォンだが、最近はそのイメージを払拭すべく、『色即是空』『愛しのサガジ』など、コメディ作品にも果敢に挑戦し幅広い演技を魅せるハ・ジウォンは、このデビュー作を観るだけでも彼女は間違いなく韓国映画界をリードするトップ女優である。~
・「ハ・ジウォンが!!」
ある時は純粋な少女に、またある時は大人でさえも何を考えているのか想像が出来ないそんな恐ろしくも美しい主人公を演じるハ・ジウォン。私はバリでの出来事を見て大好きになりました。なんてキレイで演技もうまいんだろうと思っていたら、この映画では衝撃的にもハ・ジウォンが裸になり隠す事なく全てを見せています。私はショックでしたが、内容もしっかりしていたし見てよかったなと思っているのでハ・ジウォン好きの人は必ずチェックしたい作品だと思います。
・「ある映画が頭に浮かんだ」
観ていて飽きさせないストーリー展開で、検事の微妙な人間味のあるところや、主人公の計算しつくした言葉一つ一つに引き込まれていく。
・「ハ・ジウォンさんの小悪魔的な演技が魅力」
この映画は、1995年に韓国で実際に起きた人気ロック歌手殺人事件を題材にしており、この映画が公開されたときには、事件の関係者から抗議があったとか。
タイトルの「真実ゲーム」は以前韓国の若者の間で流行っていた「相手の質問に対して真実のみ答えなくてはならないが、1回だけは嘘を言ってもいい」という遊びの名称なんだとか。
チョ・ハロクの死の真相は・・・?という展開が繰り広げられるストーリーですが、真相は想像もつかないような、奥の奥に隠れているといった感じですね。
この映画を見て思い出したのが、米国映画の「真実の行方」です。
超ベテラン俳優のアン・ソンギさん演じるチョ検事は、冷静に事件を見極めようとしていますが、容疑者の女子高生ハン・ダヘに魅了されていきます。
ハン・ダヘを演じるハ・ジウォンさんは、この作品でスクリーンデビューしました。この作品と同年製作の「リメンバー・ミー」では、ユ・ジテさんの恋人役を演じています。「リメンバー・ミー」はだいぶ前に見たのですが、ハ・ジウォンさんは派手でちょっとお馬鹿な?女子大生役だったかな?ちょっとかわいいなと思った記憶はありますが、この映画のような子悪魔的な感じでは無かったですね。
この映画では悪女を演じていますが、目が大きくて、かわいい女優ですね。
ハ・ジウォンさんの出演作品は「友引忌 -ともびき-」「ボイス」とホラーも多目なので見たくてもちょっと気が引けます(^_^;)
・「正に真実ゲーム」
あまり期待せずに見ましたが、これは見ごたえのある作品です。
ハ・ジウォンが殺人事件の容疑者の高校生を演じています。彼女は他の韓国女優と比べると特別抜きんでた美人では無いので、余計に演技がリアルに感じます。演技に対しては非常に前向きなチャレンジャーです。ここまで自分のイメージを特別につくらず、いろんな役を演じる主役級の女優もちょっと珍しいです。いじめ役・今回の犯人役、今時のかわいい活発な女性・コメディからホラーにアクションもこなすとか・・・。この映画では、感情の起伏の激しい狂った演技というのも堂々と演じきっています。韓国で、休み無く働き続けるトップ女優という実力は、この映画に凝縮されていると思います。
容疑者の彼女と検事のアンソンギの質疑応答における駆け引きの中で、過去の出来事が回想され、真実は何か?彼女が言っているのは嘘か本当か?ちょっとした緊張感の続くストーリーです。
アンソンギ演じる検事は、キャリアのあるエリートでありながら、結局若い学生の自分の娘と容疑者の彼女を理解する事が出来ません。少しずつ、年恰好も同じ二人の人生が交錯していくのです。複雑な心理が入り混じり、検事はどちらの気持ちも分かることが出来ず、映画は終わってしまいます。エリートであるがゆえに、重大な真実を見逃してしまったこと、本当の真実は何だったのか?、あるべき親子関係とは?いろいろ考えさせられる映画です。
・「面白いっ!!!」
負け犬寸前、彼氏ナシ28歳のジェシカ、周りの変化に焦りを感じ、自分も恋人を探してみたものの出会う男みんな一緒にいても退屈なだけ・・世の中はなんてつまらない男ばかりなの!!そんな中で出会ったバイセクシャル女性ヘレン。彼女に出会ってから、毎日が輝きだし毎日が刺激的なのに、なぜか気持ちは穏やかになる。
これはただのレズビアンの話ではないですよ。「彼氏が出来ないのはつまらない男ばっかりだから」でも本当にそう?自分をわかってもらおうと努力してる?傷つくことを恐れて逃げ出してない?
あなたの人生はもっと輝ける!!人生に臆病になってる女性にぜひ観て欲しい作品です。
・「独身で恋人のいない女性に見て欲しい。」
28歳で恋人のいないジェシカ。その原因は、周りにいい男性がいないからではなく、人に心を開いていないから。新しいことを試そうとしないジェシカと、何でも行動的に試してみるへレンが対照的。価値観の違うヘレンと付き合うことによって、ジェシカが自分の殻を破っていく姿が印象的。ただのレズビアンの話ではない。ちょっと考え方を変えるだけで、案外簡単に幸せになれるのかもって思わせてくれた。
・「ユーモア感覚たっぷりのお洒落な映画」
新聞社に勤めるジェシカはユダヤ系28歳、運命の人を探してデートを繰り返すが一向にめぐり逢えない。そんな時、大好きなリルケの詩を引用した新聞の恋人募集の広告に、もしかして運命の人?と興味を引かれる。だけどその相手が女性の恋人を探す女性だった。いろいろ話をしていくうちに昂揚するジェシカ、同性愛には抵抗があった彼女ではあったが...。男性にはあまり興味を引かない、だけど女性とも永くは愛せない。そんなどっちつかずな女性ジェシカを暖かく軽快に描いた作品。ヘレン・ハントかと間違うくらいの声の質と早口のしゃべり方がそっくりなのがジェシカ役のジェニファー・ウエストフェルト、今回の脚本を同じく共演しているヘザー・ジャーゲンセンと共作している。ストーリの展開、台詞回し、ユーモア感覚などウディ・アレンの映画とよく似ていてお洒落な映画、是非次作を観たいものです。
・「話の進み方はかなり良い」
見ていて飽きなし、話の展開が早くもなくおそくもなくて良かった。
ジェシカ役のジェニファーが綺麗でした☆
コメディーにしては面白さが少し足りなかった感じでした。
・「本当の自分を見つけるための手段」
28歳にして恋人がいないことに焦るが、紹介される男性たちにどうしても魅力を感じないジェシカ。そんな時新聞で「恋人募集」の記事を見つけ、相手が女性で更に同姓の恋人を求める記事にもかかわらず、自分の好きな詩を引用しているので興味を持った。会って見てすごく話しが合う事から付き合いが始まる。それまでは非常に保守的で人との間に壁を作ってきたジェシカだけど、恋人(彼女)が出来てから好きな絵をまた書き出したり、おしゃれもたくさんするようになる。同性愛だろうと、異性愛だろうと、本当の自分に気がついて、素直になれたジェシカは本当に輝いた女性に変身していきます。テンポもいいし、ウィットにとんだところもある楽しい映画です。
・「人間を知ることのできる2枚」
ウェイキング・ライフは、ハリウッドの革命児と言われるリチャード・リンクレイター監督の作品で、恋人までの距離(原題:ビフォア・サンライズ)と続編のビフォア・サンセットの間の作品と言うことで、主演の二人が同じ役で出ているので買いました。と言っても、イーサン・ホークとジュリー・デルピーが出ているのはたった5分ほど。ファンには物足りないかもしれません。ただ、続編が出るとはまだ決まっていない時点で買ったので、私は感激しました。
内容は非常に断片的なエピソードをつないでいるもので、主人公がいろいろな人と話をすることでストーリーが進んでいきます。話の筋よりは、話の内容が重要であるというところが、リンクレイター監督らしいです。西洋哲学全般に興味のある人や、深く考えることが好きな人におすすめです。ただ、深いと言っても、東洋的な要素はほとんど見あたらないので、その辺りに注意が必要かもしれません。
スパニッシュ・アパートメントは、フランス人の青年がヨーロッパ特有の留学システムでバルセロナに留学し、多国籍の寮での生活の中でいろいろなことを考えていく物語です。私自身も同じような留学生活を送ったことがあったので、興味深く観ました。ヨーロッパ流のサビの効いた青春ストーリーといったところです。英語だけでなく、ヨーロッパの言語や文化に少し知識があると楽しめます。「アメリ」の主演女優が、主人公の恋人役で出てきているのは要チェックです。
・「法と宗教」
ヒッチコックは厳格なキリスト教徒であることは有名で、彼の作品の多くに教会や神父が良く登場する。この作品はその中でも代表的な教会を舞台に繰り広げられるサスペンスです。
神父はどこまで法律にそむくことができるのか?犯罪者を許すことが本当に神に仕える者の正しい役目なのか?などを考えさせられる作品でした。
地味な作品の割には豪華なキャスト陣で、アン・バクスターは1946年『THE RAZOR'S EDGE』でアカデミー助演女優を受賞し、カール・マルデンは1951年『A STREETCAR NAMED DESIRE』で助演男優賞に輝いている。46歳でこの世を去った主演のモンゴメリー・クリスは4度もアカデミー賞にノミネートされている実力俳優で、いろいろと私生活のスキャンダルがあった人気役者としても有名でした。
・「微妙」
パッケージの「謳い文句」がどうであろうが、作品のテーマがいまひとつ見えてこない。あるいはそこまで掘り下げられていないような印象を受ける。部分と全体の構成が上手く繋がっていないともいえるだろう。個別にみても、神父の裁判のシーン、誘導尋問が続くなど、不自然に映る箇所も散見される。「ヒッチコック」の名でもっているように感じられ、あまり高くは評価できない。後日また変わってくるかもしれないけれど、「巨匠」ゆえに厳しく採点。
・「イライジャのファンとしては・・・」
たまりません!主役なので、最初から最後までイライジャの素敵な顔が拝めます。まさに「フル出場」という感じです。映画の内容も、賛否両論あるようですが、私としては単純に楽しめました。見ながらケラケラ笑えるところも 数多くあるかと思えば、少しホロリとするようなシーンもあり、軽~い気持ちで見るには楽しめると思います。 撮影も楽しかっただろうな~と思えるところも多々ありました。(ロードオブザリングと平行していたせいか、余計にそう思えます。)イライジャウッドのファンの方は、見て損はないと思いますよ!多少ディープなラブシーンもあるので、それに耐えられればの話ですが・・・
・「真面目な恋愛映画だよ」
ジョーンズ君は人と交わることが嫌いな、夢想家。でも、女の子に対しては全然シャイじゃない。初対面の娘に「隣に座って」なんて言ってしまう。お洒落で可愛いアパートメント。隣は、キュートな女優志願の少女と謎めいた年上の女性、そして気のいいゲイの男・・・・・ママはカクテル片手にシルクのガウンの大金持ち・・・・・・
う~ん。まるで少女コミックだあ・・・好きだなあ、こういうの(笑)
夢のシーンとか、純情なファンにはつらいかもしれないけど、それさえ乗り越えれば?(笑)ポテンテとの、素敵なラブストーリーが待っている。
前の恋人への未練を残しながらも、次第にジョーンズに惹かれていくジェーンと、一途なジョーンズ・・・・・二人の恋が、きっちりと丁寧に描かれています。恋愛映画として合格点あげられると思う。(しかし、誰がつけたか知らないけど、みもふたも無いね、この邦題・・・)
さいごに、父親の真実に思い当たったジョーンズが、切なかっな・・・
・「ついに日本でも発売」
イライジャ・ウッドのファンはきっとアメリカ版で見たことと思います。予告編はとってもエロい感じでしたが、そんなことなかったです。でも親と見るとちょっと気まずいかも…な場面があります。えっと、字幕ありで見たことないので間違ってたらすいません。
ジョーンズ(イライジャ)は、大学に入学するものの初日(多分)でドロップアウトし、アパートで1人暮らしを始めます。そこの住人には変わり者がいて、彼女らとの交流で人生や愛を学んでいく、といったストーリーです。
ジョーンズは、女の子の幻想を見たり夜はお父さんへの手紙をタイプライターで書いたりする大人しい感じの子(?)で、そんなジョーンズと自由に生きるアパートの住民との場面は結構ユーモアがあって面白いです。
これまでとは違ったイライジャが見れることは間違いなし。星4つなのは私の英語力不足のせいで、理解できない部分があったためです。
・「私たちの青春映画として」
好きです、この作品。数多くあるハリウッド映画の中で平凡ですがリアリティあふれる共感できる青春を描いている。学生時代、下宿経験のある方にお奨めしたい。特別何かがあるわけではなく、将来の夢を語ったりする平凡でちょっと変わった学生の青春映画です。
・「Try Seventeen☆」
この作品は、17歳の男の子が一人暮らしを始め、引っ越したアパートには2人の可愛く、綺麗な女性が住んでいて、色々な体験をし、本当の愛を知っていくと言うストーリーです。作品は、コメディーな感じで、楽しいですが、ストーリー的に薄い感じなので後にはあまり残らない感じでした。なので、星3つにしました。
・「それ以前のヒッチコック作品とは異なる魅力」
この映画は前半と後半で主人公が替わる。前半は会社の金を横領して逃げるジャネット・リーの精神状態に観る者は感情移入し、追われる恐怖を体感する。そして、ベイツ・モーテルにたどり着いて何故か安堵する。ここが、ヒッチコックの仕掛けた罠(トリック)。後半は攻守が交代し、アンソニー・パーキンスを主人公とし、ヴェラ・マイルズ等による事件の真相究明と大きく舵をきる。後半の描写は「裏窓」等で用いられているヒッチコックお得意の手法。何といってもこの映画の魅力は前半にあるといえる。オープニングの窓から覗き見するような情事のシーン。現金を横領し、車で逃げる際に目撃される不安。警官の影。ベイツ・モーテルの事務室の剥製と覗き穴。そして、伝説的なシャワーシーン。いかがわしさと張り詰めた緊張感を見事に表現しているところは、それ以前のヒッチコック作品と趣を異にするところと思う。また、アンソニー・パーキンスの演技は善悪の悪を表現するというより、観る者に善を意識させ、かばいたくなるような雰囲気を醸し出す。原作では太った粗野な感じのノーマンをやせたアンソニー・パーキンスが神経質な線の細いノーマンに仕上げたところが恐怖を増幅しているのだろう。とにかく、ヒッチコックの別の魅力を堪能できる作品として必見です。
ところで、作品としての評価は★5つですが、このDVDの評価は少々下がります。スペシャルエディションということで、1枚ディスクが追加されていますが、内容が、AFI授賞式でのヒッチコックへの賛辞とシネマの巨匠というインタビューの2つ。前者は新しい発見は余りなく、後者は「サイコ」関するコメントがなく何故このDVDに収録されているのかわかりません。もっと考えて、追加ディスクを作成して欲しかったものです。
・「日常」
僕が今までに見た映画の中でも「ひかりのまち」よりすごい映画はなかったです。素晴らしいでもなく感動的でもなく「すごい」という言葉が一番適しています。ただただ日常の断片を切り取ってペタッと張り付けたような映画なのですが、とにかく圧倒的なリアリティに圧巻されました。舞台はロンドンなのですが、文化的にもイギリスと日本、ロンドンと東京は似ているせいか、都会住まいならではの切なさと、ぬくもりがこの映画にはあります。温度があります。日本でも現在「出会い系」という言葉があたりまえになったように、都会の孤独はロンドンも同じようで、この映画の主人公も所謂「出会い系」を通じて出会いを探しています。誰でも良いわけではなく誰かと出会いたいのです。主人公の彼女以外にも彼女の姉!!妹、両親と様々な日常が描かれています。ロンドンのひかりを効果的に使用した映像美もさることながら、ピアノレッスンのマイケル・ナイマンの音楽も映画に絶大な効果を成しています。エンターテイメントなハリウッド映画も良いですが、「ひかりのまち」のような本当に良い映画をたくさんの人に見てもらいたいです。
・「登場人物全員に感情移入可能!!」
どこの国にでも当てはまりそうな、普通の人の普通の暮らし。その中に私が見たかったものがあったように感じました。普通の人たちがいつも考えている悩みや憤り。小さなことだけど、本人たちにとっては生活の大半を占める重要な問題なんだよな。 小さな幸せがリアルで、日常の中の本当の幸せを気づかせてくれるように思います。
・「ワンダーランド」
ただ淡々と何の変哲もない孤独な都市生活者の毎日が描かれる。通りすぎるだけの退屈な光景。しかしこの映画を見終えた後、ハッと気づかされる。その退屈な毎日を、人々が喜びや悲しみを抱いて生きているという事自体が奇跡であり、だからこそ私達の生きている世界はこんなにも美しく豊かで、不思議さに溢れているものだったのかと。個人的にはタイトルは「ワンダーランド」でよかったんじゃないかな、と思いました。
・「小さな暖かいひかり」
あったかです。。。人は一人ではないだ。
・「It's a Wonderful World !」
「誰かそばにいてほしい、でも誰でもいいわけではない」この映画は都会の片隅で過ごし、この想いを心のどこかに抱きつつ、ささやかながらも切実に生きている人々を映しています。そして様々な感情や出来事すべて飲み込んで、それでも毎日は進んでいく。ここに流れる映像と音楽は心に響き、またあたたかく包み込まれるような穏やかな安堵感があります。
『WONDERLAND』
この一言にこの映画のすべてが凝縮されています。観終わった後、ほんの少しだけでも人にやさしくなれるような、そんな気持ちにさせてくれる映画です。
・「生き方を見せてくれる映画」
チャップリンの芸人的生き方を見せてくれる。昔は大人気のコメディアンだった男。その男は年と共に落ちぶれ今では小さな安アパートで過去の栄光にすがり生きている。それがバレエダンサーを夢見る女と会い自分も触発され最後の一花を咲かせようとする。
まるでチャップリン自身の話のような展開なのだが、その迫力ある演技や歌を歌うチャップリン、どたばた喜劇を見せてくれたりもする。全てをかけた最後のステージは、きっと今の人が見たら何だこれと思ってしまうのかもしれない。しかしその舞台にかける迫力は理解できると思うのだ。とにかく大笑いするよりも圧倒されてしまう舞台が見れるのだ。
・「全ては孤独ゆえに。」
表現者は孤独である。己の身一つが全てである。この作品の彼の表情は孤独に満ちている。ありふれた芸術家のありふれた晩年。そこに迷い込んだ一人の女性。そして彼女もまたありふれた芸術家。芸術家と芸術家の愛。女性はその若さゆえに献身的な愛を捧げようとするが、彼はそれを拒否する。そして彼は彼女に芸術家としての愛を捧げる。生の素晴らしさを高らかに謳う。全ては孤独ゆえに。この作品は普遍的な芸術家の愛の物語である。孤独の者、芸術家の者、孤独な芸術家の者なら尚のこと、この作品を観れば良い。観終わった後、君は静かに頷くことだろう。昂るその気高き情熱を、殺す意味など何も無いことを知るだろう。素晴らしい作品である。
・「なぜ、自分を生きようとしない?」
この映画で驚かされるのはバレリーナをひっぱたく勢い。ぎょっとするほど激しい。しかしあの愛憎あいまった一発がどれだけ優しいか、どれだけ本気をぶつけてきているか、彼女と同時に観ている私達も悟る。喜劇王であり無声映画の王様だったチャップリンが、全盛期、身体だけで表現していたものを時代が変わって台詞を使っている。説明的すぎる、説教くさいと「過剰」を感じるのは当然。数ある作品のなかで、唯一死ぬ役を演じているチャップリン。哀愁がただようが、ハッピーエンドといえる作品。「自分を生きなさい」「正面を見て進みなさい」伝わるメッセージはどれも優しい。
・「理屈はどうでもいい…」
観て…そして、泣け…。老いさらばえたバスター・キートン共演。
・「チャップリンの自伝的作品」
これまでの社会風刺をコメディにしたチャップリンではなく、愛、夢、希望、そして死…人間として生きていく上での大切なものを表現した一本。チャップリンの台詞には彼の人生経験から搾り出されたエッセンスが聞き取れ、人々に笑いを与えた裏で彼がいかに波乱万丈の人生を送ってきたかが判る。
ここまで感情を素直に表現した映画を今まで観たことがない。感情移入というよりも、感情が入り込んでくるような感じがした。
・「ストーリーがグッときました。」
愛ちん初の本。ただの写真集かと思いきや、時間軸が交差するものすごく凝った、それでいて分かりやすいラブストーリーにもなっていて、驚きました。完成度はかなり高い。元気な愛ちんから、セクシー路線まで、泣いてる顔のアップなんかもあって。こういう本、あまりないんじゃないかな。ちょっとしたショートムービーを見ている感じ。読むときの心の状態によっては、ページを捲る手が止まる場所が毎回変わってきそうです。大きさも手頃で、値段も安いし。鞄に大事に入れておきたくなるような作品になってました。
・「最高ですね♪」
by大塚愛とあったので、興味を持ち買ってみましたが、思っていた通り最高ですね♪普段は見られない愛ちんの素顔(?)が見れて幸せになります。そして中の詩がせつないですね。これ以上は言いませんが、なかなかいい事が書かれていますよ♪これを手に入れて愛ちんの魅力に惹かれてくださいね♪
・「キミイロオモイというタイトルの意味が伝わってきた」
この本を小さくて見にくいという人もいるかもしれない。しかし、この本はわざとそうしているのだと思う。写真と文章を重ねて思い浮かべてみる、そうするとたくさん時間がたつ。これはいつどんなときでもこんな気持ち、恋心を忘れちゃいけないということ。つまり外出先などでも読める、邪魔にならないいつでもそばに置いておきたい本じゃなない可と思う。恋人の死によって落ち込んだ自分、原動力がすべて恋人だった。しかし、もういない恋人。原動力を自分で作ろうというのが伝わってくる。恋人によって色が変わる自分。だからキミイロオモイなのではないでしょうか?見ればわかります!オススメです。
・「キミイロオモイを見て」
本自体は小さくてイヤだという方もいますがこの本はじっくり読む物だと思うので外出先に持っていって邪魔にならないように小さくしたと思ってもいいでしょう。写真と文章を頭に思い浮かべながらじっくり読んでいくと自然と心が何かに満たされた気分になります。オススメです。なにげに背中がガラッと開いた写真もあるようですし男性の方も十分楽しめると想います。
・「是非見てみてください☆」
大塚愛の魅力がギッシリ詰まってます♪セクシーだったりCuteだったり・・・また詩も最後までいい感じに繋がってて良いです☆ファンの方は是非!!ファンじゃなくても是非!!
・「山田優 その魅力とは」
前々から注目されていたが、今年は大ブレイクせざるを得ない存在だろう。全てが彼女に集まりつつある。彼女のプロ意識、姿勢や自己管理などは学ぶものも多いはずである。
・「満足ですっ!」
最高です。フォト&エッセイなんで、半分くらいエッセイかな?って初めはあまり期待はしていなかったのですが、かなり中身は充実☆
順を追ってのストーリーのようなエッセイも写真を妨げることなく良い仕上がりです。9:1の割合でエッセイですね。
製本の写真集ではないので、材質は並品レベルですが、下手な写真集よりも楽しめる構成になってます。
20才の記念というだけあって、生い立ち、考え…なんかが分かります。いろいろ経験してきててもまだまだ二十歳なんだな~ってほのぼのできる内容です。
楽しんで仕事してる!ってのが伝わってきてこっちまで元気になれます!
ただ残念だったのが、握手会に行ったのですが、一般の人にもサイン本が定価で売られていたこと。ここで買う必要なかったじゃん!笑
・「山田優さんのファンなら、買い」
渡辺達生さんの写真はさすがです!今の山田優さんの輝きを写真集で買おうと思うなら、写真のアングルが多彩で数も多いし掛け値なしにお奨めです。ハタチでトップモデルになったある意味完璧な美人女性の思うよしなし事を素直な感じで頭からダウンロード&編集したエッセイも、今の彼女を身近に感じるための恰好のスパイス(∴山田優ファンでない人にはお奨めしません)!内面の充実は、女性の美の寿命が長くなってますから、10年先で十分。これからを楽しみにしましょう。
・「おすすめできる」
写真が多くて良かったし、山田優さんのことがわかる1冊だと思います。とても綺麗な山田優さんをたくさん見ることができます。すごくおすすめ!!女性にもおすすめ!!
・「結構写真が多いです♪」
Photo&エッセイ集ということなので、写真と文字が半々くらいなのかなぁ~と思っていたのですが、実際は写真が7~8割を占めていたので、個人的にはとても嬉しかったです。写真の内容としては、はじけた感じの楽しそうなものが多く、また、かわいらしい水着の写真などもあります。読んでみての感想ですが、月並みな表現になってしまいますが「素顔の山田優をみることができる」といった感じです。一冊3000円の写真集を買う気になれば、そのおよそ半額でたくさんの写真を見ることができるので、山田優を好きな人にとっては結構お得なのではと思います。
・「惚れちゃった!!」
きっかけは、朝方に放送してる、音楽番組みたいなやつでした。いろんなア-ティストのPVをちょこっとずつ流してるんですが、眠れなかったのでなんとなく回して、なんとなく見てたら彼らの歌が流れ、一瞬で目が醒めた!!耳馴染みが良くて、誰??誰の曲???って画面に釘付けになりました。
内容的には、全体的にちょっと憂いを秘めた、落ち着いた大人の雰囲気があります。さらっとも聴けるし、じっくり聴くこともできます。
とにかくカッコイイです。ゆっくりとした時間の中で聞き入りたくなる音と彼女の声のコラボが絶妙で、聴くほどに味がでてきます。
最近露出も多くなっているので、近いうちに必ずくるでしょう!!
今から目を付けておいて間違いありません(((^-^)))
・「これからの曲にも大期待☆☆☆☆☆」
『裸』を聴いて、ひと聴きぼれしました。あの声、あのテンポ、あの詞。アルバムもDVD付きで、得した気分でした。『裸』以外もすごく良いですよ。もっともっと、ずっとずっと歌い続けて欲しいアーティストです。たくさんの人に知られて、もっとBIGなアーティストになってほしいような、秘密の宝箱に隠しておきたいようなVOVOTAUです。
・「かなりのお気に入り」
~Vo Vo Tauを知ったきっかけは、いつもは見ないミュージックステーションをたまたま見た事。それまでは名前すら知らなかったグループ。でも番組で「裸~~ ~Nude~」を聞いてびっくり!なんでかはわからないけど、虜になりました。そしてこの歌を聞きたくて早速購入!シングルにするか迷ったけど、カスタマーレビューを読んでアルバムを購入する事に決定。絶対損はしません!アルバム買って正解!家で聞きまくってます!おすすめです!~
・「癒されます。」
ラジヲで聴いて、すかさず購入。実は全く知らなかったんですが、結構売れた作品らしいですね。
アコースティック・ソウルというジャンルだそうで、CD+DVDで構成されていて、なんだか微妙にお得感もあります。
内容については、ジャンル以外は言葉で伝えるのがなかなか困難です。おしゃれでいて、なんだか癒される音楽にはまりっぱなしです。まぁ、ほんとにいい音楽にヘタなレビューは不要ですが。
・「大当り!」
現在のチャートにはあまり興味がないですが、深夜番組のCMとかで、たまに大当りが出ることがあります。それが、「Beautiful Days」でした。聞いた瞬間に「買い!」でした。
アルバムも大当り!メリハリが利いて、全体的に聞けて良かった!
RINGは、決して、好みのタイプではないですが(失礼!)、付属のDVDも感動ものです!
・「身を削って書く小説家部門一位」
これは傑作。身を削って書くタイプの作家はいろいろいるが、山本文緒は、「削り度」が最も高く、その代表選手と言える。この作品では、主人公が次に何をやらかすか、どんな重大な隠し事をしているか、がキモである。一人称で語りながらこれをやるというのは、犯人が主人公の推理小説と同じであるから、その腕が問われる代わりに、読者の驚きも大きくなるので、効果抜群である。まだ駆け出しといっていいこのころの山本が、これを仕上げたのは驚嘆する。島崎今日子のインタビューにあった、高校時代に女の子を殴ったことがある、という事実から、「やっぱり身を削っていた」と再確認した。「恋愛中毒」でその場面を読んだときには、「体験か?想像か?」と半信半疑だったが。ということは、これに限らず他の場面や作品においても、「体験」が形を変え、散りばめられているということだ。そういう意味では身を削った鷺沢萌や昔の林真理子よりもフィクション性が低く、実体験が生かされていると思われる作家である。この主人公についても、山本の分身度が高いと思われるのだが、その特徴はなにより「突然キレる」である。普通に話していたかと思うと、凶暴な行動に出る。これが山本の腕にかかると、より話が面白くなるわけだが、「突然キレる」の理由は「不器用だから」である。「不器用」とは「交渉ができない」である。おそらく著者本人の特徴でもあるのだろうが、他人に直接要求したり、交換条件を出したり、押したり引いたりコネを使ったりという、ネゴシエイト能力がゼロなのである。「要求する」という行為が「正当な権利」と思えないところから、こうなる。それで、鬱屈がたまって突然キレる。もともと「我慢に弱い」タイプの「キレる奴」なのではない。ネゴシエイト能力の欠如は自己評価の低さによる。そうした己の眼をそむけたい部分を逆手にとって、傑作を書いた山本は大した女だ。
・「とにかく単純に面白い小説。」
「本を読む」楽しさを思う存分に味わせてくれる、まさに傑作です。小手先の美しさやテクニックではなく、人の心の襞を丹念に、正直に、ストレートに描ききっています。しかもストーリー構成も抜群。読者を煙に巻くような自意識過剰な作家が多い昨今、読者に対するこの真っ正直さがとても心地よい。
完全燃焼できる小説です。きっと作者も完全燃焼したんじゃないかな(笑)。
・「恋愛小説の傑作」
何度も何度も読み返しています。私の愛読書です。恋愛小説でこんなに何度も読み返しても楽しめ、そして読むごとにまた違う感想を持つ本はなかなかないと思います。恋愛って深い、、と思い知らされる作品。でも誰にでもこういう感覚っておおかれすくなかれあるものではないのかな?と考えさせられます。
・「山本さんの最高傑作だと思います。」
女心の一面を鋭く捉えていて、名作だと思います。主人公ほどではありませんが、私自身も過去に、男を深く愛しすぎて泥沼に陥ってしまったことがあります。この作品は、そういった過去の心の襞をはっきりと思い出させるもので、胸が痛くなりました。今分析するに、主人公や私が泥沼にはまってしまった原因は、多分自分に自信がなかったり、愛されたという実感がなかったこと、「愛と性を結びつける日本の教育と、現実がそうではないという事実」にあるように思います。私も主人公同様、もう二度と恋愛はしないと誓い、今では子供と自分を愛する事に徹しています。恋愛を素晴らしいものだと、私は決して思いません。恋愛を賞賛する作品が多い中、恋愛の真実を書いているという点で、私はこの作品を高く評価します。
・「珠玉の恋愛小説の1つです」
どこにでもいそうな一人の人間の物語です。が、恋愛に依存することによって生まれていくズレ、そして偏執的な愛ゆえの狂気・・・。解説の林真理子の言葉を借りるまでもなく、巧みな構成と文書力、深い人物像が物語を印象深いものにしています。熱に浮かされたように物語に引きずり込まれ、一気に読みました。
読み終えてからも主人公の熱が移ったのか何度も読み返してしまいました。間違いなく「私の読んだ本の中で他人にすすめたいランキング」ベストテンに入る1冊です。ぜひ読んで下さい。
・「しぶくてステキ」
前作のようなキャッチーさは薄れているものの、どことなくおごそかでソウルフルっつうかスピリチュアルっつうかの雰囲気がかっこいいです。歌詞を追いながらじっくり聴くと味が出てきます。
・「前作より明るい。」
前作は影があるというか、しっとりとした魅力のあったような感じがしましたが、このアルバムはそれよりは明るい、ノリのいい感じになりました。
その点で「アレ?」って思う方もいるかもしれませんが、方向転換を図った挙句失敗しちゃった感じではないので、ご安心を。
ファーストとこれと、アルバム2つ入れて、ポータブルオーディオなんかでシャッフルして聞くとなかなかいい感じにミックスされますよ。
・「これからVo Vo Tauに入るのはアリ」
相変わらず曲も歌も水準以上にいいんだけど、1stアルバムに比べると曲の印象がどれも似てしまっているのがちょっと残念。もう少し曲相に幅が欲しかったので、ちょっと辛めに★3つで。でも、買っても損はしない出来なので、このアルバムからVo Vo Tauに入るのはかなり「アリ」だと思う。
・「元気になれる一冊!」
美は努力しなければ手に入らないという単純なことが再確認できる。ボディが変わると生活が変わり、そして人生が変わる。年齢や環境のせいにせず、自分から何かを発信していける予感が出てくる! そして最終的に自分のことが好きになれる。
ぺらぺらと眺めているだけでも元気になれる一冊だ。二人のモデルさんのファンじゃない人でも、好感を持って読める。写真と解説が分かりやすくてよい。美のつくり方を一つでもいいから自分に取り入れてみたいと思った。
・「とてもいい本だと思います」
私、この本をこの間購入しました。ワークアウトの内容はとてもよかったです。運動し方とか、運動プログラムとかちゃんと書かれています。料理のレシピーもよかったですが、自分で料理を作る時間がないので、外食のアドバイスがもうちょっとほしいだと思います。この本のワークアウトのように運動するのは、やっぱりジムに通わないといけないです。ホームトレーニングもありますが、メインじゃないですね。まぁ、モデル体を得るために、ジムへ通うのは当たり前だと思います。ジムへ行ってなにをすればいいのか、わからない方にはこの本をお買いですね。(^^)ダイエットだけではなく、健康にいい生活も教えてくれる1冊です。
・「☆かっこいいオンナ☆」
最初は単純にせりちゃんと真由美ちゃんが好きなので購入しました。軽~いノリで買ったわりには内容が充実していてヨカッタ~(*^^*) 2人のやっているトレーニングでジムに行かなくても真似できそうなのも載っていました。細いだけが綺麗じゃないって思えます。柔らかくてしなやかな身体のラインは女の武器ですね☆それに、とっっても2人の仲の良さが伝わってくる一冊です♪写真集感覚で眺めているだけでも「カッコいい女になりたい!」って思えてきますo(^-^)○゛
・「モデルという仕事。」
モデルという仕事に対する本当の生き方。価値観を考える。写真で見られると言うイメージを継続して管理する厳しさ。大変な仕事の一面が見れる一冊かな?
・「モデルの自己管理」
やっぱりモデルって大変な仕事なんだなと改めて思いました。普段の食事内容を写真で紹介していたけど、家ではとてもヘルシーな食事。外では「これしか食べないの!?」ってぐらい少食。特にまゆみん・・・。
まえがきに「ツライこと、キツイことは大嫌い。この本はマイペースで楽しめるワークアウト」といった事が書いてあるけど、内容としてはけっこうハードだと思います。3ヶ月のトレーニングでどれだけの効果があったのかBefore→Afterの写真も載せて欲しかった。あと個人的には2人が普段どういった運動などをしているのかも知りたかった。
いろいろな器具を使ってのトレーニングなので、基本的にはジムに通わないとこの本の真似は出来ないです。ワークアウトとはそういうものなのかもしれまち?んが、もうちょっと身近な方法で紹介されていると思っていたので少し残念でした。これらの理由から星を1つ下げさせていただきました。
見ているだけでも美へのモチベーションは高まると思うし、自分もがんばろという気になりました。美しさは簡単には手に入らない。モデルという仕事の大変さを知りました。
・「ドラマ最高!」
このCDはなんと言っても1曲目のセックス・ボムが最高でした。セックス・アンド・ザ・シティ好きなら必須の1枚です!ドラマの冒頭で流れる曲が最後まで聞けます(当然ですが)。いつも車でノリノリになって聞いています。他の曲もどれもセックス・アンド・ザ・シティで出てくる曲ばかりなので、ドラマのシーンを思い出すことができて最高です。
・「気分はニューヨーカー!?」
個人的には3曲目のジョーン・オズボーンの曲がかなり、気に入りました。同じ30代の女性としてキャリーたちの様に日常自分に起きるいろいろな出来事を前向きに考えて「明日は頑張ろう!」と思わせてくれる選曲でした。部屋の掃除の時、ドライブの時よく聴いてます!
・「オムニバス」
才人=サラジェシカパーカーファンなら即ゲット10点中10点
・「中身が濃かった!」
選曲は良かった。流れもばっちり。確かにトータルとしてはかなりオススメです。
しかし、オープニング曲もやはりリミックスせずテレビ通りに入れて欲しかった。ファンの皆さんはそう感じたのでは???
その点が残念ですが、☆4つとなりました。(.5という評価があったら☆4.5の価値はあると思います)
・「ダンス・ダンス・ダンス!」
1曲目のセックス・ボム、そして2曲目の涙のマリッジと、思わず体が動き始めます。そして、大好きなベット・ミドラーでしみじみ、都会の夜気分を味わい。。。。ドラマ同様、スタイリッシュな構成で、都会気分のちょっとスノッブな、そして、ちょっと刹那的な気分にひたれるおしゃれな1枚。
●TRUE
・「誰にも似てない声と」
すごく歌心がある人だと思います。歌がうまい下手という枠を超えて、ずっと聴いていたい心地よさがあります。また聴きたくなる声です。今、日本で売れれる女性シンガーの歌には無機質なイメージが僕にはありますが、彼女の歌は表情があると思う。だから最近のCDとしては珍しく何回もリプレイして聴いてます。バラードはもちろんのこと、アップテンポの曲に彼女の声の魅力を感じます。言葉にはあらわしにくいねばっこい魅力を放ちます。
・「曲に恵まれたデビューアルバム」
中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。 アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。 あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。
・「天使の歌声」
日本にこんな歌声のアーティストがいたなんて驚きました。まさに、Voice of angel。曲も良いですね。AMAZING GRACE 、STARSは最高です。
・「天才の名に相応しい」
彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。
・「待望の1stアルバム」
中島美嘉のすべてが集約されている!待望の1stアルバムすべての曲で彼女らしい一面を覗かせる作品になっています。デビュー曲”STAR”から”HEIPLESS RAIN”WILLと少しずつ成長していく彼女の記録を、中島美嘉ファンならずとも「ぜひ!鑑賞してほしい。」そんな1枚に仕上がってます!
秋の夜長、彼女のハスキーな声で・・・・1杯いかがですか!
・「すべての曲がお薦め」
前作二作のアルバムに比べ、3年半ぶりの今作は大人の雰囲気たっぷりに仕上がっている。切ない想いの詩も、子供っぽさや理由のわからない苦い別れからはやや卒業して、大人なりの理由や察し方、哀愁をさえ感じさせる。静観はしているけれど、内面の激しさや深い想いを感じる。だが、決して「あきらめ」などではなく、「変わりゆく」自分の「変わらないもの」を込めた作品なのだと思う。「楽園」「Love Love Love」をはじめ、すべての曲が聴きごたえのある、おすすめのアルバムだ。
・「拍手パチぱちpachi!」
私は、KISS OF LIFEが好きでGainningThroughLosingを購入約1年後に、こういう落ち着けるアルバムがもう一枚欲しいと思い、このアルバムを購入しましたが、すごく良かったです。結果は、落ち着くと言うより車内で歌いまくってますが、...。のりのりで気にいってます。 最初、なんでメロディーが3つもあるんだと不思議に思っていましたが、
拍手で始まるイントロ、高ぶる感情のところにLoveLoveLove,平井堅ワールドへようこそで始まり、約1分ほどのメロディーの後、楽しく前のめりに生きようよと、歌い、また、メロディーの後に、振返れば、自分が見えるっていうか。平井堅が歌いたいものはこうなのかなって?感じれるアルバムと、思います。3倍楽しめますよ。あっはっはっ(^0^)
・「最高のアルバム」
個人的にこのアルバムが平井堅のアルバムの中で最高のできだと思う。Love Love Loveのゴスペル調の曲で圧倒され、大ヒットした楽園などが収録されていることだけでなく、アルバム全体を通してまとまりがある。ただ少しR&Bよりな雰囲気満載なので、最近のアルバムが最高という人にはあまり受け入れにくいかも。最近の平井堅はどこへ向かっていくんだろう。The flower is youが個人的に大好き。
・「濃い濃い堅さん。」
このアルバムは今の時点で、最新アルバム、gainig through losingよりもより切実に彼の心情が伝わってくるアルバムでいいです。love love loveで始まるイントロ。心かなり揺さぶられます。どれも、けっこうぎりぎりの切ないメロディーラインで、胸が痛くなったり、暖かくなったり。最近は
すっかり大人な印象の堅さんですが、、このアルバムでは、彼のアグレッシブな部分と、ナイーブっていうのかな。優しい部分が同居してて。ほんと、こ~~い内容です。彼のライブに招待された気分になれますよ。
・「人気を不動のものとした記念すべき1枚!」
どの曲もお勧めなのですが、個人的に気に入っているのは、
Love Love LoveWhyaffairK.O.L.LADY NAPPERUnfit in LoveWonderful World楽園アオイトリ
ですかね。
2004年〜最近の彼は、割とPOPな曲調が多いように思いますが、その頃にファンになった人にはこの作品はピンと来ないかもしれません。
しかし、彼は個人的にこういった曲調がバラードやアップテンポ系よりも魅力が一番引き出ていると思うんですよね。
楽園とかWhy、affair、K.O.L.アオイトリあたりなんかは彼だからこそ歌いこなせるんじゃないかと思いますし。
この後に出たGainig Through Losing、LIFE is・・・も彼の魅力が全開の作品ですのでお勧めです。
・「この世の光と影」
エリザベス・テイラーがもっとも美しいときの作品。モンゴメリー・クリフトは貧しい青年で、叔父の工場に職を得る。そこで知り合ったシェリー・ウィンタースを妊娠させたあげく殺してしまう。上流階級のエリザベス・テイラーをえらんで、陽のあたる場所を手にしたかったからである。 もちろん、モンゴメリー・クリフトの不誠実、そして人間的な弱さは糾弾されなければならない。しかし、結婚に際して、相手の家柄や学歴や財産を天秤にかけるのは、人間だれにも起こりうる。その意味で普遍的なテーマであり見る者の胸をうつ。 美しく裕福なエリザベス・テイラー、まずしく不器量なシェリー・ウィンタース、野心と愛人の間でゆれるモンゴメリー・クリフト、この世の光と影を冷静に見つめた作品だ。モンゴメリー・クリフトが工場に配属された初日、シェリー・ウィンタースの彼に対する眼差しは哀しくも切ない。本作でもっとも美しい場面のひとつである。
・「モンティが憎悪していたもの」
これは名作です。クライマックスのシーンでウィンタースが「貧しくても分相応の暮らしをすればいい」「愛があれば貧しくいてもいい」と健気に訴えた時、モンティの表情が曇り、言いようの無い憎悪の眼差しを向けます。モンティは何にとりつかれ、何を憎悪し、何を恐れていたのでしょう。ここから、アメリカ映画の普遍のテーマが見えてくると思います。
・「せつなく苦い味わいの名画」
主演の二人が夢のような美男美女である。その点でいかにも古き良き時代のアメリカ映画だ。とりわけエリザベス・テイラーの美しさが際立っていた。
だが物語は深刻で暗い。主演のモンゴメリー・クリフトは二枚目だが陰があって、この役にぴったり合っていたと思う。主人公の青年は身勝手で、はっきり言ってろくでもない男だ。しかし、例えば目の前のすぐ手の届くところに、突如として美貌の女性と巨万の富が現れたとする。それに手を出すことを、わずかでも迷わない者がいるだろうか。たとえそれが罪だとわかっていても、全てを手に入れる自分を、一瞬たりとも夢想しない者がいるだろうか。主人公には非もあるが、不運な面もあった。完全な悪になりきれなかったが故の不幸な結末が、せつなく苦い悲劇である。
・「名作か?」
「名作」と言われているようだが、結果から言うと、恋人を妊娠させたあげく、浮気相手(エリザベス・テイラー)がいて、浮気相手の方をより好きになってしまっているので結婚する気もない無責任な男の話ともいえる。そしてなぜかキスシーンが多い。ただの「ロマンチック映画」ではないのでご注意を。
・「「一生モノ」ドラマ。純粋なテーマに複雑なストーリーと練られた脚本。チャングムにいっぱい励まされて下さい!」
ときどき「一生モノ」という作品に出会うことがあるが、チャングムはまさしくそれに値する作品である。
母の無念への誓い、強い志、師匠への忠誠、どれも今、日本やアメリカのような無宗教無関心がまかり通る国ではとても作れないようなテーマを、正々堂々とまっすぐに作った作品。
かといって単純で退屈だと思ったら大違い。宮廷を金で牛耳る大臣と女官の上官達、そして金にまみれた商人が、あの手この手でチャングムを苦しめる。チャングムはもって生まれたたぐいまれなる聡明さと強い意志で苦難を次々に乗り切っていく。
映像の美しさ、そして美しい女優達の魅力あふれる演技。そして豪華な宮中の王族達と料理の数々はチャングムの苦労に満ち溢れた生き方を美しく引き立てる。
キャラクターの個性も非常に面白い。チャングムを囲む女官や医女たちも一人ひとり個性を持っていてそれがしっかりドラマに出てくる。
ちょっとチャングムがスーパーすぎるきらいもある。例えば後半、医女になってからは、なにもかも全てチャングムが解決しているのに、先輩や上官があいかわらず偉そうにしているのが笑える。まるでただのデクノボウの集団。
48話で十分最終回になれるのに、そこからさらにひっぱりまだドラマを作っていく。そして54話までで、最後の一筆まで思い残すことなく描ききる。みているこっちはもう満足感でさわやかな爽快感とともにドラマから卒業できる。
とにかく絶対おすすめです。54話までしっかりと脚本が練られています。チャングムにいっぱい励まされてください!
・「一心不乱」
宮中で働く物語ですが、主人公の生きる強さ・たくましさに感動します。逆境に会おうとも、常に全身でそれにぶつかっていく姿は、女性としての生き方を考えさせられます。
また、「宮中女官」を見ていると、韓国の文化や習慣が良く分かります。時代は昔ですが、”韓国”という一つの国を理解するのに大変役立つと感じました。韓国の田舎に一歩出れば、今でも あんな感じだと、常に感じます。情が深く、一日中働いて、一生懸命・・・。韓国の方と付き合うのに、とても参考になります。
DVDが早く出てもらえればと思います。主人公の声を聞くのも、楽しいので、字幕に日本語・ハングル・英語が出てもらえればと思います。現在、放映されているものは、カットされたシーンもあるそうです。(一回の放送時間が韓国では約70分だったそうです。)
また、外国では、60話放映されたそうですが、日本は54話の予定・・・。
現在、英語字幕のDVDを取り扱っている所が多数ありますが、実際には70話のようです。日本版、期待しています。
・「傑作!」
正直、韓国ドラマはテーマがドロドロ、因縁の対決等、同じ様な内容のループだと思っていたので興味がなかったが、チャングムを見てから見事にハマった!とにかく脚本が丁寧に作られている。それに加えて、料理、医術等、専門的な事も多く毎回「なるほど~」の繰り返し。今まで見たドラマの中でに一押しと作品!傑作だと思う。ただ残念なのは、何故カット版で出してしまったのかと言う事。ノーカットを見ると、随分面白いシーンが削られていたり、重要だった部分も削られていて、ノーカットを見て、「ああ、こういう事だったんだー」と納得する場面もあっただけに、ノーカットを出して欲しかった。
・「涙が・・・自然に・・・」
母が見入っている作品の一つ。
自分も調理師なので参考にと見てみた。・・・すばらしい!料理に心をこめるのは当たり前と知りつつ、何時しか慢心ができ、忘れてしまっているものだということが思い知らされた。
15世紀の時代劇ということで、人情劇ものだがそれだけではない。安っぽいお涙ちょうだいものではなく、‘人としてどうか’が本質的にとわれている。
それにしても!!チェサングン率いる腹黒一族には腹が立つ!!!何かにつけて、チャングムをいじめまくるあの根性はノーベル賞ものだ。むき〜〜〜!!!
失礼・・・大人気ない。自分も職場で濡れ衣をよくかけられるので・・・聞いた覚えがないのに「あのとき言っただろ」とか、言った覚えがないのに「あのとき言っただろ」だとう!?何時の時代も、やなやつはいるものだ!
負けんぞ!あ〜〜〜みておれい!!
・「美しき師弟愛」
とても美しいドラマです。まず、韓服の美しさ。料理の美しさ。そしてなにより師弟愛の美しさ。題名どおり宮廷の女官の物語。宮廷の女官とは日本で言えば大奥のようなもの。身分は違えど、皆等しく王の妻としての存在。女性だけの世界で描かれるのは、日本の「大奥」シリーズのようなドロドロ愛憎劇ではなく、美しい師弟愛。真摯に料理に向かう主人公と、それを導き支える先輩女官の2人の関係がとにかく感動的です。何時しか厚い信頼関係が結ばれる二人の間の情の深さは、まさに韓国ドラマならでは。もちろん、主人公をとりまくライバル、陰謀、敵役、友人、ほのかな恋?などの人間関係もとてもカラフル。しかしながら、やはり主人公と先輩女官の二人の関係が今までに無く新鮮です。かつて女性同士の師弟愛を描いたドラマは、私の乏しい知識の中では「奇跡の人」くらいかな?とにかく、宮廷という限定された世界で、必死にがんばる二人の姿は本当に心打たれるものがあります。そして美しいのです。必見。
・「カスタマーレビュー」
1st.シングル「硝子の少年」と同時にリリースされた、KinKiKIds初のアルバム。デビュー前にコンサートで歌っていた歌や、ドラマ「金田一少年の事件簿」「銀狼怪奇ファイル」「若葉のころ」の主題歌など、何年も歌いためていた楽曲からの選抜なだけに、一言で言うと「濃い」1枚となっている。二人のフレッシュな声が初々しい。
・「待ってました(@_@)シングルとアルバムで”デビュー☆」
私は、この日が来るのをずう~っと…待ち続けてた!【シングルとアルバム】で、CDデピューなんて、すごい事でした(^O^)《A-album》は、とても〃貴重な《アルバム》♪です;なんてったって~光一君★剛君の出演した [ドラマ]の”曲が“いっぱい収録されているのが…私にとってはすごく→ 嬉しくて”超お宝”ですね~!(^^)!剛君の『ひとりじゃない』は、悲しい事辛いことがあった時〃私を元気づけてくれました(^^)/今でも、それは変わらずに、私にとっては心を支えてくれています!!!歌を通じて、二人から 癒されているのだと(^-^)思います:【永遠】にね♪∞♪
・「デビューアルバムにふさわしく、爽やかで新鮮!!」
まだ少年だった2人の初々しい歌声が聴けます。なかでも山下達郎さんの曲は、KinKi Kidsの2人にピッタリで、爽やかで切なくて胸がキュンとします。発売当時からずーっと聴いていますが、飽きのこないアルバムです。
・「あれも、これも収録してまっせ!」
それぞれ自分の主演ドラマで主題歌を担当しつつも、「CD化する予定は今のところありません。」と言う状態が長かった二人。そんなこんなで実は4曲もデビュー前に持ち歌にしていたわけですが、その4曲全てを収録したデビューアルバムがこの「A album」です。今聞くと、な・・なんて爽やかなんだ!若いんだ!(←当然)
光一がまだちょっとジャニーズ系の下手ではあるけれど、かわいい!私は剛主演「金田一少年の事件簿」の「Kissからはじまるミステリー」が大好きで、やっと聞くことができて嬉しかった。他にも「Rocks」や「DISTANCE」、とくに「たよりにしてまっせ」が良い。買って損することは絶対に有り得ないので、安心してご購入ください!
・「デビューアルバムにして上質の楽曲集」
魅力的な楽曲揃いなのは、デビュー前の芸歴が長いKinKi Kidsならではだったのだなと、今聴いても質の良い一枚です。山下達郎さんの楽曲である「Kissからはじまるミステリー」は剛さん主演の金田一少年の事件簿の主題歌で、「ひとりじゃない」は同ドラマのエンディング曲。「僕は思う」は光一さん主演の銀狼怪奇ファイルのエンディング曲として使われていた曲です。「FRIENDS」はKinKi Kidsお2人が主演されていたドラマ若葉の頃の主題歌。デビュー前からコンサートや歌番組での活動を着実に行ってきたお二人が温めてきた楽曲たちだけに、全曲が魅力的でいわばデビュー前のKinKiの総集編ともいえる一枚に仕上がっています。剛さんはデビュー当時から歌がうまいのに対し、光一さんはまだ幼さの残る声で一生懸命歌っている感じですがその素朴感がかえって好印象。2作目のアルバム以降の何作かは、このA albumを超えることは出来ていなかったんじゃないだろうかと個人的には思います。デビュー前数年間の総集編だけに、本作収録の楽曲たちのクオリティの高さは納得がいくところ。10年前の作品とはいえ、今でも安心して聴ける一枚です。
・「コメディタッチで面白い!」
ドラマ終了から約3ヶ月と早々のDVD発売です。 原作に比べ全体的にコメディタッチでドラマが描かれており、原作を全く知らない人でも面白可笑しく楽しめます。特に、コメディドラマが好きな人にはオススメの作品です!コメディタッチと言われても今までのコメディドラマではあまり類を見ないパロディ満載です。例えば「冬のフリタ」、「チャングム」等の韓流ブームに肖った作品や「いま、あいさつにゆきます」、「ゴンドラ桜」等の何処かで聞いたことのありそうな作品までもがドラマの中に少しですが登場します。これらの作品を番組中で見つけるのも楽しみの一つです。色々な面で面白いドラマです! はるか17が放送されていた時間帯は、過去に仲間由紀恵主演「トリック」、釈由美子主演「スカイハイ」と共に彼女たちの代表作になり、続編、映画化されました。はたして平山あや主演「はるか17」はこれらの作品に匹敵する事が出来るでしょうか?今後にも注目です!
・「平山綾の魅力爆発。代表作!」
原作も面白いけれど、ドラマも文句なしに面白かった。長い原作をうまくまとめて、(まだドンドン続いていますが・・・)テンポもいいです。この原作が出た時に、かなり危ない業界話が描かれていて、まずいんじゃないか、と話題になった作品でもあります。ドラマでは、さすがに抑えた部分もありますね。しかしながら、芸能界の裏も結構描かれています。私は興味しんしんで見ていました。
ドラマに出てくる劇中ドラマも傑作です。例えば、「今、挨拶にいきます」とか・・・それに、登場人物も誰かすぐ、想像がついて可笑しいです。あれは、松島・・・、高倉・・、泉・・・とか、あれはジャ・ー・とかね。ホリプロさんが、やってるドラマだから大丈夫なんだろうけど。うらないネタやらなくて良かったです。
映像特典も最高に面白いです。「はるか」の妄想のどっかで見たようなドラマ、特に韓流ドラマが笑っちゃいます。最後に出てくる競馬のCMが、いい出来です。このまま流してもいい位ですよ。
本当に傑作だし、全編に平山綾の魅力が詰まった作品です。
・「平山あやはイメージにピッタリ」
まさにハマリ役というのはこういうことを言うのだと思いました。まだまだ演技は発展途上中の平山あやさんですがこの役だけをいうのならば彼女以外には考えられないと思いました。 内容ですが結構原作に忠実で面白かったです。原作はシリアスなシーンが多くて笑えるようなシーンはあまりないのですが、ドラマは笑えるシーンもたくさんあって面白いです。原作、ドラマともにお勧めの作品です。平山あやさん以外にも古田新太さんの演技も見物です。DVD特典映像もなかなか面白いです。
・「今年最高クラスの衝撃/セーラーヴィーナスのスクール水着&ブルマ」
1stDVDに続き、セーラーヴィーナス@18歳小松彩夏ちゃん、ついに出た待望の1st写真集。表紙から脱げかけの制服ショットで期待感倍増。 前半は、制服ショットベースの展開。制服での大胆太もも露出、あいだに脱衣&ヒモビキニのヒップ、水玉ワンピースで前屈み・胸チラ、、など。 いや、これは期待以上の展開だ。。 そして特筆はなんといっても、ブルマ~スクール水着ショット! ここまでやりますか。ティーン誌モデル(まだ現役)で正統派系イメージの彼女にここまでスクールガール系コスプレを徹底させるとは。なお、ブルマ後には、保健室での体操服脱衣シーンまで。これは、すごい。彼女の美形度でこれだけやってくれるのか、すばらしい! 18歳ということで、おそらくこのようなスクールガール系衣裳での最初で最期の写真集。スレンダー美少女好きにとって、間違いなく永久保存版。歓喜の一冊。
・「最近の中では一番美少女かも!」
セーラームーンを見て「なんだこの美少女は!!」と感動し、写真集を購入しました。意外に内容はエロっぽいですね。水着なんだけど下着に見せかけてるショットが結構ありました。それにしてもすごい美少女、かわいすぎ!
・「そこまでする?」
TV「セーラームーン」でセーラービーナスを演じていた、彩夏さんの記念すべき写真集第1作目。当時17歳の女子高校生だった彼女の、夏の1日を綴ったもの。と、思ったら、何とクールなセーラービーナスのイメージを持って購入した小生は、完全ノックアウト!
幼さが残る端正なイメージとは裏腹に、とってもナイスBody!その脱ぎっぷりは、こちらが「もう、いい!」と思わせるほど。純粋な水着写真など皆無!こちらを扇情するようなポーズと「ねえ、はやく」といわんばかりの表情!可愛い顔して、そこまでする?みたいな衝撃ショットの嵐。極小のベージュの水着を纏ってシャワーを浴びるシーンなどは、Tバック&Tフロント?と見まがうばかりの食い込み!
ああ、小松彩夏よ、君はどの方向に進むんだ?おじさん、心配だよ。
因みに2作目の「日直」は、この作品の続編的な内容。脱ぎっぷりのよさは相変わらずですが、出来具合は「アヤカノナツ」の方が数段上です。そして、この写真集を超える作品が無いのも事実。(最新作「MoonDoll」もこの作品には敵いません)
・「彩夏ちゃん、最高です!」
TV版セーラームーン・セーラーヴィーナス役で大活躍の小松彩夏ちゃん18歳のファースト写真集。制服、ブルマ、スクール水着、ビキニもあり、いろいろな彩夏ちゃんの表情が楽しめる1冊だと思います。この本を買う時までは彩夏ちゃんの事をあまり知らなかったんですが、買って大正解でした。 気が早いですが2作目も出して欲しい。
・「ちょっとイケナイ彩夏に逢いたければ・・・」
そもそもアイドル写真集というのは既にファンかファン予備軍しか買わないでしょうから芸術的にどうか云々は申しません。
それに写真集コレクターでもないのでその他のアイドル写真集に比べて良いのか悪いのかも正直判りません。
ただ確実に言えることは、小松彩夏のファンであるなら3食抜いても買うべきでしょう。
テーマは高校最後の夏ということでセーラー服やスクール水着姿の彼女がいきいきと描写されています。
ただしワタシのようにセーラーヴィーナスとして小松彩夏を知り、ファンとなったオトナには役のイメージを壊してくれるショット満載の本作は良い意味で刺激的ですが、先に発売されたセーラームーン・ビジュアルブックの延長のつもりでお子様に見せたりはしない方が良いでしょう。
本作のアヤカはお堅いリーダー美奈子でも、ティーン雑誌のカリスマモデルでもありません。
ちょっとイケナイ小松彩夏に逢いたければ期待は裏切らないと思いますよ。
・「人生最高の一本」
2004年まだレンタルしはじめのこの映画を、たまたま一本残っていたのでなんとなく借り、何気なく見ていた。ラスト、恒夫につられるように泣きはじめて、ジョゼの疾走する背中からは号泣で、エンドロールが終わってもまだ泣いていた。しばらく放心した。
もう一度観ると、ジョゼがこの日々を心にしまって今も居るのだろうかと、すべてのシーンで泣けた。 2泊3日で返却した足でDVDを買った。過去に映画のビデオを買ったことは一度もない。そこまで観返したいと思うものに出会ったことはなかった。 ちなみに当時、家にプレーヤーはなかった。それでも手元におきたかった。 もう何度となく観ていて思った。この話は、人魚姫に似ている。足の不自由なジョゼと、下半身が魚の人魚姫。王子様と出会い、最後はひとり海に帰るのではなかったか?ジョゼが暗い海底に再び戻るように。 恋愛に奥手なあたしはジョゼとリンクした。何もない暗い海底を「寂しい」とさえも思えなかったジョゼ。恒夫という光や風を知って、再び海底に沈むことを「それもまーよしや」といった彼女の気持ちに、深い共感をおぼえた。 そして何より、この映画で妻夫木聡をただのアイドル俳優だと思っていた事を深く反省した。この作品に感じるさわやかさは彼なしにはありえない。そして彼は顔で演技できる男なのである。特に、ジョゼとのキスシーンでの表情は胸キュンなのである。その後あたしが彼のファンになったのは言うまでもない。
・「よかった!」
とってもせつない余韻の残るいい映画でした。淡々とジョゼと恒夫の別れのシーンがあって、全然泣くところが無く、このまま終わるのかな〜と思った矢先、元彼女とよりを戻して歩いている途中で、恒夫(妻夫木くん)が、声をだしてたまらず泣き崩れるところは、ほんと不意をつかれてしまって、私も声を出して泣いてしまいました。(自分でびっくりです)その後ろで、どうしてあげたらいんだろう?と困り顔で立っている上野樹里さんの演技もとっても自然で、私はこの映画の中の人たちが今もどこかの町で生活してるんじゃないかと思うくらい、それぞれの演技が良かったです。近所の女の子2人も子供ながらいい味だしてました(^^)もうジョゼと恒夫はこの先会うことはなく、ジョゼはもう恋もせず人とも深く関わらず、恒夫と過ごした楽しい思い出だけをずっと支えに生きていくんだろうと思いました。ジョゼはそんな女の子です。それを知っているからこそ、恒夫はあそこで彼女の前だと言うのにかっこ悪くも泣き崩れてしまった。でも、ジョゼと生きていくのは、とっても大変で... 本当にどうしようもなくせつない映画でした。
・「ジョゼに恋させてくれる116分間」
人からすごくいいよ、と奨められてみてみた。今流行り(といっても2年前の作品だが)女性向の純愛ストーリーの邦画かと思っていたがぜんぜん違った。男にもいやというほど伝わってくるこのせつなさはなんであろうか。ジョゼと恒夫が結ばれるシーン。池脇千鶴が白いブラジャーをはずし胸を見せる。池脇千鶴はグラビア、モデル出身でもないので胸は決して豊満ではなく美乳ともいいがたいのだがそこが妙に愛しいのである。恒夫(妻夫木聡)がそこで「泣きそうだ」とつぶやいてしまうのも本当に好きな娘の裸を初めて前にした男ならつい共感してしまうだろう。(欲情とは別にある「あの」感情を知っている男に限ればの話だが。)そしてラストに向かっていく恒夫の弱さや狡さも共感してしまう自分にやるせなさを感じた。あるインタビューで監督が「この映画(で感動すること)はダメ男かどうかの踏絵です」と言っていたそうだ。その通りかもしれない。忘れられない本気の恋をしたことある人ない人で感想が違ってくるかもしれないけれどぜひ一度は見てもらいたい。
・「いい!」
あまりにもリアルなストーリーでした。障害者のジョゼをほうっておくことのできない恒夫のやさしさ、やさしさはあってもジョゼの人生を一生背負うことのできないずるさ、それを敏感に感じ取るジョゼ…思い出すだけで涙が出ます。「僕が逃げた」恒夫がポツリとつぶやくラストにドキッとします。奇麗事だけではない悲しい現実を描いていますが、決して暗い終わりではありません。派手な展開がある作品ではありませんが、傑作だと思います。
・「気持ち」
いろんな意味ですごくリアルな映画。リアルがゆえに見ている自分も素直に楽しみ、苦しみ、泣いてしまった。
いつしかジョゼに対する純粋な興味から彼女と暮らしていくうえでの「自分しかいない」という義務感を背負い込みだしたツネオ。そんなツネオの気持ちをツネオの元カノの言葉やツネオ自身の様子から察しつつも、最後まで媚びようとはしなかったジョゼ。
彼女の家を出て号泣したツネオはそのことに気づいたのかな。義務ばかりを気にして、ジョゼの気持ちを見ることができなかった自分が情けなく悔しかったのかな。ツネオの、自分が逃げたという台詞は同じ男としてズシンと心にきた。
恋愛を続ければ必ず見えてくる義務感。そこでどんな行動に移るのか?自分から逃げることなく電動車椅子で街中を颯爽と走り抜けるジョゼ。その背中が、語りかけてくれているような気がした。
見る人それぞれにいろんなことを語りかけてくれる映画でした。
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